本日のトレーニング
スイム 1800m
ラン 5km
筋トレ

午前中は、段ボールにひたすら部屋のものを詰めて行く。
Xデーまで、あと2週間だ。詰め込み作業が終わるかかなり不安。

午後は、アクトスへ
スイムのフォームを考えながら
100m×10
キック500m
流し 300m

ジムでは、尻の筋肉を痛めつけてみる。
ランを5kmほど走って終了。

そろそろ、回数券のリミットが近づきつつあるので、真面目に通うことにしよう。

iPhoneからの投稿
本日のトレーニング
ローラー60分

仕事終わらず、帰宅21時…
帰ると、長女がチョコを持ってきた。
そういえば、明日はバレンタインだっけ?忘れてました。

で、食事してから、ローラー。
LiveTrainingでバーチャル葡萄1周回+α、60分。
どうも、調子が上がらずのんびりと走る。
明日はもう少し回復してるだろうか?
本日のトレーニング
スイム練2500m

昨日からなのだが、肩甲骨あたりが筋肉痛だ。
スノーダンプで7時間も除雪していればそうなるよなあ。
で、本日。
休日なのだが、早朝から出勤。
夕方まで仕事してから、ジムでスイム練。

アップ 200m
キック 50m×10本、500m×1
コンビ 200m×5 (3:00)
ダウン 300m

200m5本は、3本目から腕が動かなくなる。
気合でタイムは落とさないようにがんばるも、弱ってるな~と実感。
スイムの後は、マッサージ機でリラックス。

ジム面白かった。
また来週行きましょう。
 LiveTrainingを導入して、約1ヶ月。
使ってみた感想をまとめてみましょう。

LiveTrainingとは何?という場合は、こちらを参照。
詳しく載ってます。
http://www.soneru.com/live/#training
http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/option-j/live-j.html

簡単に説明すると、ミノウラの固定ローラー対応のスピード&ワット計アプリだ。
ワットマスターのアプリ版といったところか?
だから、スマートフォン(現在はiPhoneやiPod、iPad)にインストールして、ANT+センサーを取り付けて使う。
その他に、バイクにはANT+対応スピード&ケイデンスセンサー、体にはANT+対応心拍バンドを取り付ける。
スマートフォンに取り付けるANT+センサーだが、決まったものでないと動作しないらしい。

自分は、昨年12月に海外通販で取り寄せたけれど、今はバイクショップにおいてあったり、Amazonで通販もしているようだ。
バイク&体に付けるセンサーは、前から持っていたガーミンのものを使用。
ローラーは、ミノウラのV270。
正式にはV270-2が対応というが、カタログを見てもV270との違いはなさそうなので親父殿からレンタル。
(代わりに、エリートのローラーは親父殿が使ってます)

そのLiveTrainingの最大の特徴が、Courseモード。


このモードは、ルートラボのコースデータをインポートして、
そのコースをシュミレーションすることができるというもの。
インポートできるのは、KMLファイルと、GPXファイル。
なので、ルートラボだけでなく、ガーミンのGPSデータからGPXファイルを作成してインポートしてもOK。
インポート方法は、①パソコンとiPhoneをケーブルでつないで、iTunus経由でインポートする方法 ②Dropbox(共有ソフト)を使ってインポートする方法 の2つの方法があって、自分的には②がおすすめ。

    

実際に使ってみると、コースがGoogleマップに表示されて、その上を自分の現在位置を示すアイコンが進んでいく感じ。
まさしく、シュミレーションだ。
2回目からは、自分のベストタイムのゴーストと競争できるようだ。

負荷の変更ポイントが500mごとにあるので、手動でローラーの負荷を変更させる。
変更ポイントに近づくと、カウントダウンをするので、見逃すことはなさそう。
V270は、負荷がL,1,2,3,4,5,Hと7段階なので、ヒルクライムのコースだとほとんどが「H」となる。
上位機種のマグネティックスツインは、負荷が13段階なので、さらに高い負荷で練習ができるようだ。
うらやましい。

ただ、コースモードでは問題もある。
それは、ワットとスピードの表示が、タイヤの回転速度を基にコースの斜度や路面の抵抗等を加味し、計算してから表示していることだ。
そのために、ガーミンのスピードメーターの表示と、アプリ上の表示とがかなり食い違って表示される。(スピードもワットも)
例えば、平地で40キロ出るポイントでも、33キロ程度しか出ていないことになる。
下り坂では、60キロ出ることもあるが、33キロで下っていることになっている・・・
このために、実タイムとアプリ上のタイムが異なる結果になる。
今後のバージョンアップを期待したい。


次の特徴は、インターバルモード。
 


今は全く使っていないが、そのうちやるだろうメニューを設定してみた。
メディオや4.5倍あたりはやるだろうけれど、LTインターバルはどうだろう?
1度だけやってみたけれど、2セット目で辛すぎてやめてしまった。
3セット分設定してあるけれど・・・いつかやろう。


3つ目は、フリーランモード
 

おもに、ダウンの時につかっているのが、このモード
ワットのグラフ表示が分かりやすくて、①現在のワット ②最高ワット ③1分間の平均ワット ④1時間の平均ワットが表示されている。
ただし、これも正確な数字ではないようだ。
感覚として、240w程度出しているはずなのに200w程度で表示される。
これも、今後のバージョンアップで改善されるといいなあ。


最後に、練習内容はアプリ内にたまっていき、カレンダーで表示される。
  
       

結果とグラフが表示されるのが面白い。
ブログの更新にも使えるだろうか?
ちなみに、Twitterやfacebookとの連携もできていて、練習内容をつぶやくことも可能。


総括して
真剣にワット練習したい人向けではないと思う。(正確な数値じゃあないから)
それでも、普段練習しているコースの負荷を、ローラーで再現できるのは面白い。
これで、タイムが実タイムと比べても誤差がないのであれば、かなり使えるアイテムだと思う。
LiveTrainingを使っていて不便なのが、
①ルートラボのデータをパソコンにダウンロードする作業。
②コースをインポートするときに、パソコンにiPhoneをケーブルで接続して、iTunusを起動するという作業。
どちらも、PCで作業しなければならないのが面倒なのだ。

②はDropboxを使えばクリアされるのだが、①はどうしようもない。

と、思っていたのだが、パソコンを使わなくてもルートラボのコースデータを、インポートできることが分かった。

やり方は、以下の通り。
(注:iPhoneの場合です)

①ブラウザアプリ、Puffin(無料)をインストールする。


②Puffinで、ルートラボにアクセスする。
好きなルートのページを表示する。(今回は、弥彦山)
Puffinでは、ルートラボはPC表示になる(これが肝心)
 

③ルートのページの「ルートのダウンロード」で、GPXもしくはKMLをタッチ(クリック?)する。
 

③ページトップに戻り、アドレスのところをタッチ&長押し。


④アドレスを「全選択」する。
アドレスの最後が、gpxもしくはkmlになっていることを確認。
 

⑤アドレスをコピーする。
 

⑥Safariを開いて、⑤でコピーしたアドレスを張りつける。
 

⑦コピーしたアドレスを開くと、「Livetrainingで開く」と表示されるので、タッチする。
 

⑧コースが、Livetrainingにインポートされる。
あとは、コースの名前を付けて保存する。
 


以上、コースインポート方法でした。