小さい会社の社長の戦略 -114ページ目

よい会社の経営活動は、すべてお客創りに通じる

経営の本質は、お客作りであるというくだりは

 竹田ランチェスターを勉強すると繰り返し出てきます。

 私もセミナーなど機会があるたびに話しています。

 そのときは、確かにそうだと納得できるのですが、人は

 不思議なものでお金を前にする態度が急変します。

 私も気を付けていないとそうなってしまいます。

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間を置いた反復の力を知る

◆27年前1本2万円もするカセットテープをどうして

 買ったのか。

 未だによく解りません。多分衝動買いです。

 これを買ったとき、失敗したなぁ~とは全然思いませ

 んでした。

 それよりも、「これは大変!元を取らなければ」とい

 う危機感とも取れる気持ちでした。

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面談の準備とは約束を取ることそして終わり方を決めること

◆お客さんへ一歩近づくには、勇気が要ります。

 その第一歩は、約束を取ることです

  「何を話そう」

  「どうやって話そう」

  「なんて言われるだろう」

 こんなことは、少し横に置いておいて

 まず約束を取ることに専念します。

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お客さんに一歩近づく、弱者の接近戦

◆弱者の戦略は、接近戦です。経営ではお客さんに

 一歩近づくことになります。

 自社のお客は誰かを決めて、現地調査をするとい

 うことはこの原則通り。

 一歩近づき、お客さんが不便を感じていること。

 不満に思っていること。知らず知らずのうちに我

 慢させれていて、こんなものかと思ってしまって

 いること。


 これらをキャッチして解決すると、お客さんに好

 かれて気に入られます。

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目標を鮮明にするために、現地調査に足を踏み入れる

◆よ~し。今日からこの地域で営業するぞ!

 と頭の中で、地域を絞れば簡単に業績が上がる

 なんていうことはありません。

 地域戦略のモデルである長崎県対馬で8万頭のイノシ

 シを退治した陶山訥庵の戦略
を勉強された方はわかる

 と思いますが、自らが現地調査をしています。

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目標達成には、集中することそして忍耐が必要だが・・・

◆福岡中洲半径500mで、不動産業を展開する

 福一不動産に3日、4日勉強会に行ってきました。

 地域を絞って、客層を絞り、商品を絞った結果

 中洲でナンバーワン
に。

 裏返しに見てみると、経営資源を集中させたこと

 になります。

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 福一不動産古川社長は、講演でランチェスターを

 勉強して目標を絞ってから結果が出るまで10年

 かかったとおっしゃっていました。

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信頼できる人、できない人

◆昨日まで福岡へ出張していました。セントレアに到着

 が16時ごろの予定でした。

 ここか自宅まで戻ると18時になると予想していまし

 たので、とりあえずこの時間に予定を入れるつもりは

 ありません。

 ところが、出張へ出掛ける直前にメールが入り、その

 会に参加できそうだと連絡を入れました

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 実際昨日到着してみると疲れてしまって、欠席の連絡

 を入れて
しまいました。

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目標達成には、正反対の2つの考え方がある

◆どこから始めるか。何から始めるか。を決めるには、

 2つの全く違うアベコベの考え方があります

 ランチェスターの法則より導き出された、強者の戦

 略・弱者の戦略です。

 私は29歳のときに目標設定の勉強を始めて、積極

 的な心構えというものを知り、積極的に生きていく

 ことに少しずつ変えてきました。

 そして今も修行中です。

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 このとき壁にあったのが、未経験のものに対して何

 からどうやって考えたらよいのか解らないことです



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どこから始めるかを決めるのが戦略

◆皆さんご購入されていますから。と言える商品を作る

 のは、たやすいことではありません。

 ですので、それをどこから始めれば効果的なのかを決

 めるのが戦略です。

 ちりちりバラバラにお客さんを作っても点の集まりに

 なります。

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皆さんご購入されていますから。と言える商品を作る

◆営業の契約において、一番困ってしまうのは自分の

 商品・サービスに自信が持てないことです。

 商品に自信が持てないとお客さんからの反論に直ぐ

 にくじけてしまいます。


 自分が販売する商品が粗悪だと自分が思っていると

 しましょう。

 お客さんが好きで買ってくれるのならいいのですが

 こちらから勧めるとなると責任が発生します。

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