ストレッチしても足が楽にならへん、
また次の日も疲れる。
そんな人に向けて今日は少し書くね。
ちゃんとやってるのに、なんで変わらへんのやろ
足のマッサージ、ストレッチ、フットケア。
ちゃんとやってる。
サボってるわけじゃない。
なのに、なんか根本から変わった感じがしない。
「私がやり方を間違えてるんかな」
……違う。
根本的なところがズレてる話をするよ。
足って、結果が出る場所
足が疲れやすい人に、よくこう聞く。
「足のケア、何かしてますか?」
マッサージしてる、ストレッチしてる。
ちゃんとやってる。
でもなんで変わらへんか。
足は、体全体の使い方の「結果」が出やすい場所やから。
原因が体の使い方にあるのに、
結果の部分(足)だけをケアしても、
根っこは変わらへん。
疲れやすい足を作る3つのズレ
教室で足を観察すると、
共通してることがある。
足首が外に向いてる。
重心が前か外側に偏ってる。
指が地面についてへん(浮き指)。
この3つがズレてると、
足だけで全身の重さを支えることになる。
そりゃ疲れる。
「足が弱い」じゃなくて「使いすぎてる」
外反母趾、扁平足、タコ。
こういう変形が起きてる人の足を見ると、
「弱い」んじゃなくて「頑張りすぎてる」ことが多い。
ズレた状態で何年も歩いてきた積み重ね。
足の形って、
その人の体の使い方の履歴書みたいなもの。
足の疲れの根っこはこっちで
「なんでこんなに疲れるんやろ」が続いてる人、
まずここから読んでみて。
体の使い方、一緒に確認できるよ。