子どもの靴がすぐ減る、左右で減り方が違う。
歩きたがらない子の中には、歩くとすぐに疲れるので、
歩くのを無意識に嫌がっているケースもあります。
それ、歩き方のクセが体に出てるサインです。
「また靴がボロボロになってる」
「サイズアウトする前に靴がダメになる」
「かかとや外側だけ極端に減る」
お子さんの靴に関して、こういう経験、ありませんか?
幼稚園の頃、何足買うねん!
ってくらい靴がすぐダメになる子がいました。
かかとと外側からどんどん減っていく。
サイズアウトより先に靴がダメになるから、
買い替えが止まらない。
小学校に上がるタイミングで
さとう式リンパケアのインソールを使い始めて、
半年くらい経ったころ
「そういえば、最近靴の減りが変わった気がする」
って気づいてもらえました。
子どもの靴って、
自分の靴と違って気づくのが遅いんです。
毎日見てるから変化がわかりにくい。
半年くらいして「そういえば最近買い替えてへんな」
ってじわっと気づく、
そういうパターンが多いです。
靴の減り方は歩き方のサイン
靴が極端に減るのは、
体の使い方がズレているサインです。
・かかとから極端に減る→体重が後ろに偏っている
・外側から減る→足が外側に重心がかかっている
・左右で減り方が違う→体のバランスが崩れている
「ちゃんと歩きなさい」って言っても変わらへんのは、
無意識の体の使い方の問題やから。
意識してどうにかできるものじゃないです。
なぜ放っておくとあかんのか
歩き方のクセって、
放っておくと体に定着していきます。
子どもの頃のクセが大人になっても続く、
疲れやすい体のまま固定される、
そういうパターンが普通に起きます。
靴の減りが早いのは今だけの話じゃないです。
なんで定着するのか、
詳しくはこっちで書いてます。
読まないと遠回りになるので。
インソールで足元から整える
インソールって、
入れるだけでいいんです。
頑張らなくていい。
靴に忍ばせておけば、
あとは歩くたびに体が少しずつ整っていく。
「ちゃんと歩きなさい」
って言わなくていい。
本人が意識しなくても
体の使い方が変わっていきます。
靴に入れ替えて使えるので、
サイズが変わっても対応できます。
姿勢が崩れやすい、
体の使い方がぎこちない子にも相性がいいです。
家族分も作れます
インソール講座では、
自分だけじゃなく家族分も作れます。
5分くらい付き合ってもらえたら作れるので、
お子さんの分も一緒に。
作ったら靴に入れるだけ、
あとは歩くたびに体が少しずつ変わっていきます。
一度作り方を学んだら、
あとは必要な時に作っていくだけ。
作り方の技術をお伝えする講座です。
大人の場合、靴の減り方が変わったって
気づくのが4ヶ月くらいが多いです。
インソールを入れたら、
体の変化を見てくださいね。
今の体の状態を知りたい方はLINEからどうぞ