✔ 空気が読めない
✔ じっとしていられない
✔ 指示が通らない
✔ 同じことばっかり繰り返す
✔ 好きなことしかやらない
✔ 触覚や音に敏感すぎる

 

こんな子どもの行動、
「発達の特性」として語られることが多い。

 

でも、これってほんまに“問題”なんやろか?

 

 

実はこの“あるある”、

脳のタイプの違いで説明できることが多いんです。

 

たとえば:

  • ノル型の子:刺激に反応しやすく、正しさを気にしやすい。注意が外に向きすぎるとしんどくなる。

  • ドーパ型の子:好きなことにだけ爆発的な集中。そうでないと全く動かない。

  • グル型の子:切り替えが苦手で、混乱するとパニックになりやすい。

  • セロ型の子:不安や緊張でパフォーマンスが落ちやすい。慣れた環境で実力を発揮。

  • アセチル型の子:感覚が鋭すぎて、普通の環境が「うるさい・痛い・くすぐったい」。
     

つまり、「できない」んじゃなくて「合ってない」だけ

 

 

本来その子に合う環境なら、
落ち着いていられるし、話も通じる。


でも社会の基準は、

ほとんどが「ノル型」ベース。

 

それ以外のタイプの子は

「問題児」にされてしまうんよね。

 

 

子どもを変えるよりも、
まずは見る側(大人)が“脳のタイプ”を知ること


そうすると、困った行動が「なるほど!」に変わる。

 

 

感じる整えパート

いま、視界の中にある“丸いもの”を探してみて。


それにじっと視線を向けて、
ふーっと息を吐く。


「観察モード」に切り替わると、

脳が落ち着きやすくなるよ。


子どもを見る目も、

少しだけ“観察”に変えてみて。

 

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子どもが「発達グレー」と言われたとき、
脳だけを見ようとしがちですが、
実は“体の緊張”が根本にあることも。

 

さとう式リンパケアでは、
やさしいタッチで子どもの筋緊張をゆるめ、
“育ちやすい状態”を整えていきます。

 

✔ じっとできない
✔ 言葉が入りにくい
✔ 感覚過敏がある
✔ パニックになりやすい

 

こうした悩みにも、まず“体からのアプローチ”を。


おうちでできるケアを、

ママが学べるレッスンやってます◎

 

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