後輩が怖すぎて食堂に行けません -4ページ目

後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

HCGがやたらと高いのに胎嚢が見えない。


ということで、


「子宮内掻爬して、それでもHCGが高いままなら子宮外妊娠が確実なので、とりあえず手術します」


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


というわけで

翌々日に内膜掻爬術

その、翌日に血液検査して

結果







HCGが激下がり


というわけで

化学流産が確定しました。



でも今回ばかりは先生も

「よかったですね。」


と。


いや、流産は良くない不妊治療の現場で

流産でも「良かったね」

といわれるということは


「子宮外妊娠」は

それよりも相当やばい事態だったのだろうと

この言葉で察しました

いや、察してましたが。



死ぬ気でもぎ取った

彩風咲奈氏のディナーショーに行けない覚悟をしていたので



本当にホッとしました。



流産は辛いですが、

気持ち的に「今じゃない」みたいな気持ちが拭えなくて、体調も悪いので

次回までに体調を整えて行こうと思います。



雪組の千秋楽に花組とかの退団ニュースがあり、

SNSはそっちの方に流れていきましたね。


なんか、こう、

やっている公演より

ニュースやスキャンダル系の話がSNSを席巻するのってなんか違うと思ってしまう、昭和の女です。


というわけで、

我が愛する彩風咲奈さんの大劇場千秋楽が来てしまいました!!


でもま、作品と盛大なフィナーレのおかげで悲しいとかなく、

「ここまで彩風咲奈ワールド」で辞められるとはなんと素晴らしいことか!と思いました。

サヨナラショー含めて。

まだまだ駆け抜けていくぜ!

というわけで、最後の日まで配信で見たサヨナラショーの感想はかかない。


というわけでベルばらの感想を(今更)

盛大にネタバレしますよ!!



私は、悪名高きウエシン&谷正純作品を

ある一定の作品で大変に評価しているのいる数少ないブロガーだと思っているのですが、

ウエシン作品の素晴らしいところはずばりここ!!!


「フラレてもなお美しい男役の姿」


その真骨頂がこのベルばらの「フェルゼン編」だと思います。



だって、牢獄のシーンであっきらかに盛大にフラレて、

それでも

両手を広げて、愛する女を抱きしめる。


断頭台にのぼっていくマリー・アントワネットはさいごに「さようならフェルゼン」って言わないのよ!!


それでも諦めきれずに「王妃様ぁぁぁぁぁぁあ!!!」と叫びながら終わるという。


いやぁ、あんた、ふられてんだよ

(スイマセン、こんな陳腐な言い方で)


この盛大なフラレっぶりにもめげず、かっこよく美しく一途に、愛し抜く

が昭和男役美学の真骨頂だと思っています!!


あ、あれかな、アントワネットはあの世で結ばれるからさようならフェルゼンって言わないのか??

なんか、昔言ってなかったっけか。

わすれました口笛



まあ、ね、作品的には途中さぁ、

「プロローグいつまで??」(しかもラストわかっちゃうやつ)とか

「ザッツ説明ゼリフ」(細かい説明ありがとう)とか

「でたぁ!説教ゼリフ!」(でも井上ひさしよりマシ)とか

「娘役雑っ!」(でもあんなくだらないシーンがやたら癒される悶絶の奥様と失神の奥様)

「え?近衛隊シーンは近衛兵のセリフ『はい!』オスカル『諸君!』だけですすむけど平気??」

「アンドレの一人独白はなにそれぇ!」

「急に1789意識してみた??」

「近衛兵はみんな衛兵隊に転属してました??」

とかはあるけれど。

(まだまだあるけれど)


まあ結局、盛り上げシーンの作り方が大変に上手くて

なんかごまかされちゃうというか。


もう、さ。

オスカルの

「シトワイヤン、いこーう!」

フェルゼンの

「王妃様あぁぁぁぁ!」


で全て許される。


ツッコミどころはなく、破綻のない作品は最近数あるとは思うのですが、だからといって心揺さぶられるかというと、そうでもないし結構内容忘れちゃうんだよなと思います。

もちろん、お金払ってるんだから、全てが良いもの、という方がいいんでしょうけど、そんなものはなかなか生まれないから「名作」なのであって、

演劇なんぞ、そういうシーンがたった一つでもあればいいというのが私の気持ちです。



ちなみに私はオスカル編とかアンドレオスカル編がそこまで好きでないのですが、それはオスカルはやっぱ女性なので、ウエシンの女性の心理描写はちょっと私的には、イマイチかなと言うのがありまして。

あとベルばらのラストで馬車で2人で飛んでハッピーエンドというのがなんかこう、私の漫画のイメージにも合わないなと。


あと、男役がオスカルをやることになんかこう

やっぱちょっと抵抗がwww

いやぁ、なんて言ったらいいのか分からないけど

私は宝塚に男役を観に行きたいのであって、

男になりきれず女としても生ききれないという

男社会で生きていく女性の苦悩という現実に合致しそうな葛藤をみたくないという

(まあ私の精神性の問題)


話は戻りまして

「フラレても美しい男役の美学」の

第二位は

三角関係の末にフラレた

「我が愛は山の彼方に」

です。

これも「万姫ーーー」と絶叫するシーンが照れ

第三位は

フラレてもめげない。でも最後に心は折れた。

しかし愛し抜きたいから別れる、の。

「風と共に去りぬ」

です。

でもまあ、どちらもフェルゼンの「王妃様ぁぁぁぁぁぁ」にはかなわない。

あのシーンを思いついただけでもはや神

(あの部分だけ)


私は咲ちゃんのラストのセリフがあれになることを大変に嫌がっていましたが

もう、あそこまでやってくれたら

「これでよかったのかも」みたいな気持ちになれました。

それほど美しかったです。ありがとう!!!



余談

今回私が一番に突っ込んだのは

オスカルがフェルゼンからの手紙でアンドレの気持ちを知っちゃうところ

「人の気持ち勝手に教えたら、今のご時世アウティングで訴えられるぞ」グラサングラサングラサン

ここがね、一番昭和だなって思いましたねてへぺろ


というわけで、

とうとう東京にやってくるベルばら!!

ぜひぜひ

心のなかで様々なツッコミを入れつつ

楽しみましょう!!







今日、hcgが下がっていれば流産


ということでリプロに行ったところ


hcgは上昇


しかし胎嚢が見えない


とはいえ

卵管も腫れてないし

腹痛もない


子宮内妊娠の可能性もあり

子宮外妊娠の可能性もあり



今から紹介状書くか、かかないか



と言われても


どーしたらいーんだよおおおおおお


まあでも仕方ないので

様子見。。。。


お盆に帰省があり(行きたくない)

ディナーショーも死ぬ気で当てたのに


入院とか辛すぎる


はっきりしてほし笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


異所性妊娠=子宮外妊娠 だと大変にやばい事態なので、

連日リプロに行ってきました。


こんな人あんまりいないんだろうか、

呼ばれるまでにかなり時間があり、


内診ぶっ飛ばされたりしましたが、


hcgが横ばいなので

流産の可能性が上がり、

異所性妊娠は???


という感じになりました。


今日は2人のセンセでエコー見ながら

「これか?いや、これは〇〇でこれはうんぬん、カンヌン」とやってましたが

腺筋症があるらしいことは聞こえました。



で、結論、、、わからない


3日あとに診察でhcgが下がってれば流産。

でもまだ妊娠してないとはいえないから薬継続



痛い出費だわ。


まあ、子宮外妊娠の可能性が低くなっているならそれが一番です。


親→抗がん剤治療で一人で動けない

旦那→夏の出張まつり

子→夏休み


入院したら我が家は終わる。


あと手術になったらもう不妊治療やめようかなと。


「こんなに健康なのに、体を傷つけることばかりして不妊治療の意味があんのかい?」と思ってしまって。


すでに流産手術は2回 慢性子宮内膜炎での手術1回

アッシャーマン症候群関連で2回ほど手術してますので、

これで腹腔鏡下手術とか

しかも産むとき帝王切開とかありえそうで


こんなに手術して大丈夫なんなのかな??と感じてしまって。

もう潮時なのかなと諦めそうになってました。


私が20代のとき、

若い時の治療の影響で40代でひどい後遺症や副作用に苦しんでる方がいました。

結局苦しみの中、50代で癌になり、後遺症を作り出した西洋医学を否定して治療を受けず、

亡くなりました。

結構壮絶でした。

その人の悲壮感はいまでも思い出すのが辛い。

でもそれが自分に起こらないとは限らない。と最近は思うようになりました。


こんなに長い不妊治療の影響はきっと50代、60代にリスクとして現れると思ってます。


あと30年、健康でいなければならないとも思っている。


そのためにもう手術は受けたくないというのが本音だったので。


流産なら流産で残念だけどそれが一番気が楽です。


一度は出血止まったけど、

また出血したので、

これはやばいなと思って診察行ってきました。



内診した瞬間


「胎嚢ないじゃん」 


先生も必死に探してくれたけど、ない笑い泣き


ということで流産だなぁ

と思ったら


小さいのがあって

hcgみることに。



hcgは通常。


これだと異所性妊娠の可能性があります

あ、もちろん正常妊娠の場合もあります


そんなぁ。


判断つかないので明日追試になりました。


なんか、不妊治療のフルコースだな。

まじかぁ。

昨日から涙が止まらなくなってドライアイかと

眼科に行ったら

「涙腺閉塞」っていわれ

大きい病院で手術ですね


とあっさり言われた。


そして


その1時間後


大量出血。


トイレでドボドボ、拭いても拭いても血が出る。

生理みたいな塊も。


「化学流産ってやつか」


なんて遠い目をしてしまった。


直ぐに病院に駆け込んでも運命はもう決まっているので安静にしてみて1日たったらにしよう。


どちらにせよ、明日も明後日も病院に行けなさそうだしな。

一度絨毛なんちゃらになったこともあるけど、その時だって結局駄目だった。


今朝、家の前で盛大に転んで足をくじいたが

それ、関係あったのかな。


昨日、朝会社に行ったらいきなり後輩に号泣されてそれを処理してたのがいけなかったかな。


母の病気のせいかな。


ストレス要因はたくさんあって満身創痍なので、

こんな時に陽性反応がでただけでも奇跡。


精一杯大事にしたのにな。


前回も今回も妊娠継続率は80パーを超えていたというのに。

40代の卵は染色体異常多いんだろうなぁ。

新しく部署に移って、3ヶ月弱


思うに、女の生き様は、まさに「多様性」である。


長々と生きてきたが、

まだまだ

「なんだ。このななめ上の対応は」

ということが毎日起きている。

「ありえねぇ」

と心で叫びながら

必死におしだまる。



「それも多様性だよね(マイナス表現)」でなんとかしのげてしまう。



人間、生きていれば生きているだけ

わからないことばかりが増える。


まあでも、移植がうまくいったということは

仕事自体のストレスは前より確実に減っているということだろう。

前の職場でストレスフルだったときは

どんな卵でもかすりもしなかったのだから。




流れるままに移植して

その後も全然なんにも症状もないし

前みたいに眠くて死ぬ、とかもなかったので


「今回はだめだったんだろうなぁ、無駄になるからフライングもしないー」


なんて、気軽に判定日を迎えたのですが。

(なんならできてないだろうから検査しなくてもなあとすら思ってた)


今日は待ち時間がかなり長めでそれもあって疲れてきた頃。

やっと呼ばれましてん。


先生「数値出てますねー。」


びっくり


びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり



信じられず数値見る→これか高いか低いかわからんが。


出てる、、、、な。



次の移植だと思ってたから「はい、次は1週間後」って言われて、ふつーに「あ、お、はい」みたいな返事してしまいました。



まあでも、何度も流産してますし、

また染色体異常かもしれないので、

のんびり過ごしますー。


というわけで、


宝塚巴里祭2024

ものっそーーーーい狭い狭い門をくぐり抜け


行ってまいりましたぁぁぁ!!!!


せおっち、1年ぶりよ!!


緊張がこちらにも伝わってきました。

そしてカミカミしてた。

そりゃ、ほぼ休みなく舞台に出てたジェンヌが1年も舞台に出れなかったら緊張するよね。


そして思った。


劇団さんよぉ、なんでせおっちをもっと出さねえのよ!!!


私はせおっちの星組感が大変好きなので

久々に見られてそれだけで感動でした。

花組さんとも案外マッチしていた。と、思う。


ビックさんと1期ちがいということもあり、ふたりでめっちゃ楽しそうに喋ってたのも面白かった。


花組には縁遠かった、1789やスカピン、ロミジュリも歌ってて

そうか、大作の海外ミュージカル上演って花組は初演含めてあんまりやってないんだなあ、と思ったりした。そして歌えて楽しそうだった。


みりおさんのエリザが最後かな。あ、ミーマイがあるね!


新トップになって、歌上手さんも多いみたいなので、ロミジュリもありかな、永久輝せあちゃんは、ロミオに合いそうなのかも。


なんて思った。


いや、それにしてもせおっち。

1年見ない間に、色々あったんだろうな。

なんか、バレンシアのときも「この瀬央ゆりあがみたかったんだよぉ!ラブ」と思ったけど、

「やっぱ瀬央っちが、なんだかんだで好きなんだよなぁ」と実感した。


ファンの方は真ん中のせおっちを見たいとは思うのだけど、

私は、せおっちがどんな役でもいいから宝塚に出ているのが見たいと、心底思った。

やっぱ決め顔してるときのせおっちがいいんだよなぁと。

花組で目立つ星組っぽいダンスおねがい


ちょっとした違和感がなんか変にフィットして良かったと思いました。


この公演、観られる人が少なすぎて本当にムキームキームキー

たくさんの人に見てほしかったなぁ。


一之瀬航季様の美しいお姿も眼福ですよラブ


宝塚巴里祭初めてだし

びっくりするくらいのお値段でしたけども、


大変楽しめましたー。


余談

今日は

愛月さん、伶美うららさん、華雅りりかの美女三人組がいらしてて、


それも含めて心が洗われた。





というわけで、代打で「リーフィー」を見てきました。


なんていうか花組は推しもいないし、

ポスターを見た限り話にも惹かれなかったので

私はいいかなと思っていたところ。


早速代打登板です

(先程の記事参照)


で、1幕の最初のプロローグの歌あたりで

「これはダメディの予感がする」

(コメディの失策版)と思った気持ちを

拭えないまま終盤に突入し


「せっかくの東上、演者が可哀想だな」と。

同情する気になりました。

まあ、誰も傷つけない話ってこういう話になりますかね(棒読み)



私はチラチラでてくるのに、

物語にあまりにも参加してくれない侑輝大弥くんばかり見てました

いや、あのスカジャン似合いすぎやろ!!


2幕でやっと絡んでくれるかと思ったら

え、、、、、

もっと見せろぉ!

やつあたりですさんだ侑輝大弥をよぉ!!!!


と叫びたくなりました。


フィナーレで踊りまくってくれて救われましたが

無駄遣いが過ぎる。


あとはヒロインよりアンナが良かったです。


推しがいないので割に冷静に見れたかなぁと。

それにしても

これにOK出したの劇団のどこの誰だよ、と突っ込みたい気持ち。


私は未だに聖乃あすかさんの魅力には気づけてない派ですが、

それにしたってこれはないだろう?みたいな。気持ちに。



そして一番意味不明なのがあの椅子のセットと演出です。

オランダ感もないし、

椅子の意味もわかんないし、出したりしまったり段取りだけ忙しくて、演者が芝居に集中しきれてない気がしました。

はっきり言って舞台美術の必然性がない。

そして、椅子の硬質感がこの話の「愛しい人」と結びつかない。


これが一番気になった。


いや、作品に破綻はないんですよ。

ベルばらみたいに「ツッコミがとまらん」とかでもないの。

でも久々に「これはなぁ」という気分にさせられ、

次にいつ侑輝大弥くんが出てくるのか楽しみにするしかない時間でした。


次は聖乃あすかさんのちょっと色濃い役みたいなぁ。

顔がきれいなので怖い役似合いそう!!