歩くと疲れる、足が重い、外反母趾がある。
でも痛みがないから放置してる。
そんな人、多いと思う。
ただ、その間にも体はかばい続けてるんです。
かばうから、連鎖する
外反母趾や歩き方のクセがあると、
体は無意識にかばい始めます。
・足がうまく使えへん→ふくらはぎで頑張る
・ふくらはぎが疲れる→膝でかばう
・膝に負担がかかる→股関節でかばう
・股関節がおかしくなる→腰でかばう
・腰が張る→肩・首でかばう
全部つながってるんです。
「最近肩こりがひどい」「腰が痛い」、
その原因が実は足やった、
ってことが普通に起きます。
先日も
「腰が痛くて来たんやけど、足の使い方が変わったら腰も楽になった」
って言って教室に来てくれた方がいてな。
本人は腰の問題やと思ってたけど、
根っこは足やった。
整ったら、逆方向に連鎖する
これ、逆も真やねん。
足腰の状態が変わったら姿勢が変わる。
他の部分が整ったら歩き方が変わる。
どこか一個が変わったら、
連鎖して全身が変わっていく。
「歩き方が変わった」「体が楽になった」って変化、
一点が変わるだけで起きることがあります。
放置してる間に固定されていく
問題は、
かばいのクセも固定されていくことです。
・足をかばう歩き方が「普通」になる
・腰が張った状態が「普通」になる
・肩こりが「普通」になる
しんどいのが普通になったら、
そこが基準になる。
何年もそのまま来てしまう。
なんで固定されるのか、
詳しくはこっちで書いてます。
足の状態、一回確認しにきてください。
オンラインでもできるから。
さとう式を知っていて、ちゃんと習いたい方へ
YouTubeや本で試してみたけど、 自己流で合ってるか不安な方。
基礎からしっかり学べる講座があります。
もちろん、初心者で講座を受ける方もいます。
難しい内容ではありません。
どなたでもマスターできます。
今の体の状態を知りたい方はLINEからどうぞ