わんこと行く正月旅行その⑥。~氷上のアイドルVS笹山のアイドル~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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お正月に行った旅行の思い出をUPしております。
今回、わんこ連れの旅だったので、
ペットと泊まれる宿や、ペットも遊べる施設等々もできるだけ詳しくUPしていこうと思います。
また、ペット連れ旅行をされる方の参考になればいいなーと思うので、
ここもいいよ!とかここがおすすめ!とか、そんなご意見がありましたら、コメント欄へお願いします。
(ただ、今月は月末まで予定MAXなので、お返事ができなかったらすみません。DOGEZA)
その①はこちら→北陸道を抜け、名神へ。そして大阪での洗礼。
その②はこちら→和歌山入国&一泊目のお宿。
その③はこちら→和歌山観光はコスプレで。
その④はこちら→和歌山デート。
その後はこちら→聖地、パンダーランドと子パンダ様。
さささささ。
子パンダ、大人パンダに萌えまして、
やってきました。
/海コーナー\
さぶろー山「へー。パンダーランドって海コーナーもあるんだー。」
あたし「パンダもいいけど、ペンギンもかわいいでー。って、サカキさんのイチオシコーナーだよ。」
水族館ではないのでお魚はいないけど、
何気にペンギンも有名な和歌山パンダーランド。
なにせ、この海コーナーでは。
皇帝ペンギンが見れるっっっっっ♡
ひな「うわー。ペンギンさんがでっかいー。」
あたし「でしょでしょ。でっかいでしょ?」
ペンギンの中で最も大きな体を持つ皇帝ペンギン。
体長100~130cm、体重20~40kg。
小さいお顔にでっかい体・・・と、
まるで下半身デブの象徴のよう姿を持つ皇帝ペンギン。

国内で皇帝ペンギンが見れるのは、
ここ、和歌山パンダーランドと、名古屋港水族館(←パンダーランドからお嫁に行った子達がみれます)のみ。
あたし「あああ、皇帝・・・!」

/ででーん\
ごろっと横たわる姿にすら気品を感じます。
あたし「見たかったんだよねー、皇帝ペンギン♡」
そんな、皇帝ペンギンは、
10月に赤ちゃんが生まれたばかり。
あたし「確か、赤ちゃんも公開されてんだよね。赤ちゃんも見なくっちゃ♡」
と、
いそいそと赤ちゃんを見にいったんですが。
ひな「・・・・・・・・・・・赤ちゃん・・・・・・・・・・?」
確かに、
ふわふわっとした羽とか、
完全に染まりきれてない色のつき方とか、
赤ちゃんっぽいっちゃー赤ちゃんっぽいんですが。
なにせ。

ひな「・・・・デカっ・・・・。」
あたし「まだ、生まれて3ケ月なんだけどね。」
生まれてたった3ケ月で出生時の50倍の体重。
さぶろー山「すげー成長だな。」
うちの旦那は結婚してたった1年で1.25倍の成長をみせたけども。
ひな「・・・ひな、もうちょっと鳥っぽいの想像してたー。」
あたし「でも、皇帝ペンギンの繁殖に成功してるのって、国内でここだけなんだよねー。」
国内で皇帝ペンギンの繁殖に成功したのは、ここ、パンダーランドのみだけれど、
皇帝ペンギンの繁殖って、
世界でもたった3園(パンダーランドとアメリカのシーワールドと中国の老虎灘海洋公園極地館)しか成功していないので、
世界的にみてもこれは大変すごいこと。
さぶろー山「へえ。パンダーランドって、何気にすげーんだな。」
あたし「そうだよ!あたし達は今、世界的に有名な動物園にいるんだからっ!!!」
かの、パンダの繁殖数だって、
中国を除けば世界一だし、
双子パンダを生育に成功したのも、
中国の他、こことスペインだけだし、
それも、ここが世界初だったし、
そもそも、7頭もパンダが見れるとか、
中国以外では、世界でここだけ。
あたし「しかもこのパンダーランドはね。
成都大熊猫繁育研究基地
日本支部
の肩書きも持ってんだから!」
さぶろー山「そんなことを知ってるおめーもすげーけどな。」
そうなんですわ。
あたしもダテに5年も恋してないから。
マニアだから。
ひな「うわぁ、ペンギンさんがひなの指つついてるー。」
ペンギンの愛想の良さも世界トップクラス。
さぶろー山「お?あっちに白熊もいるってー。」
そう。
なんたって、世界トップクラスだから。
ひな「白熊も見たいー。」
白熊だってハンパない動きを見せる。

/キョロキョロキョロキョロ\
さぶろー山「随分落ち着きのない白熊だなー。」
ひな「・・・・白熊ってさ、ワリとどーんと構えたイメージがあったけど・・・違うんだね・・・」
そうですよ。
なんたって、ここは世界トップクラスの施設ですから。
白熊の徘徊もハンパないワケです。

/右往左往、右往左往、右往左往、右往左往・・・\
さぶろー山「・・・・・何がしたいんだ、コイツは。」
ひな「・・・・・ソワソワしてんのかな・・・?」
ええ。ええ。ええ。
ここは世界トップクラスの動物園。
白熊のキョロキョロも右往左往もハンパなく、
15分もの間、右往左往右往左往キョロキョロキョロキョロを繰り返し、
最後には水にドボン。
あたし「すごいわ、パンダーランド。白熊でさえ顧客サービス度満点・・・!」
ありがとう、白熊さん。
君の落ち着きのなさはあたしが証明するよ。
ひな「あ、あっちにイルカふれあいコーナーってのがあるよー。ひな、ここ行きたいー。」
さぶろー山「おお。いいな、それ。イルカコーナー行ってみようぜ。」
と、やってきたイルカふれあいコーナーは。

イルカが浮いています。
ちょっと近づいてみようか。
と、近づいてみたところ。

ひな「「・・・・・浮いてる・・・・・?」
やっぱり浮いています。
もうちょっと近づこう。
プールサイドギリギリまで行ってみよう。
と、近づいてみると。

ひな「・・・・死んでる・・・・?」
多分、寝てるのではないかと思われるのですが、
何度見てもこの状態だったので、生死のほどは確認できておりません。
さぶろー山「・・・・おかめ先生、これもやはり、世界トップクラスの成せる技ですかね。」
あたし「ええ。イルカを長時間寝せる。というこの行為が、世界トップクラスなのではないかと。」
ええ。
なにせ、ここは世界トップクラスの動物園。
そんな、世界トップクラスの海獣コーナーを徘徊していると、
ちょうどイルカショーの始まる時間帯。
さぶろー山「俺、イルカショー見たい!」
と、駆け出すさぶろー山。
さぶろー山「ホラホラ、座ろう。ホラホラ、見よう。」
あたし「えー。イルカショーなんてどこでも見れるじゃん。」
だってここは、世界トップクラスの動物園。
新潟でも見れるイルカショーにさく時間があったら、
まだ見ぬ世界トップクラスの動物を堪能したい。
あたしは笹山のアイドルに会いたい。
と、思ったパンダーランドのイルカショーですが。
トレーナーのお兄さんがイルカに乗って登場する。
という、カウンターパンチを食らい、
あたし「さすが世界トップクラス・・・!」
イルカショーはいきなり七色に輝いた。
とりあえず、イルカショーですからね、
もちろん、イルカが飛びます。
ひな「おお・・・!」
さぶろー山「おおお・・・!」
立って。
あたし「おおおお・・・!」
再び、飛んで。
ひな「おおおおお・・・!」
飛んで。

あたし「ぬおおおおおおおおー!!!!!」
とね。
イルカが飛びます。
ガンガン飛びます。
世界トップクラスの飛びを見せます。
で
も
ね
いくら世界トップクラスと言えど、
イルカのジャンプって、イルカショーの目玉だよね。
ワリと飛ぶよね。
新潟でも飛ぶよね。
マリンピア(新潟の水族館)のイルカも飛ぶよ。
だ
け
れ
ど
も
ここ、和歌山パンダーランドのすごさはっ。
さぶろー山「お兄さんも飛んだーーーーー!」
お兄さんも飛べば。
ひな「お姉さんも飛んだーーーーー!」
さぶろー山「超すげえ。超すげえ。マジすげえ!!!!!」
もうね、
すげえしかボキャブラリーのないさぶろー山を張り倒したいくらい、すごい。
その他、お姉さんがイルカと泳いだり。
お兄さんがイルカに乗ったり。
イルカ×トレーナーのショーが超素敵!
あたし「これが世界トップクラスのイルカショー・・・!」
ひな「こんなの見たことないねー♡」
さぶろー山「だよな!だよな!これだけで10,000円の価値があるなっ!」
ひな「いや、ひなは20,000円の価値があると思う。」
あたし「そんなことないよ!50,000円の価値はあるねっ!」

さぶろー山「お前・・・ついさっきまで見なくていいって・・・オイ。」
観覧席はプールの周囲180℃に渡って用意されているのですが、
個人的にオススメなのは、
正面席。
ただ、正面席は人気のようで、開始20分前にはほぼ埋まってしまってたんですが、
たとえちょっと後ろの席でも正面が空いてるなら正面がおすすめ。
イルカのジャンプも正面から見えるし、
バックは青空だし、
スクリーンもばっちり見えるし、
絶好のポジションだと思います。
さぶろー山「嗚呼・・・イルカショーすごかったなー。」
和歌山パンダーランド、
イルカショーも世界トップクラスです!
(一見の価値どころか、万見の価値があるので、是非是非。是非是非。是非是非!)
ひな「じゃあ、次はどこを見る??」
あたし「海コーナーはこれで終わりみたいだから、ちょっとお外にでようか。」
さぶろー山「そうだな、いったん外出るかー。」

と、充実の海コーナーを後にし、
ひな「あ、ひな、あのパン食べたい。」

道中で見つけたパンダデニッシュを頬張り、軽い休憩タイム。
カスタードとあんこが選べて、
確か200円くらいだったかな。
銀だこのクロワッサンたい焼きみたいなものを想像してたんですが、
まぁ、普通のデニッシュでした。
ついでに、SDカードも買いました。

もーね、パンダに萌えて、ペンギンに萌えて、イルカに萌えて・・・
と、萌えて萌えて萌えまくりなこの数時間。
見るもの、見るもの、すべてが七色に光りすぎて、
その瞬間をすべてカメラに収めてたら、
SDカードも腹パンになっちゃって。
さぶろー山「お前・・・いくつのカード使ってたの?」
あたし「4GB。」
さぶろー山「お前、世界のトップクラスなめてんの?」
ええ。
パンダーランドに行かれる方は、最低でも16GBくらいのカードをお持ちください。
そっこー腹パンになりますから。
(ちなみにSDカードはセンタードーム内の土産物屋さんで売ってます。8GBで1,800円くらい)
さてさて。
そんなセンタードームを出た頃。
さぶろー山「あ、ペンギンパレードの時間だ。」
時は13時45分。
ペンギンパレードのお時間です。
センタードーム前、フラワー通りなる場所にて、
飼育員のお姉さん方がペンギンを連れて登場。
お姉さんの合図で、一斉に歩き出します。
このペンギンパレード。
ただ、ペンギンが歩いてるだけのものなんですが、
氷上のアイドルが一斉に駆け出す姿はちょっと見もの。
こんな風に一生懸命歩く子や。
立ち止まって、物思いにふけちゃう子。
多分、デブがめずらしいんじゃないかな。
さぶろー山「このペンギン・・・俺のこと好きなのかも。」
餌としては好きかもね。
さぶろー山「どうする?俺んとこ嫁に来るか?ん?」
そんな氷上のアイドル、魔性の女のパレードは、
パンダラブ(子パンダ舎)のすぐ横で開催されるので。
あたし「あたし、ちょっくら子パンダ巡礼してくるー!」
もちろん、笹山のアイドルに会いに行かねばなりません。

あたし「子パンダちゅわーーーーーんっ♡」
笹が大好きな笹山のアイドルは、
やっぱりお食事中でいらっしゃいましたが、
(なにせ、子パンダ巡礼5回中、4回はお食事中)
この子達のズルさは。

食ってるだけでカワイイ。
あたし「あーっもう。家に連れて帰りたくなるからー!」
あたし、罪人になってしまいそう。
いや、むしろ。
罪人になってもいいからパンダが飼いたい。
心底、願いました。
ひな「ママー、次、ふれあいコーナー行きたいー。」
ハイハイ。
じゃーお次は、動物と触れ合ってみましょうかね。
ってことで、
明日はふれあいコーナー編です。
ご清聴ありがとうございます。
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パンダーランド、マジ最高。
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