2月で受験シーズンだからといって、改めて大学で学びなおそうというわけではございません。そもそも早稲田にも慶応にも「門前払い」を食らいそうですが…。

ここで早稲田か慶応かと迷っているのは、スコアブックの記入法のことで、以前当ブログでもご紹介しましたが、一般的に広く普及していているのが「早稲田式」、NPBの公式記録に採用されているのが「慶応式」になります。

 

 

筆者も多少自己流が混じっていますが、スコアは「早稲田式」での記入でアシックス社発行のスコアブックを長年愛用しています。

さて、このアシックス社のスコアブックですが1年半ほど前に記事にもしましたが、Amazonなどのネットや店頭などでも

品薄、品切れになった時期がありました。

その後再入荷されたようで引き続き購入・使用できていたのですが、アシックス社のシューズ以外の野球用品からの撤退によりいよいよ「終売・絶版」になってしまうようです。

現在ストックが何冊かありますが、例年の観戦ペースでいくと今シーズン中にストックを使い切りそうで、他社のスコアブックに切り替えるしかないですかねぇ。

これをきっかけに「慶応式」の記入法を覚えて切り替えようかな?後から知ったのですが、昨年12月に野球殿堂博物館で慶応式スコア記入の講習会があったようで、もし次の機会があったら参加してみたいところです。

何はともあれ、「慶応式」のスコア記入法に触れようと、NPBで販売している「NPBオリジナルスコアブック」を入手してみました。

掲載されている「慶応式」の記入法を見てみましたが、「早稲田式」に慣れ切った人間としては「超難解」な内容…。「慶応ボーイ」にはなれないのかも…(違うって!)

まぁ、今年はストックがなくなった時点でアシックス社以外のスコアブックに切り替え今まで通りの「早稲田式」での記入を続けるとして、並行して「慶応式」も勉強してみますかね。

ただ、NPBオリジナルスコアブックのスコアシートを見ると、なかなか記入はしやすそうな感じなので「慶応式」のスコアシートに「早稲田式」の記入法という早慶ミックスという「荒業」も選択肢になりそうです。

 

そもそも公式記録ではなく、個人の記録用のスコアブックなので最終的には記入した本人が分かればいいわけで、今も継続しているかわかりませんが、千葉県高校野球連盟では「早稲田式」でも「慶応式」でもない独自の記入法を公式記録にしているという記事を以前投稿しましたが「筆者式」の記入法が産まれるかも(笑)

 

 

また、シーズンに備えて改めてスコアの記入法や記録の集計方法を確認しようとこんな本も購入。

とはいえ、記入方法は「早稲田式」の説明がほとんどのようですが、一緒に記載されている「自責点」の考え方や「勝利投手」の決め方などの「記録に関する規則」の解説はうろ覚え、曖昧な部分も多いのでこの本を読んで再確認したいですね。

2月に入り、早いところでは今月中旬からオープン戦も始まるようですのでしっかり準備して野球観戦を楽しみたいと思います。