Around 50's イジリ好きのブログ

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楽しく快適なスノーボードを考えるAround50自己満足ブログ。

必要な方には意味深く、不必要な方には全く無意味な、
主に、Alpine & Freestyle bootsについてのフィッティング&イジリ系、ト—レニングやコンディショニングについての・・・

快適バックル フルゴールド仕様。

 

約20年前に生産が終了した、Northwave .950をワールドカップ出場選手の多くが大事に使い続けていました。

この黄色いブーツを使い慣れた選手には他のブランドで代替えできるものが無かったのでしょう。

昔々 Northwave .950は日本には正規ルートがなく日本のゲレンデで見ることはありませんでした。

海外のレースシーンが載った雑誌の写真やビデオなどでチラッとは見ていましたが、近年のインターネットの発達でワールドカップ動画で活躍する黄色いブーツの存在を知ったのでした。

 

 

そして、'17-'18 に衝撃の復刻を遂げた、Mountain Slope .951

当時のモデルをできる限り忠実に再現することで、

再びワールドカップで認められ多くの選手が使っています。

 

 

僕自身長年愛用していた、UPZ RC10に違和感なく満足して使っていましたが、ちょうど買い替え周期に新しい選択肢ができたので、Mountain Slope .951を 使ってみることになりました。

個人的には、ボードの操作性が非常によく今まで以上に身体をリラックスした状態で上手く動かし易くしてくれるブーツ

だと感じて気に入っております。 シンプルにボードの上で動けるようになりました。

 

黄色いシェルは、薄く意外とペラペラですが、硬くしっかりしています。

バックルを締めると包み込みが均等で、角がなくスッポリ・キッチリと包んでくれます。

女性でも、リアのスプリングを blue (SOFT)もしくは Green (Super SOFT)に交換して、ボリューム調整をしてバックルを締めすぎなければ とても使い易いブーツだと思います。

 

※ バックルを強く締め過ぎてシェルの重なり部分が多く、筒の外周が小さくなると、ブーツの剛性感が急に増して非常に性格が変わります。シェルを締め過ぎずにフィット感を出すために、足・インナーにボリュームが無い場合は、シェル内のボリュームコントロールが重要になってきます。

 

 

横方向への剛性は強く、包み込んだ足は安定し つま先方向に スムーズによく動きます。

ソールに貼られているゴムはしなやかな為、固定しているビンディングの中で左右にフレックスして横方向への遊びを上手く作ってくれます。

 

 

本題です。

【 Custom 】

調子良くお気に入りの point 951ですが、使い辛い部分を快適に使うために色々と 手を加えました。

 

 

◆バックル 交換

ノーマルの第1〜第2 バックルを開放するのにレバーとシェルの隙間が狭く、レバーが掴み辛く力が必要です。

↓ ノーマルバックル

 

 

 

 

より、快適なバックル操作を追求したところ「快適バックル」にたどり着きました。

バックルの締め付け・開放に 余分な力が入らず  操作感が軽くなります。

※ 場所によって、バックルのサイズ・カラーが限られますことをご了承下さい。

 

第1 バックル      (Sサイズ  :カラー ゴールド   or  Mサイズ : ゴールド/ ティール /シルバー&ブラック / シルバー /  オレンジ )

        ※  第1バックル用は通常Sサイズを使用しますが、SサイズとMサイズは、レバーの長さが違うだけですので  Mサイズでも代用可能です。

詳しくは、Jamming web shopで!!!

 

 

 

 

 

 

 

第2 バックル  (Mサイズ :カラー  Mサイズ : ゴールド/ ティール /シルバー&ブラック / シルバー /  オレンジ)

詳しくは、jamming web shopで!!!

 

 

 

 

 

第3・第4 バックル     (Mサイズ :カラー  ゴールドバックル & ゴールドキャッチャー  )

詳しくは、Jamming web shopで!!

   

 

UPZ   ( L サイズ バックル  & L サイズ用 キャッチャー  )

詳しくは、jamming web shopで!!

 

 

 

 

ワイヤーオプションパーツ  追加

 

第1・第2 のワイヤー&バックルの付け外しが、オプションパーツを取り付けることで格段とやり易くなります。

少し贅沢なオプションですが、オススメのパーツです。

詳しくは、Jamming web shopで!!!

 

4個セット ¥6,000  

※ 1足分には、4つ必要です。
※ ノーマルバックルの幅は広いために、このパーツの取り付けはできません!!

 

 

◆ パワーストラップ 交換

BOOSTER strap

Mountain Slope .951 に限らず、全てのアルパインブーツチューンにオススメなのが、BOOSTER strapです。

詳しくは、Jamming web shopで!!!

 

ノーマルで付いているパワーストラップを取り外して交換するだけですが、効果は絶大!!

 

なぜ、ノーマルではいけないのか!?

滑走するにあたって、バックルを締めて付属のノーマルストラップをギュッと締めますよね!?

例えば、シェルの外側に巻いたストラップの外周が40cmあったしましょう。

滑り出して 連続ターンします。

その時運動を繰り返す、ふくらはぎの太さは一定でしょうか??

太くなったり、細くなったりを繰り返します。

ストラップの外周は40cmままでいいですか??って商品です。

ブースターストラップ 正面の 「BOOSTER」の文字部分が、ゴムバンドになっています。

 

足とブーツの接地面積が増え、ブーツとの一体感が増します。

 

使用目的によって、強度が選べます。

スタンダード (¥5,300)   ゴムバンド 2枚

エキスパート (¥6,000)    ゴムバンド 3枚  

ワールドカップ (¥6,500)   ゴムバンド 3枚  ( ステッチにより伸縮制限 )

 

エキスパートか、ワールドカップがオススメですが、僕はワールドカップが気に入っています。

スタンダードは、フリースタイルブーツに巻くのにオススメです。

 

 

◆ スプリング 交換


マウンテンスロープの ダブルスプリングシステムの長い方(Toe側)のバネは、

Spring  yellow  Long HARD 【point951World cup 標準部品】
Spring  red  Long MIDIUM 【point951World cup標準部品/ point951 標準部品】
Spring  blue    Long SOFT  【point951 標準部品】

が、付属しております。

 

ナショナルチームの斯波正樹選手が、 blue のSOFTスプリングを使用していると聞き、

好みにもよりますが、女性や小柄な男性には、 greem のSuper soft スプリングも

セッティングの選択肢に入れても良いのではないかと思いました。

 

マウンテンスロープ標準のバネ(2本で税抜¥3500)と 同じ規格で made in japanのバネを取り寄せました。

詳しくは、jamming web shopで!!

 

 

◆ ボリューム調整

Mountain Slope .951のシェルサイズは、

Aシェル (ノーマルインナーで23.0/23.5/24.0/24.5/25.0)

Bシェル (ノーマルインナーで25.5/26.0/26.5)

Cシェル (ノーマルインナーで27.0/27.5/28.0)

Dシェル (ノーマルインナーで28.5/29.0/29.5)

の4サイズです。

インナーのボリューム・足のボリュームにもよりますが

どうしてもインナーとシェルの間(足裏・甲・踵まわり・つま先)に隙間が出来てしまう組み合わせがあります。

 

*インナー底とシェルの間に 5mm厚のスペーサーを入れる。

P−boots (Mountain slope)用スペーサー 5mm(2枚1セット)

 

*インナー自体にボリュームを増すためにインナー全体にかぶせる。

ハードブーツ用 インナースペーサー

 

*つま先の大きな隙間を埋めるために 入れる底から5mm厚  つま先 約1cmのトゥーブロック

ハードブーツ用 トゥーブロック付きスペーサー 5mm(2枚1セット)

 

 

*ボリュームがあり過ぎる足に対して、シェルの底に引いているノーマルの黒いフットベットを作り直す。

ミニマムスペーサー (要相談)

 

 

◆ インナー 交換

Mountain Slopeのノーマルのインナーは、お世辞にも満足できる出来ではなく、

何かしら、他社のカスタムインナーに入れ替えることをお勧めします。

Jammingでは、UPZの熱成形可能なFLOインナーや、Zip-fit OMF インナー、INTUITION サーモインナーをお勧めしております。

お客様の足の形状や好み等で最適なインナーを選び、熱成形しています。

 

僕は、Zip-fit OMF インナーを使用中です。

 

細かいコルクのチップと樹脂が混ざったものが、タンと踵周りのバックに入っています。

専用のマシンで加熱することによって、バックの中身が柔らかくなり、リアルに足型を成形できます。

 

お勧めポイントは、

リアルに足型が取れること。

焼き直しができること。

ボリュームに合わせて素材を追加で入れられることです。

 

 

ご相談・お問い合わせは、

The shop Jamming

担当 Yan 深谷

 

tel  0798-40-5931

mail    info@jam-webshop.ocnk.net

小足の方のためのMountainSlopeのAシェルの
隙間埋め=スペーサー・インナーカバー等
のお話を今までしていましたが、逆の事例が出ましたのでご報告です。

 


18-19シーズンが始まる前にご来店頂いた、昔からのお客様。
かなり古いHEADのブーツにZIP-fit シリコンインナー27.5cmを使っておられて。ニューブーツが欲しくて来店頂きました。

メーカー・サイズ色々と試し、長年愛用のZIP-fit シリコンインナー27.5cmをMountainSlopeのBシェルに入れて、「バッチリ!!」ということで決定。
快適バックルに交換
Boosterストラップ交換
カスタムインソールを新調
快適仕様にトータルで交換しました。

インナーは、19-20シーズン始まる前にZIP-fit OMF(コルク)27.5cmに新調することになりました。


 

 

先日、ZIP-fit OMF(コルク)27.5cmインナーを成型する予定でご来店されて、作業前に話を聞くと、
滑りに行ったら、かなりきつくて純正で入っている「黒いフットベット(スペーサー)を抜いて滑った」とのこと!!

足長 実寸27.0cm ふくらはぎからつま先まで、かなりボリューミーなラグビーでもしてそうなガッチリした足をしているのですが、
あんなに「バッチリ!!」って言っていたのに・・・
あららっ!予想外の展開です。

気を取り直して、検証です。
Bシェルに黒いフットベットを入れたまま、
使い古した、ZIP-fit シリコンインナー27.5cmを履いてもらって
新しいZip-fit OMF(コルク)27.5cm を履いてもらって


黒いフットベットを無しで
使い古した、ZIP-fit シリコンインナー27.5cmを履いてもらって
新しいZip-fit OMF(コルク)27.5cm を履いてもらいました。

無しの方が良いとのことですが、黒いフットベットを無しでは、土踏まずから踵にかけて凹んでいるので、以前に色々と試作したスペーサーのパーツを流用して、凹みを埋めて厚みを最小限にできるようなパーツを急遽作って、
新しいZip-fit OMF(コルク)27.5cm で履いてもらうと、足裏もしっかり安定して、「バッチリ!!」ということで、良いボリュームになりました。
※ この「バッチリ!!」もあまり鵜呑みにはできません・・・・


インナーの熱成形作業をして、インソールの気になる部分を修正して、出来上がりです。

今度こそ、「バッチリ!!」であることを願います!!


ミニマムボリュームのスペーサーを綺麗に作り直して、納品です。

 

ミニマムボリュームのスペーサーは、Aシェルで、足がパンパンの人にも応用できるかもしれませんね。

 











ZIP-fit OMF(コルク)は、タンの部分と踝・踵周りに袋状の入れ物にコルクの細かい粒に油のような樹脂のような物が混ざっているコルクのペーストが入っているインナーです。 インナーは軽く暖かいのが特徴です。

⑴ 成型にはインナーに専用器具で熱を加えコルク部分を柔らかくして流動できるようにします。

⑵ 足の必要な部分にパッドを貼りソックスを履いておきます。

⑶ カスタムインソールに食品用ラップフィルムを巻いて(熱でインソールのボンドがはみ出てインナーに着かないように)インナーに挿入。

⑷ 足を上手くインナーに入れてインナーレースでしっかりと締めます。
※ノーマルのインナーレースは、緩む不安が残るために、Burton社製のインナーレースに交換をお勧めしています。
http://jam-webshop.ocnk.net/product/1001


⑸ 足がインナーに包まれている状態で、シェルに収めます。

⑹ 綺麗に快適に 足型ができるようにオマジナイをして、常温まで冷えてコルクの位置が決まれば完成です。


ZIP-fit OMFは、足首の内・足首の外・タン それぞれにコルクペーストが、予め最低限の用が入っていますが、
必要な分だけシェルのボリューム・足のボリュームに対して追加対応することができます。

一度滑ってからでも、
1年後でも、
骨折等で足の形状が変わったときにでも
フォーミングインナーと違って、整形のやり直したり、ボリュームを変えたりできるのです。

 

ご相談は、
The Shop Jamming  担当 Yan 深谷まで。

Mail  yan@jammingcrew.com
Tell    0798-40-5931  
 

 

Mountain slope 女性用(男性小足用) ボリューム調整・チューンナップ

レーサーを中心に人気の Mountain slopeのブーツ。

【僕の思うPoint 951の良さ】
私も’17-’18シーズンから point 951ノーマルモデル(シェル・タン共に硬いworld cupモデルもあります。)を気に入って使っておりますが、

しっかりしているが硬すぎないシェルは、つま先方向への自由度は高く、シェルの横方向はしっかりしています。
ソールの黒いゴムが、程よい柔らかさで横方向への遊びを補います。

しっかりとしたフィット感がありながら、連続し変化し続けるターンの中で、
ボードの上でバランスを取り・動き続けられるブーツだと思います。

動きやすさが、ゲート内で使うと完走率が上がったり、ボード・身体の動きを推進力として伝えやすくやすくなることがレーサーに人気がある秘密だと思います。

【Point 951の良さが出ない使い方】

⑴ 締め過ぎ

そんな動きやすい、point951ですが、バックルの締め加減でブーツの硬さが全く違うものになるので注意です。
バックルを締め過ぎると、極端に固くなります。
シェルの重なり合う面積が増え
ロアシェル・アッパーシェルの筒が小さくなりどんどん硬くなっていくのです。
つま先歩行へのフレックスも大きく変わってしまいます。

 

⑵ シェルサイズが間違ってる。

Aシェルが履ける足の大きさなのにBシェルを選んでいる方

実寸25.5cmまでは、Aシェルが履ける可能性があると思います。

Bシェルは、ノーマルインナーサイズで25.5cm〜26.5cmです。

Mountain slopeは、AとBの差が大きいのです。

UPZのシェルサイズに置き換えると、

最小シェル ソール長279mmシェルは、FLOノーマルインナーサイズで24.5cmまでですが、僕が履いた感じではAシェルとほぼ同等〜ほんの少し大きいです。

2番目のソール長287mmシェルは、FLOノーマルインナーサイズで24.8cm / 25.2cm / 25.5cm

3番目のソール長299mmシェルは、FLOノーマルインナーサイズで26.0cm / 26.5cm / 27.0cm

 

279mm = Aシェル    287mm & 299mm = Bシェル

 

ただし、Mountain slopeの方が、足首周りのボリュームが小さいために、Bシェルでもフィット感はある程度感じます。

Bシェルを選んだ方も上手くボリュームを埋めないと、

バックルを締め過ぎて、ブーツが硬くなったり

足・インナー・シェルが綺麗に一体化しないので、スネの一部や タンの上部 の一点に圧が集中して 痛みが出たりします。

ボリューム調整や、シェルサイズの見直しが必要かもしれません。

 

 

 

 

 

 

足が小さかったり、ボリュームが少ないとフィット感を出すために強く締めたくなりますが、どんどん硬くなって難しいブーツになって、Point951の良さが無くなりますので、シェルの中のボリュームを増やすことを考えます。

◆インナーのボリューム / 高さ

  同じシェルサイズ(Aシェル)に対して、
UPZのノーマルインナー FLOインナーなら、22.5cm / 23.0cm / 23.5cm / 24.0cm / 24.5cm / 25.0cm / 25.5cm まで入ります。

INTUITIONサーモインナー  LUXURYなら、22.0cm / 23.0cm / 24.0cm / 25.0cm まで入ります。

左23.0cm/ 右 22.0cm

Aシェルに22.0cmのLUXURY インナーを入れた状態

タンをカットしスポイラーを外せば、十分な高さがある。

 

 

 

 

 

足のサイズでインナーの大きさを選びますが、Aシェルに対して22.0cmと25cmでは、
インナーの底の長さは違うし、
ロアシェルのボリュームに対しての隙間も違ってきます。

この隙間を上手く埋めないといいフィット感が生まれないばかりか、バックルを無理やり締めて動けないブーツになってしまいます。

 

 

カスタムインソールで、足裏を面で支え、前後に動かない(滑らない)環境を作り、



隙間を埋めるために、インナーとロアシェルの間に挟む、ソールスペーサー(底上げして上下の空間を埋める)

http://jam-webshop.ocnk.net/product/900

 

 

 

つま先の隙間を無くし、インナーが前後に移動しないようにする、トゥーブロック付きスペーサー

http://jam-webshop.ocnk.net/product/1052

 

インナーを熱成型して、個人の足型にフィットさせ

インナーそのものの、ボリュームをプラスする、インナーソックス

インナー表面(つま先上部・踵付近 等 )に部分的に容量・フィット感 調整するパッド

バックルを締め過ぎなくてもフィットするようにシェル内のボリュームが少なくならない様に調整が必要です。

 

 

◆ Mountain slope  タン加工 / パーツ調整

小柄な方は、ブーツの高さが邪魔になるので タンの上部をカットしております。 

ちょうどタン上部にある切れ込みが無くなるぐらいまでカットして、カット面を綺麗に整えています。

アッパーシェル後部にあるスポイラーも同様の理由で外します。

※スポイラーはビス留めですので戻すことは簡単です。

※タンは単品購入できますが、左右セットで¥14,000です。

 

 

ちなみに、AシェルとBシェルの違いは、ロアシェルのみでアッパーシェルは全く同じ共通部品です。

アッパーシェル「単体」でのシェルの高さ・バックルを締めた時の外周も同じになります。

 

ただし、ロアシェルとアッパーシェルの結合部がAシェルの方が低いために、AとBではブーツの高さが変わり、

ふくらはぎの太い人が、Bシェルでは全くバックルが届かないのに、Aシェルではバックルが届くということも起こります。

ふくらはぎの低いところ(細いところ)で履くことになるからです。

 

◆ Mountain slope  バネ交換

point 951には、赤いミディアムスプリングと ブルーのソフトスプリングが付属しています。

point 951 world cupには、イエローのハードスプリングと 赤いミディアムスプリングが付属しています。

別売のオプションで、グリーンのスーパーソフトがあります。

 

海外を回る 斯波正樹選手が、ブルーを使っているようです。

好みにもよりますが、一般女性・筋力の無い男性にはブルー又はグリーンが、

上手くMountain slopeと付き合う硬さかもしれません。

http://jam-webshop.ocnk.net/product/928

 

 

 

 

 

 

 

UPZ / Mountain slope / Deeluxe / G-style の
ボリューム調整
カスタムインナー作成
カスタムインソール作成
各種パーツ作成
バックル加工

ブーツトータルフィッティング相談 お待ちしております。

mail   yan@jammingcrew.com
Tel   0798-40-5931
 
〒663-8181
兵庫県西宮市若草町2-11-4
The shop jamming      担当 Yan 深谷 まで



 

過去のイジリ好きブログ、

P-boots [Mountain slope point951]を使う準備・・・

https://ameblo.jp/ijirizuki/entry-12330014959.html

にスペーサーが必要な理由は書いておりますが、

 

つま先側・踵側の高さの差が無く、フラットにブーツの底がビンディングに接するように、

3.5mmの100均まな板を加工して、つま先側・踵側 × 2で 4枚のスペーサーを用意しボンドを使いながら、木ねじで留めました。

 

 

3年ほど前から、ビンディングの角度は 55度/50度に落ち着いている。

前足 Toe up  後ろ足 Heel up をベースに、

過去には

前後カント無し状態や、

前足だけ3度のカントを入れ後ろ足はフラットにしていたが、

 

前の3度が内側にキツく感じ、

後ろのフラットが、ボードのキャンバーの分、外側に逆カントが着いているいるように

感んじて収まりが悪い。

 

 

 

 

現在は、不要なバインダー!?の

表紙(厚みが様々なので、厚すぎないもので枚数で調整することをお勧めする。)

を1.5cmぐらいの帯状にカットして6mmの穴を開けて、必要な長さ・必要な数を作り、

3度以下の カンティングパーツとして、使用しています。

 

前足 Toe up  後ろ足 Heel up をベースに、

前足 2枚 ・後ろ足 1枚 挟んで落ち着きました。

 

 

 

※ビスの長さに注意して安全に!!お試しください!! 

 

 

 

 

'17-'18シーズンから使っている、Mountain slope point 951 Aシェル のイジリについて。

 

【インナー】

'17-'18ノーマルのインナーは、足を通しても足首・タン付近の収まりが悪く、痛くてにならない残念なものでした。

UPZのノーマル FLOインナー(25.5cm)で滑ったり、

G-styleのS-fit customインナー(25.5cm)で滑ったりしてました。

 

FLOインナーは、タン・踵周りにサーモ素材(濃厚な低反発マットのような=僕のイメージ)が入っており、

「履いていると自分の足型に変化しますよ!」というお店もあるようですが、

上手く熱成形すると、しっかりフィットさせることができるクォリティの高いインナーですので、

ぜひ、Jammingに熱成形のご相談してください。

 

G-styleのS-fit customインナーは、FLOインナーほど変化量はありませんが、こちらも熱成形が必要です。

肉厚なインナーでしっかり包み込みます。この肉厚感がとても調子良く最終的にG-styleを愛用しました。

 

'18-'19シーズン

G-style社が、2018年3月に倒産してしまいましたので、満足いくものをと昔使っていた、

ZIP-fitのOMF インナーを夏の間いに試作し、2度程パターンを変えて良い感じのブーツができました。

'18-'19の初滑りで使用しましたが、良い感じに滑れましたので、調整しながら良いパターンを見つけたいと思います。

 

インナーレースは、Burton社製に交換、緩むことなく安心です。

 

 

【快適バックル + α 】

Mountain slopeのノーマルバックルは、バックルを留める・外す時に余分に力が必要で、バックルのタッチが良くありません。

第3・第4バックルは、UPZの第4・第5バックル( Lバックル ) に変更 '15-'16モデル以降のバックルはワイヤータイプになって

程よい遊びができました。年度が新しくなるに従って、強度・耐久性が向上しているようです。

脱着のタッチはお幅に向上、Mountain slopeのノーマル第3第4バックルより、穴加工無しでふくらはぎの太い方に対応しやすくなっています。

 

第3・第4バックル UPZ '16-'17 L バックルに変更しました。 

 

 

第1第2バックルは、ワイヤーにバックルを引っ掛けるタイプですので、他社製のバックルで流用出来るものは限られます。

'17-'18 は、G-style社製 バックルを使用していましたが、倒産して入手困難になりましたので、'18-'19はDEELUXE社製のバックルを使用しております。

 

ノーマルバックルから 第1バックルに  Sバックル(写真ゴールド) 第2バックルに Mバックル(写真シルバー)に変更することによって、軽い作動でかっちり締まる良いタッチになりました。

SバックルとMバックルは、ハンドル部分の長さが違うだけです。

見た目のバランスと、指をハンドルにかける隙間の問題・もともと第1にはSバックルという固定観念から

Sバックルを使っていましたが、お客さんの第1バックルにMを付けてみる機会があって、ついでにSと使い心地を比べてみると、

Mの方が、ハンドルが長い分少ない力で操作ができて楽とのこと。

隙間も気にならないようなので、僕も第1・第2ともに Mに変更して使用しています。

 

このバックルの最高な良さは、解放した時にワイヤーが外れないこと。

リフトに着く度に、第1〜第4までバックルを解放する僕はこれは非常にありがたい。

 

 

 

 

 

 

ノーマルワイヤーには付いていない、ワイヤー先端の黒いパーツ。

DEELUXEのワイヤー部分には、標準装備であるが、この小さいパーツがあるとワイヤーをバックルにかける時にやりやすくなります。1個 ¥1500 × 4で贅沢品ですが、これもトータルパフォーマンスアップに貢献しています。

 

 

こちらは、商品では無いですが、burtonアルパインブーツの第2ワイヤーから移植したパーツ。

第2のワイヤーはどうしても2本のワイヤーが狭く寄ってしまうのを防ぐと同時により広い面でタンを抑えてくれるパーツ。

イジリ好きな杉本孝次Proから教えてもらったアイデアです。

 

オリンピアン斯波正樹選手が、バネはブルーのソフトだと知り

レッドのミディアムからブルーに変えました。

良い感じ!!に違いない!!!!!!思い込みはパワーだ!!

 

 

【カスタムインソール】

SIDAS社製、モデューロ カテゴリーでパーツを組み合わせ整形 + 秘密のレシピ

動きやすさ・安定感・フィット感・疲れにくさ・を追求。

自分で自分の足を作ることで、やりたいこと・やらなければならないことが明確になります。

 

 

今回は必要なかったが、シェル内のボリューム調整のためにスペーサーを使用することもあります。
5mm厚をそのまま使ったり、前半分薄く削ったり。
軽く・加工がしやすい素材なので応用が聞きます。
 
ブーツチューンのご相談は、
The shop Jamming 担当 Yan 深谷まで
tel  0798-40-5931
mail    yan@jammingcrew.com
 
Mountain slope関連のお買い物は、Jamming web shopで!!

 

 

 

 

 

 


'18-'19のJammingスタッフ Yanの相棒は、

Alpine board
Kesller  The Alpine Slalom  162  black = Production line です。

チタナルシートが入ったレース用ボードの The Alpine Slalom 162 は、癖なく非常に扱いやすいボードです。
包容力があり、中級者以上〜レーサー上級者まで、レベルに合わせて使いやすさと、ボードとの一体感を感じることができるでしょう。
試乗会等で、乗る機会がありましたらぜひ乗ってみて頂きたい1本です!!!

Kesller 在庫まだありそうです。ご相談ください!!

 

Kesller
The Alpine Slalom / Giant Slalom
サイズバリエーションcm(ウエスト幅mm) 
150cm(190mm)  kids  小柄な女性
156cm(195mm) / 171cm(195mm) 女性・小柄な男性
162cm(200mm) / 168cm(202mm) /  180cm(200mm) / 185cm(210mm) 男性

カラーバリエーション
white  or  black

Kesller  The Alpine   本体価格 税別¥157,000

 

Kesller  The Alpine ALLFLEX HOLE 付き  本体価格 税別¥167,000


 

Alpine boots
Mountain Slope point 951  Jamming快適バックル仕様
昨シーズンより使っている、Mountain slope です。

 

このブーツに変えてから、スノーボードがわかりました。

足首周りのフィット感の良さと、

アッパーシェルのスムーズな動き、

ロアシェル裏面に貼られているラバーの程よい柔らかさが

ビンディング内での横方向ちょうど良い遊びになっています。

 

ボードの上での動きの自由度が増えて、

ボードに対して常に良いポジションから仕事が出来るようになりました。

 


使い勝手が悪いノーマルのバックルを他社の使い心地の良いものに変えて、快適バックル仕様に変更。
繊細に締めたい分だけ快適に操作ができる、オススメチューンです。

 

第1バックルを、Sバックル(ゴールド)からMバックル(シルバー)に変えました。

見た目と指の入るスペースを考えて、Sバックルにしていましたが、試しにMに変えてみると、

指のスペースのことも気にならず、長い分だけ楽にバックルが操作できたので、

第1第2バックルを両方Mバックルで、'18-'19シーズンを過ごしてみたいと思います。

 

 

 

Jamming web shopでバックルを取り扱っております。

http://jam-webshop.ocnk.net/product-group/79

 

 

 

 

 

カスタムインナー  Zip-fit OMF

 

Aシェル(メーカー標準インナー25.0cmまで)に、
実寸25.5cmの足に25.5cmのZip-fit OMFインナーを今シーズンは使ってます。
細かいコルクの粒に油のような樹脂のようなものが混ざったペースト状のものがタンと踵周りの袋に入っています。
熱成形すると柔らかくなって形を変えますが、常温になるとカチッと固まるので足の形がキッチリ取れます。
足のボリュームによってペーストを部分的に追加することもできる優れたインナーです。

もちろん、足裏はSIDAS社製のカスタムインソールを自分で作ったスペシャルチューンを入れています。

Aシェルに、カスタムインナーとカスタムインソールで無駄な隙間なく、ぴったりフィットそれでいて窮屈感無く快適仕様です。

 

 

何と言ってもブーツのイエローとブランド名でテンション上がります。

Kesllerに Mountain slope ワールドカッパーの組み合わせです(笑)

あとは、技術力と体力の問題・・・。

 

 

 

 

 

6月の投稿で、Mountain slopeに ZIP-fitを試すことを書きましたが、初すべりを前に整形したインナーを再度履いてみたところ、右足タンの屈曲部分

左足踵外側にボリューム不足を感じ、追加用コルクをそれぞれの場所に注入し

再度インナーを加熱し焼き直しました。

 

 

フィット感が増し、違和感も無くなりいい感じに仕上がりました。(=自画自賛)

 

自分で、自分のブーツを作る(インナー・インソール・ボリューム調整)事は、作業の流れの改良・確認と、新しい試みの効果など、いろいろとプラスになる事が多いので欠かせません。

 

ついでに、知らぬ間に開放してしまったりする事があって不満だったインナーリーシュを、ロック機能がついているBURTON社製のインナーレース&ロックに変更しました。

これで一定の締め具合でライディングする事ができます。

ご購入は、Jamming web shopでどうぞ!!

http://jam-webshop.ocnk.net/product/1001

 

 

 

 

新しく作ったインナーをセットしたMontain slopeで、初すべりをして来ましたが、問題無く快適に滑れました。が、

 

この ZIP-fit OMF は焼き直し・コルクの追加が何度でも可能ですので、

 

時間を見てパットの位置・量など変更して、別バージョンで熱成形やり直してみようと思います。

 

 

 

2017-2018 シーズンより復活した、P-bootsこと、Mountain slope point 951でありますが、

残念なことに、ノーマルインナーはお世辞にも良いインナーではありませんでした。

 

2016-2017まで、UPZ RC-10(279mmシェル)で使っていた G-style社製 S-fit Custom inner (25.5cm)を再熱成形して

使用していました。

 

自分にとっては非常に調子よく使えていたので、もう一足ストックしておこうかな〜!?と思っていたのですが、

2018年3月1日にG-style(奈良スポーツ)が 突然の倒産!!ビックリでした。

 

UPZ/Mountainslope/Deeluxe それぞれに G-styleのインナーを入れて、気に入って使って頂いたお客様もいたのでとても残念です。

 

自分のインナーはもう1年ぐらい使えそうではあるのですが、代わりになるインナーを考えておきたかったので、

今回、『Zip fit OMF』を試してみることにしました。

 

OMF =  One minute fit  1分間でフィッティングできるぐらい手軽なインナー

 

実際は1分では100点のものはできませんが・・・

 

 

 

 

 

Zip fitのインナーと言えば、2液を注入する シリコンタイプのインナーを想像される方もいらっしゃっるかとは思いますが、

現行モデルでは、シリコンタイプはもう生産されておらず、

このOMFタイプは、コルクの細かいチップと樹脂のような油のようなものが混ざったものが

タンと踵周りに袋に入っています。

 

熱成形すると、サーモインナーのようにサーモ素材を潰すではなく、柔らかい粘土のように流動します。

常温に戻ると、成形された状態で流動しない硬さになります。

 

細かいコルクのペースト状になってますので、足型がリアルに再現できますので非常に足首周りのフィット感は良く、

当たって欲しくない部分には、パッドで空間ができるように作ればしっかりと空間ができます。

 

何度でも再成形も可能です。

 

インナーのタンの上部・足首の左右両サイドには、中の袋に通じるチューブの口があり、シェルのボリューム・足のボリューム・ユーザーの好みによって、コルク素材を いつでも 追加注入することもできます。

 

つま先表面部分は、伸縮性のあるネオプレーン素材で覆われ、

つま先裏地には、毛足の長いウールで覆われており、ドライ感と保温性を両立しています。

 

インナーを専用のヒーターで十分に温めて、必要な部分(当たって欲しくない部分)にパッドを貼り、カスタムインソールをインナーの底に入れ、足を入れインナーごとシェルに入れて・・・・・・・・・。

 

細かい作業は企業秘密です。

熱成形インナー色々ありますが、それぞれで細かい作業内容や順番が違います。

一手間・一工夫で出来上がりが違います。

 

 

さて!

 

いい感じにできましたよ。成形前にインナー履いてシェル履いてしたときは、G-styleに勝てるやろうか!?

 

と、不安でしたが とりあえず 75点ぐらい出てます!!

部分的に調整したり、違う方法で焼き直ししてみたりして100点を目指そうと思います。

 

 

実は、Zip fitのコルクのインナーは、以前にも一度使っていましたが、

1シーズンぐらいすると、コルクが段々痩せていく?どっかに行ってしまう?

ようなことが起きましたが、これはインナーの扱い方が間違っていたことが判明しました。

 

インナーを入れた状態で、足の出し入れをするとどうしても踵のアンコ部分に当たりながら履いたり脱いだりすることで

少しずつコルクを移動させてしまったようです。

今回はインナーを履いた状態でインナーに出し入れをするようにしようと思います。

 

※ コルクの樹脂も改良されているようで、初期モデルよりも硬めになっているようです。

 

 

UPZ / Mountain slope / DEELUXE に使用可能です

※お客様の足×ブーツの組み合わせによって適さない場合もございますのでご相談ください。

 

Zip fit  OMF インナー 税別価格 ¥40,000   作業工賃含む

 

 

カスタムインナーには、カスタムインソールを入れることをお勧めします。

 

カスタムインソール  税別価格 ¥13,110〜  ※仕様によって価格が違います。

 

 

お問い合わせ

The shop Jamming     担当 Yan 深谷 まで  

 

tel        0798-40-5931

mail    info@jam-webshop.ocnk.net

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

みなさん、お気に入りのソックスってありますか・・・


今日は、僕のお気に入りのソックスについて・・・

Yan‐Jam SNOWブログや、

http://yanjam.blog113.fc2.com/

マニアな「イジリ好き」ブログをご覧頂いている方には、
僕がタイト目で快適なブ―ツを追求していること知って頂いているとおもいます。

 

実寸 25.5cmの扁平足なのですが、

《UPZ》Alpine boots
UPZ  RC10  279mm 最小シェル(通常設定 ノ―マルFLOインナー 24.5cmまで) に
UPZ  FLO 25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
インナーとシェルの間に 5mm厚のスペ―サ―をいれて
インナーを熱成形して履いていました。

《Point 951》Alpine boots
mountain slope point 951 最小Aシェル (通常設定 ノ―マルインナー25.0まで)に
G‐style   S fit custom inner 25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
インナーを熱成形して履いています。

《Northwave》Freestyle boots
Northwave  Decade  25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
つま先 約2.5mm →踵 約10mm 厚のスペ―サ―をいれて
インナーを熱成形して履いていました。

《HEAD》 Freestyle boots
HEAD 7BOA  25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
つま先 約2.5mm →踵 約10mm 厚のスペ―サ―をいれて
インナーを熱成形して履いています。



シェルダウンして、
カスタムインソ―ルして
カスタムインナ―して
スペ―サ―でボリュ―ムの調整をして・・・
自分好みにビタビタにセッティングしています。
僕の感覚では、指先が前に当たっているのは当たり前ですが、ほんの少~し指先が動かせる余裕は欲しいんです。

5本指ソックスは指の間に2枚ずつ生地がはいるので、横のボリュ―ムがでるので、使っていません。
※5本指ソックスは、5本の指がバラバラで使えるのが利点ですが、狭すぎる空間ではかえって動かせなくなる場合があります。

つま先の幅を考慮してボリュ―ム調整をすれば、5本指ソックスもいいとおもいます。

 

薄めで
伸縮性に優れ
つま先の締め付けが きつ過ぎず
足裏/踵 がシワにならない
自分にあったサイズ区分があるソックスが好きです。

20数年のこだわりソックス歴!? のなかで、ナンバ―ワンは、
今では製造されていない
『DEELUXE サ―モソックスレディ』って商品の2代目です。

これは、パ―フェクトでした!!
4セット持っていましたが、最近  踵の生地が薄くなって恥ずかしくなってきたので、
数年前から良さそうなソックスがあれば購入して試していたのですが、

『DEELUXE サ―モソックスレディ』に勝るモノはなかなかありませんでした。

が、ようやく良い感じのものに出逢えました。

 

★Skins Essentials Compression Socks  『Active』 運動時向け

★Skins Essentials Compression Socks 『Recovery』 静止時向け

の 2シリーズ!!!

 

Skinsのカタログに載ったことが無い(と思います。)発売期間も短かったレアな商品で、発売当日 まだソックスに困っていなかったので、この商品にあまり意識することなく最近までノーマーク状態でした。

 

 

そもそも、SKINSは、最適な着圧によって血流を良くすることに特化し運動能力を効果的に引き出すコンプレッションウェアです。
身体のそれぞれの位置に適したレベルの着圧を加えるスキンズ式 『段階的着圧』
(静的状態の身体で計測したデータと、スキンズが独自に開発した製法・素材を用いる)
 段階的に着圧を施して、プレイヤーの筋肉のサポート力を高め、身体の負担をリカバリーします。

 

 

もちろんこのソックスにも SKINSの段階的着圧の技術が組み込まれており効果を体感できます。

 

最適な効果を得るには、サイズ選びが大切になっており、

この商品は、サイズ表のふくらはぎの最大周囲の数値を基本にサイズをお選びください。

ふくらはぎの最大周囲と、足長の数値が異なる場合には、ふくらはぎの最大周囲を優先してサイズ選ぶをしてください。

※例えば、私の場合 足長25.5cm  ふくらはぎの周囲37cm しっかりとした骨格ですので 丁度SとMの境目となります。

 

『Active』のSサイズを選択しました。

足長は問題なし。履き口(入り口のゴム部分)がやや狭いものの、良い感じです。

しっかりとしたフィット感が好きな人は 『Active』がお薦めです。

 

『Recovery』のSですと、全体的に着厚がマイルドになり、履き口(入り口のゴム部分)も丁度良く 心地よさはこちらが上です。

本来は、筋肉を動かしていない時用に作られた商品ですが、着圧による効果は十分ありますので、着圧が強いのが苦手寝方の運動時にもよろしいかと思います。

サイズを決定します。

 

現在 2タイプを使い分けしておりますが、私の場合  よりタイトなAlpine bootsには 『Recovery』の方が良い組み合わせの様に感じました。私にとっての現在のナンバーワンは、Skins Essentials Compression Socks 『Recovery』ですね。

 

 

★Skins Essentials Compression Socks 『Active』バ—ジョンは、

運動時(筋肉を動かしている状態)に最大のパフォ—マンスが発揮されるように設計されたサポ—ト力が強めのソックスです。


ランニング・トレッキング・ゴルフ・スキー・スノーボード・バスケットボール・バレーボールなど・・・
あらゆるスポーツに最適です。

 

SKINS(スキンズ) コンプレッション ソックスは、あなたのパフォーマンス改善の手助けをします。
SKINS式段階的着圧は、血中の乳酸菌の蓄積の軽減を手助けし、筋肉の疲労感を軽減促進してくれますので、長い間トレーニングに励むことができます。

・パフォーマンスの向上。
・怪我のリスクを減らす。
・優れた衝撃吸収性。
・筋肉の疲労感と損傷を軽減促進。
・段階的に肌に密着し血液循環を促進。
・ゴロつき感がなく履き心地のよいつま先かがり
・透湿性があり熱を発散させるハイパフォーマンスなヤーンを使用。
・深部静脈血栓症(エコノミー症候群)を予防。
・レースに最適な最大限のサポート力。

お買い求めは、Jamming web shopで!!!

 

 

 


★Skins Essentials Compression Socks 『Recovery』バ―ジョンは、
静止している状態   スポ—ツ後のリカバリ—・立ち仕事・デスクワ—ク・就寝時・車の移動・飛行機の移動などに開発された、少し着圧がマイルドで血流を良くし コンディショニング・疲労回復 に優れたソックスです。
つま先・踵部分に銅を織り込んだ繊維を使うことにより菌の繁殖を防ぎ、臭いを軽減します。

 

SKINS リカバリー着圧ソックスは、快適で効果的な着圧で下肢をサポートして運動後の筋肉疲労を最小限に抑えます。血流を加速することにより、回復時間と遅発性筋肉痛 (DOMS) が軽減。高品質の意図は快適性と湿度調節を提供。
SKINS 着圧ウエアは積極的に血液循環を改善するので、エッセンシャルリカバリーソックスは、長距離旅行にも最適。

 

特長
    •    コンプレッションは、運動後最大の回復を提供
    •    遅発性筋肉痛 (DOMS) を取り除くのに役立ちます
    •    長距離旅行でのエコノミー症候群リスクを軽減
    •    高品質の生地と優れた構造により、快適性、通気性、温度および湿度調節が可能
    •    抗擦過糸は、熱、湿気、摩擦、まめのリスクを低減
テクノロジー:
    •    段階的着圧設計:勾配圧縮は、正確なレベルの表面圧を提供して循環力を高め、酸素供給を増やし、パワー、スピード、スタミナを向上させます。
    •    マッスルフォーカス:生体力学的に配置されたパネルやシームは、脚をサポートし安定させて、疲労や怪我のリスクを軽減。
    •    ワープニット:SKINS ファブリックは、たてメリヤスをミックスした糸で作られており、ストレッチレベルを慎重に計算して圧縮と耐久性のコントロールを実現。
※強い着圧が苦手な方の運動にもお奨めです。


Skins Essentials Compression Socks  『Active』 運動時向け
スキンズ エッシェンシャル コンプレッションソックス アクティブ

☆薄めでしっかりとしたホ—ルド感

疲れにくい SKINSの効果もバッチリです!!

 

お買い求めは、Jamming web shopで!!!

 

 

 

オリンピックイヤ—の '17/'18 シ—ズンの Alpine bootsの話題は、

 

復活した "P‐boots"こと、

North wave point 950  改め Mountain Slope point 951!!

 

と、

 

 国内 トップシェアのUPZ は 長年 続いていたRC10シリ—ズ がフルモデルチェンジとして、

RC11に!!

 

平昌オリンピックでは、スキ—とスノ—ボ—ドでダブルでゴ—ルドメダルを取った、

Ladies’ Parallel GS Ester LEDECKA選手(チェコ)は、DEELUXE Track 700 を履いていました。

 
'16/'17シ—ズンに、
3月15日 Sierra Nevada  Ladies’ Parallel Slalom  UPZ で 2位
 
 
翌日  3月16日 Sierra Nevada Ladies’ Parallel GS   DEELUXEで1位 
UPZ RC11R (RC10R?)でも表彰台にあがっているが、いろいろと試みて DEELUXEを選んだのだろう。

追記
※ SG japan 杉本孝次氏より 情報頂きました。
「レデッカは、DUは、UPZで、 GSは、ディーラックスです! 2足を使い分けています。」
 シギー談 とのことです。

ますます、レデッカさんの凄さにびっくりしますね。
スキ—でもスノ—ボ—ドでも、 速く滑る為の身体の使い方、道具の選び方・使い方 とんでもないハイレベルでできる人なんでしょうね!!


 
 
 
 
 
 
 
Men’s Parallel GS では、 Nevin GALMARINI 選手(スイス)が、DEELUXE Track 700 でゴ—ルドメダルを獲得!!
DEELUXE の純正のスプリングシステムを使っているようですが、アッパ—シェルに丸いシルバ—のパ—ツがありますね。
アッパ—とロアシェルを固定しているのか? 
稼動するヒンジ箇所を変更しているのか? 
実物見てみたいですね。
 
World cupの動画を見ていると、P‐boots ・UPZ 以外に DEELUXE履いている選手がわりといるんです。
自分に最高のbootsを イジッテ 履くのは、世界各国 共通の楽しみなのですね。
 
 
そして、'18/'19 model カタログ
DELUXE ちょ〜っとかっこよく見えてきた・・・。
というか、LEDECKA ってかっこいい!!!