足がつるのは、水分だけやなかった話 体、めぐってますか? さとう式リンパケア草津市 | 「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

「それ、ほんまに更年期?」疲れが取れない体に悩む人へ

からだの力が抜けないまま生きていた。
子どもの感覚過敏・自分の疲れ、全部体の緊張だった。
気づいてからのことを書いています。

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「最近よく足がつるんです」

 

夏になると、

教室でもサロンでも、この相談がグッと増える。

 

「水分摂ってます?」って聞くと、

みんなちゃんと摂ってる。

 

それでもつる。

 

まず、知っておいてほしい基本

汗をかくと、水分と一緒にミネラルも流れていく。

特にマグネシウム。

 

Mgが減ると、

筋肉の収縮と弛緩のスイッチが狂って、

つりやすくなる。

 

これは、わりとよく知られてる話。

 

でも、水分もミネラルも足りてるのに、つる人がいる

質問してくれる方によく見るパターン。

 

聞いてみると、

共通してるのが「体、ずっと力入ってません?」ってこと。

 

過緊張の状態が続いてると、

筋肉がずっと硬いまま。

 

硬い筋肉って、

血液もリンパも通りにくい。

 

つまり、水分もミネラルも摂ってるのに、

筋肉の中まで巡ってへん。

 

コップに水は入ってるのに、

 

蛇口が固く閉まってて、

植木鉢まで届いてへん、

 

みたいな状態。

 

だから、水分・ミネラルだけやと片手落ち

夏の足つり対策、

水分とミネラルはもちろん大事。

 

でも、それだけ足しても治らへん人は、

たぶん筋肉側の問題。

 

緊張をゆるめて、

通り道を開けてあげる必要がある。

 

例えば、

ふくらはぎは「第二の心臓」って言われるくらい、

水分を送り返すポンプの役割してる。

 

ここがゆるむだけで、巡りが変わる。

 

足がつるのは、

体からの「巡ってへんで」のサイン。

 

水分・ミネラル・緊張、3つセットで見てあげると、

繰り返しにくくなる。

 

ここまで読んでくれてありがとう。


「結局、自分は何から整えたらええんやろ?」

って思った人へ。


1人で仕組みを覚えるより、

体で確認しながら学ぶ方が早いよ。

 

 

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