踊る♪テキサスの不動産投資家 -38ページ目
楽しかったベリー旅行の余韻に浸る暇もなく、帰ってきてすぐから(大家業の)仕事と(生物系の)勉強に追われています。あせる






今日は、レジデントさん(テナントさん、借家人、店子)のことについて少し書いてみます。



テナントって、以前は主に商業区域での賃貸借契約の店舗のことだと思っていたのですが、
アパートや貸家を借りている借家人のこともテナントと呼び、
今は日本語でも店子のことをテナントと言うみたいですね。




ところが、私の住むエリアでは、

「テナントは本来は商業用店舗のことなので、人間の入居者のことはテナントではなくレジデントと呼びましょう。」


という動きがあります。


これは全米でそうなのか、それともテキサスだけなのか、もしくはヒューストンだけなのか分かりませんが、、、、、。


ですので、ここではレジデントと書いておきますが、所謂、借家人のことです。





レジデントさんを選ぶ場合、以下のことに注意しています。





まず、



★ 毎月きちんと家賃を支払える人であることが大前提。

毎月のお給料が最低、家賃の3.5倍、できれば4倍以上あることが望ましい。

申し込みの際に雇用証明書と、最新2ヶ月分のお給与明細を添付してもらっています。


更に、在籍確認のため申し込み者の会社に電話もしています。
もちろんこれは他に何も問題がなく、仮決定の人だけ。


それから、以前のアパート、貸家の大家さんに連絡を取って、支払いに問題がなかったか確認もしています。


あとは、、、、

この辺で賃貸をする場合、日本みたいに礼金、敷金2ヶ月分ずつなんてことはなく、最初に1ヶ月分のデポジットをいただくだけなのに、たった1ヶ月分のデポジットがまとめて支払えず、「分割にできないか」とか、「xx日まで待ってもらえないか」と聞いてくる人はお断りしています。










★ クリミナルレポートをチェックして、犯罪歴のある人はもちろんお断りするようにしています。


過去に家賃不払いによる強制退去のヒストリーがある人はお断りしていますが、フォークロージャーやショートセールの経験は、理由によってはOKにしています。

病気や突然のレイオフで持ち家を手放さざるを得なくなった人もいるでしょうし。











★ 私達自身が動物好きなのでペットは基本的にOKにしています。

ただし、大型犬の多頭飼いとか、万が一でも事故が起こる可能性のあるペット(大型のにしきへびとかピットブル等)はお断りすることもあります。












★ 書類の提出やデポジットの支払いが迅速な人。

やはりきちんとしていて、「この家がとても気にいって是非とも住みたい」という熱意が感じられる人に貸したいと思っています。

そういう人ならきれいに使ってくれて、長くいてくれる可能性が高くなりそうだから。













★ 細かいことに口うるさくない人。

内見の時点で、「このノブは古そうだけど、新しいのに変えてくれない?」とか、「ここのペンキを別の色に塗り直してくれる?」などと言ってくる人もいますが、


そういう人の場合、実際に入居した後も

「xxが壊れた。今すぐに直してほしい。」

「xxを取り付けて欲しい。」

などと引っ切りなしに電話がかかってくることが多いそうです。



ですので、内見の時点であまりに細かいリクエストが多い人は、他の条件がよくてもやんわりとお断りする場合があります。












こういう感じで、10人以上の候補者の中から選んだレジデントさん達。今のところ特に問題もなく、たまに他の大家さんから強制退去などの話しを聞くと『私達はいいレジデントさんに恵まれてラッキーだ』、


と思っていました。



ところが、そうは問屋がおろさず、1組のレジデントさんに問題があり、最近夫を悩ませています。ダウン





もう出なきゃいけないので、続きはまた今度。







続き、自分記録ですが、ワークショップの感想を書いておきます。




星 Saida


私のお目当てはなんと言ってもSaida。


外見も踊りも何てゴージャスな人だろうと憧れていました。


ところが、実物の彼女があまりに小柄でビックリ。


だって動画で観る彼女はイメージ的に、、、、、、、


身長170cm、バスト98cm、ヒップ95cmという感じだったから。





実際は、、、、、

ちっちゃ~い! ほっそ~い! 

が第一印象でした。


上手いダンサーって、本当にステージで踊ると大きく見えますね。





彼女のクラスは、シャービー(ポップ)の振り付けとリズムと2クラスありました。



私はシャービーでは踊らないのだけど楽しかったし、とにかく憧れのSaidaに会えて感激でした。



2日目のリズムのクラスは基礎ドリルのような感じでとてもよかったです。日常的に行けるああいうドリルのクラスがあれば行きたいと思った。





ああ、憧れのSaidaとのツーショット。












星 Yamil



彼は独特な踊りをする人で、姿勢と腕の置き方が曲線ではなく直線的でシャープなのと、キレのあるターンが多いのが特徴かも。


彼のオリエンタルの振り付けを習って、『へえ、そうか、彼はこうやって踊っていたのか、ほほお、』と勉強になりました。彼のクラスの振りはもう忘れてしまったけど、どちらも楽しかった。




あ、そうだ。最後の15分くらいはリズムのレクチャーで、たまたま私の好きなDarigh(3拍子) やSamai(5+5の10拍子)のリズムの説明をしてくれていたのに、残念ながらスペイン語オンリーでした。ダウン


ベリーダンスにはあまり使われないような気がするけど、彼の使った2曲目の曲の途中に一部入っていたし、実は私が過去2年の間に自分で作った少ない振り付け8曲のうち、2曲がDarigh、1曲がSamaiなのです。でも、それ以外に仲間としてVals(ワルツ)、似たような、Samai Darigh、Oglog、Shork Samai というリズムをカウントしてくれました。そんなに似たようなリズムが沢山あるとは知らなかったー。


とにかく音楽をよく理解すること、ライブバンドは特に音楽をよく聴いて音と一体化すること、音楽が鳴っている間は踊り続けることみたいなことを言っていたのは理解できたけど、後のスペイン語は隣にいたコロンビア人に聞いてもよく分からなかった。残念。


















星 Yana


私はこのイベントまで彼女のことを知らなかったので、動画で見てみると、、、、、、、


強烈個性で滅茶苦茶インパクトがある。


弱冠21歳。初めてのアメリカで、ウクライナから36時間かけて来てくれたのだとか。



実は、彼女は期待以上に教え方が上手。若いのに根気強くて丁寧。



私的には、今までのワークショップ・インストラクターの中で、彼女の教え方が一番よかったです。クラッカー


すごく丁寧でゆっくり。その代わり姿勢や指先まで気を遣わさせる。たぶん彼女は、ほとんどの生徒さんがある程度できるようになるまで次に進まない主義なのかも。


いつもぼーっとしている私でも彼女の振り付けはまだ頭に残っていて、参考にできそう。


ただ、彼女はあまりに上手過ぎて、そして柔軟性が高過ぎて、同じようにできないし、私がやると全く別の踊りという感じ。だって、年齢もダンス歴も全然違うし。(^▽^;)


それと困ったのが、彼女は左側のヒップをよく使うこと。何故か8割くらいが左側だけだった。おまけにバッくベントが入る。私は左側の腰が悪いので、案の定彼女のクラスの途中で腰痛発症。ガーン



でも、『この彼女の動き、教えかたが好き、このクラス受けたい』、という一心で、腰は動かさないようにしてとりあえず動きだけ追っていました。



本当にYanaのクラスは凄くよかった。彼女が近くにいたら是非定期的に習いたいくらいでしたよ。











星 Nathalie


このイベントの主催者の方です。


彼女もまた丁寧でゆっくり教えてくれるタイプで凄~くよかった。


クラスでやったタンゴフュージョンはまだ少し頭に残っているので、いつか私もタンゴフュージョンができるようになったら参考にさせてもらうかも。


実を言うと、彼女が使った音楽もいまだに頭から離れません。昨日と今日と2日間、頭の中でずっと流れていたのは、彼女が使ったタンゴフュージョンの音楽です。やっぱり私はラテンが入った哀愁のある曲が好きなのだと思う。




彼女も小柄でキュートな感じの人でした。









あ、そうそう。今回、とあるブロベリ友さんとホテルをルームシェアしたんです。お陰でとても楽しかった。



それにしても、今回のワークショップはどれも大満足。思っていた以上に生徒さんの数が少なかったし、初のアルゼンチン人インストラクターと、初のウクライナ人インストラクターということで、違ったスタイルが習えてどれも新鮮でした。



あんな満足度の高いクラスを受けてしまうと、ますますスポイルされてしまって、やっぱりもう普通のベリーダンス教室では満足できなくなりそう。




次のワークショップは再来週末です。ニコニコ




昨夜ベリーダンス旅行から帰ってきました。











どこに行っていたかと言うと、毎年夏にマイアミでやっているマイアミ・ベリーダンス・コンベンションです。












このイベントには去年初めて行くつもりだったのですが、去年の夏は夫の怪我でやむなくキャンセルしたのでした。







今年は是非行きたいと思っていたけど、ちょうど仕事と勉強の両方が忙しい時期と重なってしまい、、、、、、シラー





そうだ!ワークショップやショーの合間に仕事と勉強をしようと、実は出発の2日前に MacBook Air という薄くて軽いノートパソコンを買ったのですが、、、、、、、





なんと一度も使わずじまいだった。ショック!






ワークショップが1日6時間、ショーが1日3~4時間あり、おまけに全てが15~20分遅れでスタートするので、押せ押せであんまりのんびりする時間がなくて。食事もたいしたものを食べていなくて、お陰で少し痩せました。



これはホテルのお部屋からの眺め。ダウンタウンのホテルだったのでビーチも見ていないし。












なぜこのイベントに興味があったかと言うと、私がファンのアルゼンチン・ダンサー、Saidaが来るから。





動画でしか見たことのない彼女が、目の前で踊っているのを見られて感激、うっとり~。ラブラブ!











それから、Yamilも。










そして、ウクライナからはYana Tsehotskayaが36時間もかけて来てくれたそうです。










彼らのワークショップの感想も、忘れないうちに後で自分記録に書いておきます。






ところで、マイアミはアメリカの中でも私の好きな街の一つです。ヒューストンと同じような亜熱帯性の気候、気温で、蒸し蒸しして暑いのだけど、雰囲気が明るいと言うか、中南米の雰囲気も味わえて私は好きです。



実は20年以上前の若かりし日に(どんだけ大昔?(^▽^;))語学研修でマイアミに滞在したことがあります。今回で4回目だけど、街が少しずつ整備されて前回よりかなりきれいになっていました。



更に、ベリーダンスがすごく盛んみたいでマイアミはベリーのイベントが多いので、来年もまた何かのイベントに行ってしまいそう~。






8月の終わりと言えば、アメリカの学校は新学期が始まります。




すっかり忘れていたけれど、私もパートタイムの学生だったんでした。本
長い、長い夏休み(3ヶ月半も!)が終わり、今週から新たなセメスターが開始しました。



前学期にオンラインクラスを取って思っていた以上に厳しくて懲りたので、今学期は通常のクラス。先生はまたしても年配の女性で私の得意なタイプではないけれど、自分の興味のあることを勉強しているのだから文句言わずにがんばろう。






そしてこの時期、日本でいう4月みたいな感じだからか、ダンススクールも新しいクラスが開講しているようです。





*さくら* ベリーダンスは最近あちこちの教室が一斉に生徒さんを募集し始めたようで、4人のインストラクターからメールが届きました。



「今週から全クラスで新しい振り付けが始まります。新規生徒さん大歓迎。」


「今週から新セッションが始まるから是非来てください。」


などと言った感じ。




ベリーダンス教室には去年の12月の初め以来行っておらず、いいクラスがあればまた通いたいと思って問い合わせたところ、どこも発表会前で先月は新規生徒さんを受付ていなかったんですよね。




残念ながら、私が一番好きなインストラクターのクラスは時間帯が合わずに行けません。



またどこかに通いたいとは思っていたけれど、このまま自主練+ワークショップという形を取るかもしれません。







*さくら* バレエは、一番長く通っていた大人のクラスの夏休みが終わり、今週から開講の予定だったのに開講されず。汗 ついに閉鎖?もしくは休講?になってしまいました。残念。



最後のほうはいつも生徒さんが2~3人になってしまうので、いつか閉鎖になるのではないかと思っていました。まあ仕方ないです。


バレエは純粋に好きで続けたいので、来月からダウンタウンのクラスに行くしかありません。








*さくら* フラメンコは、、、、、先生が1ヶ月の夏休みを取っていて、現在はまだ夏休み中。


9月から新しい生徒さんが増えればレベル分けをしてクラスを増設と言っていたので、上のクラスに行けるといいなと思っているのですが、、、、、、、私より長い生徒さんも初級クラスにいるのでどうなるか分かりません。









そして、この時期は新たに何かを始める人が多いのですが、、、、、
新しい習い事で、私が秘かに考えているのが、

ほんの少しだけ、、、、、、


*さくら* アルゼンチンタンゴをかじってみたいなと思っています。ニコニコ



社交ダンスのタンゴはソルと一緒に少しだけかじったことがありますが、アルゼンチンタンゴとは違うようだし、どちらかと言うとコンチネンタルタンゴよりアルゼンチンタンゴのほうが私好みです。



ソルが興味ないので社交ダンスはすぐにやめてしまって、今後はもうペアダンスを習うことはないだろうなと思っていたのだけど、、、、、



ベリーダンスでタンゴフュージョンをやってみたい、やるなら見よう見真似じゃなくて、少しタンゴをかじってからにしたいなと思って。ソルがやらないのでペアダンスを本格的にやろうとは思っておらず、あくまでもベリーダンスのために。



案の定、家の近くに教室がないので時間的にできるかどうか分かりませんが、、、、、、。





桜は咲いていないけど、新学期ということで気持ち新たにがんばろう。*さくら**さくら**さくら*






先週末は、サンフランシスコからやって来たジル・パーカーのワークショップとショーでした。



ジル・パーカーと言えば、Fat Chance Belly Danceの創設者でトライバルスタイルのダンサーです。











トライバルにはもう興味がなく、キャバレースタイル(オリエンタルスタイル)だけでいきたいと思っていたのに、、、、、、、


でも、ミーハーな私は有名ダンサーのワークショップには行ってみたい。ニコニコ





そして、更に、「パフォーマー募集、ベリーダンスのスタイルは問わず」と書かれていたので、ちゃっかりパフォにも申し込みました。得意げ








1週間前に使いたい音楽だけ編集して送り、その後振り付けは、、、、、、、



せっかくだからSadieやAnsuya に習ったコンボを使ってみたいと思っていたので、特に何も考えていなかった。



ところが、直前に習ったばかりのコンボを付け焼き刃で私がやるとイマイチ決まらず、、、、、、何かぎこちなさ感がただよってしまう。



これは1ヶ月くらいは練習しないと自然な感じにはならないと、今回は諦め、、、、、、、、




でも、もう本番まで3~4日しかないし、音楽は送ってしまったし、、、、、




ということで、結局今までに使った自分の振り付けをカット&ペーストした「即席振り付け」で踊ることになってしまいました。









そして本番。ショーはカジュアルなハフラとフォーマルなガラショーの2晩に分かれており、私が出たのはカジュアルなハフラのほうです。



ハフラのほうはプロのカメラマンが入らないので、パフォーマーがお願いした場合に限り写真もビデオもOKでした。



なのでソルにお願いして、さらにベリ友さんが見に来る予定だったので、彼女が来たら私のi-phoneでもビデオを撮ってもらおうと思っていました。






それなのに、、、、、


ベリ友さんは私の順番になっても現れない。


さらにソルがビデオの操作を間違えてしまって、ビデオはボケボケのピンぼけ。最初から最後まで全部ピンぼけ。ドクロ



ビデオは滅多に使わないから、私が出る直前に何かボタンを間違えて押してしまって、慌てて直そうとしたけど間に合わなかったみたい。すごく謝ってくれて、お詫びにステーキをごちそうしてくれたけど、ショック。しょぼん






そして、ベリ友さんのほうは私が踊っている最中に現れました。



ああ、あと2分早く到着してくれていれば間に合ったのに。彼女は、しまった!という顔をしていたけど、でも最初からビデオを撮ってとお願いしていたわけではなかったので仕方ないです。






というわけで、久しぶりのショー、こんなピンぼけ写真しかありません。汗













さて、ジル・パーカーのワークショップのほうは全部で4クラスあったのですが、1クラスだけ受けました。



最近のワークショップで多いような気がするのですが、色々テーマを決められて即興で踊る感じ。



たとえば、「ストリッパーとして働く10代のシングルマザー」とか、「ディーバのような麻薬の女ディーラー」とか、「森の中で獲物を狙う野生動物」とか、「部族の儀式」とかがテーマ。(さすがトライバル。テーマがダークですね。もちろん音楽もダーク。)



でも、ワークショップは思っていた以上に楽しかったです。



次のベリーダンスは、今週末のマイアミでのイベントです。楽しみ。







続き、コンペティション編とショー編で~す。



よく、ベリーダンスに年齢や体型は関係なく、誰にでも踊れると書いてある記事を見かけます。



ベリーダンスに限らずどのダンスでもそうですが、「趣味で踊る分には」本当にその通りだと思います。



でも、私はどのダンスでも年齢と体型は関係があると思っているし、今回改めてやっぱりベリーダンスにも年齢は関係あるなと思い知らされました。





今回のショーは招待されたプロの人ばかりだし、コンペティションのほうも見応えがあって、特にソロ部門の人達なんてプロと変わらないレベルの人が多かった。




ただ、ソロ部門で見るからに50代とか(もしかしたら60代?)の人は、踊りが丁寧で繊細で味わいはあるのだけど、、、、、、、、途中でバランスを崩してよろけてしまったり、いったん沈んですぐに起き上がる動きで起き上がれず尻モチを付いてしまった人もいました。ガンバレ、ガンバレと必死で手拍子を送りながら、内心は将来の自分を見ているような気さえしてしまいました。( ´(ェ)`)



実はこのイベントのアマチュア部門のソロ出場者はほとんどが10代か20代で、荒削りな人もいるけれど、やはり踊りがフレッシュで、シャープで、エネルギーが溢れ出ている感じ。見ていて気持ちがいい。



ちなみに今年のアマチュア部門で優勝した人は17歳の高校生の女の子でした。


ラテン系美少女で、スタイル抜群のうえ体が柔らかくて動きがすごく綺麗だし、ダイナミックで迫力のある踊り。


彼女はメキシコとの国境の小さな町の出身で、隣町にたった1軒だけあるベリーダンス教室に中学校の時から通っているそうです。


そして今回、10時間も運転して彼女のインストラクターと一緒にコンペに来たと言っていました。


彼女はドゥオ/トリオ部門でもインストラクターと共に出場して優勝しているのだけど、正直に言うとインストラクターよりもその女の子のほうが上手かった。彼女は数年後にはプロのダンサーになっていると思う。



スーパースターズのビクトリア・ティールも、このイベントのアマチュア部門でベリーダンス歴1~2年の18歳の時に優勝して、21歳でスーパースターズのメンバーになっています。彼女の妹のリード・ティールはベリーダンス歴1年の17歳の時にアマチュア部門で優勝して、翌年の18歳の時にトライバル部門で優勝してる。


ティール姉妹は幼少時にバレエとジャズの経験もあるそうですが、それにしたってすごすぎて、おばちゃんは手も足も出ません。(^▽^;)












そして、コンペの後のショーは、一番最後にエジプト人ドラマーによる即興ドラムソロ。


アンスーヤ、カイシ・チャイ、ボゼンカ、シャロン・キハラと、初期の頃の元スーパースターズ4人が揃って即興で踊りだして、会場は大盛り上がりでした。


その後にセイディ、ヴァージニア、エバ・フレミング、ミア・シャウリ、アマヤ、そしてヒューストンのシルビア(私のかつてのトライバルインストラクター)が加わって全員でそれぞれに即興。



彼女達はスターダンサーと呼ばれていたけど、本当にスターのように光り輝いている。




そうそう、シルビアはついに剣が3本のトリプルソードになっていました。

もうこれはベリーダンスじゃない、サーカスだと言われていました。

最後は剣を1本にしたと思ったら頭に乗せて、両手にファンヴェールを持って超高速ターンを何十回も。すごすぎ。彼女は根っからのパフォーマーなんだと思う。









はあ、、、、、、楽しいショーだったなあ。



今はすっかり現実に戻っています。得意げ




ベリー旅行から帰ってきました。忘備録として感想を書いておきます。


全部でキャバレースタイル8クラス、トライバルスタイル8クラスのワークショップがあったのだけど、私はキャバレースタイルの内の6クラスを受けました。





インストラクター(アルファベット順)



★ Ansuya






アンスーヤのワークショップを受けるのは初めてで、とても楽しみにしていました。

彼女はすごいオーラを放っていてパワフル。

ただ、内容がかなりトライバル寄りで、更にフロアワークの練習が多くて膝が痛かった。

ニースピンと言って、床に座って膝だけでターンしながら移動する練習が多かったんです。ここしばらくはフラメンコくらいしかやっていなかったので、これはきつかった。ガーン




さて、私はミーハーなので有名ダンサーのワークショップを受けたら記念に写真を撮ろうとするのですが、写真を撮っている人など誰もいないんですよね。


それに、生徒さんが多過ぎて、「すみません、写真撮らせてくださ~い」と割って入る隙もない。




なので写真は諦めていたのですが、その後ロビーでアンスーヤを発見。ご自分のDVDの前で、DVD販売のおじさんと話していました。


これはチャンスとばかり話しかけに行きました。


アンスーヤは東京と大阪にツアーに行って、ついでに京都に旅行してきたばかりだそうで、日本人だと言うとおおはしゃぎで喜んで?くれました。













★ Ava Fleming







彼女は確か日 本人とのハーフで、エキゾチックな容姿で妖艶な感じ。

社交ダンスがバックグラウンドで、ショーではシャープな動きを見せていました。


でも、今回、たまたまだと思いますが、床に座ってのレクチャーが長くて40分くらい。


あうううう、痛い、痛い。足がしびれてきた、早く立たせて踊らせてーーーー!


と思っているとようやく音楽がかかってウォーミングアップが始まりました。


エヴァはダンスとトレーニングのし過ぎで腰を傷めて、一時期ドクターストップがかかってダンスができなくなっていたそうです。



それで、いかに故障しないように踊るか、最小限の動きでいかに大きく見せるか


がテーマだったように思います。



私も腰が弱くてできない動きがあるけど、でも、恐らく原因や悪い部分が違うようで、彼女のTIpは私にはあまり効果がない感じ。むしろ余計に腰痛が出そうな感じも、、、、、ガーン





このワークショップ、時間にしたらいくらだろうと頭の中で計算してみたら、

1時間あたりの授業料20ドルだから今出たら40ドル無駄になる、


などとケチなことを考え、、、、、


がんばって最後まで残ろうか、でも、やっぱり止めておこうと思って途中で出てきてしまいました。

すみません。あせる









★ Bozenka









元スーパースターズのボゼンカ。きれいなお姉さんという感じで、踊りも上品で優雅な感じ。

彼女のクラスは最終日だったのですが、このワークショップこそ初日に受けたかった。

なぜならほとんどがドリル(基礎練習)だったから。

シミー、ヒップサークル、フィギュアエイト、チェストサークルなどの基礎の基礎を丁寧に。



そういえば、トゥループにいた頃は振り付けを覚えるだけなので基礎練習はほとんどしませんでした。


ワークショップも大抵は何かテーマを決めてその練習だけだったり、1曲振り付けを覚えたりすることが多いです。


なのでこういう基礎練習は実は8ヶ月ぶりでした。



すっかり眠ってしまっていたベリーダンスの筋肉を呼び覚ますのに非常によかった。



それから、全員で手をつないで輪になって、一人ずつ順番にスネイクアームスして波を作ったり、一人ずつ順番にターンしていったりして、いかにリズムを崩さず、隣の人に同調させるかという練習。


つまり、ソロではなく2人以上で踊る場合の練習ですね。


これは、トゥループに所属している人にはとてもいい練習だったのではないかと思います。








★ Kaeshi Chai





同じく元スーパースターズのカイシ・チャイは中国系で小柄でスマート。

彼女はオーストラリアのアクターズスクールで習ったという表現力がテーマでした。踊りでの喜び、悲しみ、怒りなどの表現の仕方を習いました。


2人1組になって、片方が

喜び、怒り、悲しみ、哀愁、官能

などを即興で踊りで表現させられ、パートナーに何を表現していたか当てさせる練習です。


いつもヘラヘラしながら踊っている私には、喜び以外を表現するのが難しかった。得意げ


ちなみに、彼女は生徒さんと一緒にテーブルでランチを食べたり、他のインストラクターのワークショップに一緒に参加したりと非常にフレンドリーな方でした。













★ Sadie






言わずと知れた女王セイディ様。


1年半ぶりの再会。んまあ、この方はなんとまあ、相変わらずゴージャスなこと。はあ、、、、、ほお、、、、と見とれてしまいます。ラブラブ!



私はセイディのファンだからか一番楽しみにしていたのですが、ヒューストンから来ているベリ友さん4人は文句タラタラで、途中で休憩してしまっていました。



「セイディは凄い美人で、凄く上手だけど、教えるのは下手ね。」耳


「私もそう思う。このクラスはすすむのが速過ぎて、何も得られなかったわ。」ショック!


「セイディは上手過ぎて、自分がどんな動きでもすぐにできてしまうから、すぐにできない人への教えかたが分からないんじゃない?」えっ




などと言っているのです。これにはもうビックリでした。


私はセイディは教えるのも上手いと思っていたから、相性もあるのかもしれません。



でも確かに、セイディのクラスがダントツで一番難しかったです。彼女が実際に舞台で踊ったバラディの振り付けを習ったのだけど、生徒さん用に変更したりはせずオリジナル通りの振り付けだそうです。


1カウントごとに動きが変わっていくので、正確に覚えるは無理。


それに人数が多過ぎてセイディの動きがよく見えないので、近くにいた上手そうな人を見ながらやっていたのですが、、、、、、、


どの人も動きが微妙に違っていて、結局どれが正しいのかも分からずじまい。




私は覚えようとはしないで、フラッターの部分はシミーに変えるとか、自分用にシンプルに簡単にモディファイしてノートに書きとめました。











★ Virginia







ヴァージニアのクラスは去年も受けました。

私は、彼女はてっきりエジプト系アメリカ人なのだと思っていたら勘違いで、実はキューバ系アメリカ人なのだと今回判明しました。

生ドラム付きで、エジプシャンの色んなリズムにあわせる練習。

ともかく、彼女のスタイルは最もエジプシャンらしいエジプシャンです。あのTitoやYousry Sharifなんかとも親しいようで、毎年10月にマイアミでイベントを開催しています。来年はそれに行こうかな。


ベリ友さん達は彼女のクラスが一番よかったと言っていましたが、確かに今回は私もそうかも。





後でショーの感想も書いておきます。







ダラス北部の郊外の街である、ベリーダンスのイベントに来ています。




意外だったのがここがヒューストンより暑いこと。



今、摂氏に計算する元気がないので華氏ですが、95°Fのヒューストンから5時間半も北上して、着いたら105°Fになってた。晴れ



あまりに暑くて、車を外に停めたら熱射病になりそうだし、ハンドルを持つと熱くて火傷しそうな感じ。でも嵐が来るみたいで、今は雲り空で少し涼しいです。





さて、アメリカは夏の間にベリーダンスのイベントが多い。


西海岸最大、いえ全米最大(動員数という意味だと思う)と言われるのが、9月上旬にラスベガスであるイベント。


東海岸最大と言われるのが、8月末にマイアミであるイベント。


そして、この8月半ばにダラス郊外であるイベントが、テキサス最大か、たぶん南部最大なんじゃないかと思います。





木曜から日曜までの間、毎日9時から4時半までワークショップがあります。


お昼休みは一応12時から13時半だけど、12時から12時40分くらいまでベリーダンス用品が当たる抽選会で時間を取られます。


午前中のワークショップの参加者だけが参加できて、高確率なので必ず参加するけど、私は何も当たったためしがない。ダウン




その間立ちっぱなしで足が疲れるだけ。




そして、お昼休みになっても、人数が多過ぎて座る所がない。



一瞬空いたベンチに座ってご飯を食べるお休みは、だいたい10分くらい。



ランチはレバノン料理レストランのケータリングサービスのみです。去年とメニューも同じ。ショック!





大急ぎでランチを食べた後、衣装とか小物などウィンドウショッピングをしていると


すぐに午後のワークショップが始まります。






午後のワークショップが終わったら即ホテルに戻って着替えて、


早い夕ご飯を食べて、


また会場に戻って、



その後のショーが6時から11時までなんです。




ショーは三部に分かれていて、一部と二部はコンペティションで、最後は有名ダンサー達によるショー。





これが4日4晩続きます。




これに全部参加すると、私が去年参加したキャバレーキャンプ(ベリーダンス合宿)よりず~っとハードです。




のんびりする時間は朝食時と、ショーが始まる前の少しの間だけかな。




今日知り合いのダンサーさんと話しているとホテルの部屋を3人でシェアしているそうで、全員が朝シャワーを浴びるので朝も戦場のようなのだとか。






私は一人で来ていますが知り合いのダンサーさんが4人ほどいたし、
久しぶりのベリーダンス、やっぱり凄く楽しいです。






私は去年初めてこのイベントに参加して、とてもよかったから今年も参加したのですが、


唯一の欠点は、


生徒さんが多過ぎて、インストラクターがよく見えない時があること。


そんなに広くない会場に、生徒さんは100人近くいるんじゃないでしょうか。




一番の楽しみは、有名ダンサー達のショーをたっぷり見られること。どの人も1回のステージに2曲は踊ってくれます。





ちなみに今夜のショーは、各部門のコンペで優勝した人達のショー、

地元テキサスのプロ、セミプロレベルの人達によるショー、

そして今回のイベントのインストラクター達によるショー。



ちなみにインストラクターは、


Mia Shauri
Kaeshi Chai
Bozenka
Ansuya
Ava Fleming
Sharon Kihara
Virginia
Amir Sof
Sadie


達です。


かなり豪華です。


では、今からショーを観に行ってきまーす。



相変わらずベリーダンスの練習は全然していないのですが、

最後に踊った時のイベントのオーガナイザーからパフォーマンスの声を掛けてもらいました。




でも、1週間くらい前に連絡が来たので、1週間で新しい振りを1曲仕上げる時間がない。

即興でいいと言ってくれたけど、私が即興をやるとベリーダンスじゃないみたいな踊りになってしまうし。





このオーガナイザーからのお誘いは、以前にも2回くらいお断りしています。いつも間際に連絡が来るから。

恐らく私は、パフォーマンスにキャンセルが出た時のピンチヒッター、補欠みたいな感じなんだろうなあ。





でも、今回また断ると、次回からもう声をかけてくれなくなるかもしれないし、、、、、、、




あ、そうだ。元トゥループのメンバーに声をかけてみて、もしグループで踊れそうだったらそうしよう。まだ人前で踊っていないナンバーが2曲ほどあるし。





と言うわけで、先週、元メンバー達にメールしたのですが、まず、


「私にはソロの声がかからないのに、何で?」


と言われた。(´・ω・`)


ああ、やっぱり元メンバーには声をかけなきゃよかった。




と後悔したけど、2人ほど踊りたいと言う人がいたので、トリオで踊ることにしました。


直前に3人で会って、30分くらいリハーサルをしました。


まだ人前で踊っていない、トライバルもどきフュージョンです。簡単な振り付けだからまだ覚えていた。


トライバルとは呼べないような、本当にもどきだから、あれを1人でやったら退屈な踊りになっていたと思う。






昨夜のイベントは、2ヶ月前に踊った時の倍くらいお客さんがいて、しかもパフォーマーのうち半分以上がプロ(インストラクターかレストランと契約しているショーダンサー)でした。しかも、お客さんの中にも知っているインストラクターが何人かいる。





(元メンバー達にはこんなこと絶対に言えませんが、、、ぼそ、、、)ああいうトライバルもどきフュージョンをプロの人達の前で踊ってしまって、なんだかちょっと恥ずかしい気持ちに。かお



まあ、へたな即興を踊るよりはまだよかったかな。












こちらの右側の彼女は、元メンバーではなく、2年前に私が受けていたトライバルのクラスで知り合った元クラスメイトです。









彼女はソロで本格的なトライバルを踊っていました。



私と一緒の月にゼロからトライバルを始めたのに、彼女すっごーく上手くなっている。そうよ、トライバルフュージョンはこうあるべき。私達元トゥループがやっているのは、見よう見まねの全くの『もどき。』









もうどっち付かずはやめて、今後はやっぱりキャバレースタイル(日本で言うオリエンタルかな)だけで行きます。はい。ベリーダンス、再開します。





明日から4日間のベリー旅行で、ダラスに行ってきます。




でも、この2ヶ月半くらいベリーダンスの練習なしで、いきなり1日6時間のワークショップを受けて大丈夫かな。


筋肉痛と腰痛で動けなくなるんじゃないかと、ちと心配です。得意げ


またご報告します。






本当なら、今週末はベリ友さんエミリーの婚約パーティでした。



元ベリーダンス仲間達のうち4人がパーティに参加する予定だったので、
4人でお祝いにベリーダンスを踊ることになっていました。




先週の水曜日がそのリハーサル日だったのですが、、、、



先週の初めに「婚約パーティ延期」のお知らせが!?






エミリーの婚約者のお父さんが入院し、パーティに出席できなくなったからとのこと。






当然ですが、エミリーはもの凄く残念がっていました。










エミリー、明るくてとてもチャーミングな女性です。


彼女は現在確か32~3歳くらいですが、私が彼女に初めて出会った頃(3年前の秋)から、ものすご~く結婚に焦っていました。


当時まだ付き合い始めたばかりだという彼氏に、結婚をせっついていたのを覚えています。




アメリカの中でもニューヨークシティのような都会なら東京同様に結婚が遅いようですが、ヒューストンは地方都市なので割と結婚が早いです。そうじゃなくても、日本よりアメリカのほうが平均初婚年齢が低いと思う。エミリーの友人のほとんどがここ数年にバタバタと結婚したそうです。





彼女の友人の婚約パーティ、ブライズメイドの打ち合わせ、結婚式直前のバチュロレットパーティ、本番の結婚式、ベイビーシャワーと、アメリカは1人の友人につきいくつもの結婚関連パーティに呼ばれるので、エミリーはよくそのことを愚痴っていました。








そうだね。エミリーの気持ちも分かる。


あんなにせっついても今の彼とは上手くいっているみたいだし、


あれだけ結婚したがっているんだから、


もう結婚しちゃえばいいのに。


彼のほうはどう思っているんだろう。


と、仲間同士で時々話題になっていました。











そんなある日、今年の4月にいきなりプロポーズされたそうです。




エミリーのFBに婚約指輪の写真がアップされ、指輪


I said yes.


とだけ書かれていました。


つまり、プロポーズされて、Yes と言ってやったわよ、と。








ずいぶん高飛車な婚約報告ですが(笑)、その後の彼女はもう地に足付かない状態。音譜





–この会場とこの会場どっちがいいと思う?

–ゲストの皆さん、お料理はxxx料理でいいかしら?

–ケイタリングをお願いしたのだけど、食器はプラスチックじゃいやよね?

–皆さんにアンケートです。ウェディングドレス、どれがいいと思う?

–ハネムーンの行き先でおすすめはある?




私はあまりFBを見ないのに、見ると必ず彼女の結婚準備の記事がトップに来ていたから、相当アップしていたんだろうなあ。










なので、2ヶ月前に招待状が届いた時は、


「ああ、来た来た、結婚式の招待状ね。」


と思いました。


ところが開けてみると、婚約パーティの招待状。







4月に婚約して、8月に婚約パーティをし、実際の結婚式は来年の年末を予定しているんですって。



つまり、婚約期間が1年8ヶ月くらい?


長い。


カップルが10代とか20代前半だと、婚約期間が2年くらいはめずらしくないそうです。



でも、30代同士で1年8ヶ月の婚約期間は長いのでは?



ちなみに2人とも初婚同士で、既に3年以上付き合っていて、現在は同棲中です。




私達には分からない何か理由があるのかも。




でも、今回の婚約パーティ延期で、ベリー仲間達はまたちょっと心配になってしまいました。











エミリーは結婚披露宴の最後にこれをやりたいそうです。


ゲスト全員が花火を持ってトンネルを作って、新郎新婦をお見送り。










確かに素敵。これ、私もやりたいかも。ニコニコ(え?)












最後は花火の上がる会場を皆さんに見送られて退場。どうか、エミリーの夢が無事にかないますように。