靴底のすり減り方が偏ってる。
歩くたびに足が疲れる、疲れが抜けへん。
そこ、つながってる話やで。
靴底を見たことある?
今履いてる靴、裏を見てみて。
かかとの外側だけ削れてへん?
小指側ばかり減ってへん?
かかとの真ん中が減ってる人もいるかも?
靴裏って、
その人の足の使い方の癖がそのまま出る。
毎日そこに荷重をかけ続けてきた、
その記録やねん。
減り方のパターンで分かること
かかと外側が減ってる人は、
足の外側に体重が乗りやすい。
かかと中央が平らに減ってる人は、
かかとから踏み込む歩き方になってることが多い。
X脚、O脚、姿勢の癖、歩き方の癖、
いろんな要因が絡んで、
靴底にパターンが出る。
この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
本来、荷重が乗るべき場所
足の指の付け根、
母指球とその他の指球。
そこに荷重が乗れてると、
足は本来の機能を発揮しやすい。
でも靴底のかかとや外側ばかり減ってる人は、
そこに乗り切れてへん可能性がある。
休んでも疲れが抜けへん理由がここにある
靴底が偏って減ってる、
ということは 毎日そういう体の使い方をし続けてるということ。
寝て起きたら疲れが少しマシ。
でもまた同じ歩き方をしたら、同じ疲れ方をする。
休んでも疲れが抜けへんのは、シンプルで。
疲れの「元」が変わってへんから。
体の使い方、一緒に確認できるよ。
オンライン可です。