スキルアップで        ビジネスぶっちぎり! -17ページ目

スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

学びなくして、成功なし。
己を磨き上げることこそ、ビジネスで勝つ道なり。

「あぁ~やっと1週間が終わった」
「今週は疲れたなぁ~」

週末は、ホッとしますよね。

しかし、そこで1週間を終わらせてはいけません。

「やっと終わった」では、
その1週間が金儲けだけの時間
になってしまいます。

それでは、“人生の損”です。

1週間が、あなたにとって
どれだけ貴重な時間だったかを振り返ることが大切です。

反省会? いえいえ。

「今週のいいことベスト10」を書き出してみましょう。

失敗や反省は、経験として残しておき、
ここでは自分にとって良かったことだけを
思い出してください。

プロジェクトで上司に誉められた。
憧れの人に声を掛けられた。
探していた本が見つかった。
自販機の前で100円拾った。

……どんなことでも構いません。

自分の顔が少しでもほころぶような出来事があれば、
10個書き出します。

必ず10個です。

あまり無いと思っても、探せば出てくるものです。

どんなに小さなことでも、
探し出すことで、感動は増幅され、
さらに深い記憶として、刻まれます。

それがたくさん集まれば、
“自分の幸せ”に気づく時がきます。

幸せを知ることで、活力・気力が充実し、
俄然やる気になってきます。

“やる気”と言うのは簡単ですが、
とても重要なスキルなのです。


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
積極的に出掛け、何にでも参加して、
見聞を広めることは大切です。

自分の眼で見て、触れて、体験することで、
経験値を高めていけば、
さまざまな問題に遭遇した時も、
余裕を持って対処できるはずです。

“経験がモノを言う”とは、このことです。

そのためにも、行動力を身につけなければいけません。


しかし、人には時間や体力の限界があります。
すべてのことを経験するのは不可能です。


では、経験していないことは、
理解できないのでしょうか。

いいえ、有り難いことに、疑似体験によって、
ある程度は理解することができる“道具”があります。

書籍、映画、海外ドラマなどです。

書籍にのめり込んで疑似体験するには、
多少能力を必要としますが、
映画やドラマは比較的誰もが入り込みやすいものです。

時には、自分が主人公になったつもりで、
ハラハラドキドキしたりします。

つまり、疑似体験しやすいメディアなのです。

しかし、映画・ドラマを観るにあたっては、
少しだけ留意すべきことがあります。

「ボーッと観ないこと」

ストーリー展開を想像しながら、登場人物を観察し、
そのロケーションやインテリア、小道具など、
細かなところを見逃さないことが、重要なのです。

作り手であるクリエーターは、
細かなところにこだわりを持つものです。

そこには、観る人を驚かせたり、
関心させたりする工夫があります。

日常的には見ることができないような、
現実世界が再現されています。

そんな映画・ドラマを観ることは、
知らない世界を体験していることと同じなのです。

たとえ100%ではなく、70%の経験だとしても、
数多く観れば、それは経験の積み重ねであり、
自身の経験値を高めていることになります。

実体験は貴重な財産ですが、
疑似体験も、知識として大切な財産なのです。


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
東京・新橋。
酔っぱらったサラリーマンの
インタビュー場所として有名です。

会社帰りに同僚と飲みに行くようですが、
テレビに映ったその姿は、
楽しそうで、愛すべきサラリーマンの悲哀を感じます。

しかし、その人たちがビジネスで成功できるか
と問われれば、NOと言わざるを得ません。

毎日のように時間を浪費している人に、
成功はありません。

人生を諦めて、その時楽しければ良い、
と割り切っているのなら、
それを否定することはできません。


しかし、あなたが“一旗揚げたい”
という気概を持っているのなら、
同僚と飲みに行くのはやめましょう。

前向きで、建設的な話など、
一切出てきませんから。

多少出たとしても、会社という小さな世界での話です。

貴重な時間を使うほどのものでもありません。


会社が終わったら、別の世界に浸ってください。

映画館・劇場に通うのも良し。

スポーツクラブで汗を流すのも良し。

セミナーや教室も勉強になります。

お金が無いなら、
アルバイトをするのも良いでしょう。

違う業界の現場を見ることで、
見識も広がります。

そこで稼いだお金を、
さらなる勉強に投資するのも良いことです。


会社から家の間に、
これまでに無かった時間を創り出してください。

たとえ1~2時間でも、毎日の積み重ねは、
膨大な経験を積んだことと同じになります。


私は昔、毎日のように同僚と飲んで帰り、
貴重な時間を無駄にしてしまったことがあります。

それなりに楽しかったのですが、
何も残りませんでした。

そのことに気づいてから、
飲みに行くのはやめました。

たまに飲みに行く時は、
別の会社の人間と行くようにしていました。
その方が、刺激になりますから。

それからの私は、同僚が飲んでいる時間に、
自宅でアルバイトをするようになっていました。

同僚が帰り、寝る時間には、
本を読むようにしました。

寝る時間さえ削ったのです。

同僚が浪費している時間に、
私はアルバイトで新しい経験を積み、
同僚が寝ている時間に、
本を読み、勉強を続けたのです。

その結果、サラリーマンでありながら、
フリーとしても仕事が増えていったのです。

そして、完全にフリーになることができました。


時間を有効に使う。

難しいことですが、
やらなければ、将来がありません。


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
skill(スキル)とは、熟練・技量・能力の意。
つまり、得意なことです。

「スキルを身につけたい」
「スキルが無いと、ステップアップできない」

そう感じている人がたくさんいます。

また、スキルアップのために、
学校や講習会に通ったり、
資格取得のために勉強している人もいます。

実に前向きで、素晴らしいことだと思います。

しかし、逆に考えると、
「自分にはスキルが無い」と思っている人が多い、
ということでもあります。

本当にそうでしょうか。
得意なことは無いのでしょうか。

あなたにもスキルはある、と私は思います。

得意なことは? と聞かれると、
躊躇するかもしれませんが、
“できること”なら、必ずあなたにもあります。

そこで、あなた自身の経歴書を作ってみませんか。

これまでやってきたことを、細かく書き出すのです。

会社で手掛けた仕事も具体的に書いてみます。

年間販促計画を立案した。
業務改善計画を立てた。
新規取引先を獲得した。
営業グループのリーダーになった。

一見、単なる日常業務のように感じるかもしれませんが、
あなたが経験してきたことは、
あなたの“できること”なのです。

これも立派なスキルだということに、
気づいてください。

いつか同じような案件があれば、
その経験を活かして、仕事はこなせるはずです。

「私は、○○○ができます!」
そう言えるのです。

過去を洗い出す作業をしていると、
自分の忘れていたこともたくさんあります。

それもあなたのスキルです。

仕事のこと、持っている資格、
コンテストの受賞歴など、
すべてを書き出してみましょう。

きっと、あなた自身が自分のスキルに驚くはずです。

そして、それはあなたの自信となって、
大きく生まれ変わるのです。


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
目標に向かって、勉強・努力を積み重ね、
苦手なことを克服すべく、一生懸命がむしゃらに。

立派なことですが、
それだけで成功を手にすることはできません。

残念ながら、あなたひとりがどれだけ頑張っても、
たかが知れています。

ひとりの能力には、限界があるのです。

経営センスがあり、行動力があり、
直感力にも優れている。

まわりからそう見られている成功者でも、
自分ひとりの力で勝ち取った成功ではありません。

必ず、その人の周辺には、優れた能力の持ち主がいて、
サポートしています。

自分の苦手な分野をフォローしてくれる人。
右腕となってくれる人。
違う目線でアドバイスをくれる人。
叱ってくれる人。

こうした人材が、まわりにいるかどうかが重要なのです。

失礼ながら、世の中には
ガサツで無学な社長がたくさんいます。

しかし、その人のまわりには、
有能な社員、ブレーンがいるのです。

そんな人脈を作ることができたのは、
その社長の優れたスキルなのです。


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。


にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ