靴底のすり減り方が偏ってる。 

歩くたびに足が疲れる、疲れが抜けへん。 

 

そこ、つながってる話やで。

 

靴底を見たことある?

今履いてる靴、裏を見てみて。

 

かかとの外側だけ削れてへん? 

小指側ばかり減ってへん? 

かかとの真ん中が減ってる人もいるかも?

 

靴裏って、

その人の足の使い方の癖がそのまま出る。

 

毎日そこに荷重をかけ続けてきた、 

その記録やねん。

 

減り方のパターンで分かること

かかと外側が減ってる人は、 

足の外側に体重が乗りやすい。

 

かかと中央が平らに減ってる人は、 

かかとから踏み込む歩き方になってることが多い。

 

X脚、O脚、姿勢の癖、歩き方の癖、 

いろんな要因が絡んで、

 靴底にパターンが出る。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のずれやった

本来、荷重が乗るべき場所

足の指の付け根、

母指球とその他の指球。

 

そこに荷重が乗れてると、 

足は本来の機能を発揮しやすい。

 

でも靴底のかかとや外側ばかり減ってる人は、 

そこに乗り切れてへん可能性がある。

 

休んでも疲れが抜けへん理由がここにある

 

靴底が偏って減ってる、

ということは 毎日そういう体の使い方をし続けてるということ。

 

寝て起きたら疲れが少しマシ。 

でもまた同じ歩き方をしたら、同じ疲れ方をする。

 

休んでも疲れが抜けへんのは、シンプルで。

疲れの「元」が変わってへんから。

 

 

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