スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

学びなくして、成功なし。
己を磨き上げることこそ、ビジネスで勝つ道なり。

ウィルスや災害に悩まされることが多くなったいま、
企業でも「危機管理」が不可欠なものとなっています。

経営面だけに危機が訪れるわけではありません。

ウィルスや災害によって、
機能が停止してしまう可能性もあります。

その日に備えて、専門知識を持った人材や
部署を確保する必要があります。

しかし、
そのためだけに人材を配置することはできません。

通常業務をこなしながらも、
緊急事態には対応できるシステムを構築、
及び、力を発揮する人災を育成しなければなりません。

もし、そんな資格を持っている人材が、
就職を望んでいるとしたら……。

採用の可能性は高くなります。

防災士、災害対策アドバイザー、危機管理士などの
資格を取得するのも、
就職を有利にする方法ではないでしょうか。

 

 


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人は迷うものです。
自分の進むべき道はどれなのか。

そんな時、人は旅に出ようとします。
何かが見つかるかもしれないと。

徒歩で、自転車で、バイクで、リヤカーで、
日本中、世界中を巡っていたりします。

非常に有意義で、
人間として大きく成長できる旅となるでしょう。

しかし、自分を探す旅の終点は、
探した人のほとんどが同じ場所に辿り着きます。

「生きる上で必要なものはそれほど多くない。
 望むことにも意味はない。
 いまの自分自身を受け入れ、
 自然体で生きれば良い」。

そして、人は無欲となり、
自然の中での生活を望むようになります。

人の生き方としては、それも正しいと言えます。

しかし、ビジネスでの成功を望むなら、
欲を捨て去ってはいけないのです。

自身の可能性を眠らせたままでは、
人生の浪費になってしまうかもしれません。

仙人生活など、老後の楽しみで良いのです。

いまは、旅に出る時ではありません。

自身の才能を探し出す時間なのです。

 

 


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人と違った個性を有する人材を求める企業。

しかし、求人においては、
みんな同じように見えるリクルートスーツが
ルールとなっています。

「外見に惑わされず、中身を見極めるためには、
 リクルートスーツが望ましい」。

そう考える企業もあるようですが、短時間の面接で、
その人の能力や人間性までは見抜けません。

ならば、自分の好きな服装で来てもらった方が、
その人の個性がわかるのではないでしょうか。

なぜ、いつまでも変わることのない
“没個性スーツ”で、面接をしているのでしょうか。

やはり根底には、個性のキツい人材ではなく、
協調性のある、ほどほどな人材を求める傾向が
あるように思えます。

尖った個性より、
“みんなで仲良く頑張る”人材を欲する、
日本らしい風土が残っているように思います。

しかし、世界市場に打って出なければならないいま、
高度成長期のような“仲良しグループ”では、
世界のライバルたちには勝てません。

際立つ個性が集まる、精鋭部隊が必要なのです。

そんな人材を見つけ出すためには、
面接時のリクルートスーツを廃止し、
もっとも自分をアピールできる服を
着てもらった方が良いのではないでしょうか。

その方が、個性を見抜きやすいと思います。

自身の個性をどうアピールするかも、
能力のうちなのです。

漫才師やタレントが、
派手派手な衣装を着ているのも、
“まずは目立たなくては…”という姿勢の表れです。

「服が派手でも実力がなければ…」
と考えるかもしれませんが、
実力を判断してもらうためにも、
まずは存在を知ってもらわなければならないのです。

目立たなければ、知ってもらうこともできません。

そういう意味で、
漫才師やタレントの派手派手衣装には、
大きな意味があるのです。

古くは、横山たかし・ひろしの金ピカスーツ。

林家ぺー・パー子のドピンク衣装。

銀シャリの真っ青なスーツ。

COWCOWの伊勢丹の紙袋スーツなど。

リクルートにおいては、
芸能人ほどではないにしても、個性として、
目立つ服装を着ていても良いのではないでしょうか。

私が採用担当者なら、
まず目立っている人材をピックアップし、
その中から、本当の個性なのかどうかを
見極めるのではないでしょうか。

目立たない人材の中にも、
優れた人はいるかもしれませんが、
それは自己主張のできない人として、
選考外にするしかないのです。

数多くの応募者の中から選ぶのなら、
服装も選考基準のひとつとなります。

 

 


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娯楽としてのテレビは、
もはや衰退期に突入しようとしています。

ネットやスマホの普及により、
テレビを観る人が激減しているとも言います。

個人的にテレビは大好きですが、
確かに面白くなくなってきています。

どのチャンネルに変えても、同じような番組ばかりで、
どの番組がどのチャンネルかということさえ、
ハッキリとは憶えていません。

一所懸命に観るのは、自分の好きな分野のみ。

世の中の流れとしては、
ここで他の番組は観ないのでしょうが、
私の中ではいまだにテレビは娯楽なので、
夜はテレビを観ていることが多いのです。

そんな中でも、バラエティ番組で
芸能人がさまざまなチャレンジをする企画は、
よく観ています。

芸能人が秘境で生活、世界の祭りに参加、
一般人の仕事を経験、日本をバスで縦断……。

観ていると、世間知らずを露呈したり、
軟弱さが見えたり、大きな失敗をしたり。

単純に笑え、羨ましくもあります。

一般人では経験できないことをやっているからです。
私もやってみたいと思いながら観ています。

ただ、好きな分野ほど、実は真剣には観ていません。
ボーッと観ています。

観ていて、
興味のあることが映し出されれば真剣になるし、
そうでなければ、考えごとをしている場合が多いのです。

ならば、「無駄な時間ではないのか」
と思われるかもしれませんが、
私の場合はテレビが脳に刺激を与えてくれているのです。

情報源となっていることも多いのです。

テレビで見聞きしたことをキッカケに脳が働き始め、
自分の仕事のアイデアをその時点から考え始めています。

見聞きしたことを情報としてのみ
インプットするのではなく、その場で加工しています。

ボーッと観ているのですが、
かなり仕事に役立っていると言えます。

だから私にとって、テレビという存在は大きいのです。

 

 


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厳しい社会情勢の中、
収入アップのために副業を始める人が増えています。

本業が終わってから、別の場所で働く人。
本業が休みの日に、働きに行く人。

そのほとんどが、生活のため、お金のためです。

仕方のないこととは言え、のんびり休むこともできず、
疲れてはいないでしょうか。

身体よりも精神的な疲れがあるように思います。
お金のためだけに働くのは苦痛ですから。

決められたことを“こなす”だけで、
やりがいも生きがいも感じない。

いつまでそんな状態が続くのかもわからず、
不安やイライラを抱えたまま、時間だけが過ぎていく。

そんな中でも、副業に夢を見出す人たちがいます。

「ネイルアートの仕事がしたい」
「アクセサリーを作りたい」と、前向きです。

いきなり転職するのは、いまのご時世、危険を伴います。

ならば、収入は本業で確保しつつ、
空いた時間だけでやりたい副業を持つ。
そんな人たちが、動き始めています。

お金のためにイヤな副業を我慢してやるよりは、
精神的には健康でいられるでしょう。

ただ、軽い気持ち、甘い考えでは成功しません。

副業と言えども、お金を貰うからには、
プロとしての技術を持っていなければなりません。

そのためには、本業並み、
あるいはそれ以上の勉強と努力が必要となります。

はたして、そこまでできるでしょうか。

1日の大半を本業に費やし、疲れているはず。
その上で、さらに一から始めなければならないのです。

並大抵のことではなく、
挫けてしまうのではないでしょうか。

お金のためには副業を持ちたいが、
どうせなら好きなことで……
と思う気持ちはわかりますが、
かなり厳しい道のりであることを
肝に銘じた方が良いでしょう。

私も勤めていた頃、副業を持っていました。
本業と同じ業種、すなわち、
同じ仕事でアルバイトをしていたのです。

なぜ、そんなことをしていたかと言うと、
本業で身につけた技術が活かせるからです。

一から習得しなければならないことが、
ほとんどありません。
本業と同じことをして、金儲けができるのです。

それだけではありません。

副業でやったことが、
業の質を高めることになるのです。

つまり、同じ仕事でも中身が違うので、
より多くの経験を短期間で積むことができるのです。

本業で100の仕事を経験し、
副業で50の仕事を経験すれば、
自身の経験値は150になるのです。

シナジー効果を考えれば、
実質経験値は数字を超えています。

すなわち、本業の質も高くなるということです。

会社で隣に座っている同僚と同じ仕事をしていても、
自分だけはどんどんスキルアップしていくのです。

夜中まで自宅で仕事をしていたこともありましたが、
スキルアップしていく快感で、
疲れることもありませんでした。

副業を持つなら、この方法をお奨めします。

やりたいことに眼がいくのはわかりますが、
本業で力を発揮できていない人は、
副業でも成功しません。

まずは、本業で
“できる人”にならなければいけないのです。

そのためには、
同じ業種の副業を持つことが、近道となります。

 

 


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