ロータスエリーゼですが、都庁にお勤めの黒田さん(紀宮さまの旦那)が乗ってるってことで、有名でしたね。

黒田さんって、見た目、とてもおとなしそうな方にお見受けするんですが、車好き、しかも、この車なのか!とびっくりしました。

この車、たまに見かけますが、前から見たら、凶悪な顔してますよね。釣り目だし、牙でも付けたら、悪役の化け猫みたいな…。

しかも、軽くするために、内装はかなり削られてるらしいので、そんな車に、日本で最強のお嬢様である紀宮さまを乗せているというのがなんとも違和感あったんですけれども、

もしかしてこういうのが逆に良かったんですかね?なんてことも思いました。

スーパーカーというカテゴリで僕は語りたい車なんですが、一応世間的には、ライトウェイトスポーツというカテゴリで分類されることが多い車ですね。

エンジンパワーはそれほどないですが、その分車体を極限まで軽く作って、速く(キビキビ)走ろうという発想。

ブガッティヴェイロンとかとは間逆の考え方です。

これはこれで、スーパーカーの一つの進化の仕方だと思うので、僕はこの種の車もスーパーカーだと思っています。

それと、こちらなんか見てもわかりますが、サラリーマンでも、色々我慢して仕事頑張れば、なんとかかんとか買えなくもない値段設定。

ちょっと身近です。