小さい会社の社長の戦略 -113ページ目

新人でも出来る見込み客の見分け方

◆新人セールスの講習で、誰でも出来る見込み客を

 見分ける方法を教えます。

 皆さんだったら、どういうことを教えますか?

 新人というのは、自社の商品のことを知らないし

 業界のことも知りません。勿論お客さんとも知り

 ません。

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 私はこういう風に話します。

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営業マンにとって強い味方は、質問です。

◆人というのは、勝手なもので必要な情報を持っている

 とその人の話は聞きたくなります。

 ところが、聞くだけきいておいてそのことは必要ない

 時間の無駄だ。

 なんて感じてしまいます。

 人は元々自己中心的にしか考えられないので仕方があ

 りません


 それでも営業マンの立場だとお客さんのところへ出向

 かなければ全く仕事にはなりません。

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 会社もそうです。

 いい商品を作って、会社に置きっぱなしにしておいて

 も売れることはありません。

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営業に成功する2つの原則

◆営業を成功するためには、2つ原則があります。

 一つ目は次の公式で表されることで

  販売力 = 接触回数の2乗 × その質

 接触回数を競争相手より多くすることです。


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 二つ目は・・・

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利益性の高める3つのポイント

◆粗利益が3年4年と続きいていると徐々に利益の

 蓄積がなくなってきます。

 こういうときには、利益性を高めることがまず

 第一に
考えなければならないことです。

 3年も4年も利益が低いということは、今やって

 いることはおかしいということです。

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利益を高める原則:二正面作戦を避ける

◆利益を出すには、効果性の高い経営システムを

 作ることですが、次の公式からその要因がわかります。

   粗利益 - 経費  = 利益

 当たり前といえば、当たり前です。

 小さい会社は、経営資源が少ないですから二正面作戦

 は、禁物
です。

 優先順位を付けなければなりません。

 では、1位を一つも持っていない弱者の立場ではどち

 らから考えればいいでしょうか。

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真似をするな!安く売るな!

◆「他社の真似をして、それよりちょっと利益を

  削って安くすれば売れる
。」

 こんなことを考えている人が、たまにいます。

 実は私もそうでした。

 ところがこれは墓穴を掘るようなものです。

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目的なき行動に戸惑う・・・

◆ブログを書き始めたのは、10年前の起業直前から

 です。

 ホームページを作る時間も、お金もない状態でした

 のでホームページ代わりです。

  当時は楽天日記という言い方をしていましたが、

 自分のことを日記のようにひたすら書きました

 ところがお客さんが増えてくると自分の行動を明か

 すことが出来ずランチェスター戦略を中心に小難し

 いことしかテーマがなくなってきてしまった
んです。

  その結果、書くことがなくなってきて、ブログは

 1000日を超えたぐらいに中断

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弱者は、手間の掛かる商品を手がけよ

◆以前伊那食品工業の塚越会長にお会いしたとき

 「中小企業といえでも、

    開発型の企業にならなければいけない」

 とおっしゃっていました。

 そして

 「開発型でも中小企業は用途開発を手がけな

  ければならない


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 それで伊那食品工業では、どうしたかといいます

 と・・・

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弱者の直接戦

◆目標を1位作りに定めたなら、1位を獲るためには

 エンドユーザーに近づいて直接訴えることです

 卸、小売をを経て販売するのを間接販売といいます。

 こうしてしまうと自社の商品のいいところが伝わりに

 くくなります。

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お客さんを増やす効果的な方法

◆目標を効果的に達成する全社的ルールというのが

 戦略です。効果的に目標を達成するためには、力を

 集中させなければなりません。

 であれば集中する方法を研究すればいいのか。

 個人でいうならば集中力を付けるということになり

 ます。

 ところが、その前に力をどこに集めればよいのかを

 決めなければ、いくら集中力を付けても同じです


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