足が大きい、ずっとそういうもんやと思ってた

足が大きい。

 

ずっと、そういうもんやと思ってた。

生まれ持ったもので、変わらへんって。

 

でも、そうじゃなかったかもしれない、

という話を今日は書く。

 

24.5→23.5になった生徒さんの話

ある生徒さんの話。

 

身長153センチ、

小柄なのに足だけ24.5あって、

ずっと気にしてた。

 

靴を選ぶたびに「また入らへん」って。

 

ケアを続けて、

年単位でゆっくり変わっていった。

 

今は23.5になってる。

 

逆に、私の足は大きくなってきてる

私は逆のことが起きてる。

 

ずっと23.5やったのに、

最近きつくなってきた。

 

むくんでるわけじゃない。

 

足そのものが変わってきてる気がする。

 

「え、逆?」って最初は思った。

 

 

足のゆがみを放置した人と早めにケアした人の違い

 

どちらも、その人の体にちょうどいい方向に向かってる

思い出したのが、先生がずっと言ってること。

 

「太ってる人も痩せすぎの人も、

その人の体にちょうどいい状態に向かっていく」

 

足も同じことが起きてた。

 

生徒さんの足は、

緩みすぎて大きくなってた。

 

私の足は、縮んでた。

 

どちらも「ちょうどいい」に向かってる。

どちらも正解やった。

 

体が整うって、こういうことかもしれない

「細くする」「小さくする」が目的じゃなくて、

その人の体にちょうどいい状態になっていく。

 

足だけじゃなくて、体全体で起きてること。

 

この状態の根っこはこっちにまとめてある。 

 

👉歩くと疲れる原因は足じゃない、体の使い方のずれやった

 
 

体の使い方、一緒に確認できるよ。

 

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