LiveTrainingを導入して、約1ヶ月。
使ってみた感想をまとめてみましょう。
LiveTrainingとは何?という場合は、こちらを参照。
詳しく載ってます。
http://www.soneru.com/live/#training
http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/option-j/live-j.html
簡単に説明すると、ミノウラの固定ローラー対応のスピード&ワット計アプリだ。
ワットマスターのアプリ版といったところか?
だから、スマートフォン(現在はiPhoneやiPod、iPad)にインストールして、ANT+センサーを取り付けて使う。
その他に、バイクにはANT+対応スピード&ケイデンスセンサー、体にはANT+対応心拍バンドを取り付ける。
スマートフォンに取り付けるANT+センサーだが、決まったものでないと動作しないらしい。
自分は、昨年12月に海外通販で取り寄せたけれど、今はバイクショップにおいてあったり、Amazonで通販もしているようだ。
バイク&体に付けるセンサーは、前から持っていたガーミンのものを使用。
ローラーは、ミノウラのV270。
正式にはV270-2が対応というが、カタログを見てもV270との違いはなさそうなので親父殿からレンタル。
(代わりに、エリートのローラーは親父殿が使ってます)
そのLiveTrainingの最大の特徴が、Courseモード。

このモードは、ルートラボのコースデータをインポートして、
そのコースをシュミレーションすることができるというもの。
インポートできるのは、KMLファイルと、GPXファイル。
なので、ルートラボだけでなく、ガーミンのGPSデータからGPXファイルを作成してインポートしてもOK。
インポート方法は、①パソコンとiPhoneをケーブルでつないで、iTunus経由でインポートする方法 ②Dropbox(共有ソフト)を使ってインポートする方法 の2つの方法があって、自分的には②がおすすめ。
実際に使ってみると、コースがGoogleマップに表示されて、その上を自分の現在位置を示すアイコンが進んでいく感じ。
まさしく、シュミレーションだ。
2回目からは、自分のベストタイムのゴーストと競争できるようだ。
負荷の変更ポイントが500mごとにあるので、手動でローラーの負荷を変更させる。
変更ポイントに近づくと、カウントダウンをするので、見逃すことはなさそう。
V270は、負荷がL,1,2,3,4,5,Hと7段階なので、ヒルクライムのコースだとほとんどが「H」となる。
上位機種のマグネティックスツインは、負荷が13段階なので、さらに高い負荷で練習ができるようだ。
うらやましい。
ただ、コースモードでは問題もある。
それは、ワットとスピードの表示が、タイヤの回転速度を基にコースの斜度や路面の抵抗等を加味し、計算してから表示していることだ。
そのために、ガーミンのスピードメーターの表示と、アプリ上の表示とがかなり食い違って表示される。(スピードもワットも)
例えば、平地で40キロ出るポイントでも、33キロ程度しか出ていないことになる。
下り坂では、60キロ出ることもあるが、33キロで下っていることになっている・・・
このために、実タイムとアプリ上のタイムが異なる結果になる。
今後のバージョンアップを期待したい。
次の特徴は、インターバルモード。
今は全く使っていないが、そのうちやるだろうメニューを設定してみた。
メディオや4.5倍あたりはやるだろうけれど、LTインターバルはどうだろう?
1度だけやってみたけれど、2セット目で辛すぎてやめてしまった。
3セット分設定してあるけれど・・・いつかやろう。
3つ目は、フリーランモード
おもに、ダウンの時につかっているのが、このモード
ワットのグラフ表示が分かりやすくて、①現在のワット ②最高ワット ③1分間の平均ワット ④1時間の平均ワットが表示されている。
ただし、これも正確な数字ではないようだ。
感覚として、240w程度出しているはずなのに200w程度で表示される。
これも、今後のバージョンアップで改善されるといいなあ。
最後に、練習内容はアプリ内にたまっていき、カレンダーで表示される。
結果とグラフが表示されるのが面白い。
ブログの更新にも使えるだろうか?
ちなみに、Twitterやfacebookとの連携もできていて、練習内容をつぶやくことも可能。
総括して
真剣にワット練習したい人向けではないと思う。(正確な数値じゃあないから)
それでも、普段練習しているコースの負荷を、ローラーで再現できるのは面白い。
これで、タイムが実タイムと比べても誤差がないのであれば、かなり使えるアイテムだと思う。
使ってみた感想をまとめてみましょう。
LiveTrainingとは何?という場合は、こちらを参照。
詳しく載ってます。
http://www.soneru.com/live/#training
http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/option-j/live-j.html
簡単に説明すると、ミノウラの固定ローラー対応のスピード&ワット計アプリだ。
ワットマスターのアプリ版といったところか?
だから、スマートフォン(現在はiPhoneやiPod、iPad)にインストールして、ANT+センサーを取り付けて使う。
その他に、バイクにはANT+対応スピード&ケイデンスセンサー、体にはANT+対応心拍バンドを取り付ける。
スマートフォンに取り付けるANT+センサーだが、決まったものでないと動作しないらしい。
自分は、昨年12月に海外通販で取り寄せたけれど、今はバイクショップにおいてあったり、Amazonで通販もしているようだ。
バイク&体に付けるセンサーは、前から持っていたガーミンのものを使用。
ローラーは、ミノウラのV270。
正式にはV270-2が対応というが、カタログを見てもV270との違いはなさそうなので親父殿からレンタル。
(代わりに、エリートのローラーは親父殿が使ってます)
そのLiveTrainingの最大の特徴が、Courseモード。

このモードは、ルートラボのコースデータをインポートして、
そのコースをシュミレーションすることができるというもの。
インポートできるのは、KMLファイルと、GPXファイル。
なので、ルートラボだけでなく、ガーミンのGPSデータからGPXファイルを作成してインポートしてもOK。
インポート方法は、①パソコンとiPhoneをケーブルでつないで、iTunus経由でインポートする方法 ②Dropbox(共有ソフト)を使ってインポートする方法 の2つの方法があって、自分的には②がおすすめ。
実際に使ってみると、コースがGoogleマップに表示されて、その上を自分の現在位置を示すアイコンが進んでいく感じ。
まさしく、シュミレーションだ。
2回目からは、自分のベストタイムのゴーストと競争できるようだ。
負荷の変更ポイントが500mごとにあるので、手動でローラーの負荷を変更させる。
変更ポイントに近づくと、カウントダウンをするので、見逃すことはなさそう。
V270は、負荷がL,1,2,3,4,5,Hと7段階なので、ヒルクライムのコースだとほとんどが「H」となる。
上位機種のマグネティックスツインは、負荷が13段階なので、さらに高い負荷で練習ができるようだ。
うらやましい。
ただ、コースモードでは問題もある。
それは、ワットとスピードの表示が、タイヤの回転速度を基にコースの斜度や路面の抵抗等を加味し、計算してから表示していることだ。
そのために、ガーミンのスピードメーターの表示と、アプリ上の表示とがかなり食い違って表示される。(スピードもワットも)
例えば、平地で40キロ出るポイントでも、33キロ程度しか出ていないことになる。
下り坂では、60キロ出ることもあるが、33キロで下っていることになっている・・・
このために、実タイムとアプリ上のタイムが異なる結果になる。
今後のバージョンアップを期待したい。
次の特徴は、インターバルモード。
今は全く使っていないが、そのうちやるだろうメニューを設定してみた。
メディオや4.5倍あたりはやるだろうけれど、LTインターバルはどうだろう?
1度だけやってみたけれど、2セット目で辛すぎてやめてしまった。
3セット分設定してあるけれど・・・いつかやろう。
3つ目は、フリーランモード
おもに、ダウンの時につかっているのが、このモード
ワットのグラフ表示が分かりやすくて、①現在のワット ②最高ワット ③1分間の平均ワット ④1時間の平均ワットが表示されている。
ただし、これも正確な数字ではないようだ。
感覚として、240w程度出しているはずなのに200w程度で表示される。
これも、今後のバージョンアップで改善されるといいなあ。
最後に、練習内容はアプリ内にたまっていき、カレンダーで表示される。
結果とグラフが表示されるのが面白い。
ブログの更新にも使えるだろうか?
ちなみに、Twitterやfacebookとの連携もできていて、練習内容をつぶやくことも可能。
総括して
真剣にワット練習したい人向けではないと思う。(正確な数値じゃあないから)
それでも、普段練習しているコースの負荷を、ローラーで再現できるのは面白い。
これで、タイムが実タイムと比べても誤差がないのであれば、かなり使えるアイテムだと思う。