ロータスエリーゼですが、都庁にお勤めの黒田さん(紀宮さまの旦那)が乗ってるってことで、有名でしたね。

黒田さんって、見た目、とてもおとなしそうな方にお見受けするんですが、車好き、しかも、この車なのか!とびっくりしました。

この車、たまに見かけますが、前から見たら、凶悪な顔してますよね。釣り目だし、牙でも付けたら、悪役の化け猫みたいな…。

しかも、軽くするために、内装はかなり削られてるらしいので、そんな車に、日本で最強のお嬢様である紀宮さまを乗せているというのがなんとも違和感あったんですけれども、

もしかしてこういうのが逆に良かったんですかね?なんてことも思いました。

スーパーカーというカテゴリで僕は語りたい車なんですが、一応世間的には、ライトウェイトスポーツというカテゴリで分類されることが多い車ですね。

エンジンパワーはそれほどないですが、その分車体を極限まで軽く作って、速く(キビキビ)走ろうという発想。

ブガッティヴェイロンとかとは間逆の考え方です。

これはこれで、スーパーカーの一つの進化の仕方だと思うので、僕はこの種の車もスーパーカーだと思っています。

それと、こちらなんか見てもわかりますが、サラリーマンでも、色々我慢して仕事頑張れば、なんとかかんとか買えなくもない値段設定。

ちょっと身近です。



スーパーカーメーカーとしては、知らない人が居ないんじゃないかと思われるくらい有名なフェラーリの、これまた特別に作られた車です。

当然ながら、僕も好きではありますが、これと同時期に、マクラーレンF1が出ていましたから、僕はどちらかというと、マクラーレンの方が好きでした。

ちなみに、F1レースだとフェラーリチームの方が好きなんですが…。

とはいえ、特別なフェラーリというプレミア感と、それまでのフェラーリにはあまりなかった、巨大なリアウィングがなんとも魅惑の車です。

最初見たとき、色がフェラーリレッドなので、なんとなくわかりましたけれども、形だけだと、なんだかロータスの新車でも出たのかなぁなんて感じに思えました。

フェラーリって、女性的というか、曲線っぽいボディーラインというイメージ(あくまでも僕のイメージです)がありましたので、この角ばったフェラーリはある意味、衝撃的でした。

これは、日本にも結構入ってきたようですし、僕も実車を2回くらい、見かけたことがありました。

やっぱりカッコ良かったです。

発売から20年以上経ちますが、今でもいいなと思う車です。



データなどは、こちら

一応、僕のブログに関するスタンスを書いておこうかなと。

コメントとかトラバとかは嬉しいので大歓迎です。

ただ、ブログは結構見て回りましたけれども、書くのは初心者。

なので、よくわからずやっています。

アメブロも、当然初めてなので、ペタって何?とか、そういうレベルの人です。

コミュニティ機能?はよくわかってません。

なので、その辺りで、不備などあるかもしれませんし、意図せずに不快な思いをさせてしまっていることもありそうですが、そのときは暖かくご指摘いただければと思います。

できるだけ、勉強して改善したいと思いますので。
日本のスーパーカーといえば、最近だと、日産のGTRだとか、ホンダのNSXだとか、そういうのが該当するのかと思いますし、

ちょっとマニアックなところだと、R390とか、TS020もそうなのかなぁ。でもこれはレーシングカーといったほうが良いような…。

とりあえず、ちゃんとした市販のスーパーカーとは、日本の場合、あまり言われておらず、どちらかというと、スポーツカーという風に呼ばれる車が多いような気がします。

僕の中では、十分にスーパーカーな車なんですが…。

そんな中で、これはスーパーカーだと、確実に思うフォルムをした車がありましてね。

それが、童夢-零。

一応、こっちに説明なんかも書いてありますが、こんな車見たこと無いという人も多いような。

僕も、最初に見たときは、なにかのコンセプトカーかと思いましたけど、一応、市販化目指して頑張ったらしい車。

でも、説明読むと、そうは行かなかったようで…。

ということは、やっぱりコンセプトカー扱いなのでしょうかね?

車には詳しくないので、よくわかりませんが。

とにかく、公道走ってるの見てみたかった車です。

で、そんな感じの珍しい車なので、YouTubeを探しても、まともなムービーが見つけられなかったんです。残念。

なので、グランツーリスモのゲーム画面があったので、それを貼っておきます。

他の車とのデザインの違いがもう、空気読めてないレベルです。

未来行き過ぎ。

でも、カッコいいです。

こんな車を日本人が作ったということに、誇りを感じます。



僕にとって忘れられない一台が、やっぱりマクラーレンF1。

この車をテレビで見たときに、スーパーカーっていいなと思いました。

それまでは、カウンタックとかは知っていたけれど、車ってそれほど興味なかった僕。

でも、この車のカッコ良さに触発されて、スーパーカーとか、速い車に興味を持つようになりました。

F1をテレビで見るようになったのも、この頃から。

ただ、今となっては一番好きなスーパーカーとは言えないのですけれども、いまだに古さを感じさせない、ポテンシャルが高いなと思う一台です。

後から知ったことではありますが、カーボンだの、チタンだの使いまくりで、金箔貼りまくりで、やりたい事やり放題の車ということで、

その、採算とか、販売戦略とかをあまり考えてない(ある意味おバカな)設計思想が、なんともすごいなと思いましたね。

車自体ももちろん好きなんですが、後からは、それを作った人達の心意気がいいなと思ったわけです。

漢の車って感じです。

これ以来、しばらく、そういう車ってあまり見かけなかったんですけどね。

なんか、落ち着いた車が多くて…。

だから、ヴェイロンとかが出てきたときは、嬉しかったです。

こういうバカ車を作る人が途絶えてなかったんだなと思いましたので。


そういえば、あのころよくテレビや雑誌の写真で見たのは、HEADのロゴがペイントされている、ねずみ色のマクラーレンF1でした。

大抵は書いてあったので、そういうもんだと勝手に思ってたんです。

でも、最近、写真とか見てもあまりそういうのを見かけないんですけど、なんでなんだろうなぁと、ちょっと疑問です。

あれはあれで、カッコ良かったのに。