去年は1kmで音を上げてた草履が、今年は涼しい顔で歩けた話|さとう式リンパケア | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

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去年、ずっと気になってた草履を買った。

熊本の方で、

職人さんの手作り草履。
 

草履にしようと思ったんは、

さとう式リンパケアのインソールの構造が草履に近いから。

 

夏は靴の中がムレるし、

なんとなく裸足に近い感覚で歩きたくて。

 

でも去年、

履き始めてすぐ「あれ?」ってなった。

 

1km先のスーパーに行くだけで、

結構足が疲れるねん。

 

せっかく気に入って買ったのに、

正直ちょっとがっかりした。

 

去年の冬から、変わったこと

去年の冬くらいから、

足のケアの仕方をちょっと変えてん。

 

それから気づいたら、

足裏が前より柔らかくなってきて、

かかとのガサガサもだいぶ減ってた。

 

数日前、

暑くなってきたから今年の草履シーズンをスタートさせてん。

 

同じ草履、同じ1kmの道。

 

そしたら……全然、疲れへんねん。

 

歩くと疲れる人は、こっちも参考にしてみてくださいね。

👉歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のずれやった

 

「あれ、これ足の筋力の話とちゃうやん」

去年も今年も、

私の足の筋力自体はそんな変わってへんと思う。

 

年齢的に鍛えたわけでもないし。

 

じゃあ何が変わったんやろって考えたら、

たぶん「足裏の状態」やねんな。

 

硬さとか、緊張の残り具合。

 

足裏が硬いままやと、

一歩ごとに余計な力が入って、

体全体が「頑張って歩いてる」状態になる。

 

逆に足裏がちゃんと緩んでたら、

地面の感覚を拾いやすくなって、

歩き方そのものが自然と省エネになる。

 

「歩くと疲れる」の正体って、

筋力不足とか運動不足やなくて、

こういう末端の緊張やったんかもしれん。

 

同じ道、同じ草履で、

これだけ差が出たんが、

自分でもちょっとびっくりした。

 

ちなみに、やり方は…

「じゃあ具体的に何したん?」って聞かれそうやけど、

正直、言葉で説明しようとすると、

結局どこかで見たセルフケアの型に寄ってしまう気がしてて。

 

体で確認する方が早いと思う。

 

もし「自分の足でもこの変化、試してみたい」って思ったら、

まずは体験教室で1回、

その感覚だけでも確かめてみません?

 

頭で理解するより先に、

足が「あ、こういうことか」ってなる方が早いと思う。

 

 

👉力を抜く教室 体験会(山科・大津・草津市・オンライン)

 

 

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