ANIMAL KINGDOM
「アニマル・キングダム」★★★★☆
(Australia, 2010, 112min/シネマズシャンテ)
Director&Writer:David Michod
全く期待していなかっただけに、面白さ倍。
いい意味で、期待を裏切るタイミング。
予想知していた展開で何と次のシーンを描けているのに、
絶妙な間とタイミングで緊張感は途切れることなく最後まで続いた。
最後のハグなんてたまんない。
UN PROPHETE
「預言者」★★☆☆☆
(France, 2009, 150min/渋谷ヒューマントランスシネマ)
Director&Writer:Jacques Audiard
最後までほとんど集中できなかった。
冗長で、、、途中に居眠り。
カンヌグランプリに惑わされてしまった。
IO SONO L'AMORE
「ミラノ、愛に生きる」★★★★★
(Italy, 2009, 120min/ル・シネマ)
Director&Writer:Luca Guadagnino
こんな映画初めて。
ストーリーとか俳優がいいとか、映像とかカメラワークとかは言わずもがな。
シーンがなんとも特異。
日常だけど、映画では敢えて撮らない、魅せない、強調しないようなシーンがちらほら。
自然だけど新鮮でぞくっとする。
息子の友達と初めて関係を持った日、家に帰って我に帰り興奮がよみがえる、というシーン。
トイレで用を足しながら、わくわくして高揚している。
最も考え事をする場所ではあるけど、スクリーンで見るとなんともびっくり。
INCENDIES
「灼熱の魂」★★★☆☆
(Canada/France, 2010, 131min/日比谷シャンテ)
Director&Writer:Denis Villeneuve
アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
ヴェネチア国際映画祭最優秀作品賞
久しくミステリーを観ていなかったせいか、終盤の種明かしの理解に時間がかかった。
私が描いていた時間軸に大きな誤差が。
なんだかアカデミー賞外国語映画賞のパターンが見えてきた。
RESTLESS
「永遠の僕たち」★★★☆☆
(USA, 2011, 90min/日比谷シャンテ)
Director&Writer:Gus Van Sant
「エレファント」「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督
「キッズ・オールライト」のジョニに、デニス・ホッパーの愛息。
若者2人は自分たちの過去や置かれている状況に悲観することなく向き合っていく。
実際にはそれほど冷静にはなれないでしょと思いつつ、最後はごく自然に入ってきた。
私たちは物事を大げさにしすぎているのかもしれない。
それにしても最後まで加瀬亮の見方に困った。
離れた地でちょっと顔見知りの人にあうとなぜか親近感を覚える、そんな感じ。
ELLE S'APPELAIT SARAH
「サラの鍵」★★★☆☆
(France, 2010, 111min/新宿武蔵野館)
Director&Writer:Gilles Paquet-Brenner
2010年東京国際映画祭・最優秀監督賞、観客賞
1942年フランスで起こったユダヤ人一斉検挙「ヴェルディヴ事件」。
事実に基づく証しなのか『黄色い星の子供たち』での描かれ方とよく似ている。
本作はというと当時と現在とが交差して進んでいく。
歴史は過去でありながら今につながっている、と。
CUT
「CUT」★☆☆☆☆
(Japan, 2011, 120min/シネマート新宿)
Director&Writer:Amir Naderi
イラン人監督とは存じ上げず、失礼な態度を。。
監督のサイン入り小道具を拝受。
西島秀俊が最近ぐんと良い。
yamada band @ four and more
「yamada band @ four and more」★★★☆☆
ds山田 豊/p加藤国夫/b大森哲也
いつものクリスマスライブ。
今回AKDさんも飛び入り。








