フジ・ナゾトキ頭脳パン 白いコッペ チョコ&ピーナツ
フジ・ナゾトキ頭脳パン 白いコッペ チョコ&ピーナツ
68円(スーパーの特売) 467kcal
☆☆☆
携帯ゲーム機で人気だそうである「レイトン教授シリーズ」のキャンペーン菓子パンである。たぶん。
こういうパン は、大した代物ではない、という先入観が先に立ってしまって、なかなか購入に踏み切れないものだが、なかなかどうして最近は標準あるいはそれ以上のクオリティを持っているものも多い。このパンもまた、そういう意味では期待以上であったと言える。
モノとしては、ワタシがあまり得意ではないモッチリ系の白いパンにチョコクリームとピーナツクリームがサンドされている、スタンダードでポピュラーな製品である。
白いパンは好みが分かれるが、食い応えはあるし、味もある。ただメインであるピーナツとチョコレートのクリームの主張が弱い感が否めない。果たして、パンの主張が強すぎるのか、クリームの主張が弱すぎるのかはわからないが、パンに負けているのは間違いない。
具体的にはピーナツクリームの甘さが不足しているのだが、かと言って香ばしさも少なく、ピーナツクリーム好きにとっては不満であろう。
ただし写真をご覧いただければわかるが、クリームの量が圧倒的に多いので、飽きることはないと思われる。さすがフジである。
ちなみに、ビタミンB1がたくさん入っている「頭脳粉」というのを使っているらしいが、よくわからない。
なお、裏面にはレイトン教授らしく「ナゾナゾ」が出されている。
答えにはモザイクをかけさせていただいたので、読者のみなさまもぜひチャレンジしてみてほしい。
甘さ・・・普通
パンの食感・・・やや低い
コンセプト・・・やや低い
コストパフォーマンス・・・非常によい(特売なら)

68円(スーパーの特売) 467kcal
☆☆☆
携帯ゲーム機で人気だそうである「レイトン教授シリーズ」のキャンペーン菓子パンである。たぶん。
こういうパン は、大した代物ではない、という先入観が先に立ってしまって、なかなか購入に踏み切れないものだが、なかなかどうして最近は標準あるいはそれ以上のクオリティを持っているものも多い。このパンもまた、そういう意味では期待以上であったと言える。
モノとしては、ワタシがあまり得意ではないモッチリ系の白いパンにチョコクリームとピーナツクリームがサンドされている、スタンダードでポピュラーな製品である。
白いパンは好みが分かれるが、食い応えはあるし、味もある。ただメインであるピーナツとチョコレートのクリームの主張が弱い感が否めない。果たして、パンの主張が強すぎるのか、クリームの主張が弱すぎるのかはわからないが、パンに負けているのは間違いない。
具体的にはピーナツクリームの甘さが不足しているのだが、かと言って香ばしさも少なく、ピーナツクリーム好きにとっては不満であろう。
ただし写真をご覧いただければわかるが、クリームの量が圧倒的に多いので、飽きることはないと思われる。さすがフジである。
ちなみに、ビタミンB1がたくさん入っている「頭脳粉」というのを使っているらしいが、よくわからない。
なお、裏面にはレイトン教授らしく「ナゾナゾ」が出されている。
答えにはモザイクをかけさせていただいたので、読者のみなさまもぜひチャレンジしてみてほしい。
甘さ・・・普通
パンの食感・・・やや低い
コンセプト・・・やや低い
コストパフォーマンス・・・非常によい(特売なら)

オーガニック プルーンジャム
オーガニック プルーンジャム
???円(いただきもの故) 220g
☆☆☆
友人からのいただきものであるプルーンのジャムである。
オーガニックと、わざわざ謳っているのは、有機JAS認証された、由緒正しい有機農産物、ということらしい。
原料にセルビア産のプルーンとキューバ産の砂糖を使っていて、どちらも有機農産物ということらしいが、よくわからない。
さて、プルーンであるが、好き嫌いがキレイに別れやすい果実であろう。
日本でプルーンといえば、なんだか健康食品みたいなイメージがあり、得体の知れないある種の薬品のような黒いどろっとしたペーストで独特のえぐみがある、という感じであろうか。あるいはドライフルーツとしても、よく目にする。
私自身は、特別にキライではないが、決して積極的に購入するモノではなく、プルーンのジャムというのも、おそらく見かけても自分では買わないような気がするため、いただけたというのは非常にヨイ機会であった。
さて、このジャムであるが、決して黒いどろっとした、という感じではなく、ウメジャムのような雰囲気で、思いの外透明感があり、プルーンのイメージを覆してくれる。
パンにも塗りやすいが、ところどころにプレザーブ状態の果肉片もあり、楽しい。
問題の味であるが、プルーンのえぐみは、もちろん残っていて、独特の甘酸っぱさがメインである。そういう意味では読者諸兄が想像するプルーンの風味でほぼ正しいだろう。
しかし、決して濃厚ではないため、食いにくいということもない。
プルーンのジャムを食っている、という感じはありジャムとしては及第点であろう。
やはり、あの黒くてどろっとしたペーストというのはプルーンの一面ではあるが、すべてではないのである。