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後輩が怖すぎて食堂に行けません

一人生んで職場復帰したら、仕事もろくにできない後輩から「パートじゃダメなんですかぁ?」と言われて傷ついてから食堂に行けなくなったメンタル豆腐の女。いわゆるワーママ。できるかも分からない二人目不妊治療中

NHK BSで放送のfffを見た。


ウエクミ作品にしては賛否のあったこの作品。


私は、たまきちのラストの桜嵐記よりも好きであった。


なぜかは分からない。

暗いし、観念的だし。分かりづらいといわれればそう。


でも、私は、望海風斗の魅力を最大限見たと思うし、のぞさん、美しかった。


私が考える彼女の魅力は、

踏みにじられれば踏みにじられるほど、

苦悩すればするほど、

絶望すればするほど


美しい


それを体現できることだと思ってる。


ベートーヴェンという存在を通して

踏みにじられ、苦悩し、何度も絶望し

そのたびに強く、美しく、神々しいまでの姿に変貌していく人間の姿を見せつけられた。


こんなにボロボロなのに、

こんなに人は美しいのか、と舞台を見ていて思ったなぁと思いだした。


踏まれればふまれるほど美しく咲く花というのがあるが、

人間は必ずしもそうなるとは限らないが、

それでも美しく咲くことができると信じさせてくれることは、勇気をくれる。


もちろん宝塚なので、恋愛が少なめなのはちょっと寂しかったけど。

ウエクミの恋愛はバッティですらハッピーにはならないので(笑)

fffに関してはある種ハッピーだなぁと思いつつ。


やっぱり、好きだなあ。

fff。


と、また夜中の所業でリアルタイムで視聴してしまいました。

トイレ王国のパート姫が産休で職場を去ったあと、


私には心の平安を取り戻したのですが


まあ、嫌いな人がいなくなってそれで平和になる、ほど組織は単純ではないのですよね、、、



パート姫と一緒に事務をやっている時短勤務の子がいまして

悪い子じゃないのですが

アラサーよりのアラフォー、2児の母でね、大変なのはわかるんです。


でね、違和感はここから。


うちの部署は経費を自己処理します。

でね、

一応軽減税率8%と普通の10%でね、処理の仕方変わります。

面倒だけど税金だからね。


で。

彼女が処理する予定の書類見てたら

お客様用購入のお茶がね、10%の消費税って書いてあってね。


あ、間違えたんだなって思って


「これ。軽減税率だから8%だよ」


って言ったらね


真顔で


「は??軽減税率ってなんですか??」


って聞き返されたんです。


こっちが固まってしまい


「お茶だから8%だよね?」


となんとか言い返したら


「は?税金は10%ですよね?」


ちーがーいーまーすー。


「えっと、スーパーとかだと8%だよね?」


といった瞬間

かなり大きな声で


「ええええええ!!!

しらなかったぁ!!!」



と言われました。


これ最近の話です。

今どき、軽減税率知らずに生きていけますか?

いや、税金なんてどうでもいいくらいの金持ちだったのでしょうか?


と思いきや


お客様の通夜に参列するので香典と袱紗を用意したときに、なぜか花がらの袱紗を用意してきて


いや、弔事だし袱紗はせめて紫では?


って言ったら


彼女の出身地域では袱紗に香典を包まないから分からなかったと言い訳されて。

でも花がらの何が悪いのか聞き返され


めんどくさいなって思いました。



彼女といると自分の常識を疑ってしまうしめんどくさいんですよね。


悪い子じゃないんだけどね。

王家が話題になりすぎて

気になりすぎて


夜中にごそごそとdvdの山をあさり

(2日くらいかかった)


とうとう見つけた

初演の「王家に捧ぐ歌」


ちょっとだけ見るつもりが、

ついつい、わたる(敬称略)に見入ってしまって完走してしまった。


最近、トップ、2番手、娘役をトリデンテといいますが、

わたる、檀ちゃん、とうこちゃんって元祖トリデンテ??って思いながら見てました。

まあ、2番手が女役っていう禁じ手なので宝塚的にはどうかとは思うけども。


お披露目にふさわしいギンギラギン。

そして、外国人振付家の謎の凱旋ダンス(笑)


ちなみに、檀ちゃんはトップになったとき、あっちゃーって感じだったのが、この頃には大成長を遂げていてアムネリスはもはや檀ちゃんしかいないと思わせてくれました。


そして、それでもダンスがうまいとはいえなさそうな檀ちゃんをデュエットダンスで力づく(いや、違うのかもしれませんが)で、リフトしたわたるの力強さよ!!

さすがリカちゃんをぶん回しただけはある!!


しかし、コスチュームモノの星組、と呼ばれた時代の真骨頂だよねぇ。

どんなコスチュームも着こなす星組!!

って言われてましたよね??


私は、星組のギンギラギン、コスチュームものが見たいんだなぁ、と改めて思いました。


星組に関しては、話は二の次、、、でもいい。


素敵な長身の皆様が

素敵なコスチュームで

素敵なステップを踏み

キュンとさせてほしい。


いや、わたるはキュンというより、

「うっおぅ!!」という感嘆符の方が多かったかなぁ。

わたるに「この世に平和を」って歌われたら、「あ、なんかそうかも」みたいな説得力が、、、。


え?

ただ好きだっただけかしら?

え?

今頃気づいた?

ものすごい好きだった、、、のか??


トイレ王国のパート姫の「仕事は公平に!」含む

コロナ禍での予想外の激務と問題発生に


私の精神は擦り切れ

高ストレス→医師の面談

にまで追い込まれまして。


そこで医者に言われたのは主に下の2つ


仕事は断われ

問題が起きても解決するな



「お休みの日に子供がいて、どこかに遊びに行こうとか一緒に〇〇しようとか思えないで、ただ一人でいたいとか寝たいとかなんですよね??

それは異常です。

普通、お子さんがいたら、なにかしたいと思うもので、そういう気持になるまで休んでください」

これが一番ショックだったかな。


本当に、公園にも行けないくらい疲れていて、子供とは家でぼーっとしてた。

保育園で遊ぶからいいかと。


でも最近になってようやく

休日に、「どこか行こう」って気力が湧いてきて

金曜の夕方に「明日休みだなぁ、子供と何しよう」って考えだしたときに


「あ、こんなふうに前向きに考えるの久々だわ」って思って、

「あのとき先生が言ってたのってこれかぁ」って。


それで子供とでかけたら、

すごく楽しそうにしてて、

私の精神異常状態が子供からたくさんの楽しみを何ヶ月も奪ってしまってたんだと、

泣けてきた。


休日しか一緒にいれないし、保育園で色々やってくるから大丈夫だと思ってたけど

保育園で体験することと、親と体験することは違うんだと。


改めて、仕事に精神をおかされてはいけないと思った。



例のアッシャーマン症候群で、別病院受診したところ、あっさり手術が決定。


カウフマンしてるとだめらしくて、薬断ちしてから1ヶ月後。

年内にはなんとかなりそうだが、最初に指定された日が12月24日で、

それはさすがに自分が可哀想な気がしてやめた。


手術の日程から入院まで、1時間であれよあれよと決まって立て続けに検査受けて、勢いにのまれた。

どれ位お金がかかるのかとか、つい聞き忘れた口笛

大事なことなのにてへぺろ


家に帰って資料を眺めていたら

手術理由が「挙児希望」になってて

あー、そっかぁ、子供欲しくなかったら必要ない手術なんだなって改めて落ち込んだ。


これやっても、子供できる保証はないよね。


私の母は、脳の検査のときに、0.6%の人に起こるか起こらないリスク、脳梗塞を起こした。

私達家族は、この日本ではまだ少数派のコロナにあっさりとかかった。

正直、可能性なんて、結局当たるか当たらないかしかない、とこの1年で思い知ったこともあって。

手術における、リスクのところは結構読み込んだ。

死ぬことはなさそうだけど、入院が長引いたり予後になにかあったりはあるんだなと思った。


ちなみに、この手術で不妊になることもある。


矛盾してるアセアセ


それでもこれをやらないと先には進めず、

やったとはいえ先には進むとも限らず。


唯一良かったことは、

手術するといったら

会社の人々が気を使って、仕事を他の人にふっていることか。

この手術を理由に休みをしこたまとっても文句をいわれなさそうなとこか。


コロナの後遺症が激しかったときは、それを伝えても仕事ありすぎて

休んだり仕事を少なくしてもらえたりなんかしなかった。

あのときに気を使ってほしかったよ。

今は元気だもん。

「手術」という言葉の持つパワーを思い知った。


でも、自己都合手術だよね、こんなの。

なんて。


自虐しつつ、

やっぱり1泊でも入院はやだなって思ってる。


切迫早産の長期入院の時は、子供のこと考えてたから自分の心理については深堀してなかったけど、 

まだ1か月あるのに点滴が怖すぎて手が震えてきた。

恐怖体験だったんだなぁ、あれ。

今更わかるって。



保険請求できんのかなぁ。

私は、宝塚にハマったのが麻路さき、マリコさんだったので、星組には格別の思い入れがあります。


が。


礼くんになってからの星組にはあまり心を惹かれず、


ロミジュリも、まあよかったかな?くらいでした。


礼くんはいいとは思うけども、

なんていうか。


合った役をやらせてもらえない、のか。

合ってない役でも実力でねじ伏せるからいいのか。



身長はそこそこあるのに、中性的な雰囲気の強い礼くんに

なぜ、クセがつよめの役ばっかりやらせるのかなと。

アルジェの男

エル・アルコン

柳生忍法帖

どれも男性的で、野望を強く抱く主人公で、礼くんの見た目にあんまり合ってないなぁと。

王家に捧ぐ歌はもうアイーダ主人公でやってほしかったし、ひっとんがアムネリスの方が、若い王女の身勝手さと、ラダメスを失って世界平和を叫ぶところなんかものすごいドラマチックにできそうなのになぁ。なんて。

まあ、礼くんのことだから前評判を吹き飛ばす実力ってことなのかなぁ。



今回の王家の画像の件も、

斬新さって、礼くんに合うんだろうか。

この画像はある種話題にはなると思うけども、見に行きたいと思わせるだろうか。


王家はそもそも平和のために心中する話なので、あんなに目ヂカラと生きる力の強いイメージにして、何を訴えたかったのかと。


王家ってわたるさんのときは、時代的にも世界平和が全面に出てて、

朝夏さんのときには、時代的にももっと個人的な愛や多様性が全面に出てて


じゃあ今回は何を全面に出す気なのかきになるところではあるけど、


見に行く気になれないなぁ。


やっぱり「これならみたいかも」ってなるビジュアルは大事だと思うなぁ。


なんか、別の心配しちゃうよね。

予算無いのかなとか(笑)


なんか、「礼くんに求めてるのこれじゃない」感がなぁ。


どんな役やってほしいかなぁ、って考えてるけど王家の衝撃がすごすぎて思い浮かばない。

会社に、わかりやすくマウントしてくる女子がいた。今は異動していないけど。


入社15年。

あったことも無いし話したこともないのに、同期だからと、初対面からあまりになれなれしく、

「どの大学卒業したの?」と聞いてきた。


いや、働いてて15年たってて大学関係ある?と思いながら答えなかった。


その後も個人情報の追求がすごかった。

家はどこ?みたいなのとか。

マンション戸建?みたいな。


とりあえず、彼女にとっては旦那さまのご職業が一番のステータスらしく、


私のパートナー(夢追う30まで無職男)のことを知ると、あからさまにマウントを繰り返してきた。


お子さんは2人いるらしいのだが、


私が子供1人で、高齢出産ということに関してもあからさまにマウントをとってくる


はっきり言って、相当面白かった。



男の子のお母さんは若いほうがいいよね!


には笑いをこらえるのに必死だった。



彼女は

派遣社員で入社→仕事ができずに閑職部署に異動→そこでも仕事ができずに結婚して子供ができ退職勧告→子供が小学生になり復職制度使って復職→仕事ができるとアピールして忙しい部署に異動して、人間関係悪化のためたった2年でまた閑職部署へ異動←イマココ!


旦那のスペックが高かろうが、

自分のスペックが低かったらなんの意味もないじゃん。

というのが私の価値観なので、

旦那をディスられようが、他の何をマウントとられようが、どーでもいいことなわけで。

ってか会ったこともない相手を、ステータスだけでマウントして気分が良くなるってどういうことなんだろう。と思っていた。 

他人に勝てるとこ考える前に、仕事しろよ。と。


でもまあ、きっと不妊をディスられたらやはり傷つくは傷つくだろうな。


今思えば、彼女はそれだけのコンプレックスの塊だったんだろうなと思う。

理解はできない。

彼女が他の人に向けたマウントがある種の虐げになって、それで傷ついた人が多数いて、それが理由で異動させられたという事実もあるわけだし。


しかし、害がなければ面白かったな。

今度は何でマウント取ってくるのかな、みたいな(笑)


子供の優秀さマウントもすごかったけど、

小学生と1歳を比較されてもさ(笑)って思ってたな。



今思えば、色々と、語録を覚えておくべきだったわ。


パート姫、切迫早産で入院してざまあ、って言ってたら、


今日になって子供の保育園の同級生の親が2人も臨月だと発覚しました。


これで一人っ子はうちの子だけ。


この保育園、過酷なんだよね。

一人っ子が上の学年でもほぼいなくて、下の学年もほぼ兄弟児


まあ、でもこれが社会の縮図なんだろうね。一人っ子ってやっぱり案外少ないんだろうな。


不意打ちの妊娠報告って、なかなかにハードなんだよね。

不妊様だからさ。

切迫早産なのに、


「私のことをみんなが必要としている」

という妄想の元、出社していたパート姫。


悪阻悪阻で食べられず、早めの休み入ったのですが、


その後

即入院となったそうです。

たぶん25週とかだな。


だから言ったのに。

経験者として、教えてあげたのに。

絶対に動くなって。

会社になんて来るなって。


本来なら入院可哀想と思うかもしれないが

ざまあ。

としか思えない。


私は、27週の定期検診で、即入院。

その日のうちにステロイド打たれ、点滴に繋がれました(笑)35週まで。2ヶ月くらいかな。


そして、先生に「今、子供が生まれたら、この確率で障害が残ります。生存率はこれです。お腹に1日でも長くいないと生き残れません」と結構冷た目に言われました。

安静にしているしか方法はないです。と。


初日は泣いた。

私の何がいけなかったのかと。

子供が生存できなかったら障害が残ったら、全部自分のせいだ。

お気楽に妊婦生活送ってる場合じゃなかった。

子供を全てにおいて優先すべきだった、と。

その後、母に「子供の運にまかせるしかない」と言われて、運が強い子であれと、珍しく神頼みしました。


入院は4人部屋でしたが、同室の人割とコロコロ変わって、

夜中に血まみれになっている人を見てしまったり、

子供の心拍が見当たりません、で大騒ぎが始まったり、

トイレで破水してたり

夜中に泣いている声も頻繁に聞いた。


カーテンで見えなくてもとにかく、壮絶でした。

私はナース・ステーションに近い部屋で、一番危険がある患者が入る部屋だったらしいというのは後で知りました。


私は、点滴が入らなくて、変なところでルートを取られて腕が動かせないのが辛くて。

2ヶ月近い入院で、妊婦なのにむしろ10キロ近く痩せました。


あんな壮絶なのは、正直他の人には味わってほしくないなと思う入院です。

自分が死ぬなら責任は取れる。

でも自分はぴんぴんしてるのに、子供が死んだらどうしようと怯える日々のことは二度と繰り返したくない。


パート姫は嫌いでも

命をおびやかされる恐怖を味わってはほしくない。


そう思って何度も忠告したけど。


無駄でしたね。


だからこそのザマアですが。


でもパート姫のことだから、「病院いるし、平気でしょ」とか思ってそうだなぁ。


それにふつーに無事にうまれそうだし。

私は彼女の出産を祝う気には絶対にならないだろうな。

痛いと話題の子宮鏡検査受けました。


いや、全然痛くなかったけどな(笑)


そして、子宮内癒着がわかったので手術です。

いわゆるアッシャーマン症候群。


手術となれば会社にも休みを言い出しやすいので、それはそれでよかった。


採卵で卵全滅したのでお金も多少返ってきました。


手術かー。


年内に採卵は不可能ということで。



まあ、治れば多少上手くいくのかな。だといいな。