野球ファンのお正月「球正月」の2月1日からはや1週間。少しづつではありますが各種野球の日程が発表されてきました。
2月に鹿児島で行われる「薩摩おいどんリーグ」、3月の社会人野球の球春を告げる「東京スポニチ大会」の組み合わせなどが先月末から発表されてきていますが、今週に入ってから4月のリーグ戦開幕に向けて東京六大学各校(明治、早稲田、慶応、法政、立教、東大)のオープン戦スケジュールも公表されてきています。また、関甲新学生野球連盟は全国に先駆けて春季リーグ戦の日程が発表されています。
このようにいろいろな日程が発表されだすと、観たいなと思う試合、気になる試合を「くろかわのてちょう」にメモしていくのですが、これがまたドキドキワクワクして、また迷いが生じる楽しみも感じます。
こうなるとトップ写真の正岡子規さんのように俳句を詠んでみたくもなるわけで、ここで一句。
「春近し どこに行こうか オープン戦」
はい、間違いなく「才能なし」ですね。夏井いつき先生に酷評されること間違いなしです。
それにしても六大学各校のオープン戦日程も、早稲田はアメリカ遠征、慶応は福沢諭吉の故郷中津でのキャンプに始まり、薩摩おいどんリーグへの参戦、その後関西、東海へと転戦。慶応のBチームはおいどんリーグの後鹿児島の離島、奄美大島と徳之島で地元高校と試合と長期遠征になるようですね。薩摩おいどんリーグも初の離島開催と報道されていましたが、慶応Bチームの遠征とは思いませんでした。奄美大島や徳之島の野球場も球場巡ラーとしては興味津々ですが、さすがに遠いですなぁ。
とはいえ筆者も今年も4年連続で薩摩おいどんリーグに遠征をする予定です。詳細な日程が決まる前に「決め打ち」で航空券と宿を抑えるギャンブル的な計画でしたが、なかなかの好カードが観られそうで、未訪問の球場も踏破できそうです。
さて、懲りずにまた一句。
「球の音に 誘われ春の 薩摩路へ」
お粗末様です…。
しかし予定を手帳にメモする案件が増えていくと、「アレも観たい、コレも観たい」で体が一つでは足りないですねぇ(笑)



