足の小指が外側に倒れてる。
歩くと疲れる、体が重い。
そこ、実はつながってる話やねん。
足の小指、外側に倒れてへん?
足を見てみて。
小指が地面に対して、
外側に倒れてへん?
裸足で立った時に、
小指の腹じゃなくて側面が地面に触れてる感じ。
「そうかも」と思った人、
その状態、体全体に影響してることがある。
小指が寝てると、何が起きるか
小指が外側に倒れると、
足の外側に荷重が偏る。
すると、
内側の母指球に荷重が乗りにくくなる。
「母指球って何?」 親指の付け根の、
ぷっくりしたとこ。
そこ、
実は体を支えるうえで重要なポイントやねん。
この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。
母指球が使えないと、体はこうなる
母指球が使えてると、
体が自然に整いやすい。
逆に使えてないと、
あちこちで筋肉が頑張り始める。
「どこかに力が入ってる気がする」
「体が固い」
「疲れが抜けない」
そういう状態につながることがある。
小指が寝てるだけで?
と思うかもしれへんけど、
体ってそこまで連動してる。
9年間、生徒さんの体を見てきて、
小指から話が全身に広がることは珍しくない。
もうすでに始まってるかもしれへん
「最近、体が重い」
「なんか疲れが取れへん」
それ、どこかから始まってる。
足の指も、
その「どこか」の候補に入る。
まず自分の小指、見てみて。
体の使い方、一緒に確認できるよ。
オンラインでもできるよ。