TRYトライとらい
料理、洗濯。。。全て母親任せの独身時代。そんな私が主婦になり、いったいどこまでできるだろうか?
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な~んちゃってポルトガル旅行12

ナーチャ廟(Na Cha Temple)。聖ポール天主堂跡の左裏側にあるとっても小さな中国式寺院。西遊記にも出る中国神話の神童「ナーチャ」を祀るために1888年建立(1901年改建)。

ナーチャ廟の真横の壁は、16世紀後半から17世紀前半にポルトガル人が築いた城壁。この城壁は1569年に建てられた最も初期のもので、土砂、藁(稲)、石と牡蠣の貝殻を細かく砕き、それらを混ぜ合わせて造られている。

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聖ポール天主堂跡の階段を下りると見えるのが郵亭(ヤウティン)。局員1名のハガキと封書だけを扱っている郵便局。

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な~んちゃってポルトガル旅行11

ポルトガルと中国が混在する不思議な雰囲気を漂わせているマカオの街を巡ろう!

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ピンクのコロニアル風の建物は、マカオ政庁(Pkacio do Giverno)。

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聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul's)。度重なる火災で礼拝堂のファザードと階段が現存するのみ。イエズス会のバロック様式デザイン。

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ファザードの下から2段目の右から2つめはザビエル像。

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聖ポール天主堂跡のまわりの路地。泥棒避けで家の窓はすべて面格子でガードされている。

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つづく。。。

な~んちゃってポルトガル旅行10

宿泊しているウェスティンリゾートマカオ内で夕食。

広東料理の「観海軒(クイホイヒン)」。

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まずはポルトガルのスパークリングワインで乾杯。

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味は濃くなくどのお料理も美味しい。ガイドブックによると、このレストランは化学調味料を使用していないらしい。印象に残った料理を3品紹介。

imanow家長の強い要望で、酔っぱらいハト。まさか、頭付きで出されるとは思っていなかったのでびっくり目ハトのつぶらな瞳で一気に食欲ダウンダウンとはいえ、生臭さは特に感じず、味はなかなかのもの。香港で食べたハトの丸焼きに比べると格段に上。

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お店の人一押し。本日のおすすめの豚肉のスープ。豚肉の味が強いのではなくさっぱりとしたコーンクリームスープのような味わい。写真のお肉の塊、人参、とうもろこしは、スープの出し殻。これらはすっかり味が抜けきっている。「エキスはすべてスープにぎゅっ!」を実感できる。

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デザートの黒ごま入り団子。1口サイズ。甘過ぎないところが良い。

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な~んちゃってポルトガル旅行9

コロアン島にあるウェスティンリゾートマカオに宿泊。敢えて、カジノなしホテル選ぶ。海と森に囲まれ、室内と屋外にはプール、ゴルフコース、テニスコート、ジム(マシンの他にヨガ、エアロビ、子供向けピラティス教室などもある)、スパなどホテル内でも十分楽しめる。

ホテルに着いたその晩にスパでマッサージを受けようとしたが予約がいっぱい。日本から予約をしておけば良かったガーンなかなか時間が合わず、結局、3日目の夕方にマッサージを受けた。

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全客室海またはビーチを見渡すことのできるテラス付き。ルームサービスをテラスでいただくのも良かったかも~ラブラブ!

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ウエスティンホテルといえば、ヘブンリーベッド。ウェスティンホテルが開発したシモンズ社製のポケットコイルマットレスのベットと白で統一されたリネンで快適な睡眠を約束してくれるというもの。確かにぐっすり。

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そして、ヘブンリーバスも有名。ダブルシャワーヘッド。2つの大きなシャワーヘッドはそれぞれの水圧を自由に調節することができるのが特徴。ちなみに、このヘブンリーシャワーヘッドは購入可能。あと、ベットも。客室にカタログあり。

ミネラルウォーター入りのペットボトル2本(無料)が洗面台に置かれている。口をゆすぐくらいなら蛇口から出る水でも問題なし。色もにおいもなし。

アメニティーは、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、石けん、ローション、マウスウォッシュ、シャワーキャップ、歯ブラシと歯磨き粉、ソーイングキッドなど。ただし、歯ブラシの品質は最悪叫び2、3本長い毛があったりして毛先がそろってないので磨きにくい。全然ヘブンリーじゃないむっこれは1回で捨てて日本から持参した歯ブラシを使う。

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な~んちゃってポルトガル旅行8

香港から約45分でマカオに到着船

フェリーは揺れが少ないとは言われているが、船内で配られるマカオ出入国カードを記入したりしてると簡単に船酔いするので乗船前に酔い止めを飲んだほうが懸命。

マカオ・フェリー・ターミナル。

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バスの車窓から。フェリーターミナルの目と鼻の先からカジノお金

(マカオのカジノは18歳未満は入場不可。ルーレット、バカラ、ブラック・ジャック、スロットの他に3つのサイコロの合計数や出目を予想する大小(Big & Small)という中国式ゲームがある。)

マカオ・パレス:1962年開業でマカオで最も古いカジノ。中国式外観のカジノ船。

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サンズ(Sands):2004年5月オープンのラスベガス資本のカジノホテル。

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グランド・リスボア(Grand Lisboa):老舗カジノ、リスボアの隣。カジノはすでにオープンはしているが44階建てホテルはまだ建設中。蓮の花をイメージしたキンキラキンな外観。

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近くで見るとこんな感じ。球体の部分でカジノが行われている。

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ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル(
The Venetian Macao Resort Hotel)
:2007年8月にオープンしたばかり。このホテルもラスベガスから進出。ラスベガスのとそっくりそのまま(以前の日記)。ちなみに、その他のラスベガス資本のカジノホテルはウィン(Wynn)がある。そして、MGMグランドマカオ(MGM Grand Macau)は今年中のオープンに向けてただ今建設中。

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ヴェネチアンが建つコタイ地区(タイパ島とコロアン島を結ぶ埋め立て地)は巨大カジノ施設の建設ラッシュ。目指すはラスベガスのストリップ!

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な〜んちゃってポルトガル旅行7

香港へ入国することなく、空港からマカオ行きのフェリーに乗ることができる。日本で預けた荷物はマカオで引き渡し。

フェリー乗り継ぎデスク(TurboJETSeaExpress(機場噴射飛航))。

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セキュリティーチェクを受けて空港ターミナルからバスでフェリー乗り場(SkyPier)へ(約5分)。

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2等席(エコノミークラス)。

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な~んちゃってポルトガル旅行6

よりによって台風の日、経由地である香港に向けて出発飛行機

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ANAは中国就航20 周年を記念してパンダづくしパンダパンダパンダ

紙コップ、箸袋、紙ナプキン、おつまみのパッケージ、客室乗務員が身につけてるエプロン(カタログでチェックしたら結構なお値段でえっ)。

機内食のデザートとしてパンダのシュークリーム「シューパンダ」。目はチョコクッキー。ちなみに、ビジネスクラスはパンダの形をしたお饅頭らしい。

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機内ではロビン・ウィリアム主演のコメディ映画を観て笑って、ダイハード4の途中まで観たところで香港に到着(約5時間)。

香港のエスカレーターは右側歩行。

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旅先では必ず写真に収める非常口マーク。

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空港内の何気ない大きな時計はロレックス。

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な~んちゃってポルトガル旅行5

マカオへ行くと決めたが、実は、マカオのことをあまりよく知らないので少し勉強本

■マカオ半島、タイパ島、コロアン島の3つからできている。面積は渋谷区くらい。

■11~12月がベストシーズン。

■90日以内ならビザ不要。

■時差は日本の1時間遅れ。

■通貨はパタカ。香港ドルと同価だが、マカオ内でしか使えない。

■日本からの行き方:成田→香港→マカオ(香港からフェリー)。成田→台湾またはタイ→マカオ。羽田→関空→マカオ。

■2005年、歴史地区が世界遺産に登録。

■ラスベガスのカジノが続々と進出。

な~んちゃってポルトガル旅行4

マカオというとどうしても「カジノお金」というイメージなので、ポルトガルをより近くに感じるために。。。

1. カジノが併設されていないホテルに宿泊する→ウェスティンリゾート マカオ

2. カジノ以外に重点を置いたガイドブックを買う→芹澤和美さん(ブログ )著「マカオノスタルジック紀行」。

な〜んちゃってポルトガル旅行3

1999年に中華人民共和国へ返還されるまでマカオは1887年からポルトガルの植民地であった。マカオに行ったらさらにポルトガルを感じられるんじゃないかと思い立ち、な~んちゃんってポルトガル旅行会員の賛成を得てマカオへ行く。

第8回マカオへ。
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