足の使い方の癖、
変えようと頑張ってへん?
意識して姿勢を伸ばしたり、
歩き方をこうしようとしたり。
それ、逆効果になってることがある。
姿勢を直そうとしても、すぐ戻る
「もっと姿勢よくしな」
「ちゃんと歩き方気をつけな」
そう言われても、気を抜いたらすぐ戻る。
意志が弱いからじゃない。
そもそも意識で変えようとする方向が違う。
体の使い方は、筋肉と脳に記憶されてる
歩き方や姿勢の癖って、
ずっとその使い方をしてきた記憶が 筋肉と脳に刻まれてる。
自動化された動作やねん。
だから意識で「こう動こう」と思っても、
体は記憶通りに動こうとする。
セッションで体を見てきて、
「意識したら逆に力が入って、余計おかしくなった」
という話を何度も聞いてきた。
頑張って変えようとすると、傷める
歩き方を意識して大股にしてみたら膝が痛くなった。
姿勢を伸ばそうとしたら腰が張った。
これ、よくある話。
体の使い方の癖がある状態で、
無理に動きを変えようとすると、
別のところに負担がかかる。
「正しい姿勢」「正しい歩き方」を頑張って作ろうとすることが
逆効果になることがある。
じゃあどうするか
緊張を解く。
筋肉は縮み方・伸び方の通りに体が動く。
その緊張が解けると、
本来の動きが自然にできるようになってくる。
頑張って変えるんじゃなくて、 解くことで変わる。
この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
このまま続けるか、変えるか
体の使い方の癖は、
放置すると固定化されていく。
足だけじゃなく、
膝、股関節、腰、全身に広がっていく。
このまま続けるか、変えるか。
まず体の状態を確認してみて。
体の使い方、一緒に確認できるよ。(オンラインも可)