今日のアルバム
Diabolus in musica/Slayer(98年)
スレイヤーの7枚目のアルバム。サウンドがこれまでよりも力強くなり前衛的な面が出ているところもあります。とくに1曲目のBitter peaceは重さとスピードと力強さの3面が出ている曲で、新しいスレイヤーを感じる曲でもあります。続くDeath's head、Stain of mindとこれまでになくベースが目立つ曲が多いのも印象的でした。この3曲目までは曲としても良いのですが、4曲目以降にインパクトがある曲が少なく中盤~後半はだいぶ弱く感じるところではありました。3曲目まででも聞く価値はありですが、後半にもう1、2曲あればと思うところでした。
好き順
①Bitter peace
②Death's head
③Stain of mind
④Perversions of pain
⑤Scrum
好き度:92点
