やっと寝た。
そっと床に置く。
泣く。
また抱き直す。
また寝かしつける。
また置く。
また泣く。
何十回繰り返したかわからない夜があった。
背中スイッチって何が起きてるのか
温度が変わった。
体勢が変わった。
それだけで目が覚める。
「敏感な子」というより、
体が過剰に反応している状態。
神経が常に警戒モードになっていると、
ちょっとした変化でもビクっとなる。
産院ですでに、
10人ほどの新生児の中で、
一人だけずーっと泣いていることが多くて、
看護師さんには
「モロー反射(ビクってなる反射ね)が強い子やね」
って、言われたことがあった。
ずっと抱っこしてないといけないわけじゃない
置いたら泣くのは、
放置したから泣くわけじゃない。
「置いたら泣く」「のけぞる」「泣き止まない」
はつながっている話。
赤ちゃんはずっと抱っこしてないといけない
ってことないんですよ。
ご機嫌にひとりで遊ぶ時間もあるものなんです。
その根っこについてはこちらで詳しく書いています。
のけぞり・泣き止まない・背中スイッチ 赤ちゃんの身体に起きていること
「赤ちゃんの困りごと勉強会」では、
今日読んだ話をさらに深く、
そしてお母さん自身の体で実感してもらう時間を作っている。
オンライン・1時間・¥2,000-
赤ちゃんが泣いてもそのままでいい。
自宅からどうぞ。
参加ご希望の方は
詳細をお送りします。
note有料記事もあります。
