不妊治療、頑張ってるのになかなか結果が出ない。
実は体の慢性的な炎症が、
着床や卵子の質に影響してることがある。
治療と並行して、体から整えられることがあります。
炎症って聞くと、
傷口が赤く腫れるイメージがあると思う。
でも体の中で起きてる「慢性炎症」は、
見えないところでじわじわ続いてる。
ホルモンバランスや卵子の質、
着床環境にまで影響することがわかってきてる。
不妊治療をしながら「なんで結果が出ないんやろ」
と思ってる人、
体の炎症が関係してるかもしれない。
生活の中で炎症スイッチを切る習慣
① 食事で炎症オフを意識する
青魚や亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸は 炎症を抑える。
加工食品や揚げ物は炎症を促進する。
「週1回青魚を食べる」くらいから始めれば十分。
完璧にやろうとするとストレスが炎症の原因になる。
② 睡眠と自律神経のリズムを整える
寝不足は体の炎症マーカーを上げる。
炎症があると眠れない、眠れないと炎症が上がる。
この悪循環を断つには、体をゆるめることが先。
寝る前に胸や首を軽くケアして
副交感神経を優位にするだけで、
睡眠の質が変わる。
③ 体をゆるめる=炎症ブレーキ
自律神経が緊張モードのままだと
炎症は高止まりしたまま。
肩や顎を軽くゆらすだけで迷走神経が働いて、
炎症を抑えるサインが出る。
不妊治療の補助として「体をゆるめる習慣」を入れると、
医学的な治療の効果も上がりやすくなる。
今すぐできる1分ケア
深呼吸しながら、
肩をゆる〜く回してみて。
鼻から吸って、口
からふーっと吐く。
肩の重さがストンと落ちたら、
体の炎症スイッチがひとつ切り替わってる。
体をゆるめることを続けていると、
治療の結果が変わってきたという方がいる。
何かを足すより、
体の緊張を抜く方が先やったりする。
ここも関係するから読んでみて
👉生理前のイライラ・だるさはホルモンより先に自律神経を整える
体の状態が気になる方へ
難しいことはしない。
体がどういう状態になってるか、
一度確認しにきて。
さとう式を知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでも大丈夫です。
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