ずっと腰をかばって動いてた方が、セルフケアで変わった。
その話を書きます。

 

仕事休めないから、腰痛ごまかしてる人

腰痛いのに無理して動いてる人
ぜひ、読んでください。

 

実はこれ、
単なる腰の問題ではなく
“体が回復できていない状態”の可能性があります。

 

同じように

「寝ても疲れが取れない」「ずっと体がしんどい」という方は、こちらも参考に

 

 

 

 

先日の教室で、
いつもより体をかばいながら来られた生徒さんがいました。

 

介護の仕事をされていて、
腰に負担がかかりやすい毎日。

 

「今日はちょっとしんどいかも」
という状態でスタートしました。

 

さとう式リンパケアで
体の緊張をゆるめながら動きを確認していくと、

「あ、さっきよりマシかも」とひと言。

 

動くときの怖さが減って、
「これなら動ける」という状態に変わっていきました。

 

帰りは、来たときのような
かばう歩き方がかなり減って、
自然に近い形で歩いて帰られました。

 

なぜセルフケアで痛みが変わるのか

腰痛の原因のひとつに、
体の緊張と力みがあります。

 

介護の仕事は体への負担が大きく、
気づかないうちに全身に力が入り続けています。

 

この状態が続くと、
休んでいるつもりでも体は回復しません。

 

体が回復するには、
副交感神経が働く必要があります。

 

でも、力が抜けない状態だと、
回復のスイッチが入りにくくなります。

 

 「寝ても疲れが取れない」状態は、
このパターンがかなり多いです。

 

「なぜ回復できないのか」をもう少し詳しく知りたい方はこちら

 

 

ただし、自己流には限界がある

自宅でセルフケアを続けていても
「なんか変わらない」という方は多いです。

 

これ、かなりよくあるパターンです。

 

理由はシンプルで、
自分でやるとズレやすいから。

 

・力を抜いているつもりで、実は入っている
・呼吸が浅いままやっている

こういった小さなズレが、
効果を出にくくしています。

 

体感を知らないままのセルフケアには限界があります。

 

セルフケアを頑張っているのに変わらない方は、こちらも読んでみてください

 

 

だからこそ「体験」が変化のきっかけになる

今回のように

・痛みをかばいながら生活している
・休んでも回復しない
・セルフケアが効いている感じがしない

 

こういう状態の方ほど、
一度「正しくゆるむ感覚」を体験することが大事です。

 

教室では、
自分で体をゆるめる感覚を確認しながら進めていきます。

 

「これなら続けられそう」と感じる方が多い内容です。

 

教室・講座のご案内(京都・滋賀・オンライン)

体の痛みや疲れを
「自分でケアできる状態」にすることを目指しています。

 

施術に頼る体ではなく、
自分で整えられる体へ。

 

・何をやっても変わらない
・セルフケアが効いている感じがしない
・ずっと体に力が入っている

 

こういう方にこそ、一度体験してほしい内容です。

 

 

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