ナーチャ廟(Na Cha Temple)。聖ポール天主堂跡の左裏側にあるとっても小さな中国式寺院。西遊記にも出る中国神話の神童「ナーチャ」を祀るために1888年建立(1901年改建)。
ナーチャ廟の真横の壁は、16世紀後半から17世紀前半にポルトガル人が築いた城壁。この城壁は1569年に建てられた最も初期のもので、土砂、藁(稲)、石と牡蠣の貝殻を細かく砕き、それらを混ぜ合わせて造られている。

聖ポール天主堂跡の階段を下りると見えるのが郵亭(ヤウティン)。局員1名のハガキと封書だけを扱っている郵便局。
