靴の減り方、左右で違う、かかとだけ減る、外側ばかり減る。 

それ、体の使い方のクセがそのまま出てます。

歩くとすぐに疲れるのも、体の使い方の癖によるものです。

 

自分の靴の裏、最近見てみた?

 

外側だけ削れてる、

かかとだけボロボロ、

左右で全然違う減り方してる。

 

これ、靴の品質の話ちゃうで。

 

体の使い方のクセがそのまま出てるだけやねん。

 

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減り方のパターンで分かること

外側が減る 重心が外に偏ってる。

 

O脚の人に多いパターン。

 

足が外に開いたまま歩いてるから、

外側ばっかり使う。

 

かかとだけ減る 体重が後ろに乗りすぎてる。

 

前に進もうとして足だけ出てる感じ。

 

体全体で歩けてへん状態。

 

内側が減る X脚や扁平足の人に多い。

 

足首が内側に倒れてるから、

内側ばっかり荷重がかかる。

 

左右で違う 体のバランスが崩れてる。

 

どちらかに重心が偏ったまま固定されてる。

 

私自身、

O脚やったから外側がひどく減ってたんです。

 

でも今は同じ靴を長く履いても、

なかなか減らへん。

 

体の使い方が変わったからやと思う。

 

「ちゃんと歩いてる」つもりでも変わらへん理由

姿勢を意識する、

まっすぐ歩こうとする。

 

でも変わらへんのは、

無意識の体の使い方が固定されてるからです。

 

意識してどうにかできるもんちゃう。

 

先日も「ずっと外側が削れるから靴が長持ちしなくて」

って言ってはった方がいてな。

 

話聞いてたら、

何年もそのまま来てたみたい。

 

歩き方の問題やと思ってたけど、

体の使い方全体の問題なんよね。

 

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放っておくとどうなるか

靴の減りが早いのは今だけの話ちゃうで。

 

体の使い方のクセって、

放っておくほど固定されていきます。

 

・疲れやすい体のまま定着する 

・膝や腰への負担が積み重なっていく 

・何年も同じパターンが続く

 

靴だけ変えても、

体の使い方が変わらへんかったらまた同じように減っていく。

 

なんで体の使い方が固定されるのか、

詳しくはこっちで書いてます。

 

【歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のズレやった】

 

 

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