プロデューサー今井コウジ、Barの独り言 

イベントやエンターテインメント業界のオモテ・ウラ、企画や演出、タメになることからアホらしいことまで…


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AIUの調べ( 2000年)による、興味深いデータ。

 

救急車を利用した場合の都市別費用。

 

日本の場合は無料。同じくソウルや、ロンドン、グアム、ローマも無料。

シンガポールは公営の場合¥2,000-、民間は¥4,000-

上海は¥50/kmとタクシーのような料金設定。

ニューヨークは¥25,000-+α

サンフランシスコは¥35,000-+α

フランクフルトは¥22,000-〜¥73,000-

 

こういったコストも日本の医療費で賄われている。

 

私も数年間、生まれて初めて利用した。初めてだったので無料とはおもわず、「かなり高いに違いない」「幾らか分からないので、とりあえずカード支払いで…」「その場合、領収書は出るのだろうか?」

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最近、医療の勉強をしている。日本の医療を取り巻く問題は根が深く、絶望的と言える。

 

こんなデータがある。

AIU保険2000年調べ。

盲腸手術入院の都市別費用。

 

タイ・バンコクでは3日間の入院で¥207,000-

フランス・パリでは4日間の入院で¥278,000-

日本(皆保険)では7日間入院で¥378,000-

 

調査で最も高いのはUSA・ニューヨーク、1日入院、2,439,000-。

 

アメリカには日本のような皆保険がなく、医療費は非常に高額。盲腸で手術・入院しても、その翌日には自宅、若しくは近所のホテルに宿泊し、病院に通院するのだという。

 

アメリカの医療コストは日本より高いが、それは医療に携わる人(医師を含む)が日本の数倍だという。だから必然的に高くなる。それを日本のような皆保険、つまり国庫で負担すると忽ち立ち行かなくなる。日本は患者負担を少なく、その分、国庫の負担が多く、その上海外とは比較にならない少ない医療スタッフでやりくりしている。薄利多売の上にコストカットを強いられている。

これが日本の医療の一側面。

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ネットでタマに騒動となっている食べログ。これまで見るだけだったが、試しに登録して某店の主観を投稿した。するとすぐにガイドラインに沿ってい無いので、と保留された。

改めてガイドラインを確認した。

※太Gは食べログ、赤字、下線は私が入れたもの

1. はじめに

食べログは、「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」をキャッチフレーズに、お店で実際にお食事されたユーザーによる主観的な感想や評価をご提供いただいた写真等とともにインターネット上に公開することで、お店選びの参考となる信頼できるレストランガイドとして多くの皆様にご活用いただくことを目的としています。

口コミサイトである食べログには、満足した内容はもちろん不満だった内容の口コミ (ユーザーから食べログに投稿される口コミ、コメントその他一切の情報につき、以下「口コミ」といいます)についても忌憚なくお寄せいただきたいと考えておりますが、健全なコミュニティサイト運営のためのルールとして、口コミを投稿する際に遵守いただく事項につき本ガイドラインを規定させていただきました。

ユーザーの皆様には、本ガイドラインの遵守にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお本ガイドラインに違反する口コミについては、下記に個別に規定した場合を含め、食べログ側の判断により修正をお願いする場合や削除させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

[私ログ]

ここでの評価は利用者の主観による感想。満足も不満も忌憚なく投稿してくれ、とある。利用者の主観を羅列する事で客観性を持たせようとしている。この姿勢には頭が下がる。

 

2. 実際にお食事された内容を具体的に記述してください。

口コミを投稿する際は、必ず「他の人が読んで、参考になること」を心がけていただき、お店に関する感想を具体的に記述するようお願いいたします。

  • 例) 「この店は雰囲気、サービスも良く、友達と利用するには最適。」の一文のみ。 (NG)
  • お店と直接関係ない文章が大半をしめるようなもの。 (NG)
  • 過度な伏せ字や隠語の使用により文意が伝わりにくいもの。 (NG)
  • 複数行にわたるアスキーアートにより、環境によって正しく表示されない可能性があるもの。 (NG)
  • 英語以外の外国語での口コミ、また日本語訳を伴わない英語での口コミ。 (NG)

また、必ず、実際にユーザーが食事をしたお店の口コミを書き込むようお願い致します。

  • 例) 態度が気に入らなかったので食べずに帰った。 (NG)

サービス面や施設のみに対しての口コミで、飲食の感想を伴わないものはご遠慮下さい。

  • 例) ホテル等の、泊まった感想のみを書いているもの。 (NG)

[私ログ]

そりゃそうだ。利用してなきゃ、詐欺みたいなもんだ。

 

 

3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての投稿はご遠慮ください。

食べログはあくまでも個人の感想を共有するサイトです。お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な事象の書き込みはご遠慮ください。

食べログでは、投稿された口コミの内容が事実かどうかの確認は行っておりません。

  • 例) ここのお肉を食べると必ず腹痛になる。 (NG : 料理が原因でおきた症状に関する口コミ)
  • 例) 経費削減のためエアコンをつけていない。 (NG : お店の経営方針・内部事情に関して、決め付けた口コミ)
  • 例) 化学調味料を使っている。 (NG : お店の調理方法や材料に関して、決め付けた口コミ)
  • 例) 常連になると料金をタダにしてくれることがあるそうです。 (NG : 一般に公開されていないサービスに関して、決め付けた口コミ)

なお、事実関係の確認が困難 (感想としての記述ではないもの)で、かつ他のユーザーやお店から「その内容は事実と異なる。」という連絡があった口コミについては、食べログ側で連絡いただいた内容を元に確認し、本項に該当すると判断した場合には、当該口コミを削除する場合がございますのでご了承ください。

 

 

[私ログ]

※主張に矛盾がある。利用者の主観であり、満足も不満も書けという一方、お店に悪影響がある内容、事実関係が確認できないものはやめてくれという。利用者の主観的な不満は大概、店に悪影響を及ぼす。食べログは投稿内容の確認は行っていないとしているが、そのあとの文章では事実関係の確認が困難なものは、としている。確認しているのか、していないのか! 何を言っているのか分からない。

 

 

 

6. 個人への誹謗中傷、店舗への断定的批判、及び不適切な表現は禁止します。

食べログは、あくまでも個人の主観的感想を共有する場であり、他人の口コミを批判する場ではありませんので、口コミにおいて、特定または不特定を問わず、他のユーザーに対して非難・中傷・嘲笑することはご遠慮ください。

  • 例) この店に★5つをつけている○○さんの味覚が信じられない。 (NG)
  • 例) 私は美味しいと思います。○○さんは何様のつもりですか? (NG)

また、特定人種に対する決めつけ、人種批判・差別に当たる内容もご遠慮ください。

  • 例) (人種名)だから接客レベルが低くても仕方ない。 (NG)

批判を投稿する場合は、断定的な表現ではなく、あくまでも個人の感想として、主観的な表現でお願いいたします。なお、誤解を招く恐れがありますので、文脈に関係なく断定的な表現はご遠慮ください。

  • 例) こんなマズい店に行く価値は無い。 (NG)
  • 例) ぼったくり。詐欺だ。 (NG)

主観的であっても、お店関係者個人を特定した批判はご遠慮ください。

また、特定・不特定を問わず、お店を訪問されている他の利用客を非難・中傷・嘲笑することはご遠慮ください。

  • 例) ○○という店員の態度が最悪だった。 (NG)
  • 例) 隣にいた客がうるさくて迷惑だった。 (NG)

主観的であっても、以下のように口コミとして不適切な表現は、食べログ側から修正をお願いする場合がございます。

  • 例) つぶれてほしい。金返せ。 (NG)

 

[私ログ]

複数の項目について主観的な、を主張している。それで個人の主観を投稿すると、掲載保留・削除となる。これほど言行不一致なガイドラインを私は知らない。

 

私が投稿したのは、都内の某チェーン店の安さを売りにした居酒屋だ。以下のような主観を書いた。

・チューハイが薄かった

・料理の味付けが塩っぱかった

・どれも単価が安いせいか、団体の若者が多く、彼らの声が店中に渦を巻いて、うるさかった

 

するとガイドラインに沿っていない、確認できないとして掲載保留となった。これは食べログとして確認したのか。いや、彼らは確認はしないと言っている。ではどういった理由で掲載が拒否されたのか?

 

食べログは結局、飲食店の協力あって成立するサイトだ。利用者の投稿によって、売上が減り、クレームという記事を見たことがある。裁判ゴトになると威力業務妨害に問われるかもしれない。

だからこんな曖昧なガイドラインなのだろう。

提灯記事とされても仕方がない。

 

飲食店で金を払い、写真を撮って、ご丁寧にレポートを食べログに投稿するといった骨の折れる作業は全くしょうに合わないので、直ちに退会した。

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後輩と久々に飲む。同じ業界に身を置いており、タマに会って情報交換をしたり、愚痴を聞いたりしている。この日は業界スタッフの離婚率の高さについて。我々の業界で"ブラック企業"を叫んでも仕方がない。残業は当たり前で、時間外手当てを出している会社はひとつまみしかない。残業で成り立っているので、手当てを出すと、途端に赤字になる案件がたくさんあるのだ。

某大手代理店は、例の事故以来、夜の10時にはきっちりオフィスの電気が消える。弊害も当然あるようだが、一方では「ダラダラ仕事をしてきたのかもしれない」と気付くきっかけにもなったとの話も聞いた。その会社でも離婚率は低くはない。

そういえば後輩、独身。

今「ところで結婚の見通しは?」

後「難しいっすねー」

今「そうだなー」

後「なかなか時間がないんですよー」

今「仕事、適当に切り上げるとか、あんまり綿密にやらないとか、時間作る方法、あるんじゃないの?」

後「そうなんですけどねー、なかなか思うようにいかないんですよ」

今「まぁ、君の問題だよな」

後「金用の夕方にクライアントと打ち合わせがあって、それが夜に終わるでしょ。それで月曜の朝イチにプラン出してねって、それじゃ土日にやれってことじゃないですか!」

今「そういうクライアント、いるよなー。それで自分は土日、しっかり休むという」

後「2日間ではロクなもの、できんですよ」

今「割り切って土曜は彼女と遊んで、日曜徹夜すれば?」

後「彼女なんて、もう連絡こないですよ?」

今「なんで? 別れた?」

後「別れたってことなんですかねぇー」

今「仕事仕事って、時間作らなかっただろ?」

後「どうだか、、、」

今「別の女からのLINEを見られたとか?」

後「前、今井さん、女は褒めろって言ったじゃないですか。あれですよ」

今「褒めたのかよ?」

後「褒めましたよ、有る事無い事」

今「何て褒めたんだよ」

後「約束ちゃんと守る、とか。綺麗好き、だとか」

今「小学校低学年かよ!」

後「それだけじゃないっすよ。化粧が上手い、とか」

今「それだよ、それ!」

後「上手いんすよ、アイツ」

今「そんなこと言われて喜ぶ女、いるわけないだろ?」

後「、、、、、、」

 

後輩は仕事の取り回しの他に、人間を学ばねばならないようだ。

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ホール、それもちゃんとした舞台のある劇場では、舞台が何よりも大切だ。傷つけてはいけない。本番が終わっても、舞台スタッフは列になって箒掛けをし、更にモップがけをする。

舞台スタッフが雪駄を履いているのは舞台面に対する気遣いだ。

我々外のスタッフがホールを借りる際、雪駄を持って行く、あるいは靴にしてもスニーカーを履く。それは不文律といえる。

ところがタマに門外漢が来る。ホールでのシゴトに慣れていないスタッフだ。某映像会社の営業は女性で、あろうことかピンヒールを履いてやってくる。地がすりを敷いていない舞台を、それでコツコツ音を立てて右往左往する。途端に「その靴をヌゲぇー!」と怒鳴られる。または汚れた靴のまま、舞台に入り込んでくる奴。あるいは舞台でタバコを吸うタレント。そんな輩は少なくない。

昔、大きなホールで独演会を行う柳家小三治師匠を追いかける番組を見た。師匠はスニーカーだったのだが、下手袖でスニーカーを脱いで手に持ち、裸足のまま舞台に出ていた。

舞台は神聖な場所なのだ。

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およそ殆どの日本人が彼女にエールを送っていたと思う。

奇跡は必ず起きるものと、信じていたと思う。

誰が彼女に、このような運命を与えたのか?

 

海老蔵さん、ご家族の皆さん、関係者の方々。

長い間、ご苦労様でした。

小林麻央さん、ご冥福をお祈りします。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000089-spnannex-ent

 

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1000万の予算があったとする。これで、某ホールでコンサートを企画・実施するとしよう。

 

[支出]

会場費・付帯設備 2,000,000

技術関係費(音響/照明/舞台費用) 1,500,000

演出・脚本 500,000 

出演料 3,000,000

宣伝PR 1,000,000

チケット販売手数料 350,000

スタッフ費(表方/裏方) 800,000

制作諸費用 500,000

制作人件費 1,000,000

合  計  10,650,000

 

[収入]

入場料収入 3,750,000(@2500×1500名)

 

[収支]

3,750,000ー10,650,000=ー6,900,000

 

これはあくまでシミュレーションだが、当然のように赤字になっている。これではビジネスにならない。この計算では1500席が満席になる予定だが、よほど人気のあるタレントの出演でもない限り、ありえない。

それではどうするか?

 

1) 足らない部分を企業協賛でうめる。

 ただしこのご時世、そう簡単にスポンサーは見つからない。

 

2) 各費用項目を節約する。

 まず出演料を節約する。そのことは出演者数を減らしたり、出演者の格を落とすことであって、やればやるほど動員が困難になるという諸刃の刃だ。

 

 音響照明費は最低限確保しないと、コンサートが成立しない。削ることができるのは舞台装飾費だが、何かをやめてもそれほど大きく削減できない。

 

 宣伝PRは当然メスが入る項目だが、これもやればやるほどPR効果が薄れ、動員に大きな影響がある。

 

スタッフ費や制作諸費は実費としてかかるものであって、コスト節約はするものの、メスは入れられない。

 

 制作人件費には当然、メスが入る。だがそれにも限度がある。ここの費用を削るということは、”マケる”に他ならない。

 

普通にイベントを実施しても、なかなかその通りにいかないわけだ。

 

このコンサートに行こうとチケットを購入する客の視点にたってみるとどうだろう。自分が2500円のチケットを購入し、その対価として期待するのは、出演料に相当する出演者のパフォーマンスだ。それに付随して照明や舞台装飾、演出。

それ以外の費用は来場者の目に入らない費用だ。これに、それほどのコストがかかっているとは思っていない。

目に見えるものには金を払う、見えないものには金を払わない。乱暴に言えばそういうことだ。

 

ここで会場費に注視したい。2,000,000になる。これをどうにかできないか? 我々イベントを企画する者として、会場費はどうにもバカにならない費用だ。会場がなくてはイベントはでいない。会場費を半分にすると、キャパシティが落ち、来場者数が減って入場料収入も減る。あるいは会場のクォリティが落ちたり、極端にアクセスの悪い会場になってしまう。

これをどうにか出来ないだろうか?

限りなく無料に出来ないだろうか?

そんなコロンブスの卵のような秘策を、今練っている。

 

そうなれば、世の中にもっと質の高いイベントが、数多く行われるようになるはずだ。

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1000万の予算があったとする。これで、某ホールでコンサートを企画・実施するとしよう。

 

[支出]

会場費・付帯設備 2,000,000

技術関係費(音響/照明/舞台費用) 1,500,000

演出・脚本 500,000 

出演料 3,000,000

宣伝PR 1,000,000

チケット販売手数料 350,000

スタッフ費(表方/裏方) 800,000

制作諸費用 500,000

制作人件費 1,000,000

合  計  10,650,000

 

[収入]

入場料収入 3,750,000(@2500×1500名)

 

[収支]

3,750,000ー10,650,000=ー6,900,000

 

これはあくまでシミュレーションだが、当然のように赤字になっている。これではビジネスにならない。この計算では1500席が満席になる予定だが、よほど人気のあるタレントの出演でもない限り、ありえない。

それではどうするか?

 

1) 足らない部分を企業協賛でうめる。

 ただしこのご時世、そう簡単にスポンサーは見つからない。

 

2) 各費用項目を節約する。

 まず出演料を節約する。そのことは出演者数を減らしたり、出演者の格を落とすことであって、やればやるほど動員が困難になるという諸刃の刃だ。

 

 音響照明費は最低限確保しないと、コンサートが成立しない。削ることができるのは舞台装飾費だが、何かをやめてもそれほど大きく削減できない。

 

 宣伝PRは当然メスが入る項目だが、これもやればやるほどPR効果が薄れ、動員に大きな影響がある。

 

スタッフ費や制作諸費は実費としてかかるものであって、コスト節約はするものの、メスは入れられない。

 

 制作人件費には当然、メスが入る。だがそれにも限度がある。ここの費用を削るということは、”マケる”に他ならない。

 

普通にイベントを実施しても、なかなかその通りにいかないわけだ。

 

このコンサートに行こうとチケットを購入する客の視点にたってみるとどうだろう。自分が2500円のチケットを購入し、その対価として期待するのは、出演料に相当する出演者のパフォーマンスだ。それに付随して照明や舞台装飾、演出。

それ以外の費用は来場者の目に入らない費用だ。これに、それほどのコストがかかっているとは思っていない。

目に見えるものには金を払う、見えないものには金を払わない。乱暴に言えばそういうことだ。

 

ここで会場費に注視したい。2,000,000になる。これをどうにかできないか? 我々イベントを企画する者として、会場費はどうにもバカにならない費用だ。会場がなくてはイベントはでいない。会場費を半分にすると、キャパシティが落ち、来場者数が減って入場料収入も減る。あるいは会場のクォリティが落ちたり、極端にアクセスの悪い会場になってしまう。

これをどうにか出来ないだろうか?

限りなく無料に出来ないだろうか?

そんなコロンブスの卵のような秘策を、今練っている。

 

そうなれば、世の中にもっと質の高いイベントが、数多く行われるようになるはずだ。

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商品やサービス、企業のイメージは非常に重要視されている。社名を耳にしたり、ロゴを見た瞬間、消費者が頭に思い浮かべるイメージ。堅実、歴史、大衆的、プレミアム、グローバル… 色々説明をしなくとも想起できるもの、それがイメージだろう。最近、CIとかVIといったワードはきかなくなったが、アイデンティティを訴求する手立てを無くして、企業活動は難しい。

 

社名を変えたり、ロゴマークを一新したりするが、消費者の視覚や聴覚を超えた、第六感に訴えかけるには映像とか、ライブを持ち味とするイベントは有効だ。ただ露出させるだけではダメだ。受け手の感覚に訴えかける。それをするためにプランナーが、ディレクターが考え、議論し、確認しあうプロセスが必要で、それから制作の段階に入る。それが無いとTOYOTAもNISSANも同じになってしまう。

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プレカンは一も二もなく、記事とその模様を画像や映像で露出させることにある。多くのメディアの目とレンズは、会見席の会見者に集中する。司会者にレンズを向けるプレスはほぼいない。

会見者が喋り始めると、カメラのアングルは会見者のバストアップに固定される。だがその画像のみを見ていると、「これ、一体何の会見?」となってしまう。テレビであれば編集時に会見名をテロップで入れるが、写真となると用途によってそれぞれだ。

そこで会見側が考える。会見要件や商品、企業名を、どのアングルでも分かるよう、事後どうトリミングしても分かるよう、バックパネルを千鳥格子とし、そこにLogoや商品名を入れ込む。

セールスプロモーションの会見では言うに及ばず、広報会見でもこの手が使われる。東京工業大学の会見でもバックパネルが使われている。

但し千鳥のバックパネルは個人的な会見には使用されない。某タレントが大麻所持で逮捕され、保釈直後に会見があったとする。うつむき気味のタレントの背景には千鳥格子のバックパネルがあり、そこにタレント名とか大麻所持で逮捕謝罪、といった文字が入る、そんなことはないのだ。

 

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