すぐ疲れる、体力がないから仕方ない。
それ、体力の問題じゃないです。
疲れやすいと、
「体力がないから」と思いがちなんですけど。
実際はちょっと違うことが多いです。
疲れやすさの正体
同じ動きをしていても、
・楽な人
・すぐ疲れる人
に分かれます。
この違いって、体力というより
「体の使い方」です。
無意識に力が入り続けている
たとえば、
・肩が上がったまま
・お腹がずっと固い
・呼吸が浅い
こういう状態って、
自分では気づきにくいです。
でも体としてはずっと頑張ってる状態。
だから何もしてなくても疲れます。
自律神経とも関係している
体に力が入りっぱなしだと、
呼吸も浅くなります。
呼吸が浅い状態が続くと、
自律神経も休まりにくくなります。
「休んでも回復しない」状態になります。
ここで一回、整える感覚を知っておくと
かなり違います。
じゃあどうしたらいいのか
いきなり全部変える必要はなくて、
まずは
・息を吐く時間を長くする
・肩をストンと落とす
これだけでもOKです。
ただし、ここが落とし穴
ここ大事なんですけど、
自分でやるセルフケアって
「ズレたまま続ける」ことが多いです。
やってるのに変わらない人は、
ここにハマってることが多い。
体感で分かると一気に変わる
実際に体で
・力が抜けた状態
・呼吸が入る状態
これを一度でも体感すると、
「あ、これか」って分かります。
ここから変わり始める人が多いです。
体の使い方を整えると変わる
疲れやすさって、
体力じゃなくて「使い方」で変わることが多いです。
もう少し全体的に知りたい方は
こちらも参考にしてみてください
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正直に言うと
体の使い方を変えるというのは、
やり方を知らないとできません。
でも一度体感すると
一気に変わります。
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