究極のパーソナルサービスと言われるコンシェルジュという役割があります。
決してNOを言わないというのが合言葉でお客様からのご要望に誠意を尽くして応えていくのが仕事らしいです。
お客様からの無理難題にも嫌な顔せずに「期待に応えられるように尽くしてみます」と笑顔で対応するなんて成熟していなければ出来ません。
僕なんかは無理なモノは無理とすぐに返してしまいますので真逆なタイプです。
こんな僕でも心のどこかではコンシェルジュのような対応ができるようになりたいと、そんな憧れは持っているんです。
これからは老舗の方にサービスをご利用いただきたいと思っているのでこちら側からの喜んで貰えるサービスを提供するだけでなく、相手の方が望んでいる個別のご要望にもなんとか応えられるようになっていきたいと考えています。
また、エンドユーザーからのご要望を老舗のサービスでお応えするようなことも出来たらいいなと思っています。
そういう意味では僕自身がもっと心を成熟させて経営しなければなりません。
失礼のないように、そして必要とされる会社になるためにも磨かなければならない部分はまだまだ沢山ありそうです。精進、精進。