IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ -12ページ目

IHBA 国際ヒューマンバランス協会公式ブログ

国際ヒューマンバランス協会では、バランスのとれた生活を目指し活動しております。

現代人が栄養失調といった意味は、

現代食
・形(カロリー)はあるけれど、だいじなものが不足し、穴だらけであるということ。
それが、ビタミン、ミネラル、食物繊維

・見た目は立派でも、中身はスカスカなのが現代食。
そうすると、代謝が悪くなるのです!

では、質の問題を考えましょう。
【三大栄養素】
炭水化物(糖質)
脂質
タンパク質

炭水化物は何からとりましょうか?
  米・麦・砂糖・・・

由来は糖質?
穀類?
食物繊維の量は?

バランスの良い栄養というけれど

3大栄養素
・炭水化物(糖質)
・脂質
・タンパク質(アミノ酸)

以上はカロリー(エネルギー)を持つ

副栄養素
・ビタミン(13種類)
・ミネラル(必須16種類)
・食物繊維
・酵素

以上はカロリー(エネルギー)を持たない

2000年に厚生労働省が30品目とるから今は「主食、主菜、副」をバランスよくとることと言ってます。
欧米型の食生活・栄養学の導入

学校給食で欧米食をふきゅしました。

栄養がある=牛乳 

ということで子供のころよく飲んでいましたが、現代の研究で牛乳(カルシウム)=骨ではない。
実際欧米では、骨粗しょう症が多いようです(苦笑)

牛乳は50%が脂肪分ですから。
それからパッケージ見たら乳製品になっているのが多いから要注意!
現代人は栄養失調!?①

栄養失調のイメージって?

ガリガリの飢餓状態を栄養失調と思っていますよね、しかしこれは食べる物が貧しかった時代の話です。
日本の栄養学の出発点は、戦後の食糧不足・栄養不足を解消する目的。

成長障害
栄養失調
感染症
ビタミン・ミネラル欠乏症
これらを改善のために、欧米型食生活になり、栄養学が導入されました。

1960年代の学校給食!

その結果、欠乏症は解消され食生活は豊かにはなりましたが・・・・

欧米型食生活が現代にもそのまま引き継がれ
主食のごはんが減少し、おかず過剰食に。

⇒栄養過剰とアンバランス食

現代の日本の栄養の常識は食べ物がない時代の知識ベースとなっている!
20世紀の常識だけでは通用しなくなっています。
食事でとったカロリーを使うためには。

副栄養素(ビタミン・ミネラル)のサポートがないとカロリーを使えないんです。

使えなかったカロリーはというと、脂肪として蓄積してしまうんですね。

理想を言うと、「10」のとるカロリーを代謝するのに必要な「10」の副栄養素が取れている場合は
代謝した「10」のカロリーをすべて消費しているわけです。