インスペクション関西LLP【関西トップクラスの建物・住宅の診断】
  • 28Sep
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      本場アメリカのインスペクションとアラバマの視察ツアー

      一緒に学ぼう!本場のインスペクションと不動産同行:大槻 敏雄 教授/東京大学大学院工学研究科建築学専攻 復興デザイン研究体旅行期間 2019/11/18(Mon)-11/24(Sun) 7日間募集人数 15名 ※定員に達し次第締め切り旅行代金 ¥347,780 ※成田発2人部屋の場合     アトランタ3泊&バーミンガム2泊企画実施 Kijトラベル主  催 インスペクション関西LLPお問合せ 担当:妹尾 和江     tel:090-3278-8665     E-mail:info@ikllp.net

  • 27Sep
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      第5回 インスペクター養成プログラム合宿研修会 のご案内

      恒例のインスペクター養成プログラム合宿研修会を12月6日から8日の3日間で開催させて頂きます!毎回、自信が出来ましたと好評を得ている人気の研修会です。是非ご参加を!!お問い合わせ先インスペクション関西LLP 担当 宮島 TEL:090-3673-3247                E-MAIL: t-miyajima@ikllp.net

  • 27Jul
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      インスペクター養成プログラム合宿研修会 無事終了しました

      開催回数を重ねていよいよ恒例となってきました。今回も少数の受講生を手取り足取り徹底指導でホームインスペクター養成合宿を行いました。若干小雨のパラつく梅雨の気候ですが、なんとかお湿り程度で済みました。二泊三日では参加しにくい!というお声をいただきましたので今回は土日を活用した一泊二日のスケジュールで開催。とは言ってもカリキュラムはこれまでどおりのボリュームですので大変濃密な時間です。特に床下や小屋裏への進入調査は経験した場数がものをいいます。ビギナーホームインスペクターにとっては予行演習として狭い空間での身のこなし方を習得しておく貴重な機会をご提供できたと思います。次回も12月ごろを目途に養成プログラム合宿研修会開催のつもりですのでご興味のある方はお問い合わせください。iK 坂本

  • 17May
    • 基礎コンクリートの中性化?床下の状態!の画像

      基礎コンクリートの中性化?床下の状態!

      基礎コンクリートは鉄筋の錆防止の為にアルカリ性であることが必要ですが劣化が進むと中性化していきます。詳しいことを書き出すと長く難しくなるので割愛しますが中性化が進行すると鉄筋に錆が発生して膨張する事により基礎が破壊される事があります中古住宅の床下には色んな事が潜んでいますので・・ホームインスぺクションを依頼される場合は床下診断は必ず入れるようにして下さい。☆IKでは小屋裏診断と床下診断は標準となっています。MATSUDA

  • 09May
    • 屋根裏から火事の跡?の画像

      屋根裏から火事の跡?

      先日の小屋裏調査では煤けた(すすけた)材木を発見しました。いや、煤けたというよりも炭化していますね・・。火事の跡でしょうか。

  • 13Apr
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      日本ホームインスペクターズ協会近畿エリア部会総会と長嶋修理事長記念講演

      去る4月12日にインスペクション関西の出身母体の「日本ホームインスペクターズ協会 近畿エリア部会」の総会があり、私も今年度の近畿エリア部会の副部会長の任を拝命することとなりました。また今や日本の不動産業界のトップランナーであり、協会の創始者でもある長嶋修理事長の記念講演も同時開催。 不動産業界のトレンドについて理解を深めることができました。(坂本雅之)

  • 04Apr
    • 「終身建物賃貸借契約」って?の画像

      「終身建物賃貸借契約」って?

       単身入居者が亡くなった時、相続人が分からず居室内の残置物をどうしたらよいか困る。(残置物は相続人が相続する財産で、勝手に処分できない)だから単身入居者、特に高齢者には貸したくない。認知症になったら近隣に迷惑をかけたりもするし、火災の心配もあるということで、従来からなかなか高齢者に貸すのを渋る大家さんが多い。 そんなときにこの「終身建物賃貸借契約」という制度が役に立つ。「高齢者の居住の安定確保に関する法律」に基づき高齢者単身・夫婦世帯等が終身にわたり安心して賃貸住宅に居住することができる仕組み。借家人が生きている限り存続し死亡の時に終了する。相続のない一代限りの借家契約を結ぶことができる制度・・・・・(国土交通省HPより) 賃貸人は事前に都道府県知事の許可を必要とする。賃借人は60歳以上ならどなたでもこの契約を結ぶことができる。契約の方法は公正証書に限り、期間も賃借人が死亡の時まで、と普通賃貸借契約とは異なる。相続の無いのも特徴で、同居配偶者の一時居住は認められたり、申し出により継続居住が認められたりはする。いずれにしても大家さんの立場で考えると、事前に入居者へのヒアリングを丁寧に行い、相続人さんやかかりつけのお医者さんを聞いておいたり、万一の場合に残置物の処分などのリスト表をあらかじめ作成し後々困らないようにしておくことが大切。また昔のように賃料を集金にいったりして日頃からコミュニケーションをはかったりするのも有効な対策といえる。(文責 妹尾)

  • 13Feb
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      芭蕉翁記念館記念館にいってきました。

      三重県伊賀市の伊賀上野城跡にある芭蕉翁記念館に行ってきました。1959年に建てられたそうですがレトロモダンでかっこいい!鉄筋コンクリート造で軸組の力強さと和の質実剛健さを表現した素晴らしい建築でした。

  • 13Dec
    • 大忘年会でiKスタッフ勢揃いの画像

      大忘年会でiKスタッフ勢揃い

      今年の労の労いあい。先日、インスペクション関西の忘年会を行いました。本町駅の地下街にある「やぐら」というちゃんこ鍋のお店。今年の反省を胸に、残り僅かな今年と来年に向けて一同がんばる所存でございます。

  • 08Dec
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      イベントのお知らせ

      こんにちわ。本日12月7日は二十四節気の【大雪】です。“雪が激しく降る頃”とされていますが、関西は昨日までに比べると一気に冬が来た感じです。しかし、12月に20℃オーバーと近年は少しづつ気候変動が進んでいるように感じます。本日はイベントのお知らせを。奈良県河合町が設置している『くらしのご相談センター』が開催するイベントにインスペクション関西から講師として参加させていただきます。イベントのテーマは 『空き家と向き合う』 ~すでに空き家になっている。又は空き家予備軍を所有しているみなさま~  です。3部構成でさせていただきます第1部:インスペクションとは??     インスペクションを利用し建物の健康寿命を延ばしましょう     講師:インスペクション関西 植村敦第2部:空き家の有効活用について     空き家の持ち主から大家さんに     講師:㈱アール・ホーム 代表取締役 宮本逸樹第3部:空き家いろいろ相談会     メンテナンス、空き家活用、おかたづけ など各部40分程度を予定しています。年末の忙しい時期ですが、ふるっての参加お待ちしています。参加者にはイオンシネマ映画観賞券プレゼント!!今、話題のボヘミアン・ラプソディ観にいっちゃいましょう~とき :12月15日(土) 13時から15時ところ:イオン西大和店2階イオンホール定員 :先着40名参加費:無料受付期間  12月1日(土)~11日(火)   申し込みはフリーダイヤル 0120-568-356  または http://www.kawairoman.jp/   くらしの相談センター(イオン西大和店内2階)まで   詳しくは下記を!!

  • 04Dec
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      インスペクター養成合宿開催‼

      11月も終わりかけの23日からの連休の朝、買主が安心して依頼できるインスペクターの養成を目指しインスペクション関西LLP主催の3日間のインスペクター養成合宿の幕が開けられた。場所は滋賀県長浜市にあるウッディーホームミヤジマモデルハウス。会場の周囲は田んぼに畑に山そして点在する民家。都会の喧騒を離れ、しばし佇む。空気が澄んでいてとっても美味しい。非常にハードな研修と噂に聞き、合宿に耐えられるか、不安に包まれた受講生が、遠くは長野県から数時間かけて集まってこられた。まずは1日目座学ののち道具の説明、その後モデルハウスを舞台に内外部実地研修、入浴後報告書の作成指導と続く。夕食は料理歴46年の「和江食堂」がモデルハウスにおいて店開き、心尽くしのおかずと近江米の新米をみんなに食べて頂く2日目 7時半起床朝食、8時半から最もハード、しかしもっとも重要な「床下小屋裏インスペクション実務」の研修が始まった。会場は第1会場のみならず第2会場でも実施。この研修で真の実力を培うことが可能になる。汚れた身体をすぐそばの「あねがわ温泉」で癒す。そう研修舞台はかの有名な「姉川の合戦」の舞台になった地。その後また報告書の作成をして指導を受ける。3日目 午前中はまた報告書の作成、午後は依頼主へのインスペクション報告実演、指導を受け、報告書のチェック。その後、終了考査を経て修了証が交付され晴れてインスペクターへ。3日間にわたる研修は笑いあり涙?ありの厳しくも楽しく充実した研修合宿との評判に継続開催に向けてさらに工夫を重ねる努力をしようと決意を新たにその幕を閉じた。

  • 15Nov
    • 残席少数! 11/23~11/25 インスペクター養成合宿 開講!の画像

      残席少数! 11/23~11/25 インスペクター養成合宿 開講!

      短期間でホームインスペクターとして独り立ち!インスペクション関西の実務経験豊富なホームインスペクターが全ての知識をあなたに。みっちり濃密な三日間で業務のノウハウをしっかり身に着けてください。料金は安くはありませんがコストパフォーマンスの高い先行投資です。ご興味のある方はこちらよりパンフレットをご覧ください。

  • 13Oct
    • すまいるネット連携セミナー、盛況のうちに終了しました。の画像

      すまいるネット連携セミナー、盛況のうちに終了しました。

      多くの方にお問合せ、ご来場いただき誠に感謝いたします。神戸市のすまいるネットと私どもインスペクション関西の連携による新感覚セミナー「寸劇でわかる!ホームインスペクションのあれこれ」を行いました。”ホームインスペクションってなんだろう?””ホームインスペクターに仕事を頼んでみたいけどどういうことをするのかよくわからない”というインスペクションユーザー初心者に向けて寸劇形式で分かりやすく解説。実務さながらのホームインスペクターに扮した当組合鶴谷のキラリと光る”怪演”(いろんな意味で)をご覧いただきました。iK坂本

  • 26Sep
  • 19Sep
    • 10月5日~「インスペクター養成プログラム」を催します!の画像

      10月5日~「インスペクター養成プログラム」を催します!

      来る2018年10月5日~7日に2泊3日で「インスペクター養成プログラム」を催します!実地の住宅を使用して2泊3日でホームインスペクションの業務を習得できる中身の濃い3日間。現在、お問合せをたくさんいただいております、が‼…まだ残席若干あります!昨年のインスペクター養成プログラムを受講された藤村さんに体験談を動画にまとめていただきました。「ただ資格を持っているホームインスペクター」から「自信をもって依頼を受けられるインスペクター」に飛躍する機会です。お問合せお待ちしております。(Eメール:info@ikllp.net)

  • 07Sep
    • 中古RC造ビルインスペクション現場リポート その2の画像

      中古RC造ビルインスペクション現場リポート その2

      関西一帯の台風被害の確認が少し落ち着いた頃でしょうか。被害に遭われた方々の一刻も早い復旧をお祈りいたします。少し間が空きましたが、中古RC造ビルインスペクション現場リポート屋上編です。しっかり固定されていないと風の影響を受ける構造物が色々とある部位です。------------------------------------------------------------------屋上に上がると、外壁や鉄部の塗装面に触ることが出来ました。手に白く塗料がつきチョーキングと呼ばれる塗膜の劣化が確認できました。その手で黒い上着に触ってしまい、不覚にも白い粉が付いてしまいました。依頼主に説明するのに役立てました。塔屋屋上にあがると、防水の著しい破断が容易に確認でき、その直下の内壁沿いに漏水による塗装の浮き、剥がれがみられました。現在は使用していない貯水タンクを放置したことによるメンテナンス不良と思われます。雨水ドレンまわりもまったく清掃されておらず、塞がってしまっています。これではながれませんね。この直下にある内部を見てみると。。。やはり漏水の跡があります。手すりのサビもかなり劣化が進んでいます。柱脚部には隙間が見られます。笠木の継手にコーキングがなされていません。厚みがつけられない形状のためブリッジ工法シーリングをおすすめします。屋上防水全体に劣化が進んでいました。望遠で撮っていた範囲で屋上からみやすいところなども確認。全体的に診断できたところで、依頼主に連絡。重要なポイントをダイジェスト解説しました。今回の主な事象は、屋上防水の改修と二階階段内壁の漏水跡との関連塔屋屋上防水の破断と直下の漏水鉄部のケレン、再塗装外壁構造クラック補修跡給湯室の電熱器不良事務所にて現場写真を診断基準と照らし合わせながら報告書にまとめて提出しました。建物状況が気になりましたら、早めのインスペクションを。IK 増谷

  • 17Aug
    • インスペクション関西ブログ その3

      失敗しない既存(中古)住宅選びのポイントとして、その1では宅地建物取引業法改正に伴うインスペクション(建物状況調査)について、その2では「安心R住宅」について記述しましたが、今回は物件を案内されたときの留意点(気をつけなければいけないところ)をお話ししましょう。まず、物件に着いた時、全景をみましょう。もし道路いっぱいいっぱい、そしてお隣りとの間が30センチも空いていないようなら建ぺい率(建築面積の敷地面積に対する割合)オーバー、「違反建築」の疑いがあります。そのような住宅では正面のベランダのアルミ等の屋根の先が道路との境界より飛び出している場合があります。違反建築の場合は住宅ローンが難しいでしょう。次に、お隣りとの境界に鋲とか→などの標(しるし)があるでしょうか。なければ契約後決済までに売主さんに入れてもらって下さい。そしてその前に立って何か例えば樹木とか樋などが出ていないでしょうか。これを「越境」といいますが業者に言ってお隣りとの間で「覚書」を交わす段取りをしてもらいましょう。(1、越境していることの確認 2、将来建て替える際には境界内に収めること 3、売る際にはこれを承継すること)。ついでにその上、空中も見て下さい。高圧電線など通ってないかも確認して下さい。続いて、水道メーターの位置を確認してください。もし敷地内の道路側になければ(例えば裏側の隣接地に近いところにある場合)水道管が他人地を通っている場合があります。このような場合、家を建て替える際水道管(給水管)を新たに全面道路から「引込み替え」をしないといけません。また、メーターのフタのところに13mmと書いてある場合も同様で、引込み替えには多大な費用がかかります。擁壁や塀等がある場合はひび割れしていないか変色(苔やみず染み)がないか確認してみて下さい。劣化していると地震の際に崩れたりすることがあります。敷地と道路との高低差もチェックして下さい。昔は1時間に50mmくらいの雨を想定して雨水の排水を造っていますから近年のゲリラ豪雨には対応していません。敷地のほうが低かったり下り坂の下手側にあると大雨の際に排水溝からあふれた雨が敷地内に浸入して建物に浸水する場合があります。晴れた日に案内されたら雨の日にも見に行ってみましょう。その後建物の周囲をグルっと回ってみて下さい。何か不自然に外壁の仕様が違ったり建物図面と突き合わせて飛び出していたりしませんか。その場合、増築がなされていて登記がされていない場合があります。このような時は増築登記をしないと住宅ローンがつきません。費用がかかりますので必ず業者に確認して下さい。インスペクション(建物状況調査)をしていれば判りますが、基礎や外壁に0.5mm以上のひび割れ(0.5mmのシャープペンシルの芯が20mm以上入ったら)構造耐力上主要な部分(基礎、土台および床組、床、柱および梁など)に不具合がある場合があります。周辺の環境、騒音も注意して下さい。日曜に案内されたら平日にも見に行って下さい。昼間に案内されたら晩も見に行ってみて下さい。騒音や違法駐車の多い地域である場合があります。いずれにしても一生に一度あるかないかの大切な家選びです。あとで後悔しないようにチェックして下さいね。インスペクション関西LLP 妹尾 和江

  • 13Aug
    • 大阪北部地震のその後の画像

      大阪北部地震のその後

      6月18日に起きた地震について建築物にどのような損傷があるか調査するために高槻市、茨木市、豊中市など震源地付近の地域をほぼ毎日のように行ったり来たりしています。それらの地域ではまだまだ屋根にブルーシートがかけられたまま修繕が進んでいないお宅もたくさん見られます。ぱっと見ではなんともない住宅でもよくよく調べてみると損傷のある場合も多く見受けられます。地震はいつ起こるか分かりません。災害への備えとして修繕は早め早めに!おうちの劣化や損傷が気になるぜひ早急に専門家へ相談してください。

  • 17Jul
    • クロスの染みの画像

      クロスの染み

      ビニールクロスに染みの様に模様が出来たので何が原因か見に行きました。この様な場合色んな事が考えられます。1、雨や何らかの水がにじんでいる・・・ これが怖くてお問い合わせされることが多いです。 この場合雨が入って来そうな箇所か?上や近くに配管が無いかを見ます。 この現場の場合その可能性は低い箇所でした。2、いわゆる汚れ 使用の仕方で汚れる場合もありますが、多いのはクロスを貼った時の のりの拭き残しです。貼った直後は解らないのですが、時間がたって出てくる事があります。3、他の原因今回は拭き残しの可能性が高いな・・という印象でした。今回は工務店の意向で貼り替えると言うのでめくらせてもらいました。見ての通りクロスをめくっても下地の模様と重なります。一番可能性が高い拭き残しでは無いようです。おそらく下地のべニア板の灰汁がパテかのりでにじんで来たのでは無いかと思います。この様に一つの現象でも色んな可能性があり、想定が外れる事もあります。インスぺクションをする場合思い込まないで、色んな事を想定する事が大事ですがそれも経験が無いと出来ません。経験豊富なインスペクターに依頼する事が大事なのかもしれませんね。松田

  • 04Jul
    • 大阪北部地震において

      6/18に大阪北部で地震が発生してから、はや2週間がたちました。これまでに数多くの調査依頼で走り回っておりました。傾いた家を見てほしい。ブロック塀の安全性を確認してほしい。瓦屋根がズレてないか確認してほしい。 等々「専門家に診てもらって、安心しました。」「暑い中ご苦労様やね。」色んなお声掛けをしていただきました。ブルーシートもしばらくはかかったままでしょう。まだまだ復旧はこれからですが、少しでも安心して生活して頂けるように調査していきます。一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れるようお祈り致しております。