Benoist (東京・松屋銀座店)
スコーンを食べると口の中の水分を、ほぼ全部持っていかれるものが多かったので、
スコーンとはそういう食べ物なんだろう。。。と思っていましたが、
こちらのスコーンがあまりにしっとりしているので驚いてしまいました!!
地元では、なかなか入手しづらいクロテッドクリームもあったので、
一緒にお買い上げ♪
スコーンつながりで、
スコーンを買うと、もれなくミニミニサイズのジャムもついてきます♪
こっちは、外側さっくり、中はふかふかした感じでしっとり。
しっとり度は、ベノア > ロミユニ 。
どちらもそれぞれに美味し♪
スコーンも色々な味わいがあって美味しいことを再認識。
新たなスコーン探しをしーましょっと!
La Tapissiere (東京・銀座)
銀座にある『ラ・タピシエール』
タッセルやキータッセル、インテリア小物等を取り揃えてあるお店。
小さなお店の至る所に色とりどりのタッセルが飾られています。
デザインや色が豊富で、どの子を連れて帰ろうか多いに迷いましたが、
この日は、この2つが私の手元に来ることに♪
こんな風に、ティーポットに飾ってもいい感じ♪
以前、カルトナージュのkeco先生から
レッスンで新春プレゼントとしていただいたタッセル鉛筆とおソロ~!
銀座 古川 (東京・銀座)
老舗洋食店『銀座 古川』 へ。
ドライカレー単体で食べてもよし、
カレークリームををかけて食べてもよし!
カレー好きにはたまりませんねぇー☆
ドライカレーは、ちょい辛、カレークリーム(写真奥)はマイルドな味に仕上げてあります。
そして、このエビに触れないわけにはいきません。
料理を運ばれてきた時のインパクト大!!です。
エビフライに勢いを感じませんか!
写真だと伝わりづらいかなぁ。
このエビふりゃいが、極上♪
もちろん、ぷりっぷりなのですが、衣加減が絶妙にイイ!
お弁当なんかに入っている(お弁当と比べるなって。。。)
そんじょそこらのエビフライとは格が違います。
こんなに衣が超薄付きなエビフライは初めてで☆
エビフライに感動した夕食なのでありました。
HIDEMI SUGINO (東京・京橋)
『イデミ・スギノ』
初めて訪問した時は、
お昼過ぎの時間帯で30分待つくらい行列が出来ていました。
今回は、夕方の訪問だったので、
行列はできていませんでしたが、
ショーケースは結構ガラガラ。
かろうじて4種類程残っていたので、イートインできることにホッとする
イートイン限定っていうケーキもありましたよ。
店内撮影禁止なので、写真はありませんが、
美しいケーキでした♪
ムースがより美味しい状態で食べられるようにお皿も冷やしてありましたし。
パウンドケーキも買ってみたかったけど、
結構いいお値段だったので、今回は見送ることに。。。
お店の代表的な商品である「アンブロワジー」(チョコレートとピスタチオのムース)
というケーキに、今回も出会えず。。。
いつか食べてみたいなぁ。
*当日、店頭に出向いてケーキの取り置き可
PATISSIER INAMURA SHOZO (東京・上野桜木)
『ショコラティエ イナムラショウゾウ』から歩いて15分位のところにある
『パティシエ イナムラショウゾウ』 にも足を延ばしてみる。
お店の前に人だかり…。
こちらのお店にも行列がー。。。
テイクアウトのみのお店なので、回転率はいいだろと思い並びました。
びっくりしたのは、ドアマンがいたこと!
新規のお客様を見つけたら、機敏な動きでささっと走り寄っていって、
列の最後尾に誘導したりしてましたねー。
店内に入ると、レモン水が置いてあり、
ご自由に。。。とあったので、もちろん飲みますとも。
ショコラティエから軽く散歩してきたとこだったので、
ちょうど喉が乾いてたし、爽やかなサービス、ありがとうございます!
持ち帰れないので、焼菓子系をいくつか。
ブール・ド・ネージュが♪
軽くてサクサク~!!
お店から一番近い駅の鴬谷駅で電車待ち。
あ、スカイツリーだ!!
撮っとこー☆
Chocolatier Inamura Shozo (東京・谷中)
JR日暮里駅から歩くこと3~4分。
途中、電柱にお店への矢印看板が出ているので、
電柱の案内に従ってお店へ無事到着。
住宅街の中に、突然ガラス張りのお店っていうのもなかなか目を引きます。商品購入の列と、イートイン待ちの列と、2つの列が出来ていました。
店内のみでおさまっていた行列が、
徐々にお客さんが増えて、お店の外にまで行列が伸びていました。
アトリエもガラス張りで見えるようになっていたので、
待っている間、じーっと食い入るように見てしまいました。
手際の良さ、カッティングの断面とか、とってもお上手!(職人さんだもんね。。。お見事!)
こちらのお店は、店名にショコラティエとついているので、
店頭に置いてあるのは、チョコレート系の商品のみ。
生ケーキも全てチョコレート系。6~7種類あったかなー。
チョコレートムース、コニャック入りのガナッシュ、ガトーショコラの3段仕立て。
表面のグラサージュが、めちゃめちゃ艶々でステキ♪
魅惑のチョコレート祭り☆
(グラサージュ・・・って、お菓子作りをはじめるようになってから知った言葉です。
お菓子の表面にチョコレートやソースなどを流しかけてコーティングする調理法。
艶だしのことです)
A.R.I (東京・南青山)
表参道駅近くにあるマフィンと焼菓子のお店「A.R.I」
美味しいマフィンがあるとの情報を得て、やってきました。
店内に入る→マフィン選ぶ→席について待つ。
マフィンは、Sweet Muffin & お食事 Muffin の2パターンあり、
それぞれ数種類ずつ陳列されておりました♪
待っている間、座った席の目の前にいたアルパカくんと戯れてみる。
アルパカくん越しの表参道。
ランチセット \525
(リサーチ段階では¥1050でしたが、なぜか半額だったのでラッキー!!)
しばらく待つと、あったかいマフィン登場です♪
お食事マフィン(左) ドライトマトとモッツァレラ
Sweetマフィン(右) 洋梨キャラメル
色々な種類があり、
また違う味のもの(特にお食事マフィン)も食べてみたくなりました。
旅行中だけ、たくさん食べられる胃袋が欲しい・・・。
patisserie Paris S'eveille (東京・自由が丘)
『オーボンヴュータン』を後にして、『パ リ・セヴェイユ』へ
〝ケーキ店のはしご〟っていうものを初めてしてみました。
白を基調として、木目調のテーブルやイスで明るめの店内。
ショーケースの前に立ち、
二度は来れないかもしれない・・・という思いに押し切られ2個注文。
普段、ほとんどケーキ店に行かないので、
地元のケーキ事情を把握していませんが、
東京で見るケーキは、デコレーションが素敵な感じがして、
テンションが上がります♪
美味しいケーキと紅茶で幸せなひと時を過ごす♪
この中でのヒットは、左上端の長方形の焼菓子「バスクノア」
(外周がクッキー生地で、中にはクルミとレーズンをキャラメリゼしたもの)
AU BON VIEUX TEMPS (東京・尾山台)
東京遠征中に訪れたお店『オーボンビュータン』
東急大井町線沿線の尾山台駅から、商店街をてくてくと。
駅から歩いて5~6分で到着するはずなのに、お店が見あたらない。
見つからないまま商店街を抜けきってしまったので、
見逃しちゃってるよ…と、引き返して、無事発見!!
ショーケースを眺める。
種類がたくさんあって、目移りしまくり。
ショーケースを目で何往復したことか。。。優柔不断っぷり炸裂ー。
そろそろ、お店のお兄さんも痺れを切らすかも…とか余計なこと考えて
さらにケーキが決まらない。。。
結構な時間、ショーケースを眺めつつ、
店名を冠した商品『オーボンビュータン』
(カスタードクリームと洋梨 ポワール酒入り)
にしようかなと思ったものの、私の中でのときめき度が低く、
ときめき度の高かったものを選び、下の2種類に。
(…「人生がときめく片づけの魔法」の著者近藤麻理恵さん方式で決めてしまった)
~マスカルポーネとメープルシュガーの蒸し焼きチーズケーキ~
上に乗っているのは、濃厚なチョコレートクリーム。
あまり見かけないスタイルだったので、目を惹かれて選んだのですが、
私にはチョコがちょっと濃厚すぎた~!!
でも、底の生地の食感と味はいい感じでしたー♪
パラディ(右)
~ホワイトチョコレートムースの中にフランボワーズジュレとピスタッシュブリュレ~
パラディは好きな種類のケーキなので、
老舗のお店のお味を堪能してみようと。
美味し♪
ミルクティー(奥)
表面にフォームミルクが乗っていたのが珍しかったです。
店内は、照明のトーンも抑え気味でアンティークな雰囲気。
生ケーキをはじめ、パン、パート・ド・フリュイ、
トリュフやガナッシュなどのチョコレート
タルト、地方菓子、焼き菓子、コンフィチュールやアイスなど・・・etc、
たくさんの種類のお菓子達が陳列してあり、お菓子の家のようでした。
普段見かけたことのないフランスの地方菓子もたっくさん!!
カヌレも美味しかったんです♪(写真、撮り忘れ。。。)
中の生地がもっちりしていて、ラム酒の匂いプンプン。
でも、ラム酒くさいわけではなかったので、美味しくいただけました♪
あ…1個ひっくり返ってる。
こういう状態でお菓子達を見ると、
たくさんの種類を作れてしまう職人さんに感服。
プロだから当たり前といえば、当たり前なのかもしれませんが。










































