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新婚旅行へ行こう!イタリアへ9日目

ポンペイへはナポリ中央駅/ピアッツァ・ガリバルディ駅から私鉄チルクンヴェスヴィーナ鉄道のソレント行きに乗り、乗り換えなしで約45分で行くことができる。国鉄より私鉄の方が遺跡の入り口に近い。遺跡のマリーナ門まで駅から歩いて2、3分。

ホテルのベルボーイのおじさんに駅へ行くには何で行くのかと質問したら、歩いて行くと言われたので、その言葉に従って歩いて行くことにした。

Jolly Hotel Napoli からフェリーと水中翼船が発着するモーロベヴェレッロ港を右手に見ながら、大通りをぐんぐん進む。

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紀元79年8月24日の大噴火でポンペイを火山灰下に押しやったヴェスヴィオ山。

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ヌオーヴ城。

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横道に目をやるとそこにガソリンスタンド。

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ガリバルディ通りで左折。前を多分駅に行くのだろうと思われる観光客風の人たちが歩いているので、その人たちに付いて行く。

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無事駅に到着!

と簡単に書いているが、緊張しまくりの徒歩約20~30分。途中スクーターに乗ったお兄さんがサムスンの携帯電話をみせながら何か話しかけてきた。何を言ってるのか分からなかったが、多分携帯電話の押し売り。しつこい押し売りを振り切ったり、ナポリ初日に身に付けた信号なしの横断歩道での渡り方を実践したり、歩いていたら突然歩道がなくなったり。。。そんなことしてるから駅に着く頃にはもうぐったり。

切符売り場。

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なぜイタリアの電車は落書きが激しいんだろう?この落書き見ると緊張が走る。

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出発~電車

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ポンペイ・スカーヴィ駅到着。

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寒いときはもつ鍋もいいね

昨年の11月に丸ビルにオープンしたもつ鍋の「もつ福 」(←ぐるなび)で今宵は一杯飲むとしようお酒

もつ福は浜松町と西新橋にもお店があり、両店とも大賑わい。そして、丸ビル店も次から次へ人がやってきて、あっという間に満席。通路で待つ人も。どのお店に行く場合も予約をして行った方がよい。但し、2時間制。

入り口入ってすぐの壁に据え付けてある棚の上に福助さんが鎮座し、入り口の感じからも分かるように内装もレトロ。

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もつ鍋食べる前に、まずは、新鮮なレバテキ(レバーのたたき)。次は、もつ焼き。今日は、ぎあら(胃袋)と激レア品しびれ(胸腺)。口直しにたたききゅうりの一夜漬け。

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お酒がすすむ塩辛3点盛り。

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最後はもつ鍋。私のお気に入りなのは海の神(塩味)。にら、キャベツ、ごぼう、和牛もつ(小腸、はつ、せんまい)をあっさりスープでいただく。ちなみに、サイトによると、もつは品川の食肉市場からその日に加工されたものらしい。

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スープが沸騰したら、キャベツとにらの山を崩してにらをスープに浸す。にらが軟らかくなったら食べ頃。そして、具を半分ほど食べたら、特製ちゃんぽんを投入。これがまた美味しいんだなぁラブラブ!

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お会計は、お酒を2杯飲んで1人約3,000円。

メモメモ

【1/29訂正】あぎら→ぎあら

ついにあの子を発見!

imanow家長の子供はこんな感じ?と思わせるレゴ(LEGO)のあの子が行方不明になったのは今から3年前。

同じレゴを買うしかないなと思って、レゴのお店に行ってはあの子の特徴を話して店員さんに探してもらった。しかし、最近のレゴはおしゃれさんで、白いタイツを履いたおかっぱ頭の素朴な子はもういないとのことだった。その後、サンディエゴのLegoland まで行ったが、結果は日本と同じ。

中野ブロードウェイで他のレゴと抱き合わせであの子らしきレゴを4000円(以前の日記は、こちら )でもう買うしかないなと心に決めた矢先、imanow家長の会社が引っ越しすることになり、今まで開かずのダンボールを整理するかとimanow家長がダンボールを開けたら、なんとあの子がひょっこり現れた!!!

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我が家へようこそ家

新婚旅行へ行こう!イタリアへ8日目

フィレンツェでの最後の朝食。コンティネンターレ(Continentale )にて。

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宿泊プランに含まれている車サービスでサンタ・マリア・ノッヴェラ中央駅(Satazione Cetrale della Santa Maria Novella(S.M.N))に送ってもらう。そこからユーロスター(ES)に乗りこむ。

切符売り場。

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サンタ・マリア・ノッヴェラ中央駅を出てすぐ。

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飲み物とお菓子が配られる。

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明日は待ちに待ったポンペイ遺跡巡り。そのために予習をしなくちゃ!ということでナポリへ。ポンペイ遺跡の出土品の中で重要なものはナポリの国立考古学博物館(Museo Archelogico Nazionale)に収められている。

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ナポリ中央駅駅前。

フィレンツェとは別世界の街。。。

ナポリでの宿は、Jolly Hotel Napoli 。ホテルまではタクシーで行くが、こ、こんな怖いタクシーに乗ったのは初めて(@_@)

運転手さん、陽気なのは良いけど、猛スピードで割り込むは車線はみ出して逆走するのはやめよ~よ。そして、料金もぼられてる。たぶんね。。。こんな時、イタリア語が話せたら。。。(_ _。)

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Jolly Hotel Napoliでまず最初に案内された部屋は、工事中。別の部屋に案内してくれた。すると、今度は掃除前の部屋。で、3度目の正直でようやく泊まれそうな部屋へ辿り着く。一苦労。ふ~むっ

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部屋からの景色。写真に写ってるのヌオーヴォ城(Castel Nuovo)とサンタ・ルチア港。ナポリでは珍しい高層ホテルなので、遮るものがない。抜けてるって感じ。この景色で部屋をたらい回しにされたことも忘れられる。

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ちなみに、このホテル高層にもかかわらず壁が薄いし古い。隣りの部屋のおじさんのくしゃみとテレビの音がガンガン聞こえる。

それはさて置き、「Gokutabi ITALIA 太陽と纏って旅をするシチリア、南イタリア」という雑誌と「るるぶ ワールドガイド イタリア」を片手に国立考古学博物館に歩いて出発走る人

ただし、「洗濯物が干してある通りには近づかない」を肝に銘じて。。。

どのガイドブックを読んでもナポリはあまり治安が良くないから注意せよ!と書いてある。日本観光客は観光バスでナポリを巡るらしく、歩いている人は特に駅周辺では見かけない。

治安以外にも交通量が多いのにもかかわらず、横断歩道があっても信号機がないところが多いという問題がある。地元の人たちの渡り方を見ていると、躊躇することなく渡ろうと思ったら渡り切るぞオーラを出しながら一定のスピードで前進する。すると、自然と車はとまってくれる。私たちも半日かけてこの技を習得柔道命がけで。。。

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国立考古学博物館に行く前にお腹が空いたので、2005年にオープンしたばかりのピッツェリア・デグマーニ(Pizzeria Decumani)でランチ。一般的なピッツァの他に新しいテイストの創作ピッツァも数多くあるピッツェリア。店内はとっても明るくてきれい。人気店なのでお店の前には人が並んでいる。

レジのすぐ真横のテーブルだったのとランチタイムの一番最後の客だったので、お店の金庫番であるオーナーのお父さんがまずは「美味しいか?」とかそんなことを話しかけてきて、そのうちお父さんのお友達のおじさんたちまで集まってきて、イタリア語でがんがん話しかけてくる始末。何を言っているのか分からずぽか~んとしていると「イタリア語分からないのかぁ」と言いながらも、全く気にせずさらに話は続く。その中のひとりのおじさんは、財布から江戸開国400年と書かれた浅草寺のお守りを見せてくれた。ナポリに住んでいた日本人のお友達からいただいたんですって。

ヴェネツィアやフィレンツェでは、英語でほとんどどこでも通じたし、こんなに地元の人に話しかけられるってもことはなかった。ナポリの人たちって人懐っこいし明るい(^ε^)♪

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国立考古学博物館(Museo Archelogico Nazionale)。

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ものすごく大きい彫像、ボザイク画、日用品などが展示されている。2階にシークレット・ルームというコーナーがあってここで展示されているものは笑える出土品ばかり。このコーナーは必見!

帰り道にドゥオーモ(Duomo)前でサッカーをする子供たちに出会う。ぼーっとサッカーを観ていたら、どうもゴールに突っ立てたらしく、ゴールキーパーの子供に叱られる(;^_^A

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昼間の印象から夜は部屋で大人しくすることに。夕食は、イタリア版クイズミリオネラーを観ながら、ルームサービスを頼む。

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パスタとスープ。鼻歌うたいながら持ってくるのは良いけど、ガタガタトレーを揺らしてスープこぼすのはやめよ~よ(_ _。)

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ7日目

ピサ(Pisa)やシエナ(Siena)と遠いところに連日出掛けたので、フィレンツェの街を歩いて巡る走る人

ホテルからヴェッキオ橋からアルノ川沿いに歩くこと1分。ウフィッツィ美術館の隣りに、映画「眺めの良い部屋」の撮影に使われたデッラ・オラフィ(Hotel Degli Orafi)前を通過。

眺めが良いのは どの部屋だろうかはてなマーク

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メディチ家の美術収集品を展示している ウフィッツィ美術館へ行く。。ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」、レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」など、教科書でしか見たことがなかった絵画があちらこちらにあるから驚く。この美術館へ行くときは必ず予約していくことをおすすめする。予約がないと長蛇の列に並ぶことに。。。数時間待ちの覚悟を!

シニョリーア広場(Piazza della Signoria)、そして、ドゥーモ広場(Piazza del Duomo)を抜けてメディチ家ゆかりの教会のサン・ロレンツォ教会(Basilica di San Lorenzo)へ。

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外壁工事のため建物を見ることことができなかったが、クーポラに八角形の建物のメディチ家礼拝堂(Cappele Mediceee)。サン・ロレンツォ教会の真横に佇む。メディチ家の君主たちの棺が安置されている。ミケランジェロが設計した墓碑のある聖具室が有名。

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露店が並ぶ道を入って少し歩くと中央市場(Mercato Centrale)がある。2階建てで、1階は魚貝類、お肉、サラミ、チーズ、臓物、頭付きの鶏などが売られていて、2階は果物や野菜。

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黄色い花を咲かせているのはズッキーニ。

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駅に向かって行けば、駅前にサンタ・マリア・ノッヴェラ教会(Santa Maria Novella)。この教会は「ヨハネの生涯」など技術品の宝庫。正面祭壇のステンドグラスも美しい。

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歩き通しでちょっとお疲れなので、この後、創立以来作られてきた数々の靴を展示しているサルヴァトーレフェラガモ博物館(Museo Salvatore Ferragamo)へ立ち寄りホテルへ帰る。

韓国ラズベリーワイン

imanow家長の同僚の韓国の人たちと焼肉を食べに行った時、美味しいお酒だからとすすめられた韓国のラズベリーワイン。宝海(Bohae Brewery Co. Ltd.)の「Bokbunjajoo」。フルーティーな香りの甘口ワイン。後日、手巻き寿司と飲んでみたがイマイチ。やっぱり肉料理の方が合うワイン。

#ラズベリーのワインは色々なメーカーから出ているが、彼らによると、宝海のが一番美味しいとのこと。

彼らが「このお酒、男性にいいんでよ~」と言っていた。最近ネットで検索したらラズベリーがBokbunjaと呼ばれる由来について書いてあるブログを発見!そういうことだったのか!?

http://blogs.dion.ne.jp/nysince05/archives/4103383.html から引用:

『山で修行中の僧侶が空腹に耐えかね、野生のブラックラズベリーを見つけて食べたら、翌朝用を足していたところ尿瓶がひっくり返ったので、「昨日のあの果物 のおかげでスタミナが付き、尿の勢いが強くなったのだ!」と悟った・・・そういうわけで「Bok=ひっくり返す」 「Bun=尿瓶」 「Ja=男性」』

あはははは(爆)

昨年の年越しそば

時期を逸してしまってるが。。。

Yさんと年越しそばを食べるようになって昨年で何回目だろう?6回目くらいだろうか。1回目は淡路町のかんだやぶそば で2回目は荻窪の本むら庵 へ。持ち帰り用の蕎麦を予約できず六本木の本むら庵に1度行ったが、六本木店ではそばがきがないので、その後は浮気もせず荻窪の本店へ通い続けている。

昨年は浮気心がうずいたが、1年の締めに失敗するのも縁起が悪いそうなので、安全度を優先しやっぱり本むら庵に行ってしまった。しかし、一昨年と違うのは、31日ではなく30日に行ったこと。31日はとっても混んでいて、待つこと2時間というのは当たり前。昨年は都合が悪くて、1日早めて30日に行くことにした。すると、驚いたことに、待つことなしですんなり席に通され、全席禁煙、メニューも削られることなく食べれる状態。31日に行くより30日の方が何かと余裕があっていいんじゃないってことに気づく。急ぐ必要もないので、枡酒、鶏わさ、厚焼きたまご、野菜天ぷらの盛り合わせ、もりそばを注文。今年も30日っていうことで。。。

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忘れられない味 - ターキーの丸焼き

サンディエゴに駐在している日本人の方が招待してくださったホームパーティーで食したターキーの丸焼き。ターキーはパサパサしていてちょっと苦手なんて言ってたことが覆された品。解凍するのに3日、そしてオーブンで焼くこと3時間。そんなに時間がかかるものとは知らなかった。焼き立てのターキーをクランベリーソースやグレイビーソースで。。。とってもジューシーラブラブ!

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あの時の胡蝶蘭は今。。。

アメリカへ向かった日、成田エクスプレスに乗り遅れた原因(以前の日記はこちら )となった胡蝶蘭は、1ヶ月後枯れずに生きてて良かったぁ得意げ

1ヶ月前。

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現在。

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日本へ帰る

imanow家長はロスアンゼルスからサンディエゴまでは、行きも帰りも会社が手配してくれた車があるのだが、私たちはその車に乗れないため、行きは飛行機を利用し、帰りは、万が一のことを考えて、レンタカーを運転するのではなくタクシーを頼むことにした。ホテルがよくお願いしているタクシー運転手がいるというので、フロントにお願いして色々ネゴしてもらいようやく最安値$220で乗せてもらうことにした。しかし、出発当日の朝、タクシーの運転手とひと悶着あって朝6時から軽く切れた。

時間とおりにやってきたタクシーの運転手をみて、良かったぁとひと安心したのもつかの間、タクシーの他にもう1台車が来ていたので、なぜに?と思っているとタクシーの運転手のおじさん突然訳分からないことを話はじめた。ロスアンゼルスまで運転していくのは、自分ではなく親類の学生くんだと。理由をきくと会社を通して自分のタクシーを使うと$280かかるが学生くんのバイトなので$220だと。確かに$220だけど、そんな話、事前に聞いてないぞプンプン散々文句を言ったが、これから別のタクシーを呼ぶには飛行機に乗り遅れる可能性があるので、乗り遅れたときのチケット代の補填と事故が起きたときは全ての責任を負うという約束をタクシーの運転手のおじさんとかわし、しぶしぶ学生くんの車(レクサスの小型車)に乗ることにした。

ロスアンゼルスまでの2時間、トランスっぽい音楽をがんがんかけて学生くんはぶっちぎりの速さで運転。途中大雨が降って冷や冷やしたが3時間前に無事到着。imanow家長と一緒に働いていた韓国人の人たちと同じ飛行機で私たちと同じ頃サンディエゴを出発していたが、途中反対車線で事故があり大渋滞でフライトの1時間前に空港に到着したとのこと。私たちは予定通り3時間前に着いたし、終わりよければ全て良しとするが、タクシーの運転手のおじさんには腹が立つなぁ。親類の学生くんが来るなら来ると前もって言ってくれ~~~!!!!!しかし、ホテルを通して頼んだとはいえ、もう少し確認すべきだったと自分自身も反省。勉強になったなぁ。

<帰りの機内食>

チキン胸肉のクリーミー・バーベキューソース、マッシュポテト、さやいんげん。途中出されたスナックは、クッキーでアイスクリームをサンドしたもの。

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チーズオムレツ、ソーセージ、ポテト。毎朝ホテルの朝食で食べていたのとそっくり同じ味。

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夕飯を配られているときに気流の関係で突然高度ががくっと落ち、怖さで機内にきゃぁ~という声があがる。あまりの揺れでフライトアテンダントの人は水をこぼして、お客さん濡れる。それも10分くらいするとおさまってその後は問題なく成田空港へ。

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サンディエゴは人も親切でいい所。機会があれば是非もう一度行きたい!!!今度の長期出張はいつだろう?(笑)