ガンバレ高鍋農業高校!!
なんのこっちゃと。
みなさんもご存じのように、私の在住する宮崎県は、もうひっちゃんがっちゃんである。
そう。口蹄疫である。
みなさんは覚えておいでであろうか。
昨年の秋に、このブログで紹介させていただいた、あの菓子パンを。
ラクミメロンパン である。
あの菓子パンは、ブログを読んでいただければわかるのだが、高鍋農業高校の生徒たちが作った優れた菓子パンである。
実は、あの商品は期間限定販売だったのであるが、現在宮崎県内のローソンで販売されているのである。
そう。口蹄疫のせいである。
このパンを作った高鍋農業高校は、今回の口蹄疫被害ののまさにまっただ中にある学校であり、無論、学校で飼育されていたウシたちも殺処分にされてしまった。そんな自分たちも味わった悲しみを糧に、県内の悲しみに暮れる被災農家の方々へ、少しでも力になりたいという生徒たちの気持ちからであろう。6月29日から、再びラクミメロンパンが販売され、その売り上げの一部が口蹄疫義援金として役立てられるのである。
なかなか他県の方々には入手される機会はないと思うが、彼らの気持ちに応え、口蹄疫被災者の方々のためにもラクミメロンパンをぜひ、購入されたい。
もしも送料を負担していただけるのならば、不肖、このジャム兄ぃが購入してお送りすることも可能である。
興味がある方はご連絡いただければ幸いである。
みなさんもご存じのように、私の在住する宮崎県は、もうひっちゃんがっちゃんである。
そう。口蹄疫である。
みなさんは覚えておいでであろうか。
昨年の秋に、このブログで紹介させていただいた、あの菓子パンを。
ラクミメロンパン である。
あの菓子パンは、ブログを読んでいただければわかるのだが、高鍋農業高校の生徒たちが作った優れた菓子パンである。
実は、あの商品は期間限定販売だったのであるが、現在宮崎県内のローソンで販売されているのである。
そう。口蹄疫のせいである。
このパンを作った高鍋農業高校は、今回の口蹄疫被害ののまさにまっただ中にある学校であり、無論、学校で飼育されていたウシたちも殺処分にされてしまった。そんな自分たちも味わった悲しみを糧に、県内の悲しみに暮れる被災農家の方々へ、少しでも力になりたいという生徒たちの気持ちからであろう。6月29日から、再びラクミメロンパンが販売され、その売り上げの一部が口蹄疫義援金として役立てられるのである。
なかなか他県の方々には入手される機会はないと思うが、彼らの気持ちに応え、口蹄疫被災者の方々のためにもラクミメロンパンをぜひ、購入されたい。
もしも送料を負担していただけるのならば、不肖、このジャム兄ぃが購入してお送りすることも可能である。
興味がある方はご連絡いただければ幸いである。
ヤマザキ・ビスケロールパン みかんヨーグルト風味クリーム ラフ&ブレッド しずる編
ヤマザキ製パン・ビスケロールパン みかんヨーグルト風味クリーム ラフ&ブレッド しずる編
120円(ジャスコで半額) 366kcal
☆☆☆☆★
ヤマザキと吉本興業のタイアップ商品と思われる商品である。
ラフ&ブレッドというシリーズ展開であるらしく、吉本興業の若手芸人と思われるイラストが特徴的である。
さすがに、この年齢で最近の若手芸人ブームに対して深い造詣を持っているわけでなく、この商品のキャラクターになっている「しずる」という芸人が、どのような芸風であるのかは、本当に大げさでもなんでもなく全く存じ上げない。
そういうわけで、本来ならば、このような商品に手を出すことはなさそうなのだが、「みかんヨーグルト風味クリーム」という表示に、ついフラフラと引き寄せられて購入に至った次第である。
しずるの村上の相方曰く
「外側の生地はサクっとしているのに、なっ中身はっ・・・!村上ぃ!みかんヨーグルト風味のクリームが甘酸っぱいぞ!」
と、言われなくても、そんなことはわかっている、オレを誰と思っているのだ、とでも突っ込みたくなるような説明書きが、文字通り説明臭い。
しかし、彼の言葉にウソはない。
正直、かなりクオリティの高いパンである。みかんヨーグルト風味のクリームは、まさに期待通りの代物であるし、ビスケ風生地も手抜きがない。しっかりとザラメを振って食感を楽しくしているのも好感が持てる。またクリームの量も必要十分である。
思うに、吉本興業というのは、私が高校生の時の「MANZAI」ブームの時からすると、かなりの商売上手集団になっていると感じている。お笑いだけでなく、さまざまなエンターテインメントシーンに進出し、悉く成功を収めている。
そのような優良企業であるからこそ、菓子パンのタイアップ商品にも丁寧に対応をしているのではないだろうか。
そんなことまで感じさせる菓子パンであり、星は5個でもよいような気もする。ただし、私は個人的にビスケ生地があまり好きではないことと、やはりそれでもパンメーカーはタイアップに頼らず、自分たちの力だけで勝負をして欲しいという気持ちのため、ここでは星4.5個としたいと思う。
しかし、これほど気合いの入った商品ではあるが痛恨の半額であるwwwww
げに恐ろしきは、スーパーマーケット消費階級の庶民である...
実に手厳しいwwww
甘さ・・・非常に良い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・良い(たぶん)
120円(ジャスコで半額) 366kcal
☆☆☆☆★
ヤマザキと吉本興業のタイアップ商品と思われる商品である。
ラフ&ブレッドというシリーズ展開であるらしく、吉本興業の若手芸人と思われるイラストが特徴的である。
さすがに、この年齢で最近の若手芸人ブームに対して深い造詣を持っているわけでなく、この商品のキャラクターになっている「しずる」という芸人が、どのような芸風であるのかは、本当に大げさでもなんでもなく全く存じ上げない。
そういうわけで、本来ならば、このような商品に手を出すことはなさそうなのだが、「みかんヨーグルト風味クリーム」という表示に、ついフラフラと引き寄せられて購入に至った次第である。
しずるの村上の相方曰く
「外側の生地はサクっとしているのに、なっ中身はっ・・・!村上ぃ!みかんヨーグルト風味のクリームが甘酸っぱいぞ!」
と、言われなくても、そんなことはわかっている、オレを誰と思っているのだ、とでも突っ込みたくなるような説明書きが、文字通り説明臭い。
しかし、彼の言葉にウソはない。
正直、かなりクオリティの高いパンである。みかんヨーグルト風味のクリームは、まさに期待通りの代物であるし、ビスケ風生地も手抜きがない。しっかりとザラメを振って食感を楽しくしているのも好感が持てる。またクリームの量も必要十分である。
思うに、吉本興業というのは、私が高校生の時の「MANZAI」ブームの時からすると、かなりの商売上手集団になっていると感じている。お笑いだけでなく、さまざまなエンターテインメントシーンに進出し、悉く成功を収めている。
そのような優良企業であるからこそ、菓子パンのタイアップ商品にも丁寧に対応をしているのではないだろうか。
そんなことまで感じさせる菓子パンであり、星は5個でもよいような気もする。ただし、私は個人的にビスケ生地があまり好きではないことと、やはりそれでもパンメーカーはタイアップに頼らず、自分たちの力だけで勝負をして欲しいという気持ちのため、ここでは星4.5個としたいと思う。
しかし、これほど気合いの入った商品ではあるが痛恨の半額であるwwwww
げに恐ろしきは、スーパーマーケット消費階級の庶民である...
実に手厳しいwwww
甘さ・・・非常に良い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・良い(たぶん)
敷島・サンドロール カスタードプリン
敷島製パン・サンドロール カスタードプリン
323kcal
☆☆☆☆★
久しぶりの更新になってしまって、本当に楽しみにして下さっている多くの菓子パンおよびジャムファンの皆様には、衷心よりお詫び申し上げる次第である。
さて、久しぶりの更新は、かなり前に、お馴染みの中京地区の友人からのいただきものの紹介である。
本商品は敷島の誇るサンドロールシリーズの最新作(※2010年6月現在は販売されているかすら不明)である。
敷島というと、本来はパン生地部分にこそ、その本領を発揮している、とその中京地区の友人は誇らしげに言うのであるが、本商品を食すると、なるほどその主張もうなずける。確かにパンの部分はおいしい。
しかし、なんと言っても本商品の売りは、そのスプレッドであろう。
プリンらしいのである。
プリンというよりも、同時に挟み込まれているカラメルソースが秀逸である。
本来のカスタードプリンという食品の魅力は、なんと言っても、プリン本体のまろやかさ以上にカラメルソースのコクである。カラメルソースあってこそのプリンであることは万人が認めるところである。
そのプリンの主役を押しのけているとも言えるカラメルソースの役割を敷島は、非常によくわかっている。
そのカラメルソース足るや、ひと言で。
「濃厚」
なのである。
甘いだけでもなく、もちろんコクもある。そして何よりも絶賛に値するのは、ちょっと鼻を刺すくらいの刺激臭の強さであり、まさに存在感十分である。
おいしいプリンをパンにはさんだら、こんなパンになるのだろうなぁ、と十分に納得できる商品である。
ただし、ひと言だけ難を言わせてもらえるのならば、ややプリン部分が少なく、物足りなさ感を感じる。もう少しボリュームが欲しいところであった。
しかし、食べ応え十分と言うことで、堂々の星4.5の評価とさせていただく。
甘さ・・・非常に良い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・良い(たぶん)
323kcal
☆☆☆☆★
久しぶりの更新になってしまって、本当に楽しみにして下さっている多くの菓子パンおよびジャムファンの皆様には、衷心よりお詫び申し上げる次第である。
さて、久しぶりの更新は、かなり前に、お馴染みの中京地区の友人からのいただきものの紹介である。
本商品は敷島の誇るサンドロールシリーズの最新作(※2010年6月現在は販売されているかすら不明)である。
敷島というと、本来はパン生地部分にこそ、その本領を発揮している、とその中京地区の友人は誇らしげに言うのであるが、本商品を食すると、なるほどその主張もうなずける。確かにパンの部分はおいしい。
しかし、なんと言っても本商品の売りは、そのスプレッドであろう。
プリンらしいのである。
プリンというよりも、同時に挟み込まれているカラメルソースが秀逸である。
本来のカスタードプリンという食品の魅力は、なんと言っても、プリン本体のまろやかさ以上にカラメルソースのコクである。カラメルソースあってこそのプリンであることは万人が認めるところである。
そのプリンの主役を押しのけているとも言えるカラメルソースの役割を敷島は、非常によくわかっている。
そのカラメルソース足るや、ひと言で。
「濃厚」
なのである。
甘いだけでもなく、もちろんコクもある。そして何よりも絶賛に値するのは、ちょっと鼻を刺すくらいの刺激臭の強さであり、まさに存在感十分である。
おいしいプリンをパンにはさんだら、こんなパンになるのだろうなぁ、と十分に納得できる商品である。
ただし、ひと言だけ難を言わせてもらえるのならば、ややプリン部分が少なく、物足りなさ感を感じる。もう少しボリュームが欲しいところであった。
しかし、食べ応え十分と言うことで、堂々の星4.5の評価とさせていただく。
甘さ・・・非常に良い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・良い(たぶん)

