ストレッチしても体が変わらへん、

そのまま放置してたらどうなるか。

 

今日はそれを書くね。

 

ストレッチしてるのに変わらへん人へ

ストレッチ、マッサージ、整体。

何かしらやってる。 

 

でも根本が変わった感じがしない。

 

そういう人が、

気づかへんうちにやってしまってること。

 

「いつかやろう」

 「もう少し様子を見よう」

 

そのまま放置した先の話を今日は書く。

 

体は「今の状態」を正常として覚えていく

体には、今の状態を「正常」

として記憶しようとする働きがある。

 

ゆがんだまま何年も過ごすと、 

体がそのゆがみを「正常な状態」として覚え込んでいく。

 

そうなると、ストレッチだけじゃなくて、 

何をやっても「元に戻ろうとする力」が働く。

 

変えようとするたびに、体が抵抗する。

 

これが「放置した体が変えにくくなる」理由。

 

「ゆっくり変えればいい」は半分だけ正しい

「急がなくていい、ゆっくり変えれば」

これは半分正解で、半分違う。

 

ゆっくりでもいいのは

「ゆっくりやり続けること」。

 

 「ゆっくり放置すること」とは別の話。

 

やらへん時間が長くなるほど、 

次に変えるときのハードルが上がっていく。

 

足のゆがみを放置した人と早めにケアした人の違い

 

「まだ大丈夫」の時期が、いちばん変わりやすい

水曜に書いた、

膝が床から浮いてた生徒さんの話。

 

症状はなかった。 

でも体はしっかりゆがんでた。

 

5年かけてケアして、

じわじわ変わっていった。

 

変わったのは

「早めにケアを始めたから」やと思う。

 

「まだ大丈夫」の時期が、

いちばん変わりやすいタイミング。

 

変えにくくなる前に

「ストレッチしてるのに変わらへん」の次のステップは、 

体の使い方から変えること。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてあるよ。

一回読んでみて。

 

👉歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のずれやった

 

このまま続けるか、変えるか。 

まず体の状態を確認してみて。

 

体の使い方、一緒に確認できるよ。

オンラインでもOK

 

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