足の小指が外側に倒れてる。

 歩くと疲れる、体が重い。

 そこ、実はつながってる話やねん。

 

足の小指、外側に倒れてへん?

足を見てみて。

 

小指が地面に対して、 

外側に倒れてへん?

 

裸足で立った時に、 

小指の腹じゃなくて側面が地面に触れてる感じ。

 

「そうかも」と思った人、 

その状態、体全体に影響してることがある。

 

小指が寝てると、何が起きるか

小指が外側に倒れると、 

足の外側に荷重が偏る。

 

すると、 

内側の母指球に荷重が乗りにくくなる。

 

「母指球って何?」 親指の付け根の、

ぷっくりしたとこ。

 

そこ、

実は体を支えるうえで重要なポイントやねん。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

👉歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のずれやった

 

母指球が使えないと、体はこうなる

母指球が使えてると、 

体が自然に整いやすい。

 

逆に使えてないと、 

あちこちで筋肉が頑張り始める。

 

「どこかに力が入ってる気がする」

 「体が固い」 

「疲れが抜けない」

 

そういう状態につながることがある。

 

小指が寝てるだけで? 

 

と思うかもしれへんけど、 

体ってそこまで連動してる。

 

9年間、生徒さんの体を見てきて、 

小指から話が全身に広がることは珍しくない。

 

もうすでに始まってるかもしれへん

「最近、体が重い」 

「なんか疲れが取れへん」

 

それ、どこかから始まってる。

 

足の指も、

その「どこか」の候補に入る。

 

まず自分の小指、見てみて。

 

 

体の使い方、一緒に確認できるよ。
オンラインでもできるよ。

 

 

👉セルフケア整体体験セッションはこちら