「冬はアトピーが悪化しやすい」
「冷え性で肌トラブルが多い」
これ、偶然ちゃうねん。
冷えとアトピーにはガッツリつながりがある。
今日はその理由をやさしく解説するで。
■冷え → 血流ダウン → 皮膚免疫もダウン
冷えるとまず最初に起きるのが
交感神経オン → 血管がキュッと細くなる。
体は「熱を逃がさないようにしよ!」
って守ってくれてるんやけど、
これが肌にとってはちょっと困ったことになる。
●血流が下がると…
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酸素が届きにくい
-
栄養が届きにくい
-
修復する細胞(繊維芽細胞など)が働けない
-
免疫細胞が現場に来られない
つまり、
皮膚が“守られにくい状態”になる →
かゆみ・赤みが起きやすい。
■冷たい手でスマホ触ると動かへん問題
寒い部屋でスマホ使うと
「なんか反応悪いな…」ってなるやん?
あれと同じで、
皮膚も“冷えて血流が悪い”と
反応が鈍くなる=トラブルに弱くなる。
守ってくれる免疫の警備員が
●渋滞して遅刻
●道が凍ってて動けへん
そんな状態やと考えたら分かりやすい。
■女性ほど“冷え → アトピー悪化”が多い理由
1)筋肉量が少ない → 熱を作る力が弱い
2)ストレスで交感神経が上がりやすい
3)手足に血流が行きにくい体質の人が多い
だから
冷え性 × アトピー はかなり重なりやすい組み合わせ。
アトピーでピン!と来ない人は、
冷え×手荒れとかで考えてもらってもええかもしれません。
■整えパート(1ステップ)
★足首ゆるめで“手っ取り早く血流アップ”
1)くるぶしを軽くつまむ
2)上下に1cmゆらす
3)30秒だけ
これだけで
ふくらはぎのポンプが目覚めて
末端の血流が回りやすくなる。
アトピーって“皮膚の表面の問題”に見えるけど、
その裏では 血流・自律神経・免疫 が全部つながってる。
だから外側からの保湿や薬だけでは
「根本が変わらへん…」と感じる人も多い。
さとう式のやさしい刺激は
交感神経の張りを落として
“血流・免疫・回復力” の土台から整えられるケア。
冷え性×アトピーの人は特に相性抜群やから、
体験で一度味わってみてほしい。
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