わんこと行く正月旅行その⑤。~聖地、和歌山パンダーランドへ~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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お正月に行った旅行の思い出をUPしております。
今回、わんこ連れの旅だったので、
ペットと泊まれる宿や、ペットも遊べる施設等々もできるだけ詳しくUPしていこうと思います。
また、ペット連れ旅行をされる方の参考になればいいなーと思うので、
ここもいいよ!とかここがおすすめ!とか、そんなご意見がありましたら、コメント欄へお願いします。
(ただ、今月は月末まで予定MAXなので、お返事ができなかったらすみません。DOGEZA)
その①はこちら→北陸道を抜け、名神へ。そして大阪での洗礼。
その②はこちら→和歌山入国&一泊目のお宿。
その③はこちら→和歌山観光はコスプレで。
その④はこちら→和歌山デート。
さてさて。
朝から腹いっぱい和歌山を楽しみ、
るんるん気分で車に乗り込むおかめファミリー。
あたし「あー、今日もいい日差しだわー。」
相変わらず素晴らしい青空だった和歌山は、
相変わらず汚いフロントガラスと共にお楽しみください。
さぶろー山「やっぱ、関西って気候が違うよなー。」
あたし「そうだよねー。」
アノラックも必要なければ、
スノブレも存在しない。
(っつか、ロングブーツですら履いてる人を見かけない)
そもそも、
正月に外で遊ぼうとかいう発想自体、
ありえなすぎるわ。
(ある意味、死を意味します)
そんなことを話しながら高速を進むこと1時間。
あたし「ねえ、あれ・・・・・・・・・・・紅葉じゃない・・・?」
まーさ。
あたしもこんなこた言いたくないけどさ。
新潟県の木々↓
だから、もう。もう。もう。
和歌山から高速で一時間半。
途中、ナビにもグーグルマップにも反応しない道があり、
(白浜インター周辺はグーグルマップにも反応しませんのでご注意を!)
さぶろー山が脇汗、ケツ汗、頭汗のオンパレードでしたが、
そこはまぁ、あたしの「真っ直ぐ進めばいつか着く」という持論により、
無事到着。
さーて、やって来ました。
/パンダーランドっ♡\
あたし「ここがパンダーランド・・・!」
夢にまで見た聖地を前に、感極まりまくったあたしは、
入口で涙を流しまくるワケですが。
ここでひとつ。
大きな大きな試練が待っています。
さぶろー山「えーと。タマを預けるのはどっちだ?」
そう。
二番娘はゲート内に入れませんので、
かわいいかわいい二番娘とはここでお別れ。
さぶろー山「えーっと・・・インフォメーション・・・インフォメーション・・・あっちか。」
あたし「嗚呼・・・タマ・・・これから6時間もお別れなんだね・・・ううう。」
さぶろー山「6時間ぐれー大丈夫だっつーのボケ。はよ受付せえ。」
あたし「ううう。」
あたしのことが大好きなタマ。
たった一晩いないだけで、ご飯を食べず、
足の関節を外し、
想像妊娠までするわんこ。
あたし「ううう・・・タマ・・・うううっ・・・!」
動物園だし、
しょうがないとは思うけれど。
あたし「・・・・・タマっ・・・・ううううう・・・・っ!」
やっぱり悲しい。
とっても不安。
インフォメーションのおねーさん「では、こちらからご案内しますので、お一人様だけこちらにお入りください。」
あたし「あ、あたし、チケット買ってくるからさ!さぶろー山、タマのこと預けてきて。」
と、風のようにその場を去ったあたしだけれど。
実は。
・・・・・だってさ。
預けるってことは、タマをゲージの中に入れて、扉を閉めて、バイバイってするって事でしょ???
そんな事したらさ、
嫌われちゃうもん。
タマに嫌われちゃうもん。
あたし、嫌われたくないもん。
ああ、いいさ。
卑怯者さ。
三橋さ!(今日から俺は。より)
さぶろー山「・・・・・お前・・・超最低だな。」
あたし「あ、預けてきた?いこいこ。さささ、行こう。」
と、1,200円でタマを預け、(借りるゲージの大きさによって料金が異なります。うちは一番小さいゲージを借りて1,200円)
レッツパンダーランドっ!
と、ゲートをくぐると。
あたし「かわいい・・・!」
かわいいベビーカーがお出迎え。
あたし「すごいね、パンダーランド!ベビーカーもかわいいんだね!!!」
なにせもう、4年だか5年だかも夢見た聖地なもんだから。
見るもの見るものがすげー光って見えて。
あたし「・・・・・一日1,100円か・・・あたしも乗りたいなー。」
さぶろー山「一生言ってろ、ボケ。」
もうね、旦那ですら付き合っちゃくれない。
そんな夢のパンダーランド。
ゲートをくぐるとこんな感じになっておりまして↓
左側。
さぶろー山「ハイハイ、じゃー、みなさん、まずは右側に入りますよー。」
ひな「ハーイ!」
右側に入ると。
あたし「レッサーパンダ・・・!」
ひな「うわぁ。レッサーパンダの放し飼いだー。」
レッサーパンダ君は、ガラス張りとか、なんもないお部屋にお住まいなので、
ワリと近くで、はっきりくっきり見れます。

さぶろー山「ぬおおおおおおー、毛繕いしてるーーーー♡」
うちね、
パンダも好きだけど、
レッサーパンダも好き。
さぶろー山「やっぱさ、パンダもかわいいけど、レッサーパンダはここがかわいいよな。」

ひな「モフモフー♡」
いつか、この尻尾に顔をうずめてみたいもんです。
さぶろー山「よーし、お次は左側に行きますよー。」
あたし「ハーイ!」
レッサーパンダ君に分かれを告げ、
お次は左側の建物に。
ひな「パンダがいっぱーい!」
左側の建物は、お土産屋さん。
所狭しと並べられたパンダグッズに、
ディスプレイがイチイチかわいくて。

ひな「えっと・・・ひなはどれにしようかな・・・ノートもいいけど、ストラップもいいな・・・」
あたし「ねえねえ、こっちのぬいぐるみもかわいいよー!」
もうね、
かわいすぎて、ここだけで3日遊べそう。
さぶろー山「お土産は最後、最後!ホラホラ、行くよ!」
と、軍曹に連れ戻され、
再び外に出れば。
あたし「あらー。かわいらしい噴水だこと。」
パンダーランドって、パンダだけじゃなく、ペンギンも有名だもんなー。
噴水には、ペンギンオブジェかー。
と、思いきや。
ひな「ペンギン・・・!」
ペンギン(本物)が泳いでるからびっくり。
あたし「ちょちょ・・ちょっと!!!ペンギンが・・・!ペンギンがっ・・・!」
あたし「毛づくろいしてる。」
「毛繕い」
この表現が正しいかどうか分かりませんが、
ただの噴水に、本物のペンギンが住んでいる。と、いうこの行為。
新潟県民、度胆をぬかれました。
あたし「すごいわー、パンダーランド。のっけから度胆抜かれまくりだわー。」
たかだか入口のゲートなのに、
楽しすぎて全然先に進めない。
さぶろー山「うちは、いつパンダに辿り着くんだろうな。」
ひな「そうだねえ・・・一時間後くらい・・・?」
パンダは見たいが、
あれもこれもがかわいすぎて、エントランスから離れられない。
さぶろー山「・・・っつか、なんか、いい匂いしねえ?」
ひな「するする!なんだろう、この匂い。」
あたし「・・・・・・・・・・ディズニーランドの匂いがする・・・!」
さぶろー山「ああそうだ!ディズニーランドの匂いだ!!!」
和歌山で香るディズニーランドの正体は。

ひな「ポップコーン・・・!」
今でこそ行かなくなったけど、
ひなが小さい頃は、ものすごいディズニーフリークだった我が家。
キャラメルポップコーンの匂いは、
ディズニーランドの匂いとして記憶されている。
あたし「うわー。ポップコーンもパンダだー!」
さぶろー山「ハイハイ、ポップコーンは買いませんよー。先に進みますよー。」
あたし「どうする?どうする?いろんなカップがあるよー。」←聞いてない。
ひな「えっとね・・・えっと・・・パンダのカップにするー!」←聞いてない。
さぶろー山「ちょ・・・お前達・・・!!!」
あたし「じゃ、この1,800円のヤツにする?」
ひな「うんっ♡パンダさんのヤツー♡」
さぶろー山「俺の・・・俺の話を聞けえええええええー!!!!!」

とか言いつつ、
さぶろー山「キャラメルポップコーン、ウマー♡」
一番喜んで食べていたのは、さぶろー山でした。
さてさて。
寄り道が多すぎて、エントランスを抜けるまで小一時間ほどかかりましたが、
エントランスを抜けると、真っ青な空の下で。
ひな「うわぁ。象さん、でっかいなー。」
なにせ、新潟にはいませんからね。
しっかり見て行かなくては。

そんな象さんは、
何をするワケでもなく、
おもむろに草をつかみ。
そのまま。
固まっていました。
ひな「・・・・・象さんも疲れてんのかな。」
象さんも疲れるんだよ。きっと。
象さんに声援を送りつつ、
象さんを後にした我が家は、
ついに。
おめでとうございます。
夢の聖地入りです。
\はじめまして、子パンダ様/
もうね。
この感動をどう伝えたら分かってもらえるのか。
パンダに恋して数十年。
聖地を夢みて数年。
夢の聖地で、夢のパンダ(それも子パンダ様!)を前にすれば、
そら、脇汗もケツ汗も頭汗も足汗も、
いっぺんに吹きだす。
あたし「いや、もう、あっちーわ。極暖いらねーわ。」
ユニクロの極暖(新潟では超必需品)も脱いじゃう。

ひな「子パンダ、まだちっちゃいねー。」
さぶろー山「子パンダ、かわえええええええー♡」
生後1年1ケ月の桜浜&桃浜。
まだまだ小さく、
ふわっふわな毛並で、
それはもう、元気に笹を召し上がっていらっしゃいました。
小一時間ほど、ずっと。
我が家はそれをずっと見ていました。
あたし「子パンダ、かーわーいーいー♡」
誰もが飽きずに。
さぶろー山「めっちゃかわいいな!」
萌え萌えで。
ひな「抱っこしたいー♡」
小一時間、子パンダ鑑賞。
そんな子パンダの住むパンダラブ。
ご存じ、
パンダと言えば、国民的アイドルでいらっしゃいますし、
上野動物園ではあの行列でしたし、
こちら和歌山では子パンダですし、
どんだけ行列ができることか。
と、想像していたのですが。
和歌山の子パンダ列は。
このくらい。
あたし達は、この後、5回ほど子パンダとの逢瀬を重ねるワケですが、
一番混んでいたのが、この時(午前中)。
あとはね、いても10人くらい。
いない時なんて、うちの家族だけっつー、貸切状態。
子パンダ、撮り放題&見放題。
さぶろー山「和歌山、太っ腹だな!!!」
あたし「来てよかったー。パンダーランドすごいー。」
さすが、世界のパンダーランド。
そして。
子パンダ様の隣には、2012年生まれの優浜、2010年生まれの海浜も住んでおりまして。

※優浜と海浜のお部屋がガラスで仕切られていますが、ガラス張りにはなっていません。
何も邪魔することのないクリアな視界でお楽しみいただけます。
今はもう一人前に育ったけど、
子パンダ時代からずっと追いかけてて、
来たい、見たいと切望した思い出のパンダ、優浜。
あたし「優浜はどこかなー♡」
優浜はお休み中。
あたし「・・・・・・・・・・・・優浜・・・・・・・・・・・・」
さぶろー山「大丈夫だ、しょげるな。パンダはまだいる。」
じゃあ、海浜は・・・というと。
あたし「海浜・・・!」
いるいる!
ひな「大人パンダー!」
でっかい体で、
背中を丸め、
お前、ホントに骨入ってんの?
と疑いたくなるような、
愛しい愛しいパンダスタイルでお出迎え。
さぶろー山「子パンダは子パンダの可愛さがあるけど、大人パンダは大人パンダの可愛さがあるよな!」
そう。
このぽってりとした体つきに、
巨大な白黒スタイル。
あたし「あーもうっ。後姿もカワイイ!!!!!」
パンダカラーに萌え萌え。
そんな萌え萌え海浜を山盛り撮ってきたので、
海浜の動きをお楽しみください。
/・・・・・・\
\・・・・・・/
\よっこら・・・しょっと・・・/
\ノシノシ/
\ノシノシ/
\よいせよいせ・・・/
\ふー/
\くんくん・・・/
\あらよっ・・・っと/
\あむあむ/
\あむあむ/
\かじかじ/
\ウンマーイ/
むちゃくちゃ萌えました。
まぁ、あたしのつたない文章力とヘタレな写真では、
パンダ様の愛しさもこんな程度しかお伝えできないのですが、
ここ、和歌山パンダーランドでは、
パンダツアーなるものも御座いまして。
あたしも、次回行った時は、絶対参加しようと思う。
ひな「あー、パンダ、かわいかったー!」
さぶろー山「いや、マジで来てよかった・・・これだけでもう11,500円(チケット代)の価値がある・・・!」
あたし「いや、10万円(今回の旅行の予算)の価値が・・・」
ものの一時間で10万円の価値を生み出したパンダラブは、
パンダグッズもいっぱい。

あのパンダの手袋と帽子、
すんげーかわいくて、すんげー欲しかった。
さぶろー山「おい、おかめっ!パンダまんだって!パンダまん!!!」
ひな「うわぁ。こっちもパンダさんだー。」
芝生だってパンダスタイル。
あたし「すごい、花もパンダ・・・!」
そして、どうよ、この青空。
だから、どうなのよ。
今日の新潟県↑
ああもう。
ひな「見て見てー、ミニパンダもいるよー!」
これ、テケテケ歩くパンダのぬいぐるみなんだけど、
これがまた、すんごいかわいくて。
こんなんなってます↓

パンダが動くと、風船がゆらゆら揺れて、もんのすげーかわいい!
さぶろー山「すげーな、パンダーランド・・・!」
その他、
まぁるい窓にパンダが施されていたり、
屋根の上にもパンダがいたり・・・
と。
あたし「あれもこれもパンダ・・・!」
園内すべてがパンダスタイル。
ひな「じゃあさ、ゴミ箱もパンダじゃない?」
と、思ったら、ゴミ箱は普通でした。
惜しい。
さて。
子パンダ、大人パンダに萌え、
目的の90%を達成したような気がしますが、
和歌山パンダーランドはパンダだけじゃないんですわよ。
ってことで、お次は海コーナーへ!
明日は、海コーナーをお伝えします。
ご清聴ありがとうございます。
パンダに萌えたら、こちらをポチポチポチっと♡
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あたしはもう違うんですけど、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
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