スキルアップで        ビジネスぶっちぎり! -18ページ目

スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

学びなくして、成功なし。
己を磨き上げることこそ、ビジネスで勝つ道なり。

大きな夢にむかって努力を重ねるのは、
素晴らしいことです。

しかし、夢が大き過ぎて、
途中で息切れしたり、
不安で尻込みしてしまうこともあります。

誰にだって、夢の実現は一生に一度かもしれない、
大きなチャレンジです。

不安で当然、諦めてしまうのもわかります。

それは、大きな局面に、
慣れていないことが原因でもあります。

慣れていれば、心も落ち着き、不安も解消され、
全力で取り組むことができます。


では、夢の実現=目標の達成に
慣れるための方法をお教えします。

「毎日10分早く会社に行く」
「寝る前に、30分だけ本を読む」
「昼食は、毎日違うお店に行く」

このような、小さな目標を立ててみます。

比較的簡単に達成できそうな目標ですよね。

こんな小さなことをひとつずつクリアしていけば、
「俺にもできる」「私もイケるかも」という、
自信に変わっていきます。

小さな自信も、少しずつ積み重ねていけば、
やがて大きな自信となり、
大きな夢にも、意気込みを持って挑むことが
できるようになります。

“やればできる!”

これをクセにしてしまうのです。

クセは、なかなか直りません。
それが、あなたの『力』に変わるのです。


どんな大きな夢も、
小さな一歩から始まることを忘れてはいけません。


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トップセールスマンは話が上手い、
というイメージを誰もが持っているかもしれませんが、
決して上手い人ばかりではありません。

セールスの記録を持つ人の中には、
むしろ口下手だという人も結構います。

では、なぜトップになれるのか?

それは、「聞き上手」だからです。

話し上手には、
往々にして相手の話をあまり聞かない人がおり、
拒絶反応を起こされる場合があります。

対して、「話を聞いてあげる」という行為は、
相手の存在・主張をすべて認めることによって、
お互いの信頼関係を築くことに繋がるのです。

相手から見れば、
親身になって話を聞いてくれる存在は、
“自分の味方だ”と認識し、
自ら重要なことも話すようになります。


では、聞き上手になるためには……

・話し終わるまで自分の意見は言わず、
 相手の話を最後まで聞く。

・相手の言うことに反論しない。

・相手の話にうなずき、考えを認める。

・話の間(ま)を読み取り、質問をする。

これらのことに心がけ、聞くことに徹するようにします。


そのお手本があります。

雑誌の対談や取材における、インタビュアーや記者。
テレビの討論番組の司会者に、注目することです。

彼らは、まず聞き出すことに集中し、
時に自分の意見も少し入れながら、
相手の考えを探っていきます。

あらゆる角度から、さまざまな切り口で問いかけます。

これが、非常に参考になります。
ぜひ、マネしてみてください。


聞き上手になることが、
ビジネスの成功へと繋がるのです。



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自分に自信が無い。将来が不安。悩みがある。

そんな時は、いまの自分の気持ちを
紙に書き出してみましょう。

大きめの紙とサインペンを用意し、
思いつくままに、悩みを書いていきます。

たとえば、
「仕事にやりがいを感じない」と書いたなら、
その周辺に、思い当たる理由を片っ端から書きます。

書いていくうちに、
自分の中でも眠っていた思いが沸き出し、
なぜ悩んでいるのかが、わかってきます。

理由がわかると、人は安心するものです。

次のステップとして、
その問題はどうすれば解決できるのかを考え、
書き出します。

その方法には、どんなものがあるのか?
解決する可能性はどの程度か?
本心では、自分はどうしたいのか?

なども書きます。

書き進めるうちに、
だんだんスッキリした気分になります。

その答えが見え始めるからです。

そこに見えたものは、
あなたが、心の奥底ですでに持っていた考えなのです。

それを見つけ出す方法が、
「紙に書く」という行為です。



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お店でモノを買った時、
レストランでお水を入れてもらった時、
宅配便を受け取った時、
あなたは、「ありがとう」を言っていますか?

「お金を払っているんだから」
「相手は仕事なんだから」
と、やって当たり前だと思い、
何も言わないのではありませんか。

社会生活をしていると、
いろんな場面で、いろんなサービスを受けます。

そこには、人と人との関わりがあるのに、
言葉ひとつ交わさないのでは、淋しいし、
もったいないことです。

「ありがとう」のひと言が、
その場を和やかな雰囲気にし、笑顔さえ生まれます。

人と人とのおつき合いは、
ほんの小さなことから始まります。

どれだけ素晴らしい人間関係が生まれるか、
わからないのです。


また、「ありがとう」と言われた相手は、
どんな感情を抱くでしょう。

仕事だから“やって当たり前”のことでも、
お礼を言われたら、やはり嬉しいものです。

もっと頑張ろう、という気になりますし、
やってて良かったと思うようになります。

人と接していて笑顔になれると、
その仕事が楽しくなります。

つまり、客の方から「ありがとう」を言うことで、
相手を気分良くさせ、やる気にするのです。

たったひと言が、相手を育てているのです。

さらに、相手が楽しく仕事をしていると、
お客さまへのサービスも向上するので、
「ありがとう」と言った自分にも、返ってくるのです。

また、つねに「ありがとう」を心がけることで、
感謝の気持ちを持つようになると同時に、
人の立場でモノを考え、人を思いやる心が芽生えます。

つまり、今度は自分を育てていることにもなるのです。


「ありがとう」「お疲れさま」「ごちそうさま」
「お世話になりました」……

感謝の言葉を言える。
これも立派なスキルです。



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素晴らしい映画に出逢った。心安らぐCDを聴いた。
美味しいビストロを見つけた。可愛い犬を見た。
水たまりに映った夕陽が綺麗だった。

日常には、さまざまな感動があります。

小さな感動、大きな感動。
それは、自分自身を育ててくれるものです。

たくさんの感動を知って、人は少しずつ大きくなります。

しかし、人は忘れる生き物でもあります。

感動した頃の素直な自分を見失うこともあります。
せっかく心を熱くしたのに、
すぐに冷めてしまっては、もったいない。

冷まさないためには、その感動を記録し、
さらには人に伝えることをお奨めします。

日記でも、ブログでも、何でも構いません。
文字にして、残すようにします。

思い起こして書くことで、その時の感動が蘇り、
脳に記憶されやすくなります。
感動を忘れにくくするのです。

そして、家族や友人、同僚などに、
その感動を話してみましょう。

人に話し、人が反応してくれると、
さらに感動が、自分の中で増幅されます。

すると、小さな感動だったものも、
心の中では大きな、大切な記憶となって、刻まれます。

感動を知っている人間は、感受性が豊かになり、
モノごとを見る眼、捉え方が変わり、
発想も違ってきます。

すべてをポジティブに捉えるようにもなります。

また、楽しそうに感動を人に伝えることは、
その相手をも温かい気持ちにさせ、
幸せの波動を広げます。



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