プロデューサー/ディレクターの独り言 

プロデューサー/ディレクターの独り言 

イベントやエンターテインメント業界のオモテ・ウラ、企画や演出、タメになることからアホらしいことまで…

東京都眼科医会が主催する眼の愛護デー Tokyo Eye Festivalが10/12-13に開かれる。

ここでアイ・ケアのいろはで作ったドラマ『輝いている眼を。』が使用される事になったようだ。どのようなカタチで流されるのかはわからないが、啓蒙活動の趣旨に賛同してくれた東京都眼科医会には感謝、多くの方々の目に触れる機会をもっと多くしたい。

 

 

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韓国政府「日本から『ありがとう』なかった」

との見出し。
 
日韓の泥沼のような状態が続いている。
文大統領の演説に反応しなかったのは失礼、と言っている。
私たちは若干、譲歩するコメントをしてあげた。
当然、前向な反応があるはずだ。
譲歩に対して感謝があるはずだ。
こういう心情なのだろう。
 
半島の南北の国、その向こうのチャイナ。これらの国はことさら、面子と対面を重んじる。日本は彼らほどではないが、理解できる。面子・対面と実質的な解決策、どちらを選択するのか?
「損して得を獲れ」
得は欲しいが、損をするのはもってのほか。
 
そういう人は我々の周りにも少なからずいる。概ね面倒くさい存在になっているのではないか。面倒くさいと思われるのは嫌だから、そこそこのトコロで迎合しようと思ったりする。そうすると面倒くさい相手は些細な面子を確保できる。しかも更に面倒なのは、そのあと増長する。
 
国家レベルの面子・対面は、人間関係と違い、然るべきレベルで判断されることだ。国家の経済まで巻き込んでまで保つのは暴挙でしか無い。哀れなのは国際的な面子・対面、つまり国が国際社会からどう見られているか、客観的に理解できていないことにある。

 

 

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普段、Macを使用しており、PowerPointはほとんど使わない。だが、私の思惑とは別に、世の中のスタンダードはPPTであり、万やむを得ずPPTで台本を書く。

数十ページになる予定だが、初めて知った事がある。テキストボックス、次ページのテキストボックスとリンクすることが出来ない、らしい。ページモノのアプリケーションでこんな機能もないのか!

何じゃ! PowerPont!

 

いや、ひょっととしてあるのか?

 

 

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先日、酒場で出会った某氏にご案内した某旅館。某氏はついにそこに行ってきたとわざわざ報告のメールを頂いた。

某旅館についてはブログにも書いていた(東京吉原に存在する恐怖の宿について)。

 

楽天トラベルの口コミを覗いてみると、相変わらずのようだ。ここの口コミの評価1、2あたりを読むとなかなか興味深い。恐怖とされる所以がうかがえる。

だが利用するにはまだ覚悟が整ってない。

 

 

 

 

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東京地区には大規模展示会場がある。千葉の幕張メッセ、東京お台場のビックサイト、横浜のパシフィコ。

24日が本番、23日はRH、22日が設営だからね。

関係者にスケジュールを知らせる。

そして22日の朝、会場に行くと、来るべき会社が一向に来ない。電話が繋がらない。これはヤバい状況だ。

ヤバいのも段階がある。制作スタッフが来ないぐらいなら大したことはない。だが装飾会社とか、照明会社が来ないと相当ヤバい。作業工程の最初は彼らであって、彼らが来ないとその先、全く進まないからだ。

 

来ない理由は2つある。

ひとつ目は会場を間違えているケース。ビックサイトの搬入ゲートで待っているとようやく電話がつながる。

「えっ! 幕張じゃないの!」

それでも慌てて駆けつけると1時間ほどで着く。

 

2つ目は日にちを間違えているケース。電話をすると「えっ! 明日じゃないの! 今、積み込みやってんだけど」

この場合、早くて3時間後にやってくるが、荷を下ろすスタッフが手配できていないので、最終的には6時間遅れとなる。そしてその日の晩、高額の残業料を会場に支払うことになる。

 

私の場合も「本日は撤去」と夕方会場に行くと、会場になにもない。スタッフに連絡すると「撤去は昨日ですよ、全て問題なく終わりました」と。これは比較的罪がない。

 

こんなことも東京だからまだ挽回できるのであって、地方の会場、モノは東京からとなると相当ヤバい。搬入時刻に電話するとまだ東京におり、それから慌ててトラックを出し、急いで高速道路(例えば東名高速)を突っ走ってくる。ついた時点でその日の作業時間の3/4は過ぎている。アウトだ。

 

中には会場と日時をまとめて間違える人間に10年に一度出会う。そういう方は結局、それっきりになる。

 

 

 

 

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昔、広報の目的をこう教えられた。

 

"know me"

 

知ってもらうこと。

社会が複雑・多彩になると知ってもらうだけではブランディングにならない。

 

"love me"

 

もっとよく知って、好きになってほしい。

これは大変なことだ。

そして次のステップ。

 

"choice me"

 

好きだけではだめだ。選んでもらう。好き嫌いを自分ごとにすると、いくつもある中から選択する。

 

男女が出会って、結婚に至るプロセスも同じだ。

病院の広報もこの考え方で進めなくてはならない。

病院名や診療科を告知するだけでは、患者さんは来てはくれない。だからあの手この手でアピールする。医師が「俺は名医だ!」と声高に怒鳴っても、loveにはならない。

医療はサービスとの認識になって久しい。医師が上で、患者が下ではない。患者が望む医療を納得の上で提供するのが今だ。

 

患者目線での医療サービスが重要。そのための一歩を踏み出した広報プロジェクトがある。

 

 

 


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プロンプター。

イベントでも使う。撮影でも使う。イベントと撮影のプロンプはそもそも目的が違うので、形状も異なる。

だが実質なのは、テレビ局の報道番組のプロンプだ。これは優れている。

本日の朝日新聞デジタルの記事

 

 

消費税分969億円、国立大病院が負担 経営を圧迫

全国の国立大病院42カ所で、高度な医療機器やベッドなどの購入時に支払った消費税を診療費に十分転嫁できず、2014~18年の5年間に計969億円を病院側が負担していることがわかった。診療報酬制度の仕組みによるもので、病院の経営を圧迫しているという。


 診察に使う機器やベッド、ガーゼなどの消耗品は、病院が購入時に消費税も支払う。一方、公的保険の医療は非課税のため、患者が支払う初診料や再診料などの診療報酬点数に消費税の相当分も含めることで、病院側に補塡(ほてん)する仕組みになっている。

 だが、初診料や再診料はすべての医療機関でほぼ同額で、高額化が進む手術ロボットなどの先進機器を購入することが多い大学病院などでは消費税分の「持ち出し」が大きいという。

 全国の国立大病院でつくる「国立大学病院長会議」の試算によると、1病院あたりの補塡不足は平均で年約1・3億円(17年度)。税率が8%になった14~18年の5年間で計969億円に上った。私大の付属病院などでも同様の傾向と見られるという。

 医療の進歩にともない、高精度な放射線装置、全身のがんなどを一度に調べることができるCT、内視鏡手術支援ロボットなど、1台数億円する医療機器が登場した側面もある。ある大学病院の医師は「医療機器の更新ができなくなると、患者さんにしわ寄せがいく」と嘆く。

 

 

患者さんが沢山来ればよいのか、そうでもないらしい。だが来なければ困る。病院経営が岐路に立たされている。

 

 

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医療広報の案件をした。

私はイベントやプロモーションの企画や演出をしている。クライアントの意向だけで企画を進めるとだめだ。消費者の視点を持っていないと、クライアントは満足するが、肝心のリアルターゲットにメッセージが伝わらず、プロモーションは不成功に終わる例を数多く見てきた。

 

医療広報。ここは未開の地と言える。その広報の企画や実施を医療関係者で行っている。ターゲットは患者。もっと言えば潜在的な患者。この人達に病気や健康、医療を訴求せねばならない。だがその効果的な広報が行われていいない。

医療広報の一環である公開講座に数多く出かけていった。会場の設えでアドバイスポイントがいくつもある。椅子のレイアウトを、スクリーンの設置を、マイクの使い方を、もう少しこうすれば参加者は分かりやすいのに。

画像コンテンツ、具体的にはPPTが多いが、このクォリティが低すぎる。多くは書類でしか無い。

そしてプレゼンテーションスキル。ドクターだから仕方がない、

といえばそれまでだが、PPTのテキスト、目線の配り方、テキストの構成、これが訴求力がない。

なによりこれで広報として成立していると持っている医療機関。ターゲットは誰なのか。今、病気の人なのか。他の病院の患者を当院に引っ張ってこようとするのか。まだ病気ではない人に、やがてくる疾患の警告や、健康のあり方を語ろうとするのか。そんなコンセプトがないまま、具体的な疾患のテーマだけ決めて行われている例が多い。

 

医療、もっと言えば医療広報はもう少し社会や人たちの目線に合わせるべきだ。そうでないと人たちは振り向いてくれない。公開講座に来てくれない。

 

そんな趣旨で始めたプロジェクトがある。

健康や医療、疾患。表現の仕方はいくらでもある。医療の理屈ではなく、我々の目線で訴求すると、立派な生活情報になる。


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