Around 50's イジリ好きのブログ

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楽しく快適なスノーボードを考えるAround50自己満足ブログ。

必要な方には意味深く、不必要な方には全く無意味な、
主に、Alpine & Freestyle bootsについてのフィッティング&イジリ系、ト—レニングやコンディショニングについての・・・


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2017-2018 シーズンより復活した、P-bootsこと、Mountain slope point 951でありますが、

残念なことに、ノーマルインナーはお世辞にも良いインナーではありませんでした。

 

2016-2017まで、UPZ RC-10(279mmシェル)で使っていた G-style社製 S-fit Custom inner (25.5cm)を再熱成形して

使用していました。

 

自分にとっては非常に調子よく使えていたので、もう一足ストックしておこうかな〜!?と思っていたのですが、

2018年3月1日にG-style(奈良スポーツ)が 突然の倒産!!ビックリでした。

 

UPZ/Mountainslope/Deeluxe それぞれに G-styleのインナーを入れて、気に入って使って頂いたお客様もいたのでとても残念です。

 

自分のインナーはもう1年ぐらい使えそうではあるのですが、代わりになるインナーを考えておきたかったので、

今回、『Zip fit OMF』を試してみることにしました。

 

OMF =  One minute fit  1分間でフィッティングできるぐらい手軽なインナー

 

実際は1分では100点のものはできませんが・・・

 

 

 

 

 

Zip fitのインナーと言えば、2液を注入する シリコンタイプのインナーを想像される方もいらっしゃっるかとは思いますが、

現行モデルでは、シリコンタイプはもう生産されておらず、

このOMFタイプは、コルクの細かいチップと樹脂のような油のようなものが混ざったものが

タンと踵周りに袋に入っています。

 

熱成形すると、サーモインナーのようにサーモ素材を潰すではなく、柔らかい粘土のように流動します。

常温に戻ると、成形された状態で流動しない硬さになります。

 

細かいコルクのペースト状になってますので、足型がリアルに再現できますので非常に足首周りのフィット感は良く、

当たって欲しくない部分には、パッドで空間ができるように作ればしっかりと空間ができます。

 

何度でも再成形も可能です。

 

インナーのタンの上部・足首の左右両サイドには、中の袋に通じるチューブの口があり、シェルのボリューム・足のボリューム・ユーザーの好みによって、コルク素材を いつでも 追加注入することもできます。

 

つま先表面部分は、伸縮性のあるネオプレーン素材で覆われ、

つま先裏地には、毛足の長いウールで覆われており、ドライ感と保温性を両立しています。

 

インナーを専用のヒーターで十分に温めて、必要な部分(当たって欲しくない部分)にパッドを貼り、カスタムインソールをインナーの底に入れ、足を入れインナーごとシェルに入れて・・・・・・・・・。

 

細かい作業は企業秘密です。

熱成形インナー色々ありますが、それぞれで細かい作業内容や順番が違います。

一手間・一工夫で出来上がりが違います。

 

 

さて!

 

いい感じにできましたよ。成形前にインナー履いてシェル履いてしたときは、G-styleに勝てるやろうか!?

 

と、不安でしたが とりあえず 75点ぐらい出てます!!

部分的に調整したり、違う方法で焼き直ししてみたりして100点を目指そうと思います。

 

 

実は、Zip fitのコルクのインナーは、以前にも一度使っていましたが、

1シーズンぐらいすると、コルクが段々痩せていく?どっかに行ってしまう?

ようなことが起きましたが、これはインナーの扱い方が間違っていたことが判明しました。

 

インナーを入れた状態で、足の出し入れをするとどうしても踵のアンコ部分に当たりながら履いたり脱いだりすることで

少しずつコルクを移動させてしまったようです。

今回はインナーを履いた状態でインナーに出し入れをするようにしようと思います。

 

※ コルクの樹脂も改良されているようで、初期モデルよりも硬めになっているようです。

 

 

UPZ / Mountain slope / DEELUXE に使用可能です

※お客様の足×ブーツの組み合わせによって適さない場合もございますのでご相談ください。

 

Zip fit  OMF インナー 税別価格 ¥40,000   作業工賃含む

 

 

カスタムインナーには、カスタムインソールを入れることをお勧めします。

 

カスタムインソール  税別価格 ¥13,110〜  ※仕様によって価格が違います。

 

 

お問い合わせ

The shop Jamming     担当 Yan 深谷 まで  

 

tel        0798-40-5931

mail    info@jam-webshop.ocnk.net

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 


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みなさん、お気に入りのソックスってありますか・・・


今日は、僕のお気に入りのソックスについて・・・

Yan‐Jam SNOWブログや、

http://yanjam.blog113.fc2.com/

マニアな「イジリ好き」ブログをご覧頂いている方には、
僕がタイト目で快適なブ―ツを追求していること知って頂いているとおもいます。

 

実寸 25.5cmの扁平足なのですが、

《UPZ》Alpine boots
UPZ  RC10  279mm 最小シェル(通常設定 ノ―マルFLOインナー 24.5cmまで) に
UPZ  FLO 25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
インナーとシェルの間に 5mm厚のスペ―サ―をいれて
インナーを熱成形して履いていました。

《Point 951》Alpine boots
mountain slope point 951 最小Aシェル (通常設定 ノ―マルインナー25.0まで)に
G‐style   S fit custom inner 25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
インナーを熱成形して履いています。

《Northwave》Freestyle boots
Northwave  Decade  25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
つま先 約2.5mm →踵 約10mm 厚のスペ―サ―をいれて
インナーを熱成形して履いていました。

《HEAD》 Freestyle boots
HEAD 7BOA  25.5cm に カスタムインソ―ルを入れて
つま先 約2.5mm →踵 約10mm 厚のスペ―サ―をいれて
インナーを熱成形して履いています。



シェルダウンして、
カスタムインソ―ルして
カスタムインナ―して
スペ―サ―でボリュ―ムの調整をして・・・
自分好みにビタビタにセッティングしています。
僕の感覚では、指先が前に当たっているのは当たり前ですが、ほんの少~し指先が動かせる余裕は欲しいんです。

5本指ソックスは指の間に2枚ずつ生地がはいるので、横のボリュ―ムがでるので、使っていません。
※5本指ソックスは、5本の指がバラバラで使えるのが利点ですが、狭すぎる空間ではかえって動かせなくなる場合があります。

つま先の幅を考慮してボリュ―ム調整をすれば、5本指ソックスもいいとおもいます。

 

薄めで
伸縮性に優れ
つま先の締め付けが きつ過ぎず
足裏/踵 がシワにならない
自分にあったサイズ区分があるソックスが好きです。

20数年のこだわりソックス歴!? のなかで、ナンバ―ワンは、
今では製造されていない
『DEELUXE サ―モソックスレディ』って商品の2代目です。

これは、パ―フェクトでした!!
4セット持っていましたが、最近  踵の生地が薄くなって恥ずかしくなってきたので、
数年前から良さそうなソックスがあれば購入して試していたのですが、

『DEELUXE サ―モソックスレディ』に勝るモノはなかなかありませんでした。

が、ようやく良い感じのものに出逢えました。

 

★Skins Essentials Compression Socks  『Active』 運動時向け

★Skins Essentials Compression Socks 『Recovery』 静止時向け

の 2シリーズ!!!

 

Skinsのカタログに載ったことが無い(と思います。)発売期間も短かったレアな商品で、発売当日 まだソックスに困っていなかったので、この商品にあまり意識することなく最近までノーマーク状態でした。

 

 

そもそも、SKINSは、最適な着圧によって血流を良くすることに特化し運動能力を効果的に引き出すコンプレッションウェアです。
身体のそれぞれの位置に適したレベルの着圧を加えるスキンズ式 『段階的着圧』
(静的状態の身体で計測したデータと、スキンズが独自に開発した製法・素材を用いる)
 段階的に着圧を施して、プレイヤーの筋肉のサポート力を高め、身体の負担をリカバリーします。

 

 

もちろんこのソックスにも SKINSの段階的着圧の技術が組み込まれており効果を体感できます。

 

最適な効果を得るには、サイズ選びが大切になっており、

この商品は、サイズ表のふくらはぎの最大周囲の数値を基本にサイズをお選びください。

ふくらはぎの最大周囲と、足長の数値が異なる場合には、ふくらはぎの最大周囲を優先してサイズ選ぶをしてください。

※例えば、私の場合 足長25.5cm  ふくらはぎの周囲37cm しっかりとした骨格ですので 丁度SとMの境目となります。

 

『Active』のSサイズを選択しました。

足長は問題なし。履き口(入り口のゴム部分)がやや狭いものの、良い感じです。

しっかりとしたフィット感が好きな人は 『Active』がお薦めです。

 

『Recovery』のSですと、全体的に着厚がマイルドになり、履き口(入り口のゴム部分)も丁度良く 心地よさはこちらが上です。

本来は、筋肉を動かしていない時用に作られた商品ですが、着圧による効果は十分ありますので、着圧が強いのが苦手寝方の運動時にもよろしいかと思います。

サイズを決定します。

 

現在 2タイプを使い分けしておりますが、私の場合  よりタイトなAlpine bootsには 『Recovery』の方が良い組み合わせの様に感じました。私にとっての現在のナンバーワンは、Skins Essentials Compression Socks 『Recovery』ですね。

 

 

★Skins Essentials Compression Socks 『Active』バ—ジョンは、

運動時(筋肉を動かしている状態)に最大のパフォ—マンスが発揮されるように設計されたサポ—ト力が強めのソックスです。


ランニング・トレッキング・ゴルフ・スキー・スノーボード・バスケットボール・バレーボールなど・・・
あらゆるスポーツに最適です。

 

SKINS(スキンズ) コンプレッション ソックスは、あなたのパフォーマンス改善の手助けをします。
SKINS式段階的着圧は、血中の乳酸菌の蓄積の軽減を手助けし、筋肉の疲労感を軽減促進してくれますので、長い間トレーニングに励むことができます。

・パフォーマンスの向上。
・怪我のリスクを減らす。
・優れた衝撃吸収性。
・筋肉の疲労感と損傷を軽減促進。
・段階的に肌に密着し血液循環を促進。
・ゴロつき感がなく履き心地のよいつま先かがり
・透湿性があり熱を発散させるハイパフォーマンスなヤーンを使用。
・深部静脈血栓症(エコノミー症候群)を予防。
・レースに最適な最大限のサポート力。

お買い求めは、Jamming web shopで!!!

 

 

 


★Skins Essentials Compression Socks 『Recovery』バ―ジョンは、
静止している状態   スポ—ツ後のリカバリ—・立ち仕事・デスクワ—ク・就寝時・車の移動・飛行機の移動などに開発された、少し着圧がマイルドで血流を良くし コンディショニング・疲労回復 に優れたソックスです。
つま先・踵部分に銅を織り込んだ繊維を使うことにより菌の繁殖を防ぎ、臭いを軽減します。

 

SKINS リカバリー着圧ソックスは、快適で効果的な着圧で下肢をサポートして運動後の筋肉疲労を最小限に抑えます。血流を加速することにより、回復時間と遅発性筋肉痛 (DOMS) が軽減。高品質の意図は快適性と湿度調節を提供。
SKINS 着圧ウエアは積極的に血液循環を改善するので、エッセンシャルリカバリーソックスは、長距離旅行にも最適。

 

特長
    •    コンプレッションは、運動後最大の回復を提供
    •    遅発性筋肉痛 (DOMS) を取り除くのに役立ちます
    •    長距離旅行でのエコノミー症候群リスクを軽減
    •    高品質の生地と優れた構造により、快適性、通気性、温度および湿度調節が可能
    •    抗擦過糸は、熱、湿気、摩擦、まめのリスクを低減
テクノロジー:
    •    段階的着圧設計:勾配圧縮は、正確なレベルの表面圧を提供して循環力を高め、酸素供給を増やし、パワー、スピード、スタミナを向上させます。
    •    マッスルフォーカス:生体力学的に配置されたパネルやシームは、脚をサポートし安定させて、疲労や怪我のリスクを軽減。
    •    ワープニット:SKINS ファブリックは、たてメリヤスをミックスした糸で作られており、ストレッチレベルを慎重に計算して圧縮と耐久性のコントロールを実現。
※強い着圧が苦手な方の運動にもお奨めです。


Skins Essentials Compression Socks  『Active』 運動時向け
スキンズ エッシェンシャル コンプレッションソックス アクティブ

☆薄めでしっかりとしたホ—ルド感

疲れにくい SKINSの効果もバッチリです!!

 

お買い求めは、Jamming web shopで!!!

 

 

 


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オリンピックイヤ—の '17/'18 シ—ズンの Alpine bootsの話題は、

 

復活した "P‐boots"こと、

North wave point 950  改め Mountain Slope point 951!!

 

と、

 

 国内 トップシェアのUPZ は 長年 続いていたRC10シリ—ズ がフルモデルチェンジとして、

RC11に!!

 

平昌オリンピックでは、スキ—とスノ—ボ—ドでダブルでゴ—ルドメダルを取った、

Ladies’ Parallel GS Ester LEDECKA選手(チェコ)は、DEELUXE Track 700 を履いていました。

 
'16/'17シ—ズンに、
3月15日 Sierra Nevada  Ladies’ Parallel Slalom  UPZ で 2位
 
 
翌日  3月16日 Sierra Nevada Ladies’ Parallel GS   DEELUXEで1位 
UPZ RC11R (RC10R?)でも表彰台にあがっているが、いろいろと試みて DEELUXEを選んだのだろう。

追記
※ SG japan 杉本孝次氏より 情報頂きました。
「レデッカは、DUは、UPZで、 GSは、ディーラックスです! 2足を使い分けています。」
 シギー談 とのことです。

ますます、レデッカさんの凄さにびっくりしますね。
スキ—でもスノ—ボ—ドでも、 速く滑る為の身体の使い方、道具の選び方・使い方 とんでもないハイレベルでできる人なんでしょうね!!


 
 
 
 
 
 
 
Men’s Parallel GS では、 Nevin GALMARINI 選手(スイス)が、DEELUXE Track 700 でゴ—ルドメダルを獲得!!
DEELUXE の純正のスプリングシステムを使っているようですが、アッパ—シェルに丸いシルバ—のパ—ツがありますね。
アッパ—とロアシェルを固定しているのか? 
稼動するヒンジ箇所を変更しているのか? 
実物見てみたいですね。
 
World cupの動画を見ていると、P‐boots ・UPZ 以外に DEELUXE履いている選手がわりといるんです。
自分に最高のbootsを イジッテ 履くのは、世界各国 共通の楽しみなのですね。
 
 
そして、'18/'19 model カタログ
DELUXE ちょ〜っとかっこよく見えてきた・・・。
というか、LEDECKA ってかっこいい!!!
 
 
 
 

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こちらが、before  17/18 DEELUXE Track 325T

 

そして、after 17/18 DEELUXE Track 325 with UPZ FLO インナ— & UPZ バックル

 

カスタムインソ—ルとUPZ FLOインナーを熱成形して、写真を取り忘れましたが BOOSTER strap 装着。

 

ノ—マルのDEELUXEサ—モインナーは、ソフト過ぎてヘタリが早く ハ—ドな使用には耐えられません。

バックルを 締めても締めても潰れるだけですので、他のインナーに交換をお奨めします。

 

今回のバックル交換の理由ですが、

ノ—マル第3・第4バックルはワイヤ—式ですが、足の細い方で調整幅が限界になってしまい不便なので、新たに穴を空け直し

UPZのキャッチャー式のバックルに交換しました。

第1バックルは、見た目重視。

 

 

 


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長年愛用した、UPZ RC10('11−'12model)履き替えるタイミングを逃し、履き替えがのびのびになっていましたが、

 

2017−2018シ—ズン Newアイテム Mountain Slope Point 951 を導入しました。

 

サンプルの試履きでは、商品がどんなものになるかは分からなかったので、あまり、イジルこと無いかな・・・と思っておりましたら、快適さに欠けるbootsでしたので、快適になるまでイジらせてもらいました。

 

◆ ノ—マルインナ—

残念ながら、自分も含め試履きしたお客様で、コレで良いと言ったかたは 1割ほど。

UPZのノ—マル  FLOインナ—

G−style   S−fit Custom inner

INTUITION   サ—モインナ—

に、入れ替えて熱成形できるものはして履いて頂いております。

 

私は、G−style   S−fit Custom innerです。

 

 

 

◆ バックル

金属っぽくて存在感あるんですが、「使いやすさ」からは ほど遠い
残念なノ—マルバックル。

バックルを締めるのに チカラが必要で、バックルを外すのにもチカラが必要で指が入り辛い。

特に第2バックル!!

 

リフト降りて、バックル締め直して

リフト乗り場で、バックルを緩めて

の繰り返しの作業が使いにくいと、かなりのストレスが生じます。

 

第2バックルは、G−styleの第2バックル    ¥2500/1ヶ × 2   に交換、

第3・第4バックル   UPZの Lサイズ バックル  ¥2900/1ヶ  ×  4 に交換。

 

ひじょ〜うに変わりました!! ストレスフリ—!!

 

 

◆ パワ—ストラップ

子供だましのような、ノ—マルストラップは即撤去。

Booster strap   World cup に交換しました。

 

 

自分用に Sidasの カスタムインソ—ルを自分で新調して、完璧なスタ—ト。

 

これで、滑ることに専念できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧 modelの UPZ / G style バックル で作る 快適バックル交換セットを 数セットお買い得価格で用意しています。

ご相談ください。

通常  税別¥16600   

お買い得セット ¥12000 〜

 

Jamming web shop  『快適 P−boots 』はこちらから・・・

 

 tel       0798 40 5931    jamming  担当 yan 深谷

mail      yan@jammingcrew.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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話題のboots  P−boots [Mountain Slope Point 951] ですが、

 

UPZ RCR + F2 race titanium でのセッティングが基準になっている、私にとっては

 

P−boots + F2 race titanium は、そのままバッチリ相性が合うとは考えにくい。

 

'17'18登場のSG bindingには、ブーツ形状により2種類のベイルタイプから選択するようになっている。
スタンダードタイプ・・・UPZ、DEELAX、G-Styleなど
ノースウェイブタイプ・・・ノースウェイブ(Mountain slope:P−boots)、スキーブーツなど

 

 

気になるのは、F2 Race titaniumに P−boots用は必要ではないのか?

F2を輸入している ウィンクレル(株)にお願いして、

ヨ—ロッパでの選手の P−boots + F2 race titaniumの対策などを調べて頂いたのですが、

そのまま使っている選手が多いとのこと。

 

 

2016年に菅平にSigiさんの追っかけに行ったとき・・・

 

 

Sigiさんは、スペ—サ—を付けていました。

しっかり、SG bindingの宣伝もされましたが・・・。

 

とりあえず、100均で3.5mm厚のまな板を加工して、

貼り付けるモジュ—ルの上に凹凸があるためにパテで埋めてフラットにした後、


 


とりあえず、近いモノできました。

 

そして、スペ—サ—。


1つのシェルサイズで、多くのサイズのインナーが標準装備される、
ハードブーツ。

Mountain slopeの場合
Aシェルは、23.0cm / 23.5cm / 24.0cm / 24.5cm / 25.0cmまで、
Bシェルは、25.5cm / 26.0cm / 26.5cmまで、
Cシェルは、27.0cm / 27.5cm / 28.0cm までをカバ—しています。

足のサイズが同じでも、幅・ボリュ—ムも人それぞれです。

いくらバックルを強く締めても、シェルのボリュ—ムはそれほど変えられません。

ボリュ—ム調整に役立つのが、この5mm厚のスペーサーです。

 

シェル底に入っているフットベットと、インナーの間に挟むことで余分な隙間を埋めてフィット感がアップします。

 

http://jam-webshop.ocnk.net/product/900

 

 


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'17'18 model  DEELUXE Track 325は、長年変更していないバックルをシルバ—の今っぽいモデルに変更が行われた。

 

'16'17modelまでのバックルは強い力が必要なわりに、締まった感が無く あまりよろしくないものでした。

UPZのバックルに変えたりしてフィット感をアップっしておりましたが、'17'18はムダな交換をしなくても良さそうです。

 

写真は、お客様の tune up後のbootsです。

①インナーは、ノ—マルから INTUITIONのLUXURYに変更。

しっかりと硬くコシのあるサ—モインナーで細かい凹凸を表現できます。

ノ—マルサ—モは、コシがないのでハ—ドユ—ザ—にはお奨めできません。

サ—モインナーなら、INTUITION

ノ—マルインナーなら、UPZのFLOインナーを熱成型したり、G styleの S fit custom inner 熱成型 がお奨めです。

 

 

 

☆サ—モインナーの焼き方で店員の技術がわかります。

Jammingでは、多くの経験と失敗から学び

お客様のboots内で問題が起こることを事前予測し回避できるように調整して熱成形しています。

 

 

②インナーのフィット感アップの為Boots tuneで1番に体感しやすいのが、ストラップの変更(追加)です。

伸縮性のないノ—マルストラップは、静止状態でのみ有効!?で、ふくらはぎ付近のベルトの長さは一定の外周のままでライディングすることになります。

 

☆ライディング中は、boots内で足を曲げたり伸ばしたり、踏ん張ったり力を抜いたりと筋肉の収縮を繰り返しています。

ストラップ付近の ふくらはぎの外周も変化を繰り返しています。

ベルトも長さが変化しないと、動きに対応出来ません。

G style ハイパーホールドストラップセットや、Booster strap などに変更(追加)することによって、ノ—マルストラップの無意味さに気付くでしょう!!

 

第4バックルの上に、G style ハイパーホールドストラップセットによって包み込む面積をアップ!!!

適度な弾力を残しながら広い面でしっかりと支えます!!!

 

 

 

③ カンティングシステムの Tune up

DEELUXE Track 425 / Track 325 / Track 225 / Free 69

のくるぶし両サイドのカンティングシステムは、ノ—マル状態では完全とは言えません。

内部の白い2つのパ—ツのギザギザで傾きを調整できるのですが、使っていると知らない間にギザギザがつぶれて動いていたりします。

アルミ製の6mm(Jammingオリジナル)/ 4mm / 2mm / 0mmのパ—ツを埋め込んで角度を固定し同時に左右のブレを無くすことができます。

出荷時は、1番上に上がっている状態(6mm)です。曲がる支点が上にある方がスム—ズに動きやすい(下に下がった状態ほど動きが渋くなります。)ので、O脚・X脚等でカントをする場合、6mmと4mmの組み合わせ 6mmと2mmの組み合わせがお奨めです。

 

交換作業をするには、元のカントをバラさなくてはいけなのですが、ネジロックと先端がカシメて有るのと、6角のビスの深さが浅いことで、ナメてしまうことが多いです。最終的に ドリルでもんで、バラします。

 

インサイドカントシステム  5つの部品セット ¥800  × 2セット

アウトサイドカントシステム  5つの部品セット ¥800  × 2セット が必要です。

 

運良く上手にぬけたビスや、新品のビスはカシメの分長くなっていますのでそのまま組み立てると内側に飛び出します。

予め2〜3mm削ってしまうと大丈夫です。

 

パ—ツ注文は、

http://jam-webshop.ocnk.net/product-list/145

 

加工のご相談は、

0798 40 5931    担当 yan まで

https://jam-webshop.ocnk.net/contact

 


 

 

 


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未知のboots Mountain slope .951 通称 "P-boots"

試履会で、履いて頂いたお客さん、数十名。

 

そのままのインナ—で良いと言ったひとは、1割程度だと思われる。

UPZのノ—マルインナー "FLOインナ—"や、

G-style の "S-custom fit inner"

自分のサ—モインナ— など を

入れて、調子良さそう!!

残念ながら、合わなさそう・・・(涙)

ってことになっていたので、

せっかく付いているノ—マルインナ—はどうしましょ・・・っと思ってました。

 

良い感じにアップデ—トされることを祈ります。

 

instagram

 

 

 

 


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【P-boots 裏ネタ】

 


※入手情報が正確ではないのですが、数名から同じような話を聞きましたので、ブログをかいてみました。

P-bootsの試履会を2回行ったのですが、謎の多いオリジナルのNorthwave point 950と、
新しく復活した、Mountain slope point 951の違いを指摘する情報も頂きました。

そもそも、20年以上前に生産されていたNorthwave point 950は、日本では発売されておらず、ワールドカップやオリンピックの画像や動画で黄色いブーツを見ては、どこのブーツだろうと思っておりました。ヨーロッパに修行に行った日本人ライダー数名が現地で購入して使っているか、特殊なルートで手に入れた日本人のみが履いているだけで、情報が少ないブーツです。

今回 気になったのは、シェルの底に入っているフットベットについて

◆オリジナルの方がフットベットの踵が低いという噂。(つま先の高さと踵の高さの差が少ない)
◆そもそも、オリジナルのNorthwave point 950は、フットベットが高い物と低い物の2種類入っていたという噂
◆オリジナルのような、フットベットの踵が低いものでないと P-bootsの意味がないという意見を言う海外に遠征していた選手の噂

そこでサンプルをお借りしている間に低いバージョンを作って見ました。

アルパインブーツのスペーサーにつかっている、ポディアレンというフランス製のシートを積層し、天板に Burtonのアルパインブーツに入っていたものだと思われる1mmほどのシートを貼り付けました。
かなりの出来映え。 自画自賛・・・。

 

 

つま先側 母趾球がの乗る付近の厚み
Mountain slope point 951  Aシェル 約5mm
今回製作した、低いバージョン  Aシェル用 約5mm ※さらに薄く加工可能。

踵側 フットベットに穴が開いている踵のセンターが乗る付近の厚み
Mountain slope point 951 Aシェル用 約30mm
今回製作した、低いバージョン  Aシェル用 約22mm ※これがめいっぱい低いと思います。




雪が降りましたら、両方を試してみたいとおもいます。



もし、オリジナルのNorthwave point 950を持っていらっしゃる方がいれば、
◆フッドベットの写真
◆フットベットを外した状態のブーツの中の写真
など提供して頂ければありがたいと思います。

お問い合わせ・情報提供     担当 Yan 深谷   

tel 0798-40-5931

mail  yan@jammingcrew.com

 

 

 


 


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【F2 Race titaniumの 点検・メンテナンス】

 

今シーズン中に、Insert nutsや、モジュールのクラックがお客様のバインディングに発見されましたので、
シーズンオフに、Alpine Binding  F2 Race titaniumを点検・メンテナンスしてしてみてはいかがでしょうか。

 

使用頻度・カント&リフトの方法・ライディングの癖によって、バインディングにかかるストレスは様々ですが、来シーズンも安全に使えるかどうか、一度分解して各部品の点検・メンテナンスします。

① ベースプレートから、Toe & Heel モジュールを外しましょう。
ドライバーは、必ず ポジドライバーを使用してください。
サイズは、pz3
電動工具で使える、ビットタイプと手で回すドライバータイプの2種類があると便利です。

 

 


②  Insert nuts ・各モジュール・Toeクリップ ・カント・リフトパーツ にクラックが 入っていないかよく見る。滑っている最中に、何かいつもよりグラつくな〜と思ったら要注意です。
ビスがしっかり締まっていても、クラックが入っているとガタつき、最悪の場合ライディング中に崩壊します。

 

右のInsert nutsの根本にクラックが入っているのがわかりますか?

 

特に、Insert nuts はToe & Heel up や、カントによって、ベースプレートからモジュールを留めているビスが垂直方向でない場合の歪みをすべて受けとめてくれる部品ですので、使用頻度があがるとクラックが入りますので定期的な交換をお奨め致します。

③ ベースプレートとセンターディスクの間にあるElastomeric rubber や、insert nuts下のDamping set などのゴム系のパーツが契れていたり、薄くなっていたりすると、ディスクのメモリが知らない間に回転したり、ボードを傷つけたりするので交換しましょう。


④ 各パーツを組み上げます。
 モジュールをスライドするためのビスに耐水効果の高いグリスを綿棒などで薄く塗ってあげて、サビや固着を防ぎましょう。

 

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