こんにちは!
池藤友彦です!
みなさんは「スロートレーニング」をご存知ですか。
トレーニングと聞くと筋トレやランニングなど普段よりもからだに重い負荷がかかる動作が頭に浮かぶかと思いますが、スロートレーニングはゆっくりとした動作で軽い負荷をかけるトレーニング方法となっています。
一般的なトレーニングと比べて、筋肉や関節への負荷が小さいため、普段あまり運動をしてない方にもおすすめです。
そこで、今回はスロートレーニングのやり方とメリットをご紹介します。
やり方はとてもシンプルで、ゆっくりと動作する上で力を入れ続けることです。
腹筋を例にすると、通常は起き上がる瞬間に力を入れて、起き上がったときと床に背中をつける際は一瞬力が抜けますよね。
しかし、スロートレーニングの場合は、肩甲骨の下あたりが浮くぐらいまでゆっくりと起き上がって、戻るときは床に背中がつく前に再度起き上がります。
このとき、からだが起き上がり切らないことがポイントです。
他にもスクワットであれば、膝を曲げてから立ち上がる際に、完全には立ち上がらずに再度膝を曲げるといった感じです。
スロートレーニングの具体的なやり方はいろいろとあるので、興味のある方は調べてみても面白いと思います。
続いて、スロートレーニングを行うメリットについてです。
冒頭にも記載しましたが、一般的なトレーニングよりもからだへの負担が少ないことが大きなメリットだと思います。
負担が少ない分、筋肉痛にもなりにくいため、継続しやすいです。
また、適度に筋肉をつけられることもメリットの一つだと思います。
器具を使った瞬発力重視のトレーニングの場合、筋肉がつき過ぎて腕が太くなったりしますが、スロートレーニングではゆっくりと負荷をかけるため、適度に筋肉をつけられます。
そのため、からだの部位を太くせずに引き締めたい方や程よくからだを動かしたい方におすすめです。
僕自身も、継続的にトレーニングをして、健康的なからだ作りをしていきます。
それではまた!
池藤友彦




