Around 50's イジリ好きのブログ

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楽しく快適なスノーボードを考えるAround50自己満足ブログ。

必要な方には意味深く、不必要な方には全く無意味な、
主に、Alpine & Freestyle bootsについてのフィッティング&イジリ系、ト—レニングやコンディショニングについての・・・

Mountain slope Canting Screw トルクス ステンレスビス 1足分(4本セット)
 
 


ノーマルのカンティング スクリューは、六角のスチール製です。

ビスの緩みチェックを度々チェックしていると、ちょっと油断して作業していると六角の穴がナメてしまいそうな不安に駆られる時があります。

 

丁寧に作業しているつもりですが、だんだんと六角形が変形してきたように見えます。

 


長く愛用したいブーツだけに、ナメてしまう事が断然少ないトルクスビスに交換して安心して緩みチェックをしました。

これで安心です!!

※ 1足分の4本セットです。
※ 錆びないステンレス製ビスです。
※ 対応する工具は、トルクス T25サイズです。(2015以降のUPZバックルを留めるビスと同じサイズ)
※ 緩みどめ剤を使用することをお勧めします。

 

 

日本郵便 スマートレター(ポスト投函)にて、 送料180円 (銀行振込・カードのみ / 25cm×17cm 厚み2cm 重さ1kg 以下)

対応可能です。

 

 

 

ゴールドなバックル達・・・入荷しました!!

 

Mountain slopeの快適バックル用のゴールドバックルが入荷しました。

web shopでご予約頂いた方への発送が済み、取りに来られる方用のバックルを組み上げます。

 

オールゴールドバージョンは、数に限りがあるのでお早めにご注文ください。

 

Jamming web shopのMountain slope関連の用品は↓からどうぞ。

 

脚力がない方や、女性にはグリーンのスーパーソフトのバネがオススメです。

 

 

写真のMountain Slope point 951 standard は、

バックルを全て快適ゴールドバックルに交換

ストラップを BOOSTER World cupに交換

バネを付属のレッド(ハード)から付属のブルー(ミディアム)に交換

 

お客様来店時に、Sidas アルペンブーツ用 カスタムインソール製作

ノーマルインナーを カスタムインナー Zip fit Diva(写真) に変更・熱成形されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020-2021モデル  Mountain Slope point 751が入荷しました。

 

2020.2.27に、facebook Mountain Slope Asia branch officeに掲載された、

2020-2021 model Mountain slope変更点を、検証したいと思います。

手元にあるノーマル状態のブーツが、2018-2019 Mountain Slope point 751しかございませんので、

こちらと比較してみたいと思います。

 

①ロゴグラフィックが変更されます。

②100standard,120Worldcup,130Race departmentの3種類のフレックスシェルが用意されます。
③バックルのスプリング強化
④バックルのトゥースプレートの返し部分の深さを増し、ワイヤーの掛けやすさ、ワイヤーのかかり不足が原因で締めたときにおこるワイヤーの破損防止を追及
⑤パワーベルトのバックル金具の変更により、より締めやすく、そして滑走時の緩みを防止
⑥インナー底部の素材を変更し、より足の裏に優しく馴染、滑走時に足の裏をサポートします。
*商品は改善の為、予告なく変更されることがございます。

 

 

①ロゴグラフィック

◆ ふんだんにロゴがプリントされています。

写真4枚目ブーツセンターを示す▼マーク(シェル自体に凸のセンター印はもともと有り)

 

 

②100standard,120Worldcup,130Race departmentの3種類のフレックスシェルが用意されます。

◆ モデルごとにプリントが違うので、使用している硬さが外見でハッキリと区別できます。

 

 

③バックルのスプリング強化

◆ 見た目(バネの太さ)・触った感じ(バネの強さ)の変化は感じられません。

繰り返しハードに使う部分だけにスプリングの耐久性アップされたのはグッドです。

'20-'21バージョン

'18-'19 バージョン

 

④バックルのトゥースプレートの返し部分の深さを増し、ワイヤーの掛けやすさ、ワイヤーのかかり不足が原因で締めたときにおこるワイヤーの破損防止を追及

◆ トゥースプレートのカラーがシルバー('18-'19)から つや消しブラック('20-'21)に変わり見た目の質感がアップしたと思います。

幅は一緒ですが、ギザギザ部の側面がテーパードされたので、ワイヤーへの脱着がやりすくなり、

ギザギザの深さも見直されたので、ワイヤーの掛が良くなって、誤解放・ワイヤーの破損が防げるようになった。

 

 

 

 

 

⑤パワーベルトのバックル金具の変更により、より締めやすく、そして滑走時の緩みを防止

◆ つや消しブラックで質感アップ・使いやすさは不明。

 

⑥インナー底部の素材を変更し、より足の裏に優しく馴染、滑走時に足の裏をサポートします。

◆ '19-'20のインナーが手元に無く、比べられませんでした。

*商品は改善の為、予告なく変更されることがございます。

 

◆ Facebookの項目には有りませんでしたが、シェルのフットベットは、ホワイトバージョンが入っておりました。

私の黒バージョン('18-'19)と比べましたが、形状・厚み・重さ・高さなど違いはわかりませんでした。

 

◆ バックルに関してですが、トゥースプレートの形状変更・バネの強化は行われましたが、

レバー部分の変更はありませんでしたので、快適バックルへの交換は有効だと思われます。

前回ブログを参考に、ご検討ください。

https://ameblo.jp/ijirizuki/entry-12542341535.html

 

数量限定にて、'20-'21model 快適バックル仕様の予約販売開始しております。

https://jam-webshop.ocnk.net/product-group/79

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020-2021モデル  Mountain Slope point 751が入荷しました。

 

2020.2.27に、facebook Mountain Slope Asia branch officeに掲載された、

2020-2021 model Mountain slope変更点を、検証したいと思います。

手元にあるノーマル状態のブーツが、2018-2019 Mountain Slope point 751しかございませんので、

こちらと比較してみたいと思います。

 

①ロゴグラフィックが変更されます。

②100standard,120Worldcup,130Race departmentの3種類のフレックスシェルが用意されます。
③バックルのスプリング強化
④バックルのトゥースプレートの返し部分の深さを増し、ワイヤーの掛けやすさ、ワイヤーのかかり不足が原因で締めたときにおこるワイヤーの破損防止を追及
⑤パワーベルトのバックル金具の変更により、より締めやすく、そして滑走時の緩みを防止
⑥インナー底部の素材を変更し、より足の裏に優しく馴染、滑走時に足の裏をサポートします。
*商品は改善の為、予告なく変更されることがございます。

 

 

①ロゴグラフィック

◆ ふんだんにロゴがプリントされています。

写真4枚目ブーツセンターを示す▼マーク(シェル自体に凸のセンター印はもともと有り)

 

 

②100standard,120Worldcup,130Race departmentの3種類のフレックスシェルが用意されます。

◆ モデルごとにプリントが違うので、使用している硬さが外見でハッキリと区別できます。

 

 

③バックルのスプリング強化

◆ 見た目(バネの太さ)・触った感じ(バネの強さ)の変化は感じられません。

繰り返しハードに使う部分だけにスプリングの耐久性アップされたのはグッドです。

'20-'21バージョン

'18-'19 バージョン

 

④バックルのトゥースプレートの返し部分の深さを増し、ワイヤーの掛けやすさ、ワイヤーのかかり不足が原因で締めたときにおこるワイヤーの破損防止を追及

◆ トゥースプレートのカラーがシルバー('18-'19)から つや消しブラック('20-'21)に変わり見た目の質感がアップしたと思います。

幅は一緒ですが、ギザギザ部の側面がテーパードされたので、ワイヤーへの脱着がやりすくなり、

ギザギザの深さも見直されたので、ワイヤーの掛が良くなって、誤解放・ワイヤーの破損が防げるようになった。

 

 

 

 

⑤パワーベルトのバックル金具の変更により、より締めやすく、そして滑走時の緩みを防止

◆ つや消しブラックで質感アップ・使いやすさは不明。

 

 

⑥インナー底部の素材を変更し、より足の裏に優しく馴染、滑走時に足の裏をサポートします。

◆ '19-'20のインナーが手元に無く、比べられませんでした。

*商品は改善の為、予告なく変更されることがございます。

 

◆ Facebookの項目には有りませんでしたが、シェルのフットベットは、ホワイトバージョンが入っておりました。

私の黒バージョン('18-'19)と比べましたが、形状・厚み・重さ・高さなど違いはわかりませんでした。

 

◆ バックルに関してですが、トゥースプレートの形状変更・バネの強化は行われましたが、

レバー部分の変更はありませんでしたので、快適バックルへの交換は有効だと思われます。

前回ブログを参考に、ご検討ください。

https://ameblo.jp/ijirizuki/entry-12542341535.html

 

数量限定にて、快適バックル仕様、Jamming web shopにて予約販売開始しております。

https://jam-webshop.ocnk.net/product-group/79

'20-'21 ノーマル → '20-'21 快適ゴールドバックル仕様

バックルの開閉のタッチが軽く快適になります。

ノーマルではできない、UPZのようにバックルを開放時に立てたままでロックすることができます。

 

※ 第3・第4バックルは少量入荷予定の為、お急ぎください。

※ 快適バックルゴールド仕様の第1・第2バックルは、第1=Sサイズ /第2=Mサイズのバックルを使用しています。

レバーの大きさが違うだけで、ワイヤーにかかる部分(トゥースプレート)の長さ溝の数は同じです。

Mountain Slopeのノーマルバックルは第1・第2ともに同じ大きさですので、快適バックルもMサイズで第1・第2に使うこともOKです。Mサイズのバックルですとゴールド以外にもカラーバリエーションがありますのでご検討ください。

 

特に第1・第2バックルと、ワイヤーの先に付ける「快適ワイヤーオプションパーツ」は快適度がかなりアップしますのでぜひご検討お願いします。

「快適ワイヤーオプションパーツ」 https://jam-webshop.ocnk.net/product/997

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快適バックル フルゴールド仕様。

 

約20年前に生産が終了した、Northwave .950をワールドカップ出場選手の多くが大事に使い続けていました。

この黄色いブーツを使い慣れた選手には他のブランドで代替えできるものが無かったのでしょう。

昔々 Northwave .950は日本には正規ルートがなく日本のゲレンデで見ることはありませんでした。

海外のレースシーンが載った雑誌の写真やビデオなどでチラッとは見ていましたが、近年のインターネットの発達でワールドカップ動画で活躍する黄色いブーツの存在を知ったのでした。

 

 

そして、'17-'18 に衝撃の復刻を遂げた、Mountain Slope .951

当時のモデルをできる限り忠実に再現することで、

再びワールドカップで認められ多くの選手が使っています。

 

 

僕自身長年愛用していた、UPZ RC10に違和感なく満足して使っていましたが、ちょうど買い替え周期に新しい選択肢ができたので、Mountain Slope .951を 使ってみることになりました。

個人的には、ボードの操作性が非常によく今まで以上に身体をリラックスした状態で上手く動かし易くしてくれるブーツ

だと感じて気に入っております。 シンプルにボードの上で動けるようになりました。

 

黄色いシェルは、薄く意外とペラペラですが、硬くしっかりしています。

バックルを締めると包み込みが均等で、角がなくスッポリ・キッチリと包んでくれます。

女性でも、リアのスプリングを blue (SOFT)もしくは Green (Super SOFT)に交換して、ボリューム調整をしてバックルを締めすぎなければ とても使い易いブーツだと思います。

 

※ バックルを強く締め過ぎてシェルの重なり部分が多く、筒の外周が小さくなると、ブーツの剛性感が急に増して非常に性格が変わります。シェルを締め過ぎずにフィット感を出すために、足・インナーにボリュームが無い場合は、シェル内のボリュームコントロールが重要になってきます。

 

 

横方向への剛性は強く、包み込んだ足は安定し つま先方向に スムーズによく動きます。

ソールに貼られているゴムはしなやかな為、固定しているビンディングの中で左右にフレックスして横方向への遊びを上手く作ってくれます。

 

 

本題です。

【 Custom 】

調子良くお気に入りの point 951ですが、使い辛い部分を快適に使うために色々と 手を加えました。

 

 

◆バックル 交換

ノーマルの第1〜第2 バックルを開放するのにレバーとシェルの隙間が狭く、レバーが掴み辛く力が必要です。

↓ ノーマルバックル

 

 

 

 

より、快適なバックル操作を追求したところ「快適バックル」にたどり着きました。

バックルの締め付け・開放に 余分な力が入らず  操作感が軽くなります。

※ 場所によって、バックルのサイズ・カラーが限られますことをご了承下さい。

 

第1 バックル      (Sサイズ  :カラー ゴールド   or  Mサイズ : ゴールド/ ティール /シルバー&ブラック / シルバー /  オレンジ )

        ※  第1バックル用は通常Sサイズを使用しますが、SサイズとMサイズは、レバーの長さが違うだけですので  Mサイズでも代用可能です。

詳しくは、Jamming web shopで!!!

 

 

 

 

 

 

 

第2 バックル  (Mサイズ :カラー  Mサイズ : ゴールド/ ティール /シルバー&ブラック / シルバー /  オレンジ)

詳しくは、jamming web shopで!!!

 

 

 

 

 

第3・第4 バックル     (Mサイズ :カラー  ゴールドバックル & ゴールドキャッチャー  )

詳しくは、Jamming web shopで!!

   

 

UPZ   ( L サイズ バックル  & L サイズ用 キャッチャー  )

詳しくは、jamming web shopで!!

 

 

 

 

ワイヤーオプションパーツ  追加

 

第1・第2 のワイヤー&バックルの付け外しが、オプションパーツを取り付けることで格段とやり易くなります。

少し贅沢なオプションですが、オススメのパーツです。

詳しくは、Jamming web shopで!!!

 

4個セット ¥6,000  

※ 1足分には、4つ必要です。
※ ノーマルバックルの幅は広いために、このパーツの取り付けはできません!!

 

 

◆ パワーストラップ 交換

BOOSTER strap

Mountain Slope .951 に限らず、全てのアルパインブーツチューンにオススメなのが、BOOSTER strapです。

詳しくは、Jamming web shopで!!!

 

ノーマルで付いているパワーストラップを取り外して交換するだけですが、効果は絶大!!

 

なぜ、ノーマルではいけないのか!?

滑走するにあたって、バックルを締めて付属のノーマルストラップをギュッと締めますよね!?

例えば、シェルの外側に巻いたストラップの外周が40cmあったしましょう。

滑り出して 連続ターンします。

その時運動を繰り返す、ふくらはぎの太さは一定でしょうか??

太くなったり、細くなったりを繰り返します。

ストラップの外周は40cmままでいいですか??って商品です。

ブースターストラップ 正面の 「BOOSTER」の文字部分が、ゴムバンドになっています。

 

足とブーツの接地面積が増え、ブーツとの一体感が増します。

 

使用目的によって、強度が選べます。

スタンダード (¥5,300)   ゴムバンド 2枚

エキスパート (¥6,000)    ゴムバンド 3枚  

ワールドカップ (¥6,500)   ゴムバンド 3枚  ( ステッチにより伸縮制限 )

 

エキスパートか、ワールドカップがオススメですが、僕はワールドカップが気に入っています。

スタンダードは、フリースタイルブーツに巻くのにオススメです。

 

 

◆ スプリング 交換


マウンテンスロープの ダブルスプリングシステムの長い方(Toe側)のバネは、

Spring  yellow  Long HARD 【point951World cup 標準部品】
Spring  red  Long MIDIUM 【point951World cup標準部品/ point951 標準部品】
Spring  blue    Long SOFT  【point951 標準部品】

が、付属しております。

 

ナショナルチームの斯波正樹選手が、 blue のSOFTスプリングを使用していると聞き、

好みにもよりますが、女性や小柄な男性には、 greem のSuper soft スプリングも

セッティングの選択肢に入れても良いのではないかと思いました。

 

マウンテンスロープ標準のバネ(2本で税抜¥3500)と 同じ規格で made in japanのバネを取り寄せました。

詳しくは、jamming web shopで!!

 

 

◆ ボリューム調整

Mountain Slope .951のシェルサイズは、

Aシェル (ノーマルインナーで23.0/23.5/24.0/24.5/25.0)

Bシェル (ノーマルインナーで25.5/26.0/26.5)

Cシェル (ノーマルインナーで27.0/27.5/28.0)

Dシェル (ノーマルインナーで28.5/29.0/29.5)

の4サイズです。

インナーのボリューム・足のボリュームにもよりますが

どうしてもインナーとシェルの間(足裏・甲・踵まわり・つま先)に隙間が出来てしまう組み合わせがあります。

 

*インナー底とシェルの間に 5mm厚のスペーサーを入れる。

P−boots (Mountain slope)用スペーサー 5mm(2枚1セット)

 

*インナー自体にボリュームを増すためにインナー全体にかぶせる。

ハードブーツ用 インナースペーサー

 

*つま先の大きな隙間を埋めるために 入れる底から5mm厚  つま先 約1cmのトゥーブロック

ハードブーツ用 トゥーブロック付きスペーサー 5mm(2枚1セット)

 

 

*ボリュームがあり過ぎる足に対して、シェルの底に引いているノーマルの黒いフットベットを作り直す。

ミニマムスペーサー (要相談)

 

 

◆ インナー 交換

Mountain Slopeのノーマルのインナーは、お世辞にも満足できる出来ではなく、

何かしら、他社のカスタムインナーに入れ替えることをお勧めします。

Jammingでは、UPZの熱成形可能なFLOインナーや、Zip-fit OMF インナー、INTUITION サーモインナーをお勧めしております。

お客様の足の形状や好み等で最適なインナーを選び、熱成形しています。

 

僕は、Zip-fit OMF インナーを使用中です。

 

細かいコルクのチップと樹脂が混ざったものが、タンと踵周りのバックに入っています。

専用のマシンで加熱することによって、バックの中身が柔らかくなり、リアルに足型を成形できます。

 

お勧めポイントは、

リアルに足型が取れること。

焼き直しができること。

ボリュームに合わせて素材を追加で入れられることです。

 

 

ご相談・お問い合わせは、

The shop Jamming

担当 Yan 深谷

 

tel  0798-40-5931

mail    info@jam-webshop.ocnk.net

小足の方のためのMountainSlopeのAシェルの
隙間埋め=スペーサー・インナーカバー等
のお話を今までしていましたが、逆の事例が出ましたのでご報告です。

 


18-19シーズンが始まる前にご来店頂いた、昔からのお客様。
かなり古いHEADのブーツにZIP-fit シリコンインナー27.5cmを使っておられて。ニューブーツが欲しくて来店頂きました。

メーカー・サイズ色々と試し、長年愛用のZIP-fit シリコンインナー27.5cmをMountainSlopeのBシェルに入れて、「バッチリ!!」ということで決定。
快適バックルに交換
Boosterストラップ交換
カスタムインソールを新調
快適仕様にトータルで交換しました。

インナーは、19-20シーズン始まる前にZIP-fit OMF(コルク)27.5cmに新調することになりました。


 

 

先日、ZIP-fit OMF(コルク)27.5cmインナーを成型する予定でご来店されて、作業前に話を聞くと、
滑りに行ったら、かなりきつくて純正で入っている「黒いフットベット(スペーサー)を抜いて滑った」とのこと!!

足長 実寸27.0cm ふくらはぎからつま先まで、かなりボリューミーなラグビーでもしてそうなガッチリした足をしているのですが、
あんなに「バッチリ!!」って言っていたのに・・・
あららっ!予想外の展開です。

気を取り直して、検証です。
Bシェルに黒いフットベットを入れたまま、
使い古した、ZIP-fit シリコンインナー27.5cmを履いてもらって
新しいZip-fit OMF(コルク)27.5cm を履いてもらって


黒いフットベットを無しで
使い古した、ZIP-fit シリコンインナー27.5cmを履いてもらって
新しいZip-fit OMF(コルク)27.5cm を履いてもらいました。

無しの方が良いとのことですが、黒いフットベットを無しでは、土踏まずから踵にかけて凹んでいるので、以前に色々と試作したスペーサーのパーツを流用して、凹みを埋めて厚みを最小限にできるようなパーツを急遽作って、
新しいZip-fit OMF(コルク)27.5cm で履いてもらうと、足裏もしっかり安定して、「バッチリ!!」ということで、良いボリュームになりました。
※ この「バッチリ!!」もあまり鵜呑みにはできません・・・・


インナーの熱成形作業をして、インソールの気になる部分を修正して、出来上がりです。

今度こそ、「バッチリ!!」であることを願います!!


ミニマムボリュームのスペーサーを綺麗に作り直して、納品です。

 

ミニマムボリュームのスペーサーは、Aシェルで、足がパンパンの人にも応用できるかもしれませんね。

 











ZIP-fit OMF(コルク)は、タンの部分と踝・踵周りに袋状の入れ物にコルクの細かい粒に油のような樹脂のような物が混ざっているコルクのペーストが入っているインナーです。 インナーは軽く暖かいのが特徴です。

⑴ 成型にはインナーに専用器具で熱を加えコルク部分を柔らかくして流動できるようにします。

⑵ 足の必要な部分にパッドを貼りソックスを履いておきます。

⑶ カスタムインソールに食品用ラップフィルムを巻いて(熱でインソールのボンドがはみ出てインナーに着かないように)インナーに挿入。

⑷ 足を上手くインナーに入れてインナーレースでしっかりと締めます。
※ノーマルのインナーレースは、緩む不安が残るために、Burton社製のインナーレースに交換をお勧めしています。
http://jam-webshop.ocnk.net/product/1001


⑸ 足がインナーに包まれている状態で、シェルに収めます。

⑹ 綺麗に快適に 足型ができるようにオマジナイをして、常温まで冷えてコルクの位置が決まれば完成です。


ZIP-fit OMFは、足首の内・足首の外・タン それぞれにコルクペーストが、予め最低限の用が入っていますが、
必要な分だけシェルのボリューム・足のボリュームに対して追加対応することができます。

一度滑ってからでも、
1年後でも、
骨折等で足の形状が変わったときにでも
フォーミングインナーと違って、整形のやり直したり、ボリュームを変えたりできるのです。

 

ご相談は、
The Shop Jamming  担当 Yan 深谷まで。

Mail  yan@jammingcrew.com
Tell    0798-40-5931  
 

 

Mountain slope 女性用(男性小足用) ボリューム調整・チューンナップ

レーサーを中心に人気の Mountain slopeのブーツ。

【僕の思うPoint 951の良さ】
私も’17-’18シーズンから point 951ノーマルモデル(シェル・タン共に硬いworld cupモデルもあります。)を気に入って使っておりますが、

しっかりしているが硬すぎないシェルは、つま先方向への自由度は高く、シェルの横方向はしっかりしています。
ソールの黒いゴムが、程よい柔らかさで横方向への遊びを補います。

しっかりとしたフィット感がありながら、連続し変化し続けるターンの中で、
ボードの上でバランスを取り・動き続けられるブーツだと思います。

動きやすさが、ゲート内で使うと完走率が上がったり、ボード・身体の動きを推進力として伝えやすくやすくなることがレーサーに人気がある秘密だと思います。

【Point 951の良さが出ない使い方】

⑴ 締め過ぎ

そんな動きやすい、point951ですが、バックルの締め加減でブーツの硬さが全く違うものになるので注意です。
バックルを締め過ぎると、極端に固くなります。
シェルの重なり合う面積が増え
ロアシェル・アッパーシェルの筒が小さくなりどんどん硬くなっていくのです。
つま先歩行へのフレックスも大きく変わってしまいます。

 

⑵ シェルサイズが間違ってる。

Aシェルが履ける足の大きさなのにBシェルを選んでいる方

実寸25.5cmまでは、Aシェルが履ける可能性があると思います。

Bシェルは、ノーマルインナーサイズで25.5cm〜26.5cmです。

Mountain slopeは、AとBの差が大きいのです。

UPZのシェルサイズに置き換えると、

最小シェル ソール長279mmシェルは、FLOノーマルインナーサイズで24.5cmまでですが、僕が履いた感じではAシェルとほぼ同等〜ほんの少し大きいです。

2番目のソール長287mmシェルは、FLOノーマルインナーサイズで24.8cm / 25.2cm / 25.5cm

3番目のソール長299mmシェルは、FLOノーマルインナーサイズで26.0cm / 26.5cm / 27.0cm

 

279mm = Aシェル    287mm & 299mm = Bシェル

 

ただし、Mountain slopeの方が、足首周りのボリュームが小さいために、Bシェルでもフィット感はある程度感じます。

Bシェルを選んだ方も上手くボリュームを埋めないと、

バックルを締め過ぎて、ブーツが硬くなったり

足・インナー・シェルが綺麗に一体化しないので、スネの一部や タンの上部 の一点に圧が集中して 痛みが出たりします。

ボリューム調整や、シェルサイズの見直しが必要かもしれません。

 

 

 

 

 

 

足が小さかったり、ボリュームが少ないとフィット感を出すために強く締めたくなりますが、どんどん硬くなって難しいブーツになって、Point951の良さが無くなりますので、シェルの中のボリュームを増やすことを考えます。

◆インナーのボリューム / 高さ

  同じシェルサイズ(Aシェル)に対して、
UPZのノーマルインナー FLOインナーなら、22.5cm / 23.0cm / 23.5cm / 24.0cm / 24.5cm / 25.0cm / 25.5cm まで入ります。

INTUITIONサーモインナー  LUXURYなら、22.0cm / 23.0cm / 24.0cm / 25.0cm まで入ります。

左23.0cm/ 右 22.0cm

Aシェルに22.0cmのLUXURY インナーを入れた状態

タンをカットしスポイラーを外せば、十分な高さがある。

 

 

 

 

 

足のサイズでインナーの大きさを選びますが、Aシェルに対して22.0cmと25cmでは、
インナーの底の長さは違うし、
ロアシェルのボリュームに対しての隙間も違ってきます。

この隙間を上手く埋めないといいフィット感が生まれないばかりか、バックルを無理やり締めて動けないブーツになってしまいます。

 

 

カスタムインソールで、足裏を面で支え、前後に動かない(滑らない)環境を作り、



隙間を埋めるために、インナーとロアシェルの間に挟む、ソールスペーサー(底上げして上下の空間を埋める)

http://jam-webshop.ocnk.net/product/900

 

 

 

つま先の隙間を無くし、インナーが前後に移動しないようにする、トゥーブロック付きスペーサー

http://jam-webshop.ocnk.net/product/1052

 

インナーを熱成型して、個人の足型にフィットさせ

インナーそのものの、ボリュームをプラスする、インナーソックス

インナー表面(つま先上部・踵付近 等 )に部分的に容量・フィット感 調整するパッド

バックルを締め過ぎなくてもフィットするようにシェル内のボリュームが少なくならない様に調整が必要です。

 

 

◆ Mountain slope  タン加工 / パーツ調整

小柄な方は、ブーツの高さが邪魔になるので タンの上部をカットしております。 

ちょうどタン上部にある切れ込みが無くなるぐらいまでカットして、カット面を綺麗に整えています。

アッパーシェル後部にあるスポイラーも同様の理由で外します。

※スポイラーはビス留めですので戻すことは簡単です。

※タンは単品購入できますが、左右セットで¥14,000です。

 

 

ちなみに、AシェルとBシェルの違いは、ロアシェルのみでアッパーシェルは全く同じ共通部品です。

アッパーシェル「単体」でのシェルの高さ・バックルを締めた時の外周も同じになります。

 

ただし、ロアシェルとアッパーシェルの結合部がAシェルの方が低いために、AとBではブーツの高さが変わり、

ふくらはぎの太い人が、Bシェルでは全くバックルが届かないのに、Aシェルではバックルが届くということも起こります。

ふくらはぎの低いところ(細いところ)で履くことになるからです。

 

◆ Mountain slope  バネ交換

point 951には、赤いミディアムスプリングと ブルーのソフトスプリングが付属しています。

point 951 world cupには、イエローのハードスプリングと 赤いミディアムスプリングが付属しています。

別売のオプションで、グリーンのスーパーソフトがあります。

 

海外を回る 斯波正樹選手が、ブルーを使っているようです。

好みにもよりますが、一般女性・筋力の無い男性にはブルー又はグリーンが、

上手くMountain slopeと付き合う硬さかもしれません。

http://jam-webshop.ocnk.net/product/928

 

 

 

 

 

 

 

UPZ / Mountain slope / Deeluxe / G-style の
ボリューム調整
カスタムインナー作成
カスタムインソール作成
各種パーツ作成
バックル加工

ブーツトータルフィッティング相談 お待ちしております。

mail   yan@jammingcrew.com
Tel   0798-40-5931
 
〒663-8181
兵庫県西宮市若草町2-11-4
The shop jamming      担当 Yan 深谷 まで



 

過去のイジリ好きブログ、

P-boots [Mountain slope point951]を使う準備・・・

https://ameblo.jp/ijirizuki/entry-12330014959.html

にスペーサーが必要な理由は書いておりますが、

 

つま先側・踵側の高さの差が無く、フラットにブーツの底がビンディングに接するように、

3.5mmの100均まな板を加工して、つま先側・踵側 × 2で 4枚のスペーサーを用意しボンドを使いながら、木ねじで留めました。

 

 

3年ほど前から、ビンディングの角度は 55度/50度に落ち着いている。

前足 Toe up  後ろ足 Heel up をベースに、

過去には

前後カント無し状態や、

前足だけ3度のカントを入れ後ろ足はフラットにしていたが、

 

前の3度が内側にキツく感じ、

後ろのフラットが、ボードのキャンバーの分、外側に逆カントが着いているいるように

感んじて収まりが悪い。

 

 

 

 

現在は、不要なバインダー!?の

表紙(厚みが様々なので、厚すぎないもので枚数で調整することをお勧めする。)

を1.5cmぐらいの帯状にカットして6mmの穴を開けて、必要な長さ・必要な数を作り、

3度以下の カンティングパーツとして、使用しています。

 

前足 Toe up  後ろ足 Heel up をベースに、

前足 2枚 ・後ろ足 1枚 挟んで落ち着きました。

 

 

 

※ビスの長さに注意して安全に!!お試しください!! 

 

 

 

 

'17-'18シーズンから使っている、Mountain slope point 951 Aシェル のイジリについて。

 

【インナー】

'17-'18ノーマルのインナーは、足を通しても足首・タン付近の収まりが悪く、痛くてにならない残念なものでした。

UPZのノーマル FLOインナー(25.5cm)で滑ったり、

G-styleのS-fit customインナー(25.5cm)で滑ったりしてました。

 

FLOインナーは、タン・踵周りにサーモ素材(濃厚な低反発マットのような=僕のイメージ)が入っており、

「履いていると自分の足型に変化しますよ!」というお店もあるようですが、

上手く熱成形すると、しっかりフィットさせることができるクォリティの高いインナーですので、

ぜひ、Jammingに熱成形のご相談してください。

 

G-styleのS-fit customインナーは、FLOインナーほど変化量はありませんが、こちらも熱成形が必要です。

肉厚なインナーでしっかり包み込みます。この肉厚感がとても調子良く最終的にG-styleを愛用しました。

 

'18-'19シーズン

G-style社が、2018年3月に倒産してしまいましたので、満足いくものをと昔使っていた、

ZIP-fitのOMF インナーを夏の間いに試作し、2度程パターンを変えて良い感じのブーツができました。

'18-'19の初滑りで使用しましたが、良い感じに滑れましたので、調整しながら良いパターンを見つけたいと思います。

 

インナーレースは、Burton社製に交換、緩むことなく安心です。

 

 

【快適バックル + α 】

Mountain slopeのノーマルバックルは、バックルを留める・外す時に余分に力が必要で、バックルのタッチが良くありません。

第3・第4バックルは、UPZの第4・第5バックル( Lバックル ) に変更 '15-'16モデル以降のバックルはワイヤータイプになって

程よい遊びができました。年度が新しくなるに従って、強度・耐久性が向上しているようです。

脱着のタッチはお幅に向上、Mountain slopeのノーマル第3第4バックルより、穴加工無しでふくらはぎの太い方に対応しやすくなっています。

 

第3・第4バックル UPZ '16-'17 L バックルに変更しました。 

 

 

第1第2バックルは、ワイヤーにバックルを引っ掛けるタイプですので、他社製のバックルで流用出来るものは限られます。

'17-'18 は、G-style社製 バックルを使用していましたが、倒産して入手困難になりましたので、'18-'19はDEELUXE社製のバックルを使用しております。

 

ノーマルバックルから 第1バックルに  Sバックル(写真ゴールド) 第2バックルに Mバックル(写真シルバー)に変更することによって、軽い作動でかっちり締まる良いタッチになりました。

SバックルとMバックルは、ハンドル部分の長さが違うだけです。

見た目のバランスと、指をハンドルにかける隙間の問題・もともと第1にはSバックルという固定観念から

Sバックルを使っていましたが、お客さんの第1バックルにMを付けてみる機会があって、ついでにSと使い心地を比べてみると、

Mの方が、ハンドルが長い分少ない力で操作ができて楽とのこと。

隙間も気にならないようなので、僕も第1・第2ともに Mに変更して使用しています。

 

このバックルの最高な良さは、解放した時にワイヤーが外れないこと。

リフトに着く度に、第1〜第4までバックルを解放する僕はこれは非常にありがたい。

 

 

 

 

 

 

ノーマルワイヤーには付いていない、ワイヤー先端の黒いパーツ。

DEELUXEのワイヤー部分には、標準装備であるが、この小さいパーツがあるとワイヤーをバックルにかける時にやりやすくなります。1個 ¥1500 × 4で贅沢品ですが、これもトータルパフォーマンスアップに貢献しています。

 

 

こちらは、商品では無いですが、burtonアルパインブーツの第2ワイヤーから移植したパーツ。

第2のワイヤーはどうしても2本のワイヤーが狭く寄ってしまうのを防ぐと同時により広い面でタンを抑えてくれるパーツ。

イジリ好きな杉本孝次Proから教えてもらったアイデアです。

 

オリンピアン斯波正樹選手が、バネはブルーのソフトだと知り

レッドのミディアムからブルーに変えました。

良い感じ!!に違いない!!!!!!思い込みはパワーだ!!

 

 

【カスタムインソール】

SIDAS社製、モデューロ カテゴリーでパーツを組み合わせ整形 + 秘密のレシピ

動きやすさ・安定感・フィット感・疲れにくさ・を追求。

自分で自分の足を作ることで、やりたいこと・やらなければならないことが明確になります。

 

 

今回は必要なかったが、シェル内のボリューム調整のためにスペーサーを使用することもあります。
5mm厚をそのまま使ったり、前半分薄く削ったり。
軽く・加工がしやすい素材なので応用が聞きます。
 
ブーツチューンのご相談は、
The shop Jamming 担当 Yan 深谷まで
tel  0798-40-5931
mail    yan@jammingcrew.com
 
Mountain slope関連のお買い物は、Jamming web shopで!!

 

 

 

 

 

 


'18-'19のJammingスタッフ Yanの相棒は、

Alpine board
Kesller  The Alpine Slalom  162  black = Production line です。

チタナルシートが入ったレース用ボードの The Alpine Slalom 162 は、癖なく非常に扱いやすいボードです。
包容力があり、中級者以上〜レーサー上級者まで、レベルに合わせて使いやすさと、ボードとの一体感を感じることができるでしょう。
試乗会等で、乗る機会がありましたらぜひ乗ってみて頂きたい1本です!!!

Kesller 在庫まだありそうです。ご相談ください!!

 

Kesller
The Alpine Slalom / Giant Slalom
サイズバリエーションcm(ウエスト幅mm) 
150cm(190mm)  kids  小柄な女性
156cm(195mm) / 171cm(195mm) 女性・小柄な男性
162cm(200mm) / 168cm(202mm) /  180cm(200mm) / 185cm(210mm) 男性

カラーバリエーション
white  or  black

Kesller  The Alpine   本体価格 税別¥157,000

 

Kesller  The Alpine ALLFLEX HOLE 付き  本体価格 税別¥167,000


 

Alpine boots
Mountain Slope point 951  Jamming快適バックル仕様
昨シーズンより使っている、Mountain slope です。

 

このブーツに変えてから、スノーボードがわかりました。

足首周りのフィット感の良さと、

アッパーシェルのスムーズな動き、

ロアシェル裏面に貼られているラバーの程よい柔らかさが

ビンディング内での横方向ちょうど良い遊びになっています。

 

ボードの上での動きの自由度が増えて、

ボードに対して常に良いポジションから仕事が出来るようになりました。

 


使い勝手が悪いノーマルのバックルを他社の使い心地の良いものに変えて、快適バックル仕様に変更。
繊細に締めたい分だけ快適に操作ができる、オススメチューンです。

 

第1バックルを、Sバックル(ゴールド)からMバックル(シルバー)に変えました。

見た目と指の入るスペースを考えて、Sバックルにしていましたが、試しにMに変えてみると、

指のスペースのことも気にならず、長い分だけ楽にバックルが操作できたので、

第1第2バックルを両方Mバックルで、'18-'19シーズンを過ごしてみたいと思います。

 

 

 

Jamming web shopでバックルを取り扱っております。

http://jam-webshop.ocnk.net/product-group/79

 

 

 

 

 

カスタムインナー  Zip-fit OMF

 

Aシェル(メーカー標準インナー25.0cmまで)に、
実寸25.5cmの足に25.5cmのZip-fit OMFインナーを今シーズンは使ってます。
細かいコルクの粒に油のような樹脂のようなものが混ざったペースト状のものがタンと踵周りの袋に入っています。
熱成形すると柔らかくなって形を変えますが、常温になるとカチッと固まるので足の形がキッチリ取れます。
足のボリュームによってペーストを部分的に追加することもできる優れたインナーです。

もちろん、足裏はSIDAS社製のカスタムインソールを自分で作ったスペシャルチューンを入れています。

Aシェルに、カスタムインナーとカスタムインソールで無駄な隙間なく、ぴったりフィットそれでいて窮屈感無く快適仕様です。

 

 

何と言ってもブーツのイエローとブランド名でテンション上がります。

Kesllerに Mountain slope ワールドカッパーの組み合わせです(笑)

あとは、技術力と体力の問題・・・。

 

 

 

 

 

6月の投稿で、Mountain slopeに ZIP-fitを試すことを書きましたが、初すべりを前に整形したインナーを再度履いてみたところ、右足タンの屈曲部分

左足踵外側にボリューム不足を感じ、追加用コルクをそれぞれの場所に注入し

再度インナーを加熱し焼き直しました。

 

 

フィット感が増し、違和感も無くなりいい感じに仕上がりました。(=自画自賛)

 

自分で、自分のブーツを作る(インナー・インソール・ボリューム調整)事は、作業の流れの改良・確認と、新しい試みの効果など、いろいろとプラスになる事が多いので欠かせません。

 

ついでに、知らぬ間に開放してしまったりする事があって不満だったインナーリーシュを、ロック機能がついているBURTON社製のインナーレース&ロックに変更しました。

これで一定の締め具合でライディングする事ができます。

ご購入は、Jamming web shopでどうぞ!!

http://jam-webshop.ocnk.net/product/1001

 

 

 

 

新しく作ったインナーをセットしたMontain slopeで、初すべりをして来ましたが、問題無く快適に滑れました。が、

 

この ZIP-fit OMF は焼き直し・コルクの追加が何度でも可能ですので、

 

時間を見てパットの位置・量など変更して、別バージョンで熱成形やり直してみようと思います。