会社が長くなっていくと、老舗と言われて信用的評価を得られることになると同時に社内では経営体質が古いままで時代に合わなくなってしまうこともあります。
昭和の時代では当たり前でも平成30年を迎えようとしている今がそれと同じままの訳がありません。
価値観の多様化が進み、暮らし方そのものが変わってきています。働く人が大きく変わっているのに会社の社内体制だけは変わらないというのもおかしな話なんですよね。
会社に対する評判・クチコミというのも今ではネット上で行われています。
そこに書かている真偽は計れませんので、信じるも信じないもその情報を目にした人次第になってしまいます。また、その意見がマジョリティであると本当にそうなのかと信じやすくなります。
簡単な話、100人が同じ評価をしたらその会社の印象を固定化できてしまうわけですね。
そんな本当か嘘かも知れないようなクチコミが発生しないようにするには、お客様に喜んでいただいて社員には働きやすい環境を作ってあげ、自分も楽しめる職場にしていく他ありません。
いろんな人が世の中にはいて、社風に合う合わないというのもあるでしょう。合わない人は社内情報を悪い言い方でリークして回ることもあるでしょう。
ちゃんと知りもしない人が勝手な評判を作りあげてしまうこともあるかもしれません。
でもお客様には喜んでもらっていて、今いる社員たちも誇りをもった仕事が出来ているならそれでいいじゃないですか。
良い評価には目もくれず、悪い評価ばかりを仕入れていく人には関わってもらわなくて結構という姿勢も大事だとおもうのです。
ただ、社内体制を何も変えずに社員の不満にも聞く耳持たずではいけません。
やることをやった上での話だと思うのです。
