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新婚旅行へ行こう!イタリアへ アマルフィを歩く

この1ヶ月間出稼ぎに出ていたのでブログ更新をお休みしていたが、今日から主婦ライフ復活。そして主婦ブログも復活。

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アマルフィでのおすすめスポット!

ドゥオーモの鐘楼の下の入り口から階段を上る。ちょうどドゥオーモの下にタベルナ・ディッリ・アポストリ(Taverna Degli Apostoli )という家族経営のちょっと洒落たワインバーがある。1日に昼と晩の2回通ったほどのお気に入りのお店。

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鐘楼の下のワインバーの入り口。

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ウォール、ピカソなどのオリジナル画が壁一面に飾られている。お料理はお任せ。とってもシンプルだけど素材が良いためどれも美味。昔はワインバーではなくレストランで日本人シェフが修行していたらしい。

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復活祭の晩には、復活祭の行事として月明かりと松明の中をロレンツォ・ディ・アマルフィ通り(Via Lorenzo di Amalfi)を北からドゥオーモ広場まで賛美歌を歌いながら信徒の行列が続く。レストランの小窓からこの行列を見せてもらう。

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さて、タベルナ・ディッリ・アポストリで出会った旅行で何度もアマルフィへ来ているというアメリカ人の女性と話をする機会があった。彼女はタベルナ・ディッリ・アポストリの常連さんでタベルナ・ディッリ・アポストリに知る前に通っていたという若者が集まるLa Risacca というお店を教えてもらう。

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海岸線をサレルノ方面に歩く。

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郵便局。POSTE ITALIANEの文字が鮮やかな青の陶器製。

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青のポストは国際郵便。

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郵便局を過ぎてさらに進むと左手に岬に望んで立つ元修道院のホテル、ルナ・コンヴェント(Hotel Luna Convento )。

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ルナ・コンヴェントの真向かいにあるレストラン。

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さらに東に進む。下の写真に見えるマヨルカ焼きのクーポラは、女の子が街中を走っているリプトン リモーネのCMで出てきた教会(リプトンCMギャラリー )。

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レストランの前の小道を通りトンネルを抜ける。あった!!!目的地La Risacca

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もし海岸線には出ず、ロレンツォ・ディ・アマルフィ通りを北に行くとそこには紙博物館がある。紙の作り方を昔ながらの木製の機械を使って実演してくれる。アマルフィで紙は特産品だそうだ。

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アマルフィに咲く花を紙に押し花にして。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ11日目

アマルフィから船で30分のところにあるポジターノ(Positano)へ出掛ける船

9世紀頃アマルフィ共和国の一部として東西貿易で栄えた小さな港町で特に何があるというわけではないが緑と花がいたるところに咲いていてふらっと散歩するにはいいところ。

急斜面にぎっしりと並ぶ建物はここならではの光景。JTBパブリッシング刊「るるぶワールドガイドイタリア」の表紙にもなっているサンタ・マリア・アッスンダ教会(Chiesa di Santa Maria Assunta)のドームは必見メガネ

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海沿いのオレンジがとってもポジターノにマッチしているリストランテ・ラ・カンブーサ(Ristorante La Cambusa)というレストランが目に飛び込んできたのでそこでランチを食べる。

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運良く海側の席。

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毎日水揚げされた魚介料理を楽しむことができる。

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サンタ・マリア・アッスンダ教会。

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冒頭で書いたが、これがマヨルカ焼きのタイルを貼付けたサンタ・マリア・アッスンダ教会のドーム。

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ポジターノは細い坂道と石段が多い。サンタ・マリア・アッスンダ教会から続くムリーニ通り(Via dei Mulini)へは露店が並び、Tシャツ、麻の服、陶器などを売るお店もある。

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ムリーニ通りを抜けて、民家も並ぶコロンボ通り(Via Cristoforo Colombo)を散策走る人

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マリサ・トメイ主演「オンリー・ユー 」で出てきたナポリの名家の別荘を改修した5つ星ホテル、ル・シレヌーゼ(Le Sirenuse )。


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ダイアン・レイン主演「トスカーナの休日 」 で彼女の若い恋人が住んでいる家ってポジターノのじゃなかったかなぁ?

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ムリーニ通りに戻ってこの通り沿いにある花の名前から名前が付けられたカフェ、ラ・ザガラ(La Zagara )でお茶をする。お店の外壁は印象的な赤。お店の中は緑に囲まれたテラス席。白のテーブルに赤の椅子に店員さんのシャツも赤と白のスプライト。

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この辺りの特産であるレモンのレモンタルトと南イタリアの銘菓でラム酒をふんだんに使ったババ。

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船でアマルフィーへ帰るので船着き場のある海岸へ。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ10日目つづき

アマルフィで一番人が集まる街の中心であるドゥオーモ広場(Piazza Duomo)まで海岸線に沿って歩いていく。

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岩をくり抜いたトンネル。

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何を意味する標識だろう?クラクション禁止?

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番地を表すプレートは マヨルカ焼き。

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藤の花。

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高いところから見る船(フェリー)着き場。

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フラヴィオ・ジョイア広場。アマルフィは14世紀初めに羅針盤を実用化したフラヴィオ・ジョイアのふるさと。彼の名をとってつけられた広場。広場には、バスターミナル、タクシー乗り場があり、そして、広場の目の前の港にカプリ島、ポジターノ、サレルノ行き来する船(フェリー)が到着する。

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広場と山側に続く道のちょうど角に3代にわたって営んでいるお菓子屋さんサヴァイア(Savoia )がある。

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20種類以上もの手作りジェラートが大人気。

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サヴォイアを左手に見ながら、道を進むとドゥオーモ(Duomo)前のドゥオーモ広場(Piazza Duomo)。

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かつてアマルフィは4大海運国(ヴェネツィア、ジェノヴァ、ピサ)の1つであった。 6世紀に建てられたドゥオーモ。海運共和国として君臨していた頃盛んに交易してたのがイスラム諸国。そのためアラブ様式をもつドゥオーモ。青銅の扉や正面の金色のモザイクなどにイスラム諸国の影響が出ている。他の見所は、天国の回廊(Chiostro del Paradiso)と十字軍遠征で持ち帰った聖アンドレアの遺体を奉る地下聖堂(Cripta)。

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ドゥオーモ広場から北方向にロレンツォ・ディ・アマルフィ通り(Via Lorenzo di Amalfi)。マヨルカ焼きの陶器、レモンのリキュール、リモンチェッロ、日常品、野菜や小物を売っている小さなお店が並ぶ。

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この道からさらに縦に横に複雑に細い道やら階段やらまるで迷路のように張り巡らされている。そんな路地に隠れ家的なレストランがあったりする。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ アマルフィでの宿

ホテル・サンタ・カテリーナ(Hotel Santa Caterina ※音あり)は外観からは想像できないほど、ホテル内は手入れが行き届いていて、特にサービスが群を抜く素晴らしさ。ガイドブックによると著名人が常宿にするというが頷ける。ホテルの構造もユニークで、海面すれすれのプールに行くためにはかなりの高さの岸壁を掘ってできたエレーベーターを使ったりする。

ホテルの廊下の随所に花の絵柄のタイルを見かける。

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お部屋の中はこんな感じダウン

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大きなクロゼット。金庫付き。

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ジャグジー。洗面台の横にシャワー。

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マヨルカ焼きの石鹸を置く小皿。

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シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ローション、ソーイングセット、シャワーキャップ、靴磨きなど。

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海に面した部屋にはテラスがあり、そこで宿泊している人たちが本を読んだり、食事やお茶を飲んだりしている姿を良く見かける。

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テラスからの景色。まずは左側。

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左下はホテル内の庭園。

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真正面。

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右側。黒いネットはレモン畑。

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散歩から帰ってきたら部屋にウェルカムフルーツとシャンパンのボトルが用意されている。

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テラスで乾杯カクテルグラス

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ10日目

カンパーニア州の海岸線には、ポジターノ、アマルフィ、カプリ島といったリゾート地で有名な都市が点在する。ナポリからちょっと足をのばして、美しい景色の中でゆるやかな時間を過ごすのも良いのでは?と アマルフィのホテル・サンタ・カテリーナ(Hotel Santa Caterina ※音あり)に3泊宿をとることにした。

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ナポリからアマルフィへは一般的に電車とバスを乗り継いで行く。大きなスーツケースを持っての電車とバスでの移動が大変そうだ。Hotel Santa Caterina は旅行代理店を通さずホテルのサイトから予約をした時、サイトに有料送迎サービスありとあったので迷わずナポリまで迎えにきてもらうことにした。

■ カンパーニア州の海岸線へのアクセス方法:

・ ナポリ→ソレント:私鉄チルクンヴェスヴィアーナ鉄道 (エルコラーノ、ポンペイ経由)で1時間/バスで2時間。

・ ソレント→ポジターノ:SITA社 バスで1時間。

#SITA社の大型バス(海岸線のくねくねと曲がった道を走るので景色は最高らしい。車酔いしそうだけど。。。)

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・ ポジターノ→アマルフィ:SITA社バス50分またはフェリー30分。

・ ポジターノ→サレルノ:フェリーで70分(4月~10月中旬)。

・ アマルフィ→サレルノ:SITA社バスで1時間15分/フェリーで40分(4月~10月中旬)。

・ サレルノ→ナポリ:国鉄IC(=Intercity 国内の主な路線を走る長距離特急)で50分。

・ ナポリ→カプリ島:フェリーで1時間30分/水中翼船で40分。

・ ソレント→カプリ島:フェリーで1時間/水中翼船で25分。
 
・ ポジターノ→カプリ島:フェリーで40分。

・ アマルフィ→カプリ島:フェリーで1時間。

#主な船会社:Metro del MareMolo Beverello

Jolly Hotel Napoli のフロントで運転手さんと待ち合わせ。

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SITA社のバスの海岸線のルートではなく、山越えのルートを行く。途中モッツァレッラの生産地域を通過。今度来るときはモッツァレッラの工房に立ち寄りたい。

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Hotel Santa Caterina に到着。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ ナポリでの最後の晩

ポンペイ遺跡からの帰りは、来る時と同じポンペイ・スカーヴィ駅から電車に乗る。地下鉄FS線(Metoropolitana FS)乗り入れの電車のため、ピアッツァ・ガリバルディ駅では降りず、そのままピアッツァ・アメディオ(Piazza Amedeo)駅まで行く。

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地上に出てあら不思議流れ星ナポリ中央駅/ピアッツァ・ガリバルディ駅の駅前とは全く違う光景が目に飛び込んでくる。アメデオ広場からミッレ通り(V. dei Mille)を東に進むと通り沿いにきれいなお店、いわゆるブランド品を取り扱うお店が並んでいる。そして、日本人観光客が買い物袋を下げて歩いているではありませんか!?

王宮(Palazzo Reale)に辿り着く。

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現在、王宮の内部は王家の調度品や17~18世紀の絵画を展示した王宮博物館(Museo di Palazzo)。博物館へ立ち寄ろうとしたが、入り口が見つけられずウロウロしてしまい、写真は博物館の裏側を撮ったもの。結局博物館へは入れず。

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気づいたらサンタ・ルチア港付近の高台へ出る。

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写真の後方に写っている高層ビルは、宿泊しているJolly Hotel Napoli

#帰国後、旅行代理店に話をきいてみると、Jolly Hotel Napoli は、治安が悪くて騒々しい所と夜でも人が集まって賑わって環境よしの所とのちょうど境に位置しているとのこと。高級ホテルはサンタ・ルチア港沿いや市街の西寄りの住宅地らしい。そのためJolly Hotel Napoli は宿泊費は抑えめであることに納得。

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この高台を下りてプレビシート広場(Piazza Plebiscito)へ。

ガンブリヌス(Gambrinus )。プレビシート広場すぐそばの1860年創業の老舗カフェ。

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テラス席でホットチョコレート。美味しそうなお菓子もたくさんあったが、夕ご飯前なのでぐっと我慢。

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お茶をしていると北の方向に人の群れを発見。カフェでの休憩後に人の群れの方へ進んでみると、そこはトレド通り(V. Toledo)。通りにお店が建ち並び車が通らないのでたくさんの人が買い物をしたりしてのんびり歩いている。夜も人が途絶えることなく賑やかな通り。記憶が定かではないが、トレド通りとウンベルト1世通りあたりに、カフェやお店の入ったガッレリーア・ウンベルト1世が建つ。

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夕ご飯は、プレビシート広場から歩いて3分のところにあるブランディ(Brandi )に開店早々に行く。1780年創業のブランディは1889年にピッツァ・マルゲリータを誕生させたお店。流しのギター弾きがやってきて、お客さんのリクエストでカンツォーネを歌ってくれる。

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たこを煮た料理。

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石釜で焼いたピッツァ・マルゲリータ。ガイドブックるるぶによると、ピッツァ・マルゲリータは1889年イタリア統一を果たしたサヴォイア家のマルゲリータ王女のナポリ訪問時に王女に献上したのが由来らしい。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ9日目さらにつづく

ポンペイ遺跡から出土されたモザイク画、日用品、アクセサリーなどは、全て 国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale )に貯蔵されている。 国立考古学博物館もおさえるとポンペイ遺跡の全てが分かるチョキ博物館内の本屋さんに「ポンペイ 発掘ガイド(日本語)」という本が売られている。遺跡の地図、遺跡地図、見学順路、遺跡の見所がぎゅっとつまっていて、巡りの時とっても便利。私たちもこれを携えてポンペイ遺跡へ行った。おすすめ。

台所道具。

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銀食器。

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浴槽。

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ポンペイ郊外の第6住居から発掘された女性のモザイク画。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ9日目づづき

ポンペイ・スカーヴィ駅の駅舎。

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駅舎を背に2~3分歩くとポンペイ遺跡。入場券売り場で有料のオーディオガイド(英語)を貸し出してくれる。

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入り口のマリーナ門。マリーナ門という名前は海に向かう通りにこの門があったことから名付けられた。

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マリーナ門から坂道を上がると長方形のフォロ(公共広場)にでる。政治、経済、宗教の中心地だった場所。このレンガの円柱が並ぶところでは、紀元前2世紀に裁判や商取引が行われていた。

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フォロ(公共広場)からのヴェスヴィオ山。

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ポンペイの街中。居酒屋、洗濯屋、パン屋などの個人商店が34軒あり活気があったらしい。当時の日常が垣間みられる。

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道路には2本の馬車の車輪の跡が深く刻まれている。

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公共の噴水。当時、水道が引かれそれに関する設備が整っていた。

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パン工房のパンを焼く石窯。

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粉を挽く溶岩石で造られた臼。石臼は、円錐型のメタと砂時計型のカティルスの2つのパートに分かれていて、小麦はカティルスの上の方から注ぎ込まれ、臼に繋がれていたロバが臼を回すことで2つのブロックの摩擦により小麦はすりつぶされた。

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スタビアーネ浴場。ポンペイで最も古い公衆浴場跡。浴室は冷水浴室、ほどよい温度の浴室、温水浴室があり、熱い蒸気が床下を循環していた。男女の別浴。入浴時間は朝から晩までで、一般的な入浴時間は午後いちだったようだ。写真の芝生の部分は中庭で体操練習のための体育場。その他公衆トイレ、脱衣所のプールもあった。

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小劇場。

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イシス神殿。宗教的建築物。

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住居跡も数多く発掘されている。裕福な商人の家、劇場のモザイク画が見つかったことから名付けられた悲劇詩人の家など。住居の床にモザイク画が貼られていることが多い。

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上流階級の人が住んでいた噴水のある住居。

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さらに、遺跡外れに秘儀荘という邸宅がある。ポンペイが灰に埋もれた頃流行していた宗教の儀式が描かれた鮮やかな赤の壁画が有名。

5時間ほど遺跡を見学したが、遺跡内には売店もなく持ってきた水もなくなり、帰ることにした。 ポンペイ・スカーヴィ駅に向かって歩いていると、「生絞り~♪」という日本語が聞こえてきた。その声の主(イタリア人。誰が日本語教えたんだ?)がいるところは、ジュース屋さん。喉が渇いていたので、生絞りオレンジジュースを注文。美味し~いラブラブ!ポンペイ遺跡に行ったら、生絞りジュースを是非飲んで欲しい。

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陽気にワインを飲んで。。。

昔一緒に働いた人たちと久々に飲むワイン

陽気に飲みたい気分だったので、前々から気になってたVinuls - バニュルス というお店を選んでみた。場所は銀座。いつもたくさんのお客さんがいて賑わっている。

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お店は1階と2階で、1階の雰囲気はヨーロッパのバーって感じでワイン(1グラス600円~)とワインに合う生ハムなどのおつまみが小皿(1皿500円~)で出される。カウンターと2人掛けのテーブル席が5~6個でこじんまりとしている。予約不可。2階は、スペイン料理の全てテーブル席のレストランで予約ができる。

私たちが選んだのは1階のバー。満席だったので、まずは、カウンターでスパークリングワインで乾杯。ワインはスペイン産とフランス産の有機栽培系が多い。2杯目は、スペインの有機栽培の白ワインをボトルで。そのうちテーブル席が空いたのでそちらに移り、フランスのワインをぐびぐびっと。口をさっぱりさせたいとまたまたスパークリングワインと続く続く。料理もイベリコ豚の生ハム、マッシュルームや海老のガーリックオイル焼きなど数皿食す。

アルコールの力もあってしゃべりまくって陽気になって気づいたら終電の時間。今思い出してみると何をしゃべったか詳細は定かではない。よく笑っていた記憶は大いにあるが。。。楽しいお酒を飲むときはそんなもの。

imanow家長にワインを4杯飲んで酔っぱらったと申告したが、実際は。。。う~ん、いったい何杯飲んだだろう?

サンディエゴの温泉

サンディエゴで行きそびれた温泉温泉今度サンディエゴに行くことがあったら温泉に絶対入るぞービックリマーク

■Glen Ivy Hot Springs and Day Spa
http://www.glenivy.com/

■Carlsbad Mineral Water Spa
http://www.carlsbadmineralspa.com/

■Warner Springs Ranch
http://www.warnersprings.com/

3つの中で一番行きたい度が高いのは、Warner Springs Ranch。温泉の他に、宿泊できるし乗馬体験とかもできるらしいラブラブ!