2013父の日ご飯。~握り寿司はじめました~
昨日は、一日遅れの父の日ご飯。
さぶろー山の大好きなものを。
テーブルいっぱいに並べて。
「今年もいっぱい食べようね。」
ってゆー会。
まぐろ握り♡細巻き2種・自家製ガリ&大根おろし・卵焼き・スペアリブ・冷やし蕎麦・青豆豆腐の冷奴
父の日の解釈を間違っていることについては、
また後日、
ご説明にはあがりませんので。
(スルーしてください。是非とも。)
っつーことで。
毎年、肉にするか魚にするかで悩む父の日メニューなんですけど、
今年はね、
お魚をセレクト♡
こちらの細巻きは。
(他、巻ける人いませんしね・・・)
そして。
驚くなかれ。
(いや。驚いてください。)
あのね。
驚いてもいいんだよ?
うわー!
って言ってもいいんだよ?
感動してもいいんだよ?
(ってか、ここ。驚くとこ。)
というか。
こちら新潟。
お米処。
米の国。
(田んぼの国。とも言う。)
お隣には日本海がそびえ、
鮮度抜群なお魚揃い。
米と魚が揃えば。
寿司となる。
新潟県はね。
お寿司屋さんが多いんだわ。
よその県に比べて、
圧倒的に寿司屋さんが多い。
(そして、流行る。)
ついでに言えば。
新潟っ子はね、
みんな寿司が好き。
寿司にはうるさい新潟県民。
その中でも。
特に。
寿司にはうるさいうちの旦那。
みたいな。
(うるさい。うるさい。超やかましー。ですわ。)
お寿司ってさ。
ただ、「握るだけ」のもんと見せかけて、
あれはさ。
実は、ものすごい技術なんだよね。
程よく口に入る大きさでなければならない。
口に入った時、ネタの美味しさを邪魔しない味でなければならない。
そして、噛んだ時には、程よく崩れなければならない。
お寿司はね。
本当に奥深いものでして。
一朝一夕で真似できるようなものではなく。
シャリをただ握るという行為に。
職人さんのすべてが。
すべてがそこに凝縮されてて。
あれはもう、熟練の技。
もはや、芸術の域。
だから、うちもね。
お寿司だけは、外に食べに行くことにしてるんだ。
(我が家の家訓第20条:外で食べても許されるもの①寿司。②ラーメン。)
そんなアタシが。
なぜ寿司を握ってるかと言いますと。
これこれ。
最近我が家に仲間入りしたお気に入りの子♡
これがね。
使いたかったん。
(職人の芸術<皿の使いたさ)
でっかい平皿が欲しくてずーーーーっと探してたんだけど、
なかなかいいものに巡り合えなくて。
半年以上探して探して探し続けて、
ようやく出会えた一品♡
漆塗りの木枠。
三つ足の平皿。
正方形な形。
何をとってもドンピシャリだったこの子。
出所はね、
なんと。
楽オク。笑
いや。
でもね。
中古品だから多少の傷はあるけど、
これ、もともとお寿司屋さんが使ってたお皿なの♡
寿司屋さんが使ってただけあって、
ものすごいしっかりした作りだし。
お皿と木枠は取り外し可能で、
別々にも使えるし。
木枠なんて漆塗りだし♡
なんたって嬉しいのは。
1枚300円♡
という格安価格。
さすがオークション。
(5枚1セット2000円でお釣りキタわい。)
そんな理由ですが、
お寿司、はじめました。
見て見て。
これ、初めて握ったにしちゃ結構上手いと思いませんかい。
横から見てもちゃーんと粒揃いだし。
さぶろー山「あ。結構うめー・・・」
どうだいどうだい。
君の嫁さんは天才じゃないかい。
さぶろー山「っつーか・・・まぐろが。うめー。」
もちろんヨーまぐろ 。
シャリはね。
寿司屋教本を読んで、
猛勉強したうえで、
古米まで使って、
こだわりを持って取りかかってんだけど。
やっぱり一朝一夕にはいかないようで。
「握りが固い」
とのことでしたわ・・・。
(次回握る時はもっとふんわり。シャリももっと固めで。飯は半合分減らして炊け。)
レシピはこっち→出汁がしたたる出汁巻き卵
ついでに言えば。
寿司はすべてサビ抜きですんでね。
欲しけりゃ自分で入れてください。
の、わさび添え。
まぁ。
なんてかわいらしいお寿司プレート♡
(プレートがかわいい。プレートがかわいい。1枚300円のプレートが。かわいすぎる。)
お寿司プレートの他には、
大好きなお肉も忘れずに。
さぶろー山「むっほーーーーーー!」
4本焼いたスペアリブ。
4本共さぶろー山のお腹に入りましてん。
あとは、ちょっとええ豆腐の冷奴。
ほんのり青みがかったこの豆腐。
青豆豆腐っつーらしーです。
1丁138円を半額の64円で買いましてん。
アレ。
イメージはくるくる寿司。
(よその県はどうだか知らんけど、新潟の寿司屋さんは、たいてい蕎麦が回ってます。)
飯が豪華なら、
好きなほうから飲みんしゃい。
好きなだけ飲みんしゃい。
ホントうめかったです。
そして、超腹いっぺーになりました。
(が。この後デザートもありまして、それは別腹で食いますけど、それはまた次回で。)
そして。
毎年必ず、「記念日デー」にプレゼントを送ってくれるうちの子。
優しい優しいひなちゃん。
毎年、欲しいものをくれるワケじゃないんだけど、(→欲しくなさすぎたものの例 )
少ないお小遣いを握りしめ、
あたし達のことを思って、
プレゼントを選んで、
買ってくれる。
と、いうその行為が嬉しくてかわいくて。
あたし達も、それが楽しみのひとつだったりするのよね。
昨日、学校から帰ってきたひなに、
「今日父の日しようね」
って言ったら、
それはもういそいそと。
1000円札をお財布に入れて。
「プレゼント買いに行ってくるから、パパには内緒にしてね♡」
と。
自転車に乗ってお出かけをしたひなちゃん。
ひな「ひなね、間違ってね。1000円でジュース買っちゃったの。」
お手数かけます。
お好きなだけ押してください↓
スマホ、PCなど文明の利器からご覧の方はこちらから↑
あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
人気ブログランキング に参加しています
レシピブログランキング
に参加しています
にほんブログ村
に参加しています
ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
と、言いつつ、
自転車カゴに入ってた漫画本(新品3冊)のことを、
母は知っている・・・。















